感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:山歩き( 71 )

立山 室堂平 雪の大谷ウオーク

 6月11日(日)、立山の室堂平に行った。前日、学会参加のために富山に入った。夜は、長年、一緒に働いて、昨年、富山に引越ししたINUEさんご夫婦と、割烹小川で富山の幸を堪能した。

 朝早くホテルを出て、富山地鉄で立山駅、ケーブルカーで美女平、さらにバスで室堂に向かった。途中で、日本一の落差350mを誇る称名滝が見えた。水量の多い今の時期だけ、ハンノキ滝という滝も見ることができる。遠くの山々はかなり雪が残っていて、弥陀ヶ原あたりからは、道の両側にも残雪がある。

 室堂に着いて、立山連峰を望める場所にでた。雪を残した山並みは、雲一つない青空と相まって、素晴らしい感動を与えてくれる。雪が残っているが、ざらざらした雪なので、すべることはない。雄山から剣岳に至る尾根を一望して、少し歩いてみくりが池まで見た。

 室堂から、雪の大谷歩きを楽しんだ。バスの道路の半分を雪の壁を見ながら歩けるようにしてある。一番高い所で、まだ、12mの雪の壁が残っている。

 室堂平に来るのは三度目である。1回目は、大学1年生の時に、ゼミの仲間や教授と弥陀ヶ原の国民宿舎に泊まり、雄山から剣御前小屋まで縦走して、室堂に戻った。初めての高い山歩きだったが、街を歩くような服装で行った。天気がよくなくて、きれいな景色はみられなかった。

 2回目は、家族で弥陀ヶ原ホテルに泊まって、朝から雄山に登り、剣御前小屋まで縦走した。小学生だった子どもたちの足が遅くて、室堂に戻ったのが、6時を過ぎ、最終バスが出た後で、ホテルに迎えに来てもらった。いい天気で、突然、剣岳が目の前に見えた時は感動した。次の日に、黒部アルペンルートで黒四ダムの方へ行った。

 室堂からバスで下りる時に、剣岳の堂々とした姿が望めた。立山からの電車の途中で、INUEさんと連絡が取れて、彼らの住んでいる岩峅寺(いわくらじ)駅で降りた。この駅は、映画「点の記」で富山駅として撮影に使われたことが、構内のパネルで紹介されている。

 車ですぐ近くのクリーンセンターに連れて行ってもらった。ごみ焼却施設のエレベーターで80m上がると、360度の景色が望める展望台がある。富山湾から立山連峰、広大な平野が眼下に広がる。いい天気だが、山並みには雲がかかっていた。
              
               室堂平から立山雄山を望む ↓
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                みくりが池 ↓
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               雪の大谷ウオーク ↓
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 雪の大谷ウオーク ↓
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                     車窓から剣岳 ↓
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                称名の滝 細いのがハンノキ滝 ↓
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                 岩峅寺駅 ↓
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               クリーンセンター展望台  ↓
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by nori-126 | 2017-06-12 05:31 | 山歩き | Comments(0)

生駒山系縦走 第3回(最終回) 田原台~交野山~津田駅

 5月17日(日)、生駒山系縦走に行った。前回、四条畷田原台の戎公園まで歩いたので、今回は生駒駅からバスで戎公園に行った。3回で生駒山系を縦走できたが、ルートについては確定されたものがないので、どれが正しいということは難しい。これで、若い頃の六甲全山縦走、昨年の京都トレールに続いて、3つ目のロングトレールを踏破したことになる。

 戎公園(9:25)-田原台1丁目-飯盛霊園-ほしだ園地登り口(10:00)-磐船神社-きさいちカントリークラブ(12:00)-くろんど園地案内所(12:40)-交野山(13:55)-白旗池(14:10)-国見山(14:35)-津田駅(15:20 )

 Walkmeterの記録

 戎公園から車道を歩いて、田原台1丁目の交差点から飯盛霊園の方へ歩いて行った。広い霊園である。霊園の中央を越えたところで、ほしだ園地への登り口があり、山道になる。少し高い所から霊園の写真を撮った。せせらぎの道は、清流の流れを聴きながら、木立の間を下って行く。トンボやチョウが舞っていた。黒い地味なチョウで、目玉のような模様のあるのは、後で調べてクロヒカゲとわかった。

 突き当たりを左に行くと、ほしだ園地へ向かう道になる。この道が大阪環状遊歩道になっているが、縦走するならかなり遠回りになる。右に行く道を下りて行って、磐船神社に行った。大きな岩が重なっていて、岩の間を巡ることができるようになっている。

 道を間違えて、ほしだ園地に向かう道を戻ったが、気付いてまた引き返した。大きな自動車道に出た所に、水を通すトンネルがあって、滝のように水が流れ落ちていた。ゴルフコースの間の車道を上がった。セミの鳴くような声が聞こえたが、本当にセミだろうか?

 クラブハウスを越えた所で、山道に入った。ほしだ園地の休憩所のあるところが、私市駅からの道と合流うするところである。園地の整備された管理道を歩いていくと、案内所があった。生駒山系のハイキングマップを買った。ここでは、家族連れなどが、バーベキューをしてにぎやかだった。

 管理道を歩いて行き、ゲートを越えると車道にでる。しばらくして、山道に入る。またゲートがあって、車道から急な山道を交野山へ登って行った。ここで、交野山へ登りたいという年配の男性と少し話をしながら歩いた。

 交野山の頂上は大きな岩が重なっている。ここからは、京都方面から大阪まで望むことができる。道を下って行くと、白旗池という大きな池があった。ここからゆったりとした歩きやすい道が続いていた。ハイキング道から少しはずれて登ったところが国見山で、ここからも京都や大阪を望むことができた。

 後はゆったりとした道を速足で下った。研究所などの大きな建物がある場所から、国道1号線のバイパスを越えたら、住宅街を抜けてJR津田駅に着いた。

飯盛霊園 ↓
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磐船神社 ↓
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交野山頂上  ↓
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交野山頂上 ↓
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白旗池  ↓
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クロヒカゲ ↓
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by nori-126 | 2015-05-17 23:59 | 山歩き | Comments(0)

生駒山系縦走 第2回 生駒山~田原台

 5月5日(火・祝)、生駒山系の縦走に出かけた。昨年9月に第1回として、信貴山から生駒山まで歩いた。今回は残りの20kmを歩いて、踏破するつもりだったが、道に迷って時間がかかり、半分で切り上げた。

 生駒山系縦走 第2回 生駒山~田原
 生駒山ロープウエー(9:35)-燈籠ゲート(10:55)-生駒登山口バス停(11:35)
-ひょうたん橋(13:00)-堂尾池(13:25)-田原台戎公園(13:50)
 13.0km 4時間15分
Walkmeterの記録

 生駒のロープウエーに乗って山上に行った。山上の遊園地に向かう親子連れが多い。それでもロープウエーは待たないで乗れた。車で来る人が多いのだろう。山は新緑が陽に照らされて美しかった。

 遊園地の駐車場の方へ歩いていくと、信貴生駒スカイラインを横切って、脇に入る縦走路があった。石畳の道を下って行くが、ウグイスが盛んに鳴いている。ひょっとして姿を捕えられないかと立ち止まるが、ほとんど姿が見えない。わずかに見えても写真さえ捕れなかった。

 車道を歩いたり、細い道を歩いたりして、燈籠ゲートにでた。常夜燈が立っている。ここから細い道を歩いてやがて車道にでた。遮るものがなく陽射しが暑い。生駒登山口のバス停にでたところに、コンビニがある。ここから山道の登りに入った。

 車道に降りて来たところで、標識があったがよくわからずに、右の方へ行ってしまった。i-phoneで位置を確認していたが、持っていた地図がわかりにくく、方向を間違えた。道路に出たので、それに沿って歩いて行くと、縦走路の標識がでて来た。ひょうたん橋を渡ってしばらく行ったところで、縦走路を逆に歩いていることがわかった。縦走路を戻って、ふれあいの森の方へ歩いた。1時間近くロスしたことになる。標識はあっても表示がわかりにくい。

 山深い感じになって気持ちよく歩いていると、堂尾池がある。広い道路に出て来たところが、田原台の戎公園である。ここは、大阪から清滝峠を越えて奈良に至る道に当たる。人工の滝があって、歴史を感じさせる場所である。バスで生駒駅に戻った。

ひょうたん橋 ↓
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堂尾池 ↓
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田原台戎公園 ↓
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ハンミョウ ↓
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ヒメジョンにアオスジアゲハ ↓
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藤の花 ↓
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by nori-126 | 2015-05-06 00:25 | 山歩き | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 12. 山歩き

 夏になるとアルプスに登ってみたいと思うのだが、ついおっくうになって計画が立てられない。京都府山岳連盟主催のぐるっと京都トレイルの大会を、midoさんのブログから知り、3回で全70kmを踏破した。大会なら参加すると決めるとでかけることができる。生駒山系を縦走するコースを歩いてみた。

1)ぐるっと京都トレール 2014冬 東山大会 3月2日
2)ぐるっと京都トレイル  2014春 比叡山大会 5月25日
3)ぐるっと京都トレイル 2014秋 北山・西山大会 9月21日 
4)生駒縦走 第1回 信貴山下駅~信貴山~生駒山 9月14日
by nori-126 | 2014-12-31 23:50 | 山歩き | Comments(0)

ぐるっと京都トレイル 2014 北山・西山大会 後半

 9月21日(日)京都トレイルの後半である。

 渓流沿いに落合まで歩くと、ここからは車道を六丁峠まで登る。林道を歩いて下ると、鳥居本にでてくる。ここは嵯峨野のはずれで、観光客が多い。大学生の頃に嵯峨野を訪れた時にこの辺りまで歩いてきたことを思い出す。その時に食事をしたと思われる藁葺きの家が今も残っている。

 近くでかき氷を食べて、観光客でにぎわう嵯峨野を歩いて行く。JR山陰線を越えて嵐山に着いて、渡月橋を渡った。この辺りは観光客が多く歩き難い。第2チェックポイントである阪急嵐山駅に着いた。

 少し休憩した後、松尾山への山道に入った。標高差200mくらいの登りだが、かなり歩いて来たのできつい。目の前で猿がゆっくりと道を横切った。ぐるりと頂上を回って、展望台から渡月橋がよく見えた。ここからは長い尾根を下る。下りた所の林道にゴールポイントがあった。

 3回に分けて京都トレイルを踏破したので、北山杉の盾をいただいた。30kmを歩くのは初めてのことだと思うが、何とか達成できた。途中で左足が一時的にひきつったようになった以外は、痛みもほとんどなく、疲れも前回程ではなかった。ゴールした後、阪急上桂駅まで10分くらい歩いた。今日の歩数計が54000歩を示していた。

 walkmeterの記録

 鳥居本 ↓
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 渡月橋 ↓
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 松尾山から渡月橋 ↓
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 ゴール ↓
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 完歩記念品 ↓
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by nori-126 | 2014-09-23 22:27 | 山歩き | Comments(2)

ぐるっと京都トレイル 2014秋 北山・西山大会 前半

 9月21日(日)、京都府山岳連盟主催のぐるっと京都トレイルに参加した。今年3月の東山コース、5月の比叡山コースに続いて3回目で、これで、京都一周トレイルを完歩したことになる。

 前日、京阪三条駅近くの京都花ホテルに泊まった。こじんまりとしたきれいなホテルである。京阪三条から出町柳駅まで行き、叡山電鉄に乗り換えた。車内は大会に参加する山行きの格好をした人達がほとんどである。

 ぐるっと京都トレイル 2014秋 北山・西山大会
 2014年9月21日(日)
 叡電「二ノ瀬駅」(6:20)-スタート地点(6:30)-向山(7:15)-氷室(9:10)-沢ノ池(10:40)-高尾(第1チェックポイント11:35)-清滝(13:00)-落合-六丁峠(13:45)-嵯峨野鳥居本(14:00)-嵐山渡月橋(14:55)-阪急嵐山駅(第2チェックポイント15:00-20)-松尾山(16:10)-ゴール(松尾林道17:10分)
 歩行距離 30km 歩数 49000歩

 二ノ瀬駅から山道に入るところでスタートの手続きをした。今日で踏破ですねと言われると、がんばろうという気になる。標高差200mの登りがあって、ペースを考えながらゆっくりと歩いた。夜泣峠から向山まではほぼ平坦である。山を下って賀茂川の上流にでたところに洛北発電所がある。

 ゆったりとした山道を歩いて、登ったところに氷室という集落があった。かって宮中に献上した氷を作っていた場所で神社がある。ここでペットボトルの水と参加賞の手袋をいただいた。ここから歩いて行くと、山の家はせがわという休憩所がある。大きなログハウスでアイスコーヒーを飲んだ。

 少し登り下りのある道を気持ちよく歩いて行くと、沢の池という大きな池にでた。短い休憩をして腹ごしらえをした。少し登った後は、ゆったりとした心地よい下りが続く。

 高尾白雲橋で車道に出て来た。少し北に高山寺があるが、寄っていく余裕がなかった。車の行きかう道を少し歩いて、川沿いの細い車道に入った。西明寺近くから神護寺の参道を通る。2年前の秋に紅葉を見に神護寺にお参りした時に通った道である。

 清滝川沿いに渓流を見ながら下って行ったが、岩場の道はすべらないように気を使う。この辺りでは、観光客の姿も見える。清滝の金鈴橋で北山コースが終わり、西山コースに入る。ここは愛宕山への登山口でもある。

 氷室神社 ↓
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 沢ノ池 ↓
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 神護寺への橋 ↓
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 清滝川の渓流 ↓
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by nori-126 | 2014-09-22 01:39 | 山歩き | Comments(0)

生駒山系縦走 第1回 信貴山下駅~信貴山~生駒山

 9月14日(日)、生駒山系縦走の第1回として、信貴山から生駒山まで歩いた。関西ハイキング2010という本に生駒縦走歩道が紹介されている。南の高安山から北の国見山までの36kmとなっている。本に示された縦走路は、尾根筋を歩かないルートもあるが、スカイライン沿いの尾根筋を歩くことにした。

生駒縦走 第1回 信貴山下駅~信貴山~生駒山 16km
近鉄信貴山駅(9:20)-信貴山朝護孫子寺(10:20-11:10)-
信貴山頂(11:30)-高安山(12:00)-十三峠(13:05)-鳴川峠(14:25)-
暗峠(15:00-15:25)-生駒山(16:05)-生駒ケーブル-生駒駅

 JR王子駅で近鉄に乗り換えて信貴山下駅で降りた。バスに乗らないで広い坂道を登っていった。そこから1983年に廃線になったケーブルカー跡のハイキング道を歩いた。真っ直ぐに道がついている。朝護孫子寺の参道を歩いていくと、旅館などが並んでいる。

 山の斜面に密集して多くの伽藍がある。本堂にお参りして、空鉢護法堂のある信貴山頂へ登った。ここには信貴山城跡の碑がある。ここから高安山へ向かった。広い道から細い道に入るところに見にくい標識があった。西信貴ケーブル駅と縦走路の分岐点について、縦走路に道をとった。

 やがて人一人が通れるくらいの細い道がスカイラインに沿って付けられている。スカイラインの展望台からは大阪の市内の高層ビルが並んでいるのが見える。さらに歩いて十三峠を越えて、鐘の鳴る展望台から鳴川峠を越えた。スカイラインの側にある歩道は上がったり下がったりするので疲れる。なるかわ園地から暗峠への道を歩いて行くと、峠の石の道標のところにでた。

 峠の茶屋すえひろで遅い昼食を取った。2年前の10月に、枚岡から奈良まで、奈良街道を歩いた時と同じ野菜カレーを食べた。相席した若い男性二人に話しかけた。一人は奈良街道を走ってきたということで、もう一人は花園から歩いてきたということだった。

 暗峠の石碑のところから細い道を生駒に向けて歩いた。木々に囲まれた暗い道で、登りになるので最後のふんばりである。スカイラインの展望台からは、大阪と奈良盆地が見える。やがて生駒山の山頂遊園にでた。家族連れでにぎわっている。テレビ塔が並んでいて壮観である。

 ケーブルの駅に着いて生駒駅まで下りた。ケーブルの車両には動物の顔が立体的に描かれている。

 walkmeterの記録

 ケーブル跡のハイキング道  ↓
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 信貴山城跡  ↓
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 大阪市内遠望 ↓
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 鳴川峠  ↓
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 暗峠 ↓
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 生駒山頂  ↓
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 ケーブルカー ↓
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by nori-126 | 2014-09-15 12:04 | 山歩き | Comments(0)

ぐるっと京都トレイル 2014春 比叡山大会

 5月25日、京都府山岳連盟主催のぐるっと京都トレイルの比叡山大会に参加した。出発が朝早いので、前日にチェックイン四条烏丸に泊まった。

 ぐるっと京都トレイル 2014春 比叡山大会
 銀閣寺参道(6:10)-石鳥居-ケーブル比叡駅(第1チェックポイント9:15)-延暦寺-横高山(11:15)-水井山(11:50)-大原戸寺町(第2チェックポイント13:24)-江文峠-薬王坂-八幡宮(ゴール15:45)-叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅
 22.4km 9時間35分

 四条烏丸からタクシーで銀閣寺前に行った。運転手さんがその前にも大会に参加する人を乗せたといわれた。3月の東山大会のゴール地点近くが、スタート時点になっているので、受付をすませた。浄土寺橋の東山52-1の標識から歩き始める。ここで一万人の第九の知り合いのmidoさんが来られたのに会った。

 北白川の閑静な住宅街から、山道に入ると山深い感じになる。やがてmidoさんが追い付いてこられて、話をしながら歩いた。比叡山までは標高差700m近い登りになるので、ゆっくりと歩いていく。midoさんには先に行ってもらった。

 ケーブルカーの終点が第1チェックポイントである。標準時間よりも早い。ここが北山の1番の標識になる。midoさんに会って、またしばらく一緒に延暦寺のあたりを歩いた。つつじの花がが満開の所があり、ウグイスやカッコウの鳴く声が聞こえた。

 少し下った後に、横高山への登りがきつかった。木の根を踏みながら足場を確認して登っていく。頂上で昼食をとった。少し下るとまた水井山への同じような急な登りがあった。それを超えると、大原の里への下りになる。渓流の流れの音を聞きながら下ったところに第2チェックポイントがあった。

 大原の里は静かな山間の里である。田園地帯や住宅街を歩いていき、ここから峠への登りになる。20分間くらいの登りで峠に着き、ここからは鞍馬の里へ下っていった。降りたところがゴールである。待っていてくれたmidoさんと記念写真を撮った。midoさんはこれで京都トレイルを完歩された。

 少し歩くと鞍馬寺の大きな山門が見えた。近くの食堂で二人で蕎麦を食べて、ビールを飲んだ。鞍馬から電車に乗ると、沿線は新緑が美しい。出町柳から京阪電車で家に帰った。20kmを越える歩きは、暗越奈良街道以来だが、このくらいの距離でもまだ、歩く力はあるのだと自信が持てた。

walkmeterの記録

 銀閣寺哲学の道  ↓
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 ケーブル比叡駅近くから京都市内  ↓
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 比叡山のツツジ  ↓
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 延暦寺のお堂 ↓
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 クリンソウ ↓
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 大原戸寺町  ↓
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 鞍馬寺  ↓
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by nori-126 | 2014-05-26 10:43 | 山歩き | Comments(0)

ぐるっと京都トレール 2014冬 東山大会

 3月2日(日)、京都府山岳連盟主催のぐるっと京都トレール東山大会に参加した。雨の天気予報が好転して、雨は全く降らなかったのは幸運だった。京阪伏見稲荷駅を降りて、エントリーをした。参加者とわかるように赤い番号札を首から下げた。吸湿性のよい化繊の記念Tシャツをいただいた。知り合いのmidoさんは1時間前に出発されたことを知った。

 ぐるっと京都トレール 2014冬 東山大会 伏見稲荷大社ー銀閣寺
 伏見稲荷駅スタート(8:13)-伏見稲荷大社-稲荷山四つ辻-泉涌寺(9:15)ー国道1号横断地下道ー第1チェックポイント(10:11)-清水山(10:30)-東山山頂公園(将軍塚)(10:55-11:10)-蹴上(第2チェックポイント)(11:53)-大文字山山頂(13:45)ー大文字山火床(14:10)-銀閣寺ゴール(14:56)
 歩行時間 6時間43分
 歩数 伏見稲荷大社-銀閣寺ゴール 28000歩

 伏見稲荷大社の境内を抜けて、小さい鳥居がぎっしりと並んだ参道を歩いていった。はじめてきたが、こんなに鳥居がたくさんあるのは知らなかった。100mくらい標高を登ると四つ辻に至り、ここからは下りになる。

 住宅街を抜けると、泉涌寺に至る。今熊野観音の辺りは、平成19年9月の「熊野街道ウオーク」でまさぽんと歩いたところである。住宅街を抜けると山道に入る。山道を下りたところが、国道1号線を横断する地下道になる。この辺りでは鳥の鳴き声がして、うぐいすの鳴くのも聞こえた。

 清水山への山道を歩いて東山山頂公園という広場に着いた。ここは将軍塚ともいう。この近くからは京都市街が一望できる。おにぎりを食べて少し休憩して、粟田口への山道を下った。蹴上の第2チェックポイントを通過した。このあたりは琵琶湖疎水の水の流れが豊富で、船を運んだインクラインの線路跡がある。桜の名所でもある。

d0097373_274244.jpg ここから大文字山への標高差400mの登りである。ゆっくりとした登りなので、ペースが速すぎないように歩くと、それほどしんどくなかった。大文字山四つ辻から、京都トレールは頂上を通らないが、今回は頂上を通るコースになっており、少しぬかるんだ道を頂上まで登った。ここからは京都市街と山科が見える。

 大文字山火床までのぬかるんだ道を注意しながら下りた。火床にはコンクリートの床が2列に並んでいる。この上に木を組んで燃やすという仕組みである。五山の送り火を見たことはないが、一度見てみたいものである。

 ここからは階段があって、歩きやすい道だった。銀閣寺の山門前に降りてきて、哲学の道にあるゴールに着いた。そこにmidoさんが待っていてくれた。近くの蕎麦屋で蕎麦を食べてビールを飲み話をした。久しぶりにおいしいビールを飲めた。

 midoさんと別れて、近くの銀閣寺湯という銭湯に入った。スーパー銭湯でない銭湯に入るのは何年ぶりだろうか?昔の銭湯を思い出した。銀閣寺山門前で、甘酒を飲んで、出町柳まで歩いた。

 雨が降るのではと心配したが、全く降らなかった。京都府山岳連盟の方が、コースの至るところにおられて、地図を見なくても歩けるのは安心だった。本当にお世話になった。前から歩きたいと思っていた京都トレールだが、思い切って歩く機会が得られてよかった。

 伏見稲荷大社 千本鳥居  ↓
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 泉涌寺  ↓
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 将軍塚から京都市内  ↓
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 蹴上 琵琶湖疏水  ↓
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 蹴上 インクライン跡 ↓
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 大文字山火床  ↓
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 哲学の道 左奥がゴール ↓
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by nori-126 | 2014-03-03 12:51 | 山歩き | Comments(4)

noriさんのひまつぶ誌 12.山歩き

2013.5.6 金剛山 カトラ谷~頂上~念仏坂 
by nori-126 | 2013-12-31 23:07 | 山歩き | Comments(0)