感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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2018年 01月 21日 ( 2 )

フォーゲルザング ニューイヤー・オペラ・ガラコンサート 



 1月20日(土)、フォーゲルザングという団体が主催するガラ・コンサートに行った。今までにオペラの公演やコンサートを行っている団体で、知り合いのARKWさんが合唱団で出演されるので、チケットをいただいた。神戸市立東灘区民センターのうはらホールには初めていったが、JR住吉駅から直結していて、こじんまりとしたいいホールである。

フォーゲルザング ニューイヤー オペラ・ガラ・コンサート
2018.1.20(土)17時開演
神戸市立東灘区民センター

指揮:八百川敏幸 フォーゲルザング合唱団 フォーゲルザング管弦楽団
ソプラノ 福永修子 小西潤子 馬場恵子 熊谷綾乃
メゾソプラノ 味岡真紀子 笹倉由理
テノール 安川忠之
バリトン 澤井宏仁 細川勝 大谷圭介

 開場が20分ほど遅れて、開演も10分遅れたが、ゲネプロの進行がスムーズでなかったのだろうか?入る時に、MTOKさんに会ったので、隣同士の席に座った。舞台の前にオーケストラが配置されていた。

 有名なオペラ・オペレッタのアリアが演奏されたが、ストーリーを知らないと、歌手の演技は理解しにくい。ほとんどの曲は聴いたことがあったし、ストーリーも知っていた。「ヴィリアの歌」、「君は我が心のすべて」、「唇は閉ざしていても」は好きな曲で、感銘を受けた。

 合唱団には、ARKWさん、HJIさん、SBさんが参加しておられた。プロも参加していて、人数は少なくても声の迫力は相当なものだった。SBさんは、グリゼットの歌で、マキシムの踊り子に扮して歌われた。合唱団は、ハバネラ、ヴィリアの歌、グリゼットの歌などでソリストと一緒に歌った。

 ロビーで出演者が挨拶されたので、グリゼットの扮装のSBさんと写真を撮った。

「フィガロの結婚」   恋の悩みを知る君は
「フィガロの結婚」   もう飛ぶまいぞ、この蝶々
「魔笛」        パ・パ・パ
「カルメン」      ハバネラ
「ゼヴィリアの理髪師」 私は町の何でも屋
「運命の力」      神よ、平和を与えたまえ
「ヘンゼルとグレーテル 一緒に踊りましょう
「セヴィリアの理髪師」 彼が愛しているのは、私
「リゴレット」     美しい愛の乙女よ
「蝶々夫人」      桜の枝を揺すって
「椿姫」        ああ、そはかの人か~花から花へ~
  休憩
「微笑みの国」     君は我が心のすべて
「こうもり」      公爵様のようなお方は
「メリーウイドウ」   ヴィリャの歌
「ジュディッタ」    熱き口づけ
「メリーウイドウ」   マキシムへ行こう!
「メリーウイドウ」   グリゼットの歌
「こうもり」      一人になるのね
「メリーウイドウ」   唇は閉ざしていても
「こうもり」      兄弟姉妹よ、もっと親しく
 アンコール
「メリーウイドウ」   女・女・女
「こうもり」      シャンペンの歌

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by nori-126 | 2018-01-21 01:53 | オペラ・バレエ | Comments(0)

日本センチュリー響 第222回定期演奏会

 1月20日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。観客の入りは8割くらいだろうか?いつもよりは多い。席は、1階Q列27番だった。

日本センチュリー交響楽団 第222回定期演奏会
2017.1.20(土)14時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮:飯森範親

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番変ニ長調作品10
ピアノ:アレクサンダー・ガヴリリュク
 アンコール ラフマニノフ ピアノソナタ第2番第3楽章
       ハイドン ピアノソナタ第47番第2楽章

ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンチック」

 プロコフィエフのピアノ協奏曲を聴くのは、初めてだったが、協奏曲というより、管楽器とピアノが競争しているかのように、思われた。ピアノはかなり高度のテクニックを要求される。アンコールは、激しい曲と静かな曲という対照的な2曲だった。

 ブルックナーの4番は、好きな曲で、40年近く前に、ゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団の演奏を、シカゴで聴いたことがある。コンサートで聴くのはそれ以来だろうか?コントラバスが、管楽器の後ろに並んでいたのは、珍しかった。管楽器が活躍する曲なので、そのような配置になったものだろう。

 演奏が終わってしばらく拍手がなく、指揮者が姿勢を崩してから拍手が起きたのは、マナーとして気持ちがよかった。第4楽章が、終わりそうで終わらない感じなので、お客さんが終わったことに気づいていなかったのかも知れないが。

by nori-126 | 2018-01-21 01:12 | クラシック音楽 | Comments(0)