感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
1万人の第九 2017 森ノ..
at 2017-07-23 01:59
LA FENICE レクイエ..
at 2017-07-16 21:55
ラブリーホール合唱団 201..
at 2017-07-16 01:45
バーンスタイン「ミサ」 フェ..
at 2017-07-16 01:43
七月大歌舞伎 夜の部 松竹座
at 2017-07-13 00:40
LA FENICE レクイエ..
at 2017-07-09 23:49
ラブリホール合唱団 レクイエ..
at 2017-07-09 01:20
日本センチュリー交響楽団 第..
at 2017-07-09 01:17
1万人の第九 懇親会
at 2017-07-06 11:51
バイオリン発表会 堺市福祉会館
at 2017-07-02 21:55
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(155)
(154)
(140)
(134)
(122)
(99)
(96)
(74)
(70)
(67)
(59)
(56)
(53)
(50)
(46)
(46)
(38)
(34)
(19)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:1万人の第九( 155 )

1万人の第九 佐渡裕特別レッスン 神戸芸術センター

 11月29日(日)、3時から1万人の第九の佐渡裕特別レッスンがあった。会場は新神戸駅近くで、三ノ宮駅からタクシーで行ったが、5分前に着いた。森ノ宮E・H・1・2・6クラスが対象だった。

 始めに有元先生が、発声練習をされた。先生得意の「隣のビアガーデン」も歌った。佐渡裕さんがピンクのシャツで登場した。ピアノ伴奏は矢吹先生である。3年ぶりの佐渡錬であるが、何度聞いても佐渡さんの話に感心する。第九を歌う心構えのようなものを話される。そして、佐渡さんが歌い直させると、歌声が変わるのがわかる。

 終わってから、NKMRさん夫妻に久しぶりに会った。3年前に森ノ宮8で知り合って、練習後に何度か食事を一緒にしたことがある。
by nori-126 | 2015-11-30 02:01 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮6 6回目

 11月21日(土)、森ノ宮6クラスの最終回のレッスンがあった。遅刻したので、休憩後の後半しか受講できなかった。1回休んだので、本日、チケットをもらった。男性はアリーナがほとんどだが、かなり後ろの方である。

 初めからおさらいをするということで、ソロを先生が歌いながら通して歌った。全体が同じ調子になっているといわれた。作曲者の意図、歌詞の意味することを意識しながら歌うようにということだろう。初めのFreudeは大切に、いつくしみを持って歌う。Laufet以下は楽しさ、気軽さが必要である。大人の行進でなく、子どもの行進のようにと言われた。何となくいわれている意味がわかる。

 Mは自由さが欲しい、2回目をより自由に歌うようにと言われた。最後のレッスンで、正確に歌うだけでなく、歌う時の心のようなものを、抽象的だが、指摘された。音楽の奥深さを感じた。経験者であれば、さらなる高みを目指すべきなのだろう。一応、歌えるようになったと満足していてはいけないということである。
by nori-126 | 2015-11-23 02:09 | 1万人の第九 | Comments(7)

1万人の第九 森ノ宮 第5回

 11月7日(土)、1万人の第九のレッスンに行った。前回は欠席したので久しぶりである。木村孝夫先生が初めに簡単な体操をされた。発声練習は、まめまめまめ、パッパッパッ、ラララなどで、音を上げ続けるだけでなく、途中で一度下げてまた上げるというのもあった。

 今日は、初めからおさらいをするということで、歌いながら注意点を指摘された。かなり細かいことではあるが、何とか理解できるし、新鮮であった。

 257 deine 頭の子音を強く歌う
 263 テノールは一気に一オクターブ上に上げる
 288 Erden rund をひとつにつなげる
 291 weinendをしっかり発音する そのためにすぐ前のstehle をはやく切り上げていい
 313 Kusse以下 一拍目と三拍目を強調する
 321 スタッカートを短く切らないように
 421 テノール、アルトはzum のmを上げる 
 422 Siegen がジーゲンにならないように ズィーゲンという感じ
 544 Freude のFを早く歌いだすように
 663 Seidum 前の方にアクセントをつけてめりはりを
 680 Freude のdeを弱くしない
 689 dein ダインではなく ダアイン
 723 schlungen ドにナチュラルがついている
 
 休憩時間に初めてクミさんにお会いした。クミさんは、以前からmidoさんのブログにコメントを書かれていたが、midoさんが、同じクラスに私がいると紹介していただいた。目印をつけて、クミさんから声をかけていただいた。

 クミさんは私のブログをずいぶん前から見ていたということだった。それが今回、偶然に同じクラスになったのでお会いすることができた。話をしてみると、私のよく知っている人と同級生だということで、その偶然にも驚いた。

 来年1月に行われる門真の第九の開講式が今日あったが、一万人の第九のレッスンのために参加できなかった。終わってから、古川橋の居酒屋で、門真の第九の練習を終えたON,KBYS,THKさんと会って話をした。この居酒屋に来るのは、2年前の門真の第九の練習以来である。
by nori-126 | 2015-11-07 23:45 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮6 第3回

 10月3日(土)、森ノ宮6クラスのレッスンがあった。3回目にして初めて、木村孝夫先生のレッスンをまともに受けたことになる。今日は、個人の写真撮影があった。歌っている時に、女性カメラマンが回ってきて写真を撮る。できるだけ下を向かないように気をつけた。

 休憩の時にmidoさんが訪ねてこられた。森ノ宮4のレッスンが終わって少し待っておられたのだろう。佐渡錬の日程が発表になり、11月29日(日)3時から、新神戸駅近くの神戸芸術センター芸術劇場で、森ノ宮の他の4クラスとのレッスンになる。

 Mのおさらいのあと、Andante maestoso、フーガ、R まで進んだ。
 音の出だしを上からでること、下から上に上げて行かない。リズムが遅れないように。Elysium のsi をぢのように発音しないように、等の注意があった。高い音を歌う時に、あごを挙げないようにと言われた。のどが狭くなるから声がでにくくなるということだった。木村孝夫先生のレッスンは、ユーモアがあって楽しい。
by nori-126 | 2015-10-04 01:54 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮6 第2回

 9月19日(土)、1万人の第九のレッスンがあった。日本センチュリー交響楽団の定期演奏会の後、懇談会に出席したので、遅れて休憩時間後に会場に入った。指導の木村孝夫先生が、自分の年齢がいくつと思いますかという話をされた。先生は見た目が若々しいが落ち着いた感じもする。1万人の第九とほぼ同じ年齢だという。

 Mのところを歌った。バスは最初音が合わなかった。テノールは褒められることが多い。
 出だしのFreudeのFを遅れないように準備しておく
 schonerのoはオの口をしっかり作ってエと発音する
 sfの音は瞬間的に強くする
 ffになるところは、単に強くするのではなく豊かな響きが広がる感じで
 546 funken のkenのスラーで音が上がるところを強くし過ぎない
 わざと1オクターブ下で歌ってみる練習。その時の重厚さを元の高さでも維持するように

 全体の集合写真を撮るので早目に終わった。女性が前に並び、男性は後の方だった。拳を作って肩の高さで、隣の人と小指を結んだ。

 終わってから、ピアノ伴奏の辻本さんと、7月にコンサートを聴いたLA FENICE合唱団の方々が5-6人、話をしておられた。辻本さんと昨年までこのクラスの担当だった小玉先生が合唱団の指導をされているので知り合いなのである。

 その内のお二人と辻本さんの4人で、森ノ宮駅近くのレストランで食事をした。本格的に合唱をしておられるお二人は、専門的な話をされてついていけない。京都の学校の先生である。新しいクラスで知り合いができるというのはうれしいことである。
by nori-126 | 2015-09-20 01:33 | 1万人の第九 | Comments(2)

1万人の第九 森ノ宮6 第1回

 9月5日(土)、1万人の第九の第1回目のレッスンがあった。2006年から7回連続で参加した後、2回連続で落選したので、3年ぶり8回目の参加になる。第1希望の淀屋橋Bはだめで、第2希望の森ノ宮6クラスになった。

 早目に行って、同じパル法円坂の7階の部屋で、4時からレッスンをしている森ノ宮4クラスの休憩中に、midoさんに会って久しぶりに話をした。5時半から5階のパレストラホールで、手続きをした。この会場は3年前に大阪10クラスで、加藤かおり先生のレッスンを受けたところである。カンロ飴の協賛で、ボイスケアのど飴とトートバッグをもらった。

 飴の袋にプロポリス配合と書いてある。初めて1万人の第九に参加した時の最後のレッスンで、midoさんが、風邪の予防にプロポリスがいいですよと話をされて、ブログでも話題になっていると言われた。プロポリス、第九で検索して、midoさんのブログをみつけた。この時にはじめて、話をしている相手のことがわかり、2回目以降の参加につながった。また、このブログを作ったのもその時である。

 5時半からレッスンが始まった。会場を見渡してみたが、知っている人はいなかった。講師は木村孝夫先生だが、今日は花月真先生が代理だった。前に一度だけ代理のレッスンを受けたことがある。木村先生は本日夕方に堺シティオペラのカルメンに出演中である。ピアノは辻本圭先生で、4シーズンお世話になったことがあるので、よく知っていて、休憩中に挨拶をした。

 初めに、発声練習があり、マーマーで音階をあげて行く、次にマメマメを少し複雑な音階で歌った。レガートの繋ぎや最後の音を長く伸ばすなどの注意があった。

 第九を初めから歌って行き、パートごとに手直しがあった。出だしをしっかりと歌うこと、テノールは高い音をしっかり歌うこと、スピードは速くなり過ぎないことなどを指摘された。テノールは高い音をしっかりと歌う人が多くて、あまりダメ出しはなかった。アルトは少し音が弱い感じで、何度か繰り返されていた。注意されると音がよくなる。

 男性合唱のところを除いて一通り練習して、最後に通しで歌った。さすがに経験者クラスである。初日でもうできあがったような気になった。終わってから、テノールの最前列に座っていた若い男性が、本番の会場でいろいろな人にあいさつしていた人であると気付いて、声をかけた。22回目の参加で、第10回から20回連続参加、2回落選して復活したとのことである。

  
by nori-126 | 2015-09-06 10:39 | 1万人の第九 | Comments(4)

1万人の第九 レッスンの開始

 8月19日(水)、一万人の第九のレッスンが各クラスで始まる。12月の本番に向けて、レッスンを重ねることになる。淀屋橋Bのレッスンがこの日から始まった。元の大阪Dクラス、さらに大阪Cクラスという名前だったが、このクラスで知り合った人達のよりどころである。淀屋橋Bに参加している知り合いは多くないが、レッスンの日に合わせて飲み会をすることになった。

 参加者は、KBYSさん、THKさん、MSDさん、KMRさん、MURさん、NSOさん、そして、淀屋橋Bでレッスンを受けるKMSRさんと、昨年に続いて当選したOKさん、SKGCさんである。

 
by nori-126 | 2015-08-20 18:42 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 宝塚

 4月25日(土)、一万人の第九の仲間が、毎年春に開催している宝塚での懇親会が今年もあった。この日はコンサートがあったので、出席できないと伝えていたのだが、顔でも見られたらと、コンサートが終わってから会場に駆け付けた。

 懇親会は、食事がほぼ終わったところだったが、1時間近く話ができた。参加者は、世話をしてくれるONさん、midoさん、ベテランのOKIさん夫妻、OKMTさん夫妻、HJOKさん、KRKさんとこの8人は、私が一万人の第九に参加した2年目の2007年からの知り合いである。

 他に、WTNBさん、NGTさんと初めてお会いした3人だった。高台にあるレストランからは、眼下に街の明かりが望める。

d0097373_2248153.jpg

by nori-126 | 2015-04-27 19:20 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 送別会

 3月4日(水)、一万人の第九の知り合いの送別会があった。KNMさんは、小学生の時から一万人の第九に参加しているベテランさんで、大学を卒業して千葉の方へ就職されることになった。私が初めて一万人の第九に参加した2006年の大阪Dクラスで、KNMさんは中学生で参加されていた。クラスのアイドル的な存在だった。

 2007年には落選となって、プログラムに合唱指導の先生が、落選を残念だと書かれた。2009年と2010年に再び同じクラスになった。ご両親も一万人の第九に参加されており、2009年の本番後の打ち上げでは、KNMさんは、お父さんとピアノの連弾をされた。音楽一家であり、お父さんはエレクトーン、ご本人はバイオリンを演奏される。

 1月から第1水曜日に定期的に集まっている懇親会に、20人の方が集まってKNMさんの門出を祝った。ベテランのOKIさん、ONさん、KTO先生、なべさん、K会長、THKさん、MURさん、KMSRさん、SKさん、KDM夫妻、FJOKさん、MEHRさん、KRKさん、NSOさん、NGTさん、OKMTさん、HTMさん、KWSTさんである。
by nori-126 | 2015-03-05 16:23 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 淀屋橋B オフシーズンの会

 1月7日(水)、7時から淀屋橋の居酒屋で、1万人の第九のオフシーズンの会を開催した。1万人の第九の淀屋橋Bのレッスン後に、飲み会をしていたのを、オフシーズンになっても、月に1回集まろうと、私が企画したものである。

 飲み会のいつもの常連であるKBYSさん、THKさん、KMSRさん、MURさんに、MSDさん、KRKさん、TNIさん、NSOさんが参加してくれて、YKTさんが時間が短かったが顔をみせられた。気心の知れた仲間たちであり、何ら飾ることなく話ができる。

 7月までの毎月第1水曜日の7時から集まることにしている。ただ、5月は祝日なので第2水曜日になる。レッスンのない半年の間も、こうしてつながりが持てることはうれしい。
by nori-126 | 2015-01-08 00:49 | 1万人の第九 | Comments(0)