感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:囲碁( 16 )

井山裕太7冠達成お祝いの会 リッツカールトン大阪

d0097373_656169.jpg  7月2日(土)、リッツカールトン大阪で井山裕太7冠達成お祝いの会が開催された。  
 12時開始のところを、仕事の関係で少し遅れて、40分くらいについた。壇上で井山さんが、マスコミのカメラに答えていた。

 師匠の石井邦生先生をお見かけしてお声をかけた。場内を歩いて知っている人がいないかと見て回った。関西棋院や関西総本部の先生方をお見かけした。


d0097373_6563687.jpg 壇上から降りた井山さんと写真を撮ろうと人が並んでいた。少し待って、石井先生に教えていただいていたことを話して、自撮りで井山さんとのツーショットを撮った。

 男性から声をかけられた。高校の同級生で京都に住んでいるIWMTさんで、同窓会で何度か会っているのでわかった。

 前の職場で長年指導を受けた故早瀬弘九段のお弟子さんの水戸由香里さんに声をかけた。早瀬会という会でお見かけしたことがあることなどを話したら、懐かしいと言っていただけた。
d0097373_6554741.jpg

by nori-126 | 2016-07-04 15:21 | 囲碁 | Comments(0)

井山裕太七冠独占

 4月20日(水)、囲碁の井山裕太六冠が、挑戦中の十段戦で勝って、通算3勝1敗で獲得して、現タイトル7つを独占して、囲碁史上初めての七冠となった。

 東大阪出身の井山さんは、小学生の時から石井邦生九段に師事して、数多くの記録を打ち立ててきた。石井先生には、十年間近く、月に1-2回のペースで指導碁を打ってもらったが、有望な小学生を教えているという話を聞いたのを覚えている。

 井山さんが初めての大きなタイトルである名人を獲得した時には、日本棋院関西総本部からトップレベルの棋士が誕生したことを喜んだ。ホテルで行われた祝宴に参加した。その後、次々とタイトルを獲得して、6冠になって7冠独占が期待されたが、二つのタイトルを失って、4冠に後退した。さすがに7冠は無理かと思ったら、昨年は4つのタイトルを防衛して、2つのタイトルを奪い、6冠に復帰した。その間、タイトル戦というトップレベルの戦いに   連勝するという

 最後のタイトルである十段戦の挑戦者になって、7冠への期待が高まった。3勝勝てばいいというタイトル戦で2勝してあと1勝に迫った14日、1敗して持ち越されていたが、20日に完勝という形で勝利して7冠独占を達成した。

 この日の棋譜を見ていると、序盤でかなり優勢に立ったように思われた。白番の伊田十段が攻め合いに持っていこうとしても、適格に対応してすきを与えない。棋力の弱い私でも、これは井山さんが勝つなと感じたくらいの圧勝だった。
by nori-126 | 2016-04-23 02:08 | 囲碁 | Comments(0)

阪急囲碁まつり 新阪急ホテル

 8月13日(水)、阪急囲碁まつりに行った。12日と13日に2日間、新阪急ホテルで、プロの棋士が参加して、様々な催しがある。ホールでは、早碁対局があり、最近売り出しの若いプロ棋士が参加しした。ずいぶんと顔ぶれが変わってきたと思う。

 ホテルのロビーで石井邦生九段とHN先生が話をしておられたので、同席してお話をした。石井先生とお会いするのは2年ぶりである。HN先生は共に石井先生に碁を教えてもらっていた。当時の生徒の近況や私も教えてもらっていたプロのHYS先生の話をした。HYS先生は、2年前の囲碁まつりの数日前に亡くなった。
by nori-126 | 2014-08-15 20:24 | 囲碁 | Comments(0)

井山裕太本因坊、史上初の六冠達成!

 3月14日(木)、棋聖戦第6局が行われて、日本棋院関西総本部所属の井山裕太本因坊が勝利して、通算4勝2敗で棋聖を奪取した。初の棋聖を獲得すると共に、本因坊、天元、王座、碁聖、十段と合わせて、史上初めて六冠を獲得した。また、名人をかって獲得したことがあるので、これで3人目の7大タイトルのグランドスラム達成者となった。

 井山裕太さんの師匠である石井邦生九段には、長年指導碁を打ってもらったが、お弟子さんの活躍に大喜びであろう。私の携帯ストラップは、昨年8月に囲碁まつりで買った井山裕太さんの顔をかたどったものである。
by nori-126 | 2013-03-14 23:56 | 囲碁 | Comments(0)

追悼 日本棋院関西総本部棋士 早瀬弘先生

 11月24日(土)井山裕太本因坊の記事を書いた後に、日本棋院関西総本部のHPを久しぶりにのぞいてみた。かって長年に亘って指導碁を打っていただいた日本棋院関西総本部9段である早瀬弘先生が、今年の8月12日に亡くなられていたことを知った。

 先生は前の職場の囲碁部の顧問として、月に1回指導碁を打ちに来られた。おそらく1986年(昭和61年)頃から教えていただいたと思う。早瀬会という囲碁の会にも4回ほど参加させていただいた。1993年(平成5年)に職場を辞めた後も、元の職場に出向いて、2005年(平成17年)3月まで指導していただいた。20年近くで、200局近く教えていただいたことになるのだろう。

 最初は8子くらい置いていたと思うが、最後は4子くらいになっていた。初段と2段の免状は、早瀬先生の推薦でいただいたし、3段の免状は石井先生の推薦だが、早瀬先生の署名が入っている。今年の8月14日の納涼囲碁まつりで、早瀬先生のお弟子さんの水戸3段をみかけて、先生の近況を聞きたかったが、失礼かと思いとどまった。その2日前に亡くなっていたことになる。ご冥福をお祈りする。
by nori-126 | 2012-11-25 00:48 | 囲碁 | Comments(0)

井山裕太本因坊 王座奪取で五冠

 11月22日(木)日本棋院関西総本部所属の井山裕太本因坊が、王座戦五番勝負の第3局で張王座に勝って、3連勝でタイトルを獲得した。これで井山本因坊は、7大タイトルの内、本因坊、十段、天元、碁聖と合わせて5冠となり、史上タイとなった。1月には棋聖戦で張に挑戦する。現在あと1勝となっている天元戦に勝って防衛すれば、棋聖戦は史上初の6冠を目指すことになる。また、かって名人にもなったので、棋聖戦に勝てば、7大タイトルを獲得する「生涯グランドスラム」も達成できる。3年前に井山さんの名人就位披露祝賀パーティに行ったが、当時は想像もできない大活躍である。

 8月の納涼囲碁大会で、井山本因坊の公開対局を見た。この時は十段と天元の2冠に加えて、前月に本因坊、碁聖を奪って4冠になっていた。井山本因坊の師匠である石井邦生先生とお話した時は、弟子の活躍を心から喜んでおられた。

 最近は碁を打つ機会がほとんどない。最後に碁を打ったのは、弟を相手に2子置いて打ったが、全く歯が立たなかった。弟は7段格くらいで打っているらしい。最近、弟に会うと、他の人と打った碁の棋譜を石井先生に見てもらったという。長年、指導碁を打ってもらった石井先生とこういう形で縁がつながるのはおもしろい。

追記 11月29日、井山裕太本因坊は、王座戦に3連勝して王座を防衛して5冠を維持した。来年1月からの棋聖戦に史上初の6冠をかけて挑戦することになった。
by nori-126 | 2012-11-24 23:34 | 囲碁 | Comments(0)

納涼囲碁まつり 大阪新阪急ホテル

 8月14日(火)納涼囲碁まつりに行った。前日から雷雨で天気が悪そうなので、外を歩くのを止めて、梅田の新阪急ホテルでの催しに行った。昨年から始まった催し物である。

 囲碁まつりは14日(火)と15日(水)の2日間開催される。内容は、早碁でのプロ棋士の対局、ペア対局、棋士のトークタイムなどの催しが開催される。他にアマチュアが参加できる指導碁や棋力別の対局がある。

 日本棋院関西総本部の井山裕太十段、天元が7月に本因坊と碁聖を獲得して、4冠王となった。7大タイトルの内、一人で4つを保持するという活躍である。名人戦では、挑戦者決定戦で惜しくも負けて、名人への挑戦はならなかったが、棋聖戦でも順調で、棋聖への挑戦者になることが期待される。関西の囲碁界が盛り上がって、参加者も多いかと思ったがそれほどでもなかった。

 第1会場で行われる1手20秒超早碁納涼トーナメントをみた。山田規三夫九段と謝依旻女流本因坊名人の後半と高尾紳路九段と村川大介新人王の対局を見た。村川新人王は関西棋院の若手で期待の星である。

 会場で石井邦生先生にお会いして話をした。先生に長年、指導碁を打っていただいたが、弟子である井山本因坊の活躍に大喜びであろう。他に同業のHさんやMさんをみかけた。
by nori-126 | 2012-08-15 00:35 | 囲碁 | Comments(0)

納涼囲碁まつり 大阪新阪急ホテル

 8月15日(月)大阪新阪急ホテルで開催中の納涼囲碁まつりに行った。2年前までは近鉄百貨店で今の時期に近鉄囲碁まつりが36年間開催されていたが、昨年からは行われなくなった。今年はじめて、阪急電鉄の協賛で行われるもので、関西のプロ棋士の活躍がめざしい昨今、喜ばしいことである。

 納涼囲碁まつりは8月15日(月)、16日(火)の2日間で、プロ棋士による超早碁、対談、アマとプロの対戦、ペア碁などの企画があり、他にプロ棋士による指導碁などがある。

 会場では井山裕太名人十段と万波奈穂二段の9路盤での対局が行われており、石井邦生九段が解説をされた。対局する女性棋士や聞き手の女性は浴衣姿である。終わってからフードコートに行くと、石井九段にお会いしたのであいさつをした。

 井山名人と万波二段の19路盤での対局を途中までみた。会場に知っている人はと探してみたら、M先生がおられた。熱心な囲碁愛好家で、前に2回ほど対戦したがとても歯がたたなかった。もちろん、先生は私のことは御存じないが。

 今、関西の棋士が7大タイトルの内、4つを保持しており、NHK杯を含めて4人で5つのタイトルを保持している。この盛り上がりを応援するという意味でも、こういう催しが今後も続いていくことを期待したい。
by nori-126 | 2011-08-17 02:06 | 囲碁 | Comments(0)

囲碁の井山裕太名人 4連勝で防衛

 昨年、史上最年少で囲碁の名人位を獲得した井山裕太名人が、初防衛戦で挑戦者の高尾紳路九段を4連勝でしりぞけて初防衛した。すべてが優勢な碁ではなかったようだが、ねばり強い碁で安定した勝利だった。昨年、名人位を獲得した時の祝賀会に出席したが、関西の熱気が感じられた。

 井山名人は、9月末には、十段戦と棋聖戦の挑戦者決定戦進出を果たした。今後、名人位を保持するだけでなく、他のタイトルを奪取することが期待される。

 井山名人が関西にはじめて名人位をもたらしてから、関西の棋士の活躍が目立っている。日本棋院関西本部の山田規三生九段が、2年連続で王座戦に挑戦することになった。また、関西棋院の坂井秀至八段が今年8月に碁聖位を奪取した。同じく関西棋院の結城聡九段が初めて天元戦に挑戦する。
by nori-126 | 2010-10-09 01:47 | 囲碁 | Comments(0)

井山裕太名人就位披露祝賀パーティ リーガロイヤルホテル

 2月20日(土)、昨秋に史上最年少で囲碁の名人位を獲得した井山裕太九段の、披露祝賀パーティがあった。井山名人の師匠の石井邦生九段に長年指導碁を打ってもらったので、同じく教えていただいたHさんをさそって、参加した。

 仕事の都合で、プレイベントには間に合わなかった。会場に入る時に、空港でみるような金属探知のゲートがあって、それをくぐって入場した。どうしてこんなに警戒するのかと思ったが、あとで判明した。

 すでにパーティがはじまっており、将棋の谷川浩司九段と井山名人の対談の最中であった。Hさんを探しあてて話をした。会場の「光琳の間」の広い場所が多くの人で一杯であった。主催の朝日新聞の記事によると参加者800人とのことだった。

 ふと見ると、最近のニュースでよくみかける顔があった。民主党の幹事長小沢一郎氏と紹介されて舞台にあがった。入場の際の厳格なチェックはこのためなのかと納得した。

 井山裕太名人と石井邦生九段のミニ碁を趙治勲九段が解説し、井山名人と趙治勲のミニ碁を石井九段が解説した。井山名人が会場を回ってあいさつをし、最後に壇上から謝辞を述べられた。

 会場に知っている人がいるかと思って探したが、同業のOさんしか見当たらなかった。東京から大竹日本棋院理事長、関西棋院から今村俊也九段、他に関西総本部の棋士を多数みかけた。参加者の退場の際に、井山名人と石井九段が並んで応対をされたので、石井先生と握手した。

 夜は、1万人の第九の大阪Dクラスの仲間うちの遅い新年会をした。阪急インターナショナルの居酒屋で、midoさん、まさぽん、Oさん、磯野先生と飲んで話をした。打ち上げの時の楽しい思い出を語り合って盛り上がった。これからも気心の知れた人達とまた合う機会があればいいと願う。
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by nori-126 | 2010-02-21 01:09 | 囲碁 | Comments(0)