感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:バイオリンレッスン( 103 )

バイオリンレッスン  第96回

 10月24日(火)、バイオリンのレッスンに行った。9月末の発表会が、散々だったので、やる気がなくなり、練習をさぼり気味である。短時間でも毎日、バイオリンに触っていたのに、2-3日練習しないこともある。テクニックは、スランプになる程うまくないが、気分的にスランプである。

 前からの課題である八分音符3つのスラーと八分音符の演奏が、弓の動きが難しい。連続的に弓を傾けて、スムースに移弦すること、スラーから次への間隔など、微妙な動きが多い。何とかOKがでて、次の課題に入った。

 ニ短調の音階は、指がうまく抑えられない。強い音と弱い音の繰り返しは、かなりうまく弾けるようになった。「祈り」は3拍子でのリズムがうまく取れない。拍を数えながら弾く練習をするように言われた。細かい音の動きは、押さえる指の動きが安定しないので、弓の動きと合わせて、混乱してしまう。まず、指の動きを覚えるように言われた。とにかく練習不足であることを実感する。

by nori-126 | 2017-10-24 17:40 | バイオリンレッスン | Comments(0)

La Stella Splendente LA FENICE 芸術祭 兵庫芸文小ホール

 9月30日(土)、LA FENICE 合唱団が主催する発表会があった。昨年まで文化祭として、2回開催された。昨年は、入団したばかりだったが、陶芸の作品を展示させていただいた。

 第3回の今年は、兵庫芸文小ホールで、団員らが合唱や演奏を披露した。初心者ではあるが、バイオリンの演奏をすることに決めた。こういう舞台に立てる機会はめったにないからである。

 午前中は仕事があるので、リハーサルには参加できなかった。1時半に小ホールの楽屋に行き、黒のワイシャツと黒のスラックスに着替えて、少しバイオリンを弾いてみる。

 第1部が終わって、休憩の後に第2部の3人目で、舞台に上がった。客席が明るくて、お客さんが見えた。ピアノの前に立ち位置を取り、お辞儀をすると、客席が真っ暗になり、緊張が高まった。

 コレルリのガボットで、7月の教室の発表会でも弾いたが、上がってしまって、思うように弾けなかった。最後で押さえる指を間違えて、変な終わり方になった。繰り返しをするところを、したかどうかさえ覚えていないほどの緊張だった。教室の発表会以外では初めてになる舞台はさんざんだった。だが、いい経験になった。

 伴奏をしていただいた辻本先生は、11年前に初めて1万人の第九に参加した時のクラスのピアニストだった。私のバイオリンの伴奏をしていただくことになるとは、当時は思いもつかないことで、感慨深いものがある。

 最後に舞台で、2部出演者全員の記念撮影をした。西宮北口駅の近くの居酒屋で30人近くが集まって、打ち上げをした。

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by nori-126 | 2017-10-01 00:30 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第93回

 8月21日(月)、バイオリンのレッスンに行った。右手弓の練習は、22番のスラー3つとスラーなし一つはオーケーがでなかった。左手指の練習は、17番は〇になって18番に入る。

 ホ調短音階は、基本はほぼ〇だが、スラーとスラーのない音の組み合わせは、左手の指の押さえで迷うので引き続き練習する。フォルテとピアノの繰り返しもまだ、完全ではない。「祈り」は付点音符の入るところのリズムが合わない。付点四分音符を意識しすぎて、遅れてしまう。後半のスラーとスラーのない組み合わせの応用は、左手の押さえる指の動きがぎこちないので、まだ練習が必要である。

by nori-126 | 2017-08-22 23:40 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第92回

 8月7日(月)、昼からバイオリンのレッスンに行った。台風6号が近畿に近づいていて、少し雨風があるが、中止にするほどでもなかった。

 右手弓の練習は21番の4つの八分音符のスラーのOKがでて、次は22番の3つの八分音符のスラーとスラーのない八分音符の組み合わせである。左手指の練習は17番の4指を使うのがうまくいかずに、引き続き課題となった。

 ホ短調の音階で、スラーとスラーのない音の組み合わせでも弾く。フォルテとピアノの弾き分けでは、駒に近い所で強く、少し離れた所で弱くというのを繰り返すが、何とかうまくいけた。弦を押さえる指を残しながら、別の弦を弾くというのが、安定した音を取るのに必要で、それを教えてもらった。いくつかの基本練習を応用した曲の最後までが課題となった。強弱、スラーなどが組み込まれている。    

by nori-126 | 2017-08-08 01:03 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリン発表会 堺市福祉会館

 7月2日(日)、通っているバイオリン教室の発表会があった。今回で4回目の参加になる。1時に堺市福祉会館に集合して、ホールでリハーサルをした。舞台に上がって、音を合わせてもらった後に、曲を演奏する。

 3時から本番で、小さい子から大人まで、最年長は私だと思うが、12人が演奏をした。私は、コレルリのガボットを演奏したが、緊張すると思うようにいかない。うまく弾こうとするから緊張するのだろうが、

 今年は、合奏に先生の編曲の「美女と野獣」が初めて演奏された。比較的上手な人達が、バイオリン2パート、ビオラと分かれて合奏した。その後に、例年の全員による「きらきら星」の合奏があった。全員で記念撮影をして、発表会が終了した。

by nori-126 | 2017-07-02 21:55 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン  第89回

 5月22日(月)、バイオリンのレッスンに行った。八分音符のスラーは、音の長さがうまくいかなくて、メトロノームの音に合わせられない。移弦はうまくなったといわれたが。

 ガボットの前半を暗譜で弾いてみた。スタカートの感じがかなりわかってきた。二つ目のスタカートがどうしても長くなるくせがある。スタカートでない音は十分に伸ばして音を出さないといけない。後半も暗譜で弾いてみた。二分音符と八分音符のスラーの後に次の音符を弾くタイミングが合いにくい。ピアノの音が3つ鳴った後に、次の音符を弾くというタイミングでいく。

by nori-126 | 2017-05-23 15:32 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン  第88回

 5月8日(月)、バイオリンのレッスンに行った。右手弓の練習20番は、4つの弦を八分音符でスラーで弾くのだが、移弦がスムースでないといわれた。急に弓を移動するのではないが、遅れてもいけない。練習しかないと思う。

 右手指の練習12番は、何とかクリアした。次は13番が課題で、D弦でラと♭シを4指で弾かなくてはならない。

 ガボットは、スタカートがどうしても流れてしまう。4分音符のスタカートは、全弓を使うこと、強く弾くために、駒の近くを弾くようにと言われた。音の高さはかなりましになっているとほめてもらえた。次回は前半を暗譜することが課題になった。

by nori-126 | 2017-05-09 18:09 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第87回 

 5月1日(月)、バイオリンのレッスンに行った。先生の家に駐車場ができたので、車で行って止めたが、便利である。前回の練習が途中で切り上げになったので、補習という形で1回追加になった。

 前回できなかったガボットの練習をするのに、まずヘ長調の音階を弾いてみた。弦を移動する時に、指を固定したり、移動したりして音を取る必要がある。指を浮かせてしまうと、正しい所を押さえられない。自然にできるように練習しなくてはならない。

 ガボットは、スタカートがうまくいかないと感じていたが、やはり注意された。4分音符のスタカートは、全弓を使ってはぎれよく、八分音符は、短めにして流れないようにする。弓を止める感じである。少しわかったような気がする。

by nori-126 | 2017-05-03 20:42 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第89回

 4月24日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前回の課題だった右手弓の練習、19番は、休符が入って、3つの弦の解放弦をスラーで弾くというもので、OKが出た。次の課題の20番は、八分音符で4つの弦の解放弦をスラーで弾くというものである。

 左手指の練習は、前回の課題の11番がOKなので、次は12番に入る。ここで、先生に急な用事ができたので、発表会用の曲、ガボットの練習は次回に延期になった。

by nori-126 | 2017-05-01 00:16 | バイオリンレッスン | Comments(0)

ヴァイオリンレッスン 第88回

 4月10日(日)、バイオリンのレッスンに行った。右手の練習は、3拍子の3拍目と1拍目がスラーになるパターン、続けるのがややこしくて練習を続ける。左手は、音階のスラーでOKがでた。
 
 発表会に演奏する「ガボット」を弾いてみた。前半を弾いてみるが、スタッカートの音の長さが違う、弓を弦から外さない、音が低くなりやすい、特に2指が低いと3指も低くなることを指摘された。E弦からD弦、G弦と移動するのが難しい。弾き終わった後に、次の弦に弓を移動させておかなくてはならない。

by nori-126 | 2017-04-11 00:02 | バイオリンレッスン | Comments(0)