感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:1万人の第九( 160 )

1万人の第九 懇親会

 5月11日(水)、月に1回行っている1万人の第九の懇親会を、今月は、第一水曜が休日だったので、第2水曜日に行った。いつものメンバーに久しぶりにKDMさんが参加された。レッスン会場の大阪倶楽部で2年前に結婚式を挙げた方で、披露宴に参加させていただいた。

 かっての大阪Dクラスの合唱指導者であったK先生もお越しいただいた。久しぶりである。初心者クラスで2期、経験者クラスで1期教えていただいた。
by nori-126 | 2016-05-16 18:27 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 レストラン「明月記」

d0097373_22341715.jpg 4月9日(土)、1万人の第九の仲間で、毎年恒例の雲雀丘花屋敷の「明月記」での懇親会があった。10年前に初めて参加した時に知り合ったONさんの世話で、6年前からこの時期に行われている。



 
 高台にあるレストランには、夜桜のライトアップがされていて、見下ろすと夜景が広がっている。時に伊丹空港を発着する飛行機が見える。

 参加者は、10年前からの知り合いである、ONさん、YKTさん、OKIさん夫妻、OKMTさん夫妻、HJOKさん、7年前からの知り合い、STMRさん夫妻、6年前からの知り合い、KBYSさん、5年前からの知り合い、THKさん、SKさん、4年前からの知り合いKMSRさん、それ以降の知り合い、MEHRさん、KMRさん、SKGCさん、AKRさん、ON夫人ら21人が参加した。
by nori-126 | 2016-04-11 01:01 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 淀屋橋懇親会

 3月3日(水)、淀屋橋での第九の仲間の飲み会に行った。2月から7月までの第1水曜日に開催することになっている。数日前から風邪をひいて体調がよくない。この日は小玉晃音楽学校のレッスンの日だったが、欠席した。

 居酒屋Mに行くと、第九の知り合いが集まっていた。音楽学校のレッスンを終えて参加した人もあり、参加者は、KBYSさん、ONさん、THKさん、MURさん、SKさん、KMSRさんと息子さん、SKGCさん、YMDさん、SNGIさんだった。なべさんが久しぶりに顔をだされた。そしてLA FENICEのコンサートでお会いしたHGCさんが初参加であった。
by nori-126 | 2016-03-03 01:19 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 本番 大阪城ホール

 12月6日(日)、1万人の第九の本番の日がやってきた。大阪城ホールに9時15分前くらいに着いたが、入場を待つ人で一杯だった。3年ぶりにここに戻ってきたのかという感傷に浸る。

 席を詰める作業があって、発声練習を清原先生がされた。休憩に入って、いよいよ一部のリハーサルである。石坂団十郎さんのチゴイネルワイゼンの後に、ピアノのアリス・紗良・オットさんが登場して、団十郎さんと「ヴォカリーズ」を演奏された。そして、ベートーベンのピアノ協奏曲第1番の第3楽章。あまり聞いたことがないが軽快な曲である。

 休憩の後に、第2部の第九。始めに栗山千明さんの朗読があった。演奏は、あまり止まることがなくスムースに進行した。昼の休憩となり、廊下で知り合いの人が集まって、持ち寄りの食事をした。シートを敷いてピクニックみたいなので通る人が驚いていた。終わってから、東口横の喫煙場所で、集まって写真を撮った。3年前からここで写真を撮るのが恒例になっている。ピアノ伴奏のYBK先生も来られた。

 観客が入って、本番が始まる。ほぼリハーサル通りに進行した。無事終了して、最後に蛍の光を歌った。3年ぶりの1万人の第九が終わった。初めて参加した時の感激はもうないが、やはり観客でいるよりも合唱団で参加したい催しである。

 midoさんと出口であって、ブログで知り合ったクミさんとお会いして3人で写真を撮った。打ち上げを和民でしたが、ONさんの世話で17人集まった。
by nori-126 | 2015-12-07 02:50 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 リハーサル 大阪城ホール

 12月5日(土)、1万人の第九のリハーサルがあった。3年ぶりに合唱団の一員として、大阪城ホールに入るのは身がひきしまる思いである。入る時にKRKさん、YMMTさんとお母さんに会った。

 会場は、3年前に参加した時の横型から縦型に配置が変わっていて、出場者としては初めて経験する。アリーナ席の下手の端で奥になる。ONさん、OKMTさん、HGSYMさんが並んで座っているのをみつけた。midoさんに会って、北海道クラスの責任者の人に紹介していただいた。北海道のレッスンを立ち上げた責任者で合唱連盟の偉い方だった。

 清原先生の発声練習があった。ピアノ伴奏は辻本さんだった。栗山千明さんのシラーの詩の朗読の後に、第4楽章だけのリハーサルがあった。第1部のチェロの石坂団十郎さんの「チゴイネルワイゼン」が演奏された。そして「ヴォカリーズ」の演奏で少し早目にリハーサルが終わった。

 ツイン21ビルの「ぼてじゅう」でいつものメンバー12人が集まって食事をした。同じ席で、KBYS,ON,MURさんと話をした。他の席に、森ノ宮6クラスで話をしたことのある女性二人がおられた。
by nori-126 | 2015-12-07 02:47 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 佐渡裕特別レッスン 神戸芸術センター

 11月29日(日)、3時から1万人の第九の佐渡裕特別レッスンがあった。会場は新神戸駅近くで、三ノ宮駅からタクシーで行ったが、5分前に着いた。森ノ宮E・H・1・2・6クラスが対象だった。

 始めに有元先生が、発声練習をされた。先生得意の「隣のビアガーデン」も歌った。佐渡裕さんがピンクのシャツで登場した。ピアノ伴奏は矢吹先生である。3年ぶりの佐渡錬であるが、何度聞いても佐渡さんの話に感心する。第九を歌う心構えのようなものを話される。そして、佐渡さんが歌い直させると、歌声が変わるのがわかる。

 終わってから、NKMRさん夫妻に久しぶりに会った。3年前に森ノ宮8で知り合って、練習後に何度か食事を一緒にしたことがある。
by nori-126 | 2015-11-30 02:01 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮6 6回目

 11月21日(土)、森ノ宮6クラスの最終回のレッスンがあった。遅刻したので、休憩後の後半しか受講できなかった。1回休んだので、本日、チケットをもらった。男性はアリーナがほとんどだが、かなり後ろの方である。

 初めからおさらいをするということで、ソロを先生が歌いながら通して歌った。全体が同じ調子になっているといわれた。作曲者の意図、歌詞の意味することを意識しながら歌うようにということだろう。初めのFreudeは大切に、いつくしみを持って歌う。Laufet以下は楽しさ、気軽さが必要である。大人の行進でなく、子どもの行進のようにと言われた。何となくいわれている意味がわかる。

 Mは自由さが欲しい、2回目をより自由に歌うようにと言われた。最後のレッスンで、正確に歌うだけでなく、歌う時の心のようなものを、抽象的だが、指摘された。音楽の奥深さを感じた。経験者であれば、さらなる高みを目指すべきなのだろう。一応、歌えるようになったと満足していてはいけないということである。
by nori-126 | 2015-11-23 02:09 | 1万人の第九 | Comments(7)

1万人の第九 森ノ宮 第5回

 11月7日(土)、1万人の第九のレッスンに行った。前回は欠席したので久しぶりである。木村孝夫先生が初めに簡単な体操をされた。発声練習は、まめまめまめ、パッパッパッ、ラララなどで、音を上げ続けるだけでなく、途中で一度下げてまた上げるというのもあった。

 今日は、初めからおさらいをするということで、歌いながら注意点を指摘された。かなり細かいことではあるが、何とか理解できるし、新鮮であった。

 257 deine 頭の子音を強く歌う
 263 テノールは一気に一オクターブ上に上げる
 288 Erden rund をひとつにつなげる
 291 weinendをしっかり発音する そのためにすぐ前のstehle をはやく切り上げていい
 313 Kusse以下 一拍目と三拍目を強調する
 321 スタッカートを短く切らないように
 421 テノール、アルトはzum のmを上げる 
 422 Siegen がジーゲンにならないように ズィーゲンという感じ
 544 Freude のFを早く歌いだすように
 663 Seidum 前の方にアクセントをつけてめりはりを
 680 Freude のdeを弱くしない
 689 dein ダインではなく ダアイン
 723 schlungen ドにナチュラルがついている
 
 休憩時間に初めてクミさんにお会いした。クミさんは、以前からmidoさんのブログにコメントを書かれていたが、midoさんが、同じクラスに私がいると紹介していただいた。目印をつけて、クミさんから声をかけていただいた。

 クミさんは私のブログをずいぶん前から見ていたということだった。それが今回、偶然に同じクラスになったのでお会いすることができた。話をしてみると、私のよく知っている人と同級生だということで、その偶然にも驚いた。

 来年1月に行われる門真の第九の開講式が今日あったが、一万人の第九のレッスンのために参加できなかった。終わってから、古川橋の居酒屋で、門真の第九の練習を終えたON,KBYS,THKさんと会って話をした。この居酒屋に来るのは、2年前の門真の第九の練習以来である。
by nori-126 | 2015-11-07 23:45 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮6 第3回

 10月3日(土)、森ノ宮6クラスのレッスンがあった。3回目にして初めて、木村孝夫先生のレッスンをまともに受けたことになる。今日は、個人の写真撮影があった。歌っている時に、女性カメラマンが回ってきて写真を撮る。できるだけ下を向かないように気をつけた。

 休憩の時にmidoさんが訪ねてこられた。森ノ宮4のレッスンが終わって少し待っておられたのだろう。佐渡錬の日程が発表になり、11月29日(日)3時から、新神戸駅近くの神戸芸術センター芸術劇場で、森ノ宮の他の4クラスとのレッスンになる。

 Mのおさらいのあと、Andante maestoso、フーガ、R まで進んだ。
 音の出だしを上からでること、下から上に上げて行かない。リズムが遅れないように。Elysium のsi をぢのように発音しないように、等の注意があった。高い音を歌う時に、あごを挙げないようにと言われた。のどが狭くなるから声がでにくくなるということだった。木村孝夫先生のレッスンは、ユーモアがあって楽しい。
by nori-126 | 2015-10-04 01:54 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮6 第2回

 9月19日(土)、1万人の第九のレッスンがあった。日本センチュリー交響楽団の定期演奏会の後、懇談会に出席したので、遅れて休憩時間後に会場に入った。指導の木村孝夫先生が、自分の年齢がいくつと思いますかという話をされた。先生は見た目が若々しいが落ち着いた感じもする。1万人の第九とほぼ同じ年齢だという。

 Mのところを歌った。バスは最初音が合わなかった。テノールは褒められることが多い。
 出だしのFreudeのFを遅れないように準備しておく
 schonerのoはオの口をしっかり作ってエと発音する
 sfの音は瞬間的に強くする
 ffになるところは、単に強くするのではなく豊かな響きが広がる感じで
 546 funken のkenのスラーで音が上がるところを強くし過ぎない
 わざと1オクターブ下で歌ってみる練習。その時の重厚さを元の高さでも維持するように

 全体の集合写真を撮るので早目に終わった。女性が前に並び、男性は後の方だった。拳を作って肩の高さで、隣の人と小指を結んだ。

 終わってから、ピアノ伴奏の辻本さんと、7月にコンサートを聴いたLA FENICE合唱団の方々が5-6人、話をしておられた。辻本さんと昨年までこのクラスの担当だった小玉先生が合唱団の指導をされているので知り合いなのである。

 その内のお二人と辻本さんの4人で、森ノ宮駅近くのレストランで食事をした。本格的に合唱をしておられるお二人は、専門的な話をされてついていけない。京都の学校の先生である。新しいクラスで知り合いができるというのはうれしいことである。
by nori-126 | 2015-09-20 01:33 | 1万人の第九 | Comments(2)