感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:1万人の第九( 152 )

1万人の第九 森ノ宮6 第3回

 10月3日(土)、森ノ宮6クラスのレッスンがあった。3回目にして初めて、木村孝夫先生のレッスンをまともに受けたことになる。今日は、個人の写真撮影があった。歌っている時に、女性カメラマンが回ってきて写真を撮る。できるだけ下を向かないように気をつけた。

 休憩の時にmidoさんが訪ねてこられた。森ノ宮4のレッスンが終わって少し待っておられたのだろう。佐渡錬の日程が発表になり、11月29日(日)3時から、新神戸駅近くの神戸芸術センター芸術劇場で、森ノ宮の他の4クラスとのレッスンになる。

 Mのおさらいのあと、Andante maestoso、フーガ、R まで進んだ。
 音の出だしを上からでること、下から上に上げて行かない。リズムが遅れないように。Elysium のsi をぢのように発音しないように、等の注意があった。高い音を歌う時に、あごを挙げないようにと言われた。のどが狭くなるから声がでにくくなるということだった。木村孝夫先生のレッスンは、ユーモアがあって楽しい。
by nori-126 | 2015-10-04 01:54 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮6 第2回

 9月19日(土)、1万人の第九のレッスンがあった。日本センチュリー交響楽団の定期演奏会の後、懇談会に出席したので、遅れて休憩時間後に会場に入った。指導の木村孝夫先生が、自分の年齢がいくつと思いますかという話をされた。先生は見た目が若々しいが落ち着いた感じもする。1万人の第九とほぼ同じ年齢だという。

 Mのところを歌った。バスは最初音が合わなかった。テノールは褒められることが多い。
 出だしのFreudeのFを遅れないように準備しておく
 schonerのoはオの口をしっかり作ってエと発音する
 sfの音は瞬間的に強くする
 ffになるところは、単に強くするのではなく豊かな響きが広がる感じで
 546 funken のkenのスラーで音が上がるところを強くし過ぎない
 わざと1オクターブ下で歌ってみる練習。その時の重厚さを元の高さでも維持するように

 全体の集合写真を撮るので早目に終わった。女性が前に並び、男性は後の方だった。拳を作って肩の高さで、隣の人と小指を結んだ。

 終わってから、ピアノ伴奏の辻本さんと、7月にコンサートを聴いたLA FENICE合唱団の方々が5-6人、話をしておられた。辻本さんと昨年までこのクラスの担当だった小玉先生が合唱団の指導をされているので知り合いなのである。

 その内のお二人と辻本さんの4人で、森ノ宮駅近くのレストランで食事をした。本格的に合唱をしておられるお二人は、専門的な話をされてついていけない。京都の学校の先生である。新しいクラスで知り合いができるというのはうれしいことである。
by nori-126 | 2015-09-20 01:33 | 1万人の第九 | Comments(2)

1万人の第九 森ノ宮6 第1回

 9月5日(土)、1万人の第九の第1回目のレッスンがあった。2006年から7回連続で参加した後、2回連続で落選したので、3年ぶり8回目の参加になる。第1希望の淀屋橋Bはだめで、第2希望の森ノ宮6クラスになった。

 早目に行って、同じパル法円坂の7階の部屋で、4時からレッスンをしている森ノ宮4クラスの休憩中に、midoさんに会って久しぶりに話をした。5時半から5階のパレストラホールで、手続きをした。この会場は3年前に大阪10クラスで、加藤かおり先生のレッスンを受けたところである。カンロ飴の協賛で、ボイスケアのど飴とトートバッグをもらった。

 飴の袋にプロポリス配合と書いてある。初めて1万人の第九に参加した時の最後のレッスンで、midoさんが、風邪の予防にプロポリスがいいですよと話をされて、ブログでも話題になっていると言われた。プロポリス、第九で検索して、midoさんのブログをみつけた。この時にはじめて、話をしている相手のことがわかり、2回目以降の参加につながった。また、このブログを作ったのもその時である。

 5時半からレッスンが始まった。会場を見渡してみたが、知っている人はいなかった。講師は木村孝夫先生だが、今日は花月真先生が代理だった。前に一度だけ代理のレッスンを受けたことがある。木村先生は本日夕方に堺シティオペラのカルメンに出演中である。ピアノは辻本圭先生で、4シーズンお世話になったことがあるので、よく知っていて、休憩中に挨拶をした。

 初めに、発声練習があり、マーマーで音階をあげて行く、次にマメマメを少し複雑な音階で歌った。レガートの繋ぎや最後の音を長く伸ばすなどの注意があった。

 第九を初めから歌って行き、パートごとに手直しがあった。出だしをしっかりと歌うこと、テノールは高い音をしっかり歌うこと、スピードは速くなり過ぎないことなどを指摘された。テノールは高い音をしっかりと歌う人が多くて、あまりダメ出しはなかった。アルトは少し音が弱い感じで、何度か繰り返されていた。注意されると音がよくなる。

 男性合唱のところを除いて一通り練習して、最後に通しで歌った。さすがに経験者クラスである。初日でもうできあがったような気になった。終わってから、テノールの最前列に座っていた若い男性が、本番の会場でいろいろな人にあいさつしていた人であると気付いて、声をかけた。22回目の参加で、第10回から20回連続参加、2回落選して復活したとのことである。

  
by nori-126 | 2015-09-06 10:39 | 1万人の第九 | Comments(4)

1万人の第九 レッスンの開始

 8月19日(水)、一万人の第九のレッスンが各クラスで始まる。12月の本番に向けて、レッスンを重ねることになる。淀屋橋Bのレッスンがこの日から始まった。元の大阪Dクラス、さらに大阪Cクラスという名前だったが、このクラスで知り合った人達のよりどころである。淀屋橋Bに参加している知り合いは多くないが、レッスンの日に合わせて飲み会をすることになった。

 参加者は、KBYSさん、THKさん、MSDさん、KMRさん、MURさん、NSOさん、そして、淀屋橋Bでレッスンを受けるKMSRさんと、昨年に続いて当選したOKさん、SKGCさんである。

 
by nori-126 | 2015-08-20 18:42 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 宝塚

 4月25日(土)、一万人の第九の仲間が、毎年春に開催している宝塚での懇親会が今年もあった。この日はコンサートがあったので、出席できないと伝えていたのだが、顔でも見られたらと、コンサートが終わってから会場に駆け付けた。

 懇親会は、食事がほぼ終わったところだったが、1時間近く話ができた。参加者は、世話をしてくれるONさん、midoさん、ベテランのOKIさん夫妻、OKMTさん夫妻、HJOKさん、KRKさんとこの8人は、私が一万人の第九に参加した2年目の2007年からの知り合いである。

 他に、WTNBさん、NGTさんと初めてお会いした3人だった。高台にあるレストランからは、眼下に街の明かりが望める。

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by nori-126 | 2015-04-27 19:20 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 送別会

 3月4日(水)、一万人の第九の知り合いの送別会があった。KNMさんは、小学生の時から一万人の第九に参加しているベテランさんで、大学を卒業して千葉の方へ就職されることになった。私が初めて一万人の第九に参加した2006年の大阪Dクラスで、KNMさんは中学生で参加されていた。クラスのアイドル的な存在だった。

 2007年には落選となって、プログラムに合唱指導の先生が、落選を残念だと書かれた。2009年と2010年に再び同じクラスになった。ご両親も一万人の第九に参加されており、2009年の本番後の打ち上げでは、KNMさんは、お父さんとピアノの連弾をされた。音楽一家であり、お父さんはエレクトーン、ご本人はバイオリンを演奏される。

 1月から第1水曜日に定期的に集まっている懇親会に、20人の方が集まってKNMさんの門出を祝った。ベテランのOKIさん、ONさん、KTO先生、なべさん、K会長、THKさん、MURさん、KMSRさん、SKさん、KDM夫妻、FJOKさん、MEHRさん、KRKさん、NSOさん、NGTさん、OKMTさん、HTMさん、KWSTさんである。
by nori-126 | 2015-03-05 16:23 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 淀屋橋B オフシーズンの会

 1月7日(水)、7時から淀屋橋の居酒屋で、1万人の第九のオフシーズンの会を開催した。1万人の第九の淀屋橋Bのレッスン後に、飲み会をしていたのを、オフシーズンになっても、月に1回集まろうと、私が企画したものである。

 飲み会のいつもの常連であるKBYSさん、THKさん、KMSRさん、MURさんに、MSDさん、KRKさん、TNIさん、NSOさんが参加してくれて、YKTさんが時間が短かったが顔をみせられた。気心の知れた仲間たちであり、何ら飾ることなく話ができる。

 7月までの毎月第1水曜日の7時から集まることにしている。ただ、5月は祝日なので第2水曜日になる。レッスンのない半年の間も、こうしてつながりが持てることはうれしい。
by nori-126 | 2015-01-08 00:49 | 1万人の第九 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2014 1.1万人の第九

 1万人の第九は昨年に続いて、落選だった。淀屋橋Bの練習のあとの飲み会には皆勤だった。中学の先生NSOさん、看護師のOKMTさんらと知り合いになれた。

 2月に行われた門真の第九に参加した。伴奏がブラスバンドというのが慣れなくて難しかった。はにゅう先生の指導は、レベルが高く学ぶことが多かった。慣れで歌っている第九をもう一度、基礎から勉強しようと気にさせてくれた。知り合いが10人くらい応援ででて、練習の後には、飲み会を行った。

 東大阪の第九に参加した。昨年の小学校の同窓会で、Y君が演奏する近畿フィルのビオラを弾いているとわかったからである。昨年は練習日程などが合わずに参加できなかった。レッスンは短かったが、木村先生の指導がかなり高度で、誤った歌い方を指摘してもらえた。本番では、1万人の第九での知り合い、OKIさん、MKDさんに再会した。レッスン後や本番後に飲み会で、団員の皆さんや先生と楽しく話をした。
by nori-126 | 2014-12-31 23:37 | 1万人の第九 | Comments(0)

第32回 一万人の第九 大阪城ホール

 12月7日(日)大阪城ホールの一万人の第九を聴きに行った。7年間連続で出場したあと、昨年は初めて落選して、観客席から初めて観たが、今年も落選して2年連続で観客席からということになった。チケットが手に入って見ることができるだけでも幸運である。

 3時前に大阪城ホールに入場した。席はスタンドE8列23番で、左寄りでアルトに近い。昨年から横長でなく縦長の配置になったが、今年は男性陣をすべてアリーナに配して、女性陣はすべてスタンドとなった。オーケストラは中央に近くなり、その分、観客のアリーナ席は少なくなったように思われる。

 今年は、東北から150人の合唱団が参加している。東京からも1000人くらいが参加しているということである。

 第1部は「ラ・ぺリ」のファンファーレで始まり、ゲストのMay J が、「本当の恋」、Believe そして「ありのままで」を歌った。ありのままでのオケの演奏に迫力があって、感動した。

 休憩の後に、第九が始まった。初めに舞台の前で、井川遥の朗読があった。今年はケルン放送交響楽団の12人が参加しているということで、オケに深みがあったように思われた。前方から男性合唱、左からアルト、右からソプラノと合唱を感じることができた。ソプラノの声がよく揃っていることに驚かされた。最後に蛍の光を歌った。

 席に着いた時に、11月に大阪倶楽部で結婚式を挙げたK夫妻に会った。KMSRさんが挨拶に来た。双眼鏡で、男性陣の中にmidoさんとさっとん、KBYSさんとTHKさん、MURさんをみつけた。終わって退場しようと通路を歩いていてふと横をみると、SHNさんだった。ホールをでた大きな階段の下で、知っている人はいないかと立ち止まっていると、TNさんとOTNさんがあいさつされた。KMSRさん親子が来たところにMBSのカメラマンが来て写真を撮った。保健師のAさんに会場ではじめて会った。最後にKAORIさんが声をかけられた。

 7時から和民で、打ち上げをした。8年前に初参加して以来の知り合いであるONさん、OKMTさん(今年は落選)、かなみちゃん、5年前からの知り合いであるMSDさんとKRKさん、そして3年前に同じクラスになったHMTさんである。

 1万人もいる合唱団の中で、私の知っている人が34人くらい参加されている。全体からいうとわずかだが、第九を通じて知り合いになれたということは、素晴らしい出会いがあったということである。

 知り合いで参加していたのは、上に記した17人の他に、なべさん、まみりん、MU3さん、SKさん、かなみちゃんママ、KMRさん、NKMR夫妻、かって、大阪CだったHSGWさんとKNGWさん、同業のOKJM先生、WKSさん、堺のNSOさん、OKMT夫人、HMTさん、OHTさん、門真のMZNさん等である。

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by nori-126 | 2014-12-08 16:58 | 1万人の第九 | Comments(2)

東大阪第九 レッスン

 11月28日(金)、東大阪第九のレッスンに参加した。一般参加向けのレッスンの3回目である。

 仕事を終えて8時過ぎにレッスン会場である布施イオンのホールに着いた。2010年の一万人の第九大阪Dクラスでご一緒したMU3さんがこられていてあいさつをした。今は住之江第九合唱団に所属して、一万人の第九に参加されている。

 レッスンは最後の部分のおさらいで、音の少しのずれ(少し音が低くなる)とか、音符の長さのずれを修正される。かなり高度な話だが、先生は聴いていて間違っているのがわかるのだろう。楽譜が頭に入っていて、それとのずれがわかる。そういうレベルを目指したいとは思う。

 第九のレッスンは少し早目に切り上げて、合唱団が第2部で歌うSORAという合唱曲のおさらいがあった。夜空のむこう、涙そうそう、春よこいなどのヒット曲のメドレーで合唱の編曲が変化にとんでいてよかった。できたらこういう曲を歌ってみたいのだが、仕事の都合で練習に参加できないのはつらい。

 練習が終わってから木村先生にあいさつをしたら、団員の方も一緒に食事に行こうということで、MU3さんも一緒に駅前の和民に行った。先生は私の故郷である出石に旅行に行かれたということで、そばを食べたり、宗鏡寺という沢庵和尚ゆかりのお寺に行かれたとのことだった。

 
by nori-126 | 2014-11-29 15:11 | 1万人の第九 | Comments(0)