感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:美味探訪( 20 )

フレンチレストラン ミモザ 大阪狭山市今熊

 2月22日(水)、昼から大阪狭山池でのバードウオッチングの後に、近くのフレンチレストランに行った。合唱団のARKWさんが、FBでいいレストランと紹介されていた。狭山池の南西から少し南に歩くと、西高野街道のおわり坂を下りたところにでる。街道の案内板と祠のあるところで、西高野街道と下高野街道で2回来たことがある、そのすぐ南にレストランがある。

 マンションの一階に広くはないが、20人くらいは入れるしゃれたレストランである。ランチタイム終了近くて、お客さんは女性二人だけだった。コースBの和牛ステーキを注文した。

 前菜は、エビや蛍イカで、新鮮な感じがした。スープはホウレンソウで、くせがなくて飲みやすい。メインのステーキは、ソースがおいしかった。付け合わせに、それぞれに味や歯触りが異なる材料が使われている。デザートにイチゴのムース、アイスクリームなど少量ずつ、4種類と、量は多くないが、フランス料理のフルコースを満喫した。使われている食材の種類が多いので、満足感が得られる。食器が可愛らしい。堺から近かったら、繰り返し来たいのだが。

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by nori-126 | 2017-02-23 00:19 | 美味探訪 | Comments(0)

「うなぎのしろむら」 名古屋市東区泉

 10月17日(土)、愛知県芸術劇場でイーゴリ公を見たあと、北の方へ歩いて「うなぎのしろむら」でひつまぶしを食べた。三河一色産の養殖うなぎしか使わないことを売りにしている。8月8日に新しくオープンした店で、落ち着いた雰囲気の作りである。道路に面して、うなぎを焼いているところを見せている。

 ひつまぶしは値段の違う4種類があるが、安い方から2番目を注文した。メニューが焼き杉の板で、はさんであるのが珍しい。海苔、ネギ、わさび、生卵の黄身が添えられている。飽きないで食べさせる工夫は面白い。帰る時におみやげとして、うなぎラスクをいただいた。栄のホテルに泊まった。


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by nori-126 | 2015-10-19 02:10 | 美味探訪 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 14.美味探訪 

1)2013.4.6   ラ・フェット ひらまつ 中之島フェスティバルタワー37階
2)2013.4.17  割烹「野口太郎」 大阪市北区
3)2013.4.20  「鮨 江戸時代」 東京都中央区築地
4)2013.7.14  町屋懐石 六花 金沢市六枚町
5)2013.7.15  金沢 近江市場 海鮮丼 天然岩牡蠣
6)2013.11.16 瓢亭 京都市左京区南禅寺町
by nori-126 | 2013-12-31 23:09 | 美味探訪 | Comments(0)

瓢亭 京都市左京区南禅寺町

11月16日(土)、同業者のレクレーションで、金戒光明寺にお参りした後、南禅寺近くの料亭「瓢亭」に行った。古い歴史を持つ有名な店である。古い家屋の玄関横から、庭の道を歩いて、離れとなっている建物に上がる。

 床には伊藤若冲の寒山拾得の1対の掛軸が掛けてある。畳の部屋に、半月の切り込みが入り、足を入れて座ることができる。10年前に作られたということだったが、これは助かる。料理はお膳ででてくるからである。

 料理の説明を聴きながら、手の込んだ、それでいて奇をてらわない味を楽しんだ。瓢亭たまごとして知られるゆで卵は、白身はしっかりと固まっているのに、黄身が半熟である。京都のお話を聴きながら、ここちよいおもてなしを楽しんだ。

 瓢亭 玄関  ↓
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 寒山拾得図  ↓
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 瓢亭たまご ↓
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by nori-126 | 2013-11-18 13:34 | 美味探訪 | Comments(0)

金沢 近江市場 海鮮丼 天然岩牡蠣

 7月15日(月・祝)、金沢城を訪れたあと、シャトルバスで近江市場に行った。市場は狭い通路の両側に海産物を並べた店や海鮮料理を食べさせる店が並んでいる。縦横に通路があり、2階にも店があるので、店の数はかなりになる。

 入口近くの2階にある店に入って、特選海鮮丼2750円を注文した。海の幸が一杯の丼で、ウニ、イクラ、カニ、エビ、アナゴ、貝柱、マグロ、アワビ、ハマチなどが乗っている。海鮮料理好きとしては大満足である。イクラの上に金箔が乗っているのが金沢らしい。

 1階に天然岩牡蠣が並べられていて、その場で食べられるというので食べてみることにした。前から一度食べてみたいと思っていたのである。能登七尾産で大きさで値段が違うということだったが、一番大きいのが1800円だったので、それを注文した。普通の牡蠣の5倍くらいある。ポン酢とレモン汁をかけて食べた。塩味が効いて海の香りがする。

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by nori-126 | 2013-07-16 03:14 | 美味探訪 | Comments(0)

町屋懐石 六花 金沢市六枚町

 7月14日(日)、金沢でのサラブライトマンのコンサートの後に、日航ホテル近くの「町家懐石 六花」で夕食を取った。「るるぶ」でみつけた店である。築125年の酒屋を改装した情緒ある店である。店主は京都吉兆嵐山本店で修業した人で、2年前に始めたとのことだった。

 カウンター席にすわって、懐石のコースを頼んだ。加賀鳶の冷酒を飲みながら、オーソドックスな料理を楽しんだ。ステーキを焼いていた店主が、追加でどうですかというので、食べてみたらおいしかった。

 おいしいものを食べる時に、写真を撮るのを忘れてしまうので、何を食べたかを記載することができない。ぼんやりと覚えているのだが。

 店の写真を当日撮ってみたが、暗くてきれいに撮れなかったので、翌日朝、撮り直してみた。

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by nori-126 | 2013-07-16 00:27 | 美味探訪 | Comments(0)

「鮨 江戸時代」 東京都中央区築地

 4月20日(土)歌舞伎座杮葺落四月大歌舞伎第3部を見終わって、遅い夕食を取った。ホテルは歌舞伎座の東にあるヴィアイン東銀座にした。この辺りは築地で、大きな寿司屋がいくつかある。

 松竹歌舞伎会の機関誌「ほうおう」3月号にホテル近くの「鮨 江戸時代」が紹介されていた。値段もそう高くなさそうで、こういう案内があると入りやすい。中に入ると檜の大きなカウンターと、テーブルの席がある。カウンターに座って、セットの握りを頼んだ。

 一貫ずつ、握りがでてくるが、シャリがこぶりで食べやすい。小さい茶碗蒸しがついている。生牡蠣が置いてあって、ひとつだけ食べてみた。雨が降って寒い天候で、熱燗を楽しんだ。

 近くに座っていた中年の男性が、大阪から来たという話をしておられたので、板前さんとの話で、堺でこんな仕事をしていますというと、そのお客さんが同業で、富田林から来たといわれた。共通の知人もあって、仕事の話だけでなく、歌舞伎や山登りの話で盛り上がった。

 私の故郷の出石の永楽館の歌舞伎興行にも何度か行っているということで、杮落とし公演の時は、私と同じ日に永楽館に行かれたとのことだった。昨年秋に、涸沢に紅葉を見に行ったということで、デジカメの写真を見せてもらった。私のカメラに入っている涸沢の写真もみせて、同じ山が写っていると、大いに盛り上がった。

 一人で淋しく飲んでいたのが、思いがけなく楽しい時間を過ごすことができた。
by nori-126 | 2013-04-24 02:43 | 美味探訪 | Comments(0)

割烹「野口太郎」 大阪市北区

 4月17日(水)フェスティバルホールでのコンサートが終わった後、娘と食事をしようと近くにある割烹「野口太郎」に行った。コンサートが終わったのが遅くなったらと、同業のNさんのブログで知っていた「野口太郎」の下調べをしておいた。電話で席が空いているのを確認して店に行った。

 玄関に表札だけが下げてある。知らないと戸を開けるのが躊躇されるくらいである。10席のカウンターだけの店で、中で男性2人が料理を作っている。メニューは無くて、おまかせコースということで、本シメジを軽くあぶって、塩味で食べる。生のこごみをゴマだれでいただく。刺身は、ノドグロを山わさびで、生のエビをゴマ油でと、材料に凝っていて、味付けが変わっている。こんな食べ方があるのかという感動である。

 ステーキや鳥の白い肝を食べると、一つ一つの料理は量が多くないが、お腹が一杯になった。最後に、生シラスの丼をいただいて、終了とする。

 娘とは、今までにもコンサートの帰りに一緒に食事をしたことはあるが、飲むのは初めてである。息子は、全く酒を飲まないので、家でも酒を飲み交わすことがない。河島英五の「野風増」の歌詞「お前が二十歳になったら、酒場で二人で飲みたいものだ」は息子では、実現しなかったが、娘が代わりに相手をしてくれるのもいいものである。

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by nori-126 | 2013-04-20 02:03 | 美味探訪 | Comments(2)

ラ・フェット ひらまつ 中之島フェスティバルタワー37階

 4月6日(土)同業者の食事会が、大阪中之島フェスティバルタワー37階の「ラ・フェット ひらまつ」であった。新しく建てられたフェスティバルタワーに行くのは初めてである。雨の中を川の対岸から、フェスティバルホールのレリーフの写真を撮った。先代のフェスティバルホールにあったレリーフと同じようなデザインだが、サイズは大きくなっている。

 1階からフェスティバルホールへあがる階段は、赤い絨毯が敷き詰められている。フェスティバルホールのこけら落としは10日だが、17日にコンサートに行くので、その時にこの階段を登ることにしたい。

 外の景色が見えるエレベーターに乗り、途中で乗り換えて37階に着いた。「ラ・フェット ひらまつ」の広い部屋に入ると、広く取られた窓から外を見ることができる。初めはもやっていて何も見えなかったが、時間が経つと、遠くの山並みが見えてきた。生駒山から二上山、葛城山から金剛山まで臨むことができた。眼下の大阪の街は、灯りがともって美しい。

 料理は、あまり手が込んでいなくて、素材を様々な味付けで楽しむという感じだった。量が多くなくて、物足りないと感じる人もあるかもしれない。パンは固いフランスパンだけだった。メインは小鳩の肉で、これも量は多くない。薄い肉に初めはどこにあるか判らなかったほどである。

 3時間30分という長い時間を、いろいろな話をしながら過ごせたので楽しかったが、食べることを十分楽しみたいという人にとっては、物足りない面もあるかと思う。

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 フェスティバルホールへの階段  ↓
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by nori-126 | 2013-04-07 23:45 | 美味探訪 | Comments(0)

京料理「梁山泊」 京都市百万遍 

 11月17日(土)、午後から毎年秋に行われる同業者のレクレーションで京都に行った。京都のミシュランガイドの2つ星を獲得している「梁山泊」で会食することが目的で、できたら京都の紅葉も楽しみたいという企画である。

 朝から雨の降る生憎の天気で、3時頃に貸し切りのマイクロバスで堺を出発した。高速道路から眺める景色も、もやに煙ってよく見えない。まるで水墨画の世界のようである。

 京都市内に入って、賀茂川沿いの川端通りを北上すると、イチョウの黄葉や桜の紅葉が見られた。狭い道を通って紅葉で有名な実相院に着いた。庭の紅葉は少し早い程度だったが、曇り空で夕暮れとあって、鮮やかな赤ではない。写真に撮ると明るく補正されて赤くうつるが。

 実相院は、ピカピカに光る板の間に、庭の紅葉が反射することで有名だが、その場所のもみじは全く赤味がなかった。夕暮れで曇り空なので、光の反射自体がなかった。板の間を入れて写真を撮るのは禁止されていた。ここは絵ハガキを買って下さいということらしい。

 バスを百万遍のにぎやかな交差点そばで降りて、細い路地を少し入ると、落ち着いた門構えの家があり、梁山泊という提灯が掲げてある。石畳の道を歩いて入っていった。座敷に入ると、外の喧噪とはかけ離れた静かな別天地である。

 料理は、工夫を凝らした見た目にも美しいもので、少量ずつだが種類が多い。刺身では、ふぐ、さよりなど6種類、デザートもアイスクリーム、熟し柿など4種類という具合である。

 鳥取から直送の新鮮なカニを焼きガニとして食べた。匂いが部屋中に充満し、ほとんど生であるカニの食感を味わった。

 ご主人の橋本憲一さんがあいさつをされた。料理を楽しんでほしいという気持ちが伝わってくる。奥様である女将さんのおもてなしと相まって、家庭的な親しみやすい雰囲気のお店となっている。梁山泊は御主人の生家である旅館を、一代でミシュランガイドの2つ星をとるレストランにしたという。いただいた絵ハガキには、手塚治虫が描いた御主人の似顔絵が描かれている。

 約3時間の楽しい会食と会話を楽しんで京都を後にした。

 梁山泊 ↓
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 実相院庭 ↓
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by nori-126 | 2012-11-21 01:16 | 美味探訪 | Comments(0)