感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:未分類( 27 )

noriさんのひまつぶ誌 2016

 2016年の1年間、当ブログは、多くの活動を報告してきた。音楽との関りがこれまで以上に多くなり、それ以外の趣味はかなり減ってきている。特に体を動かす機会が極端に少なくなっている。山歩き、バードウオッチング、お寺参りはほとんどしていない。動ける内にできるだけ動くことを心がけたい。

一万人の第九 昨年に続いての参加で、9回目になった。クラスは昨年と同じ森ノ宮6で、同じ指導者だった。同じクラスに知り合いが5人いた。打ち上げをすることになり、幹事になった。東大阪と門真でも第九を歌った。リストランテ・アルベルゴ・セコンドで音楽を聴きながら食事を楽しんだ。角地先生と知り合い、数人の知り合いができた。

合唱 小玉先生の音楽学校に1月から参加した。発声法について教えてもらい、学ぶことが多かった。7月に合唱団LA FENICEに参加することになった。合唱団に所属するのは初めてで、目新しいことが多い。

クラシック音楽 大フィル、芸文、日本センチュリーは定期演奏会を行ける時に行った。独唱、独唱、アンサンブルを聴くようになった。

オペラ 舞台で、「こうもり」「メリーウイドウ」「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」「魔笛」「フィガロの結婚」を見た。アンナ・ネトレプコのリサイタルは感動的だった。METライブビューイングはほぼ全作見た。

バイオリンレッスン なかなか進歩がみられない。7月に3回目の発表会があった。バッハのメヌエットを演奏した。

歌舞伎 昨年に比べて、回数が減った。3月歌舞伎座の雀右衛門襲名披露、7月松竹座の雀右衛門襲名披露、先斗町歌舞練場の顔見世

文楽 初春公演 四月公演 夏休み特別公演 錦秋公演

ポピュラー音楽 Beach Boys、IL DIVO、サラ・ブライトマン、ラミン・カリムルー ミュージカル「キンキーブーツ」

美術展 カラヴァッジョ展、ボッティチェリ展、ルノワール展、モネ展、ルノワール展、メアリー・カサット展、美術ではないが、生命大躍進

街道を歩く 紀州街道第1回~第6回(最終回)、京街道第3回~第4回、竜田越奈良街道第2回~第3回  

歴史散歩 高松城、福山城 西国三十三所 なし 山歩き なし 






歌舞伎 3月の雀右衛門襲名披露、京都の顔見世

文楽



by nori-126 | 2016-12-31 17:37 | Comments(0)

ブログ記事投稿の遅延

 平成28年3月20日の歌舞伎座の記事から、4か月間記事を投稿しなかった。その間、記事は書いていたが、公開していなかった。新しいパソコンを購入して、写真の編集がうまくいかなくなり、つい記事が貯まってしまった。7月21日に4か月分の記事を一度に公開した。

 
by nori-126 | 2016-07-22 02:52 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2015年のまとめ

 「noriさんのひまつぶ誌」 2015年(平成27年)
 音楽との関わりは年々強くなる。身体を動かすことはどうしても少なくなる。昨年末からオペラを見るようになって、11回の公演を見た。ミュージカル関係も4回の公演を見た。一万人の第九は3年ぶりに参加できた。イタリア語検定5級に合格した。高野街道の内、東、中、下の3つを歩き終わり、、西高野街道と合わせて4つすべてを踏破した。 

1.一万人の第九 
 3年ぶりに8回目の参加ができた。第2希望の森ノ宮6に5回出席した。La fenice合唱団に参加しておられるアルトの二人、ブログを見ていただいていた同郷の女性にあった。何回も参加している男性とも話をした。久しぶりに合唱団として参加して、感動が得られた。
 2月から月に1回、仲間が居酒屋に集まる会を7月まで実施した。淀屋橋Bのレッスンに合わせて、レッスン後の飲み会にも参加した。
 東大阪の第九に昨年に続いて2回目の参加をした。同業のISZKさんも一緒に参加された。会場は上本町大阪国際交流センターだった。練習に4回出席した。知り合いのOKIさんの御仲間と懇意にしていただいた。
 来年1月に門真の第九が行われることになり、練習に参加した。   

2.クラシック音楽 
 新たに大阪フィルと兵庫芸文の定期会員になった。日本センチュリーと合わせて3つになるが、日程の関係で見に行けないこともある。知らない曲を聴ける機会が増えた。日本センチュリー響のコンサートの後の懇親会にでて、演奏者と話ができた。

1)1/10 大阪フィル 新春名曲コンサート フェスティバルホール
2)2/8 プラハ・フィルハーモニア管弦楽団 フェスティバルホール
3)2/22 城東区第9演奏会 大阪信愛女学院
4)4/11 日本センチュリー響 第200回定期演奏会 シンフォニーホール
5)4/22 大阪4大オーケストラの響宴 フェスティバルホール
6)5/16 大阪フィル第488回定期演奏会 フェスティバルホール
7)7/11 日本センチュリー響 四季コンサート いずみホール
8)7/20 ドイツ・レクイエム NHK大阪ホール
9)8/1 近畿フィルハーモニー管弦楽団 第30回記念定期演奏会 
10)8/29 日本センチュリー響 第202回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール
11)9/9  大阪クラッシク 第4日 第43公演 三井住友銀行大阪本店ビル 
12)9/12 兵庫芸術文化センター管弦楽団 第81回定演 
13)9/12 大阪クラシック 第88公演 中之島ダイビル
14)9/19 日本センチュリー響 第203回定演 ザ・シンフォニーホール  
15)9/21 チン イ 二胡教室 第2回発表会 堺市三国ヶ丘
16)9/27 奥幸代 ヴィオラリサイタル vol.5 堺サンスクエアホール
17)10/14 大阪フィル 第492回定期演奏会 フェスティバルホール
18)10/31 兵庫芸術文化センター管弦楽団 第82回定演 
19)11/3 住之江の第九 相愛大学南港ホール
20)11/11 フランクフルト放送交響楽団演奏会 フェスティバルホール
21)11/14 日本センチュリー響 第205回定演 シンフォニーホール
22)11/25  ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団 フェスティバルホール
23)11/28 大阪フィル 第493回定演 フェスティバルホール
24)12/12 兵庫芸文 第83回定演 ベートーベン第9番 芸文センター
25)12/31 ジルベスターガラコンサート ザ・シンフォニーホール

3.オペラ
 11回の公演を見た。新国立劇場のバックステージツアーに当選したこと、出待ちをしてジョイス・デドナートに会えたことが特筆すべきことである。兵庫芸文のバックステージツァーにも参加した。
 METライブビューイングを映画館で9回見た。WOWWOWでの過去の放送を録画して見た。NHKBSでもオペラの放送をしている。

1)1/25 オペラ「さまよえるオランダ人」 新国立劇場 
2)2/1 座オペラin南座 オペラ「蝶々夫人」 
3)3/8  オペラ「オテロ」 びわ湖ホール大ホール
4)3/15 オペラ「マノン・レスコー」新国立劇場
5)6/13 ハンガリー国立歌劇場 セビリアの理髪師 愛知県芸術劇場
6)6/28 ハンガリー国立歌劇場 「フィガロの結婚」 フェスティバルホール
7)7/15 椿姫 兵庫県立芸術文化センター大ホール
8)9/6 堺シティオペラ 「カルメン」 SAYAKAホール
9)9/23 英国ロイヤルオペラ「ドン・ジョバンニ」兵庫芸術文化センター
10)10/16 ブルガリア国立劇場「イーゴリ公」愛知芸術劇場
11)11/1 プラハ国立歌劇場公演 椿姫 フェスティバルホール

4.バイオリンレッスン
 月に2回の練習を続けている。7月に発表会があり、今年はプロの先生のピアノ伴奏で、「少年時代」を演奏した。9月に新しいバイオリンを買った。10月に教本の第2巻に入った。
 
5.歌舞伎 
1月松竹座 昼・夜 鴈治郎襲名披露
1月歌舞伎座 夜
3月歌舞伎座 夜
6月歌舞伎座 昼・夜
7月大阪松竹座 昼・夜
8月近鉄アート館 晴の会
9月歌舞伎座 昼・夜 秀山祭
10月大阪松竹座 阿弖流為 
10月歌舞伎座 昼・夜

6.文楽
1月 1部、2部
4月 1部、2部 二代目吉田玉男襲名披露公演
7月 2部、3部
11月 2部

7.古典芸能 
1月 上方落語を聞く会 夜の部

8.ポピュラー音楽 
 コルム・ウイルキンソンのコンサート、TOP HAT,Chicago,プリンス・オブ・ブロードウェイを見た。出待ちでラミン・カリムルーを間近で見られた。

9.美術展 
1)東山魁夷と日本の四季 山種美術館 
2)高野山の名宝 あべのハルカス美術館
3)ルーブル美術館展 国立新美術館
4)円空・木喰展 名古屋松坂屋美術館
5)白鳳 花ひらく仏教美術 奈良国立博物館
6)国宝 曜変天目茶碗と日本の美 サントリー美術館
7)琳派 京(みやこ)を彩る 京都国立博物館
8)フェルメールとレンブラント 京都市美術館

10.街道を歩く
高野街道3つを踏破して、西高野街道と合わせて4つを踏破した。 
1)東高野街道 第5回~第8回(最終回) 
2)下高野街道 第1回~第2回(最終回)
3)中高野街道 第1回~第4回(最終回)
4)京街道   第1回 
5)竜田越奈良街道 第1回 

11.西国三十三所 今年は全くお参りできなかった。昨年までに23か所にお参りできた。

12.山歩き
生駒山系縦走 第2回、第3回(最終回)。

13.自然観察 新しく観察できたのは、大阪城公園でのコサメビタキだけで、118種類目となる。

14.イタリア語
 オペラにイタリア語が多いので、1月から勉強を始めた。
 実用イタリア語検定 10月4日 5級合格 リスニング 14問/20問 筆記 33問/36問 
                            合計 47問/56問(84%正解)
by nori-126 | 2016-01-01 03:00 | Comments(0)

初めてのジルバ 第2回 淀屋橋

 5月8日(金)、初めてのジルバレッスンに行った。4月3日以来、2回目である。

 前回、教えてもらった普通のステップ、女性が回転するパターン、右手、左手と持ち替えて自分が回転するパターン、90度ずつ左に移動するパターンのおさらいをした。ジルバは「スロー・スロー・クイック・クイック」と三拍子を繰り返すのに、踊る曲は4拍子なのは不思議だったが、4拍子を3つで刻むということらしい。

 新しく、掌を合わせて、押すことで女性が回転するパターンと、同じ方向を向いて前後に動くパターンを教えてもらった。同じ方向に前後する時は、ステップがスロー・クイック・クイックになる。空いている左手をきれいにみせる形も教えていただいた。これで元のパターンに戻ると、同じことをいつまでも続けることができる。

 今日は参加者が多かった。男女がほぼ同数で12人くらいいた。和服の女性も二人おられて、パートナーを替えて同じように踊った。終わってから居酒屋で7人で飲んで食べて話をした。
by nori-126 | 2015-05-10 12:45 | Comments(0)

はじめてのジルバダンス 淀屋橋 

d0097373_042048.jpg 4月3日(金)夜、「はじめてのジルバダンス」講座に初めて参加した。

 一万人の第九の知り合いであるK会長が、半年ほど前にダンスレッスンを始められて、ダンスの先生と一緒に飲む機会があった。先生からお誘いいただいていたので、今回、思い切って参加してみた。

 淀屋橋駅をでた所にある石原ビルは由緒ある建物である。その2階にセレンディラボという各種のカルチャー講座をやっているスペースがある。その講座の一つが「はじめてのジルバダンス」である。

 参加者は女性の先生が2人、男性の生徒がK会長など4人、初めてという女性が1人、この方は、ビルの外からダンスをしているのを見て、何をしているのだろうと訪ねてみたということで、映画の「Shall We Dance」のような話である。

 基本ということで、左足からスロー・スロー・クイック・クイックのステップを教わった。女性の肩甲骨に右手を当てて、左手をつないで伸ばす。スローの時に、左手を挙げると、女性が回転するという合図になる。女性は右回りと左回りをする。次に、つないでいる女性の右手に自分の右手を添えて、左足を前にだしながら、左に回転する。回転しながら、自分の右手と左手を持ち替えると元の形になる。次に、左足を左に出して、90度ずつ回転し続ける。少し動くだけで汗がにじんでくる。

 初めての女性を除く6人で、近くの居酒屋で飲んで話をした。
by nori-126 | 2015-04-04 11:41 | Comments(0)

イタリア語学習 1.一念発起

 1月21日(水)、イタリア語を勉強してみようと梅田の紀伊國屋書店で、「はじめてのイタリア語」という本を買った。CDが2枚ついている。

 小学校の頃から英語に興味があり、英語は好きな科目だった。ドイツ語やフランス語も少しかじったが、ものにならなかった。英語だけは2年間のアメリカ留学で、海外を個人旅行する程度の自信がついた。

 久しぶりに新しい外国語に挑戦してみようと、イタリア語を始めることにした。オペラをみるようになると、イタリア語で上演されるものが多い。フランス語との共通の言葉も多いのではと考えた。

 語学学習も、CDやスマホでのツールで、手軽に発音を聴くことができる。CDをウオークマンに入れると、電車の中でも聴ける。他の語学の知識を活用して、どの程度で、一つの外国語を習得することができるのだろうかという挑戦である。ボケ防止にいいかも知れない。

 目標の達成はイタリア語検定で確かめることができそうである。6か月から1年を目安にして勉強してみたい。
by nori-126 | 2015-02-18 10:47 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2012

 「noriさんのひまつぶ誌」は、2012年も多くの活動を報告したが、昨年と比べて山歩きは少なかった。5月の連休とお盆休みに天候が悪く、予定していた山行きを中止した。新しいことへの挑戦といえば、街道歩きを始めたことである。今までの歴史散歩や、西国三十三所巡礼道と共通するものがある。

1.一万人の第九 7年連続の参加は、経験者クラスの大阪10クラスとなった。合唱指導は加藤かおり先生、ピアノは岩佐先生である。会場はパル法円坂5階だった。水曜日が空いたことで、さかいクラシックの第九などの合唱団の練習に参加することができた。   

2.クラシック音楽 回数は多くなかったが、旧大阪厚生年金会館がオリックス劇場としてオープンして、杮落し公演に行けたのは感激だった。星空コンサートを5年ぶりに聞いた。

3.歌舞伎 吉右衛門の俊寛、大物浦、仁左衛門の荒川の佐吉、5,6段目が印象に残る。猿之助のヤマトタケルははじめてみるスーパー歌舞伎だった。何よりも残念なのは、12月に勘三郎さんが亡くなったことである。

4.古典芸能 文楽は、世間の注目を浴びたが、仮名手本忠臣蔵の通し狂言の上演は、賞賛に値する。住太夫さんの病気休演は残念だったが、1月からの復帰に期待したい。上方落語を聞く会で、久しぶりに落語を聞けた。

5.ポピュラー音楽 3月のIL DIVOの公演は素晴らしいものだった。

6.美術展 多くの名画をみることができた。フェルメールの「真珠の耳飾りの女」はやっと見ることができたという感動があった。マイセン磁器は印象的だった。 

7.歴史散歩 大阪市内を巡る散歩を再開した形である。街道歩きでも府下を歩いた。京都や奈良へ行くのはほとんどなかった。

8.街道を歩く 街道歩きをはじめて、暗越奈良街道を4回で歩いた。天野街道を一日で歩き、西高野街道は約半分、竹内街道は3分の1、熊野街道は端緒に着いたばかりである。思っていたよりも古い道筋が残っているのに感銘を受けた。 

9.西国三十三所 今年は3か所しかお参りできなかった。紅葉の季節に行こうという計画が、悪天候や腰痛のために実現できなかった。これまでに通算で19か所にお参りできた。

10.山歩き 冬の高見山と金剛山、それにダイヤモンドトレールの3分の1を歩いただけである。計画だけはしているのだが、山歩きが少しおっくうになっているという面もある。体力に自信がなくなっていることもある。

11.自然観察 バードウオッチングは、新しく15種類の鳥に会えて、合計で104種類になった。 
by nori-126 | 2012-12-31 23:00 | Comments(0)

吉本百年物語 9月公演 焼け跡、青春手帖 なんばグランド花月

d0097373_2324173.jpg 9月26日(水)、吉本百年物語の9月公演に行った。4月から月替わりで12回の公演がある。今月は、終戦後のラジオドラマの話である。大阪の放送局が後援していて、テレビやラジオで紹介しているので、一度行ってみたいと思っていたら、娘の会社の福利厚生でチケットが入手できた。

 会場のなんばグランド花月に来るのは、4年前の「桂文枝一門会」以来2度目だが、1階は改装されて様々な店ができている。前回来た時とは全く違っていて、どうなっていたか思い出せない。席は1階J列13番でほぼ中央である。お客さんはほぼ満員だった。

 吉本興業創業100周年記念公演
 吉本百年物語 9月公演 焼け跡、青春手帖
 2012年9月9日(日)-9月30日(日) なんばグランド花月 
 脚本:長川千佳子 演出:湊裕美子 
 出演:花菱アチャコ・・・・兵動大樹    浪花千栄子・・・黒谷友香
     林正之助・・・・・・ぼんちおさむ  長沖一・・・・・・・松澤一之
     橋本鐡彦・・・・・・高川裕也     八田・・・・・・・・長原成樹
     タケ・・・・・・・・・・・西川かの子   山本修・・・・・・高橋智(へびいちご)
     鳥居・・・・・・・・・・島川学(へびいちご)

 幕が開く前に主演の兵動大樹の声で、あいさつがありここで笑いを取る。幕が開くと戦後の闇市の場面で、パーカッションを中心にした音楽が鳴り響く。ダンスもあってミュージカルのようである。戦後の映像が白黒の映画で映される。

 昭和25年、林正之助は京都や大阪でキャバレーや映画館を経営して儲けていた。芸人は花菱アチャコだけで、映画にでていたが、社員の橋本と作家の長沖一は、アチャコをラジオで売り出そうと計画する。相手役に、引退していた浪花千栄子をひっぱりだそうと画策する。

 松澤一之と高川裕也のコンビが、緊張感のあるやり取りをみせる。松澤一之が観客に話しかける場面では、観客をとりこんでしまうような存在感がある.ぼんちおさむ、長原成樹が初めて登場した時は真面目な感じを受けたが、やがてコメディアンとしての雰囲気がでてくる。舞台転換の間に幕前でするやり取りが、コント風なのでそれも影響する。へびいちごの高橋智は完全な狂言回しの役どころであった。

 黒谷友香の出番は多くないが、和服ですらっとした容姿が品のよさもあって、京都嵯峨野の風景に似合う。単に舞台を歩くところをみせる演出もある。堺出身で、職場近くの金岡町の出身なのも親しみを覚える。西川かの子がいい感じで、存在感があった。

 昭和27年にラジオドラマ「アチャコ青春手帖」が始まり、2年後に「お父さんはお人好し」が始まった。私が子どもの頃はラジオしかなくて、「お父さんはお人好し」を覚えている。その収録の場面を最後に再現してみせた。隣の席の年配の人が、こんな感じだったとなつかしそうに言っていた。

 最後にカーテンコールがあって、出演者がトークをした。兵動大樹が今日間違えたところを暴露して、笑いをとる。こんなに長いカーテンコールはめったにない。

 音楽は終戦直後の曲がでてきて、青い山脈も歌われる。その歌詞に「雨にぬれてる 焼けあとの名も無い花も ふり仰ぐ」とあり、焼けあととは空襲のことかと改めて思った。

 終わってから、淀屋橋の居酒屋「M」に行ってみた。大阪CクラスのKKさん、TSさん、SMさんがいた。そして昨年大阪Dクラスで一緒だったHMさんの御主人に初めて会った。今年初参加とのことである。

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by nori-126 | 2012-09-27 02:17 | Comments(0)

ひまつぶ誌七つ道具 その1 図鑑

 自然観察をするのに必須のものが図鑑である。はじめて買った図鑑は、小学4年生頃に買ってもらった昆虫の図鑑である。その後、大学生の時に野草図鑑、高山植物図鑑を買ったが、当時の図鑑は、カラー写真が美しくなくて、同定するには物足りない。その後、岩石図鑑、園芸植物図鑑を買った。

 最近の図鑑はカラーがきれいで、見ているだけで楽しいものである。近年は、Webで調べることができて、その方が同定しやすいこともあるが、図鑑を手元でぱらぱらとめくって調べる楽しみも捨てがたい。

d0097373_1841560.jpg昆虫の図鑑 講談社 昭和34年6月20日第2刷発行 380円

 小学4年生の時に買ってもらったもので、セミ、チョウ、トンボを取って遊んだ子どもの頃のバイブルだった。当時としては大きな買い物だったのではないかと思う。

 昆虫の標本を作るのに、当時は薬品を注射するセットが売られていたが、うまくいかなかった。図鑑に蝶の展翅の仕方が、書かれており、自分で展翅板を作って蝶の展翅をした。中学2年の時に、夏休みの宿題で昆虫標本を提出して銀賞をもらったことがある。

 図鑑の国蝶「オオムラサキ」のページの雄のオオムラサキの写真が切り取られている。何のために切り取ったが覚えていないが、一度だけ「オオムラサキ」を採集したことがあり、標本に添えるためだったのだろうか?

d0097373_22523987.jpg 山の花 1・2 第26版 昭和50年4月20日 山と渓谷社

 大学生の時に山登りをはじめて、高山植物の名前を知りたいと買った図鑑である。花の写真が大きくて、わかりやすい。初版は昭和41年だが、かなり売れた本ということだろう。説明がひとつの花につき1ページついていて、花との出会いを随筆風に書いてある。図鑑であるが、著者の思いのこもったエッセイでもある。


d0097373_1844770.jpg日本の鳥300 ポケット図鑑 文一総合出版

 鳥の観察をはじめた4年ほど前に買ったが、持ち運びに便利で、写真がわかりやすい。雌雄同体のものを除いて、雄と雌の写真が載せられている。

300種というのも適切で、今ままでに見た90種くらいで、この本に載っていなかったのはオジロビタキだけであるから、通常見られるものはカバーされているということになる。






d0097373_1852630.jpg 最近、同じポケットシリーズの日本の野草300「冬・春」と「夏・秋」編を買った。 







d0097373_18101339.jpg樹木大図鑑 長岡書店 2009年6月10日発行

 樹木の名前に興味をもった2年ほど前に買った本で、A4版より少し小さい、370ページ近い本で持ち運ぶには不便である。

 樹形、葉、花、樹皮、実などが載っており、最初のところに、葉、花、実、樹皮の特徴別に写真が載せられて検索できるようになっている。樹木は花や実があるとわかりやすいが、葉や樹皮だけでは同定は難しい。持ち運びできるポケット版のいいのがあれば買いたいものである。
by nori-126 | 2012-04-29 16:46 | Comments(0)

新年あけましておめでとうございます。

 激動の2011年が終わって、2011年(平成24年)を迎えました。本年が良い年でありますようにとお祈りいたします。

 昨年も「noriさんのひまつぶ誌」は様々なひまつぶしを報告できましたが、時にはのんびりしていた時期もありました。もともと飽き性で、熱しやすく冷めやすいという性格なので、新しく興味の持てることを探していく必要があります。昨年は山行きで体力の衰えを感じました。タイムコースとかなり差がでて、膝の痛みという今までにない経験をしました。やはり常日頃から体を鍛えておかなくてはなりません。

 ブログでいろいろと情報を提供していただいている皆様や「1万人の第九」でお知り合いになった皆様、本年もどうかよろしくお願いします。また新しい出会いがあることを楽しみにしています。

  年末に植え替えた職場の花壇   ↓
d0097373_22403076.jpg

by nori-126 | 2012-01-01 20:28 | Comments(8)