感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:バイオリンレッスン( 98 )

バイオリンレッスン 第6回 ’13.7.8 A.D弦混合

 7月8日(月)バイオリンの練習に行った。前回の宿題であるD弦のレ・ミ・ファ・ソ・ラを全音符、二分音符、四分音符で弾いた。教本の29、30ページを先生のピアノ伴奏に合わせて演奏した。暑いのと緊張で、汗がでた。

 全音符では、同じスピードで弓を動かすようにいわれた。弓の4等分の目印に合わせて、1,2,3,4と弾くようにするのである。D弦は指が届きにくいこともあって、指を押さえるのに必死になると、弓の動きがおかしくなる。一応弾いてはみたが、合格とはいわれなかった。

 28ページの34番、35番の「毎日の練習」と、応用である36番、37番、38番を練習するようにいわれた。練習が足りないことを指摘された。難しくなってきて、ごまかしが効かなくなってきている。あまりあせることなく、楽しくやりたいと思うが。

 新しく31ページのA,D弦混合練習に入った。同じ弦を弾いているのと違って、途中で弦を変えると、弓の角度を変えなくてはならず、雑音がでやすい。一段と高度になってくる。D弦でソを弾いて、1指から3指まで押さえたままで、A弦の開放弦を弾く。指がA弦に触らないようにしなくてはならない。D弦では、左手の肘を内側に引き寄せるようにいわれた。握りしめてしまうために、手首が反り返るように曲がるのも、真っ直ぐするように指摘された。力が入る過ぎるのがよくないとはわかっているのだが。

 A,D弦混合練習の基礎である31ページまでが、次回までの課題となった。

 
by nori-126 | 2013-07-11 01:29 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第5回 ’13.6.24 D弦 レ・ミ・ファ・ソ・ラ

 6月24日(月)バイオリンのレッスンに行った。前回のおさらいをしたが、23ページから一通りするだけで、かなりの時間がかかった。何とか合格と言われたが、冷や汗ものである。ピアノの伴奏やメトロノームに合わせるのが難しい。全音符で、スピードが合わなくて、早く弾き過ぎてしまうことがあった。家でメトロノームを使って、練習する必要がある。

 新しい課題である28ページのD弦練習に入った。A弦とは違う角度で弓を弾くことになり、肘を上げなくてはならない。D弦のやわらかい音が心地よく響く。

 D弦の押さえる位置はすべてA弦と同じなので、A弦につけてもらった目印に合わせて押さえればいい。ただ、少し遠くなる分、押さえにくい。レ・ミ・ファ・ソ・ラの音と二分音符と四分音符との組み合わせなどで、A弦と同じような練習をすることになる。29ページまでが課題で、できたら応用である30ページまでということだった。

 左手がどうしてもバイオリンを握ってしまう。親指を寝かせてネックを握るのではなく、立てた形で添えるようにしたら、他の指を立てた形で弦を押さえることができるとのことだった。人差し指の付け根と親指でバイオリンを挟んで固定して、指を自由に動かすというのが、音程が安定する秘訣らしい。指で弦を押さえながら、手全体の力を抜くことができるかということである。
by nori-126 | 2013-06-25 01:02 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第4回  ’13.6.10 A弦 ミ

 6月10日(月)バイオリンのレッスンに行った。前回の宿題であるA弦のラ・シ・ド・レを使った練習曲などを弾いたあと、25ページの毎日の練習(D線に入るまで)、ピエロの唄、子守歌を弾いてみた。

 本日の新しい課題である26ページのA弦のミに入った。4指で押さえるところに印をつけてもらった。小指なので押さえにくい。左手の全体の構えをどうしていいかわからない。どうしても力が入って、バイオリンを握りしめてしまう。握りしめてしまうと、自由に指を動かせないのはわかるのだが。あまり難しく考えないで慣れていくしかないのだが。26ページが課題、できたら27ページの応用までといわれた。

 第1,2,3指を押さえていて、さらに4指で押さえようとすると、2,3指が浮いてしまう。押さえたままにしておかなくてはならない。教則本にもそのように書いてあり、そう難しくないので、少し練習するとできた。

 家での練習で、メトロノームを使う練習もしておいて欲しいということで、ピアノをやっていた娘のメトロノームを使ってみた。最初はうまくいかなかった。四分音符で1小節弾いたあと、二分音符で弾こうとすると合わせられなかった。練習すると何とかできるようになったが、本当に正確にリズムが取れているとは言えなくて微妙なずれを感じる時がある。
by nori-126 | 2013-06-15 03:11 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第3回 ’13.5.27 A弦 ド・レ

 5月27日(月)バイオリンのレッスンに行った。前回の課題を簡単に弾いた。新しい課題である教本の21ページに入る。A弦のドは、半音上がるので、シを押さえている1指(バイオリンでは、人差し指が1指になる)と接して2指で弦を押さえて出す。少し離れると音が高くなる。シとドを様々な組み合わせで弾いてみる。

 次に教本の22ページに入り、レを押さえるところに印をつけてもらって、3指で押さえてみる。ドとレを様々な組み合わせで弾いてみる。これで、ラ、シ、ド、レと音が出せるので、この4つの音を使った曲を弾いてみる。曲といっても練習用の曲であるが、楽しくなる。レを3指で弾く時に、2指がつられて動いてしまうが、人差し指と中指をつけて、薬指を離すというのは不自然な形なので難しい。

 教本の23、24ページは、習った音を使った応用で、練習曲とその変奏である。余裕があるなら、ここまで練習しておくようにいわれた。

 6月2日(日)の先生のデュオコンサートの前売りチケットを8枚買った。レストランの知り合いの方が2人、内のスタッフの関係で6人が聞きに行くことになった。
by nori-126 | 2013-05-30 04:18 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第2回 ’13.5.13 A弦 シ 

 5月13日(月)、昼からバイオリンのレッスンに行った。4週間ぶりのレッスンで、その間にあまり練習できたとはいえない。レとラの音だけで単調なので、おもしろくないということもある。ゴールデンウイークは練習ができなかった。

 1回目の内容であるD弦とA弦の開放で、二分音符と四分音符を弾いてみたが、うまくいかない。先生は、うまくいかなくて当然というように、新しい課題に入った。教則本の20ページのA弦を押さえる練習である。押さえるところに印をつけて、同じレベルに親指を当てる。人差し指で押さえるとシになる。二分音符と四分音符の組み合わせと、ラとシの組み合わせで、いくつかのパターンができる。四分音符3つと四分休符では、最後を休む。付点二分音符は、全弓を少し遅くして弾く形になる。

 弾いていると、バイオリンがあごから離れてしまったり、左手でバイオリンを握りしめてしまっている。力を抜くということは難しい。音に変化がでたことで、いろいろなパターンが生まれて、練習がおもしろくなった。

 ギターの調弦に使う機械を前に買ったが、ほとんど使っていなかったのを試してみると、バイオリンの調弦に使えることがわかった。思わぬところで役にたった。ただ、レッスンの場では、A弦をピアノのラに合わせて、後は二本ずつ同時に弾いて和音を合わせるというのが、正式の仕方である。これを先生にしてもらう。
by nori-126 | 2013-05-16 01:32 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第1回 ’13.4.15 A・D弦開放音

 4月15日(月)バイオリンの初めてのレッスンがあった。体験をしたのが3月11日だったので、5週間経つが、ずいぶん昔のことのように思われる。

 はじめにバイオリンを取りだして、弓の弦を締める。それに松脂を塗る。実は、買ったバイオリンを家で弾いてみようとしたら、全く音が出なかった。教本を読んでみて、弦に塗られた松脂との摩擦で音が出るということを初めて知った。だから、バイオリンを買った時に松脂が付属している理由がわかった。弦の色が白からやや透明になる。

 バイオリンに肩当てをつけて、ピアノの前に立った。あごの所にバイオリンを当てて、うまく保持できるか確認する。手を離して、あごだけで保持する姿は格好いい。

 弓の持ち方を教えてもらうが難しい。親指と第3指で弓を挟んで、第2指を添える。というより、第2、3指と親指で挟むという方がいいかもしれない。小指を曲げて弓を押さえるが、重い弓を支えるには、かなり力がいる。関節を曲げるようにいわれるが、力が入り過ぎて反り返ってしまう。

 弓を4等分したところに印をつけてもらう。基本的に、弓の移動は中央の4分の2、上下の2分の1ずつ、さらに全体というように分かれる。音符の長さによって、弓の移動の長さが変わる。

 篠崎バイオリン教本1の19ページの二分音符と四分音符のところを弾いてみる。メトロノームで速度を見ながら、いくつかの基本的な弓の移動をD弦、A弦の開放弦でやってみたが、少し弾いただけで、弓を支える右手の小指がけいれんを起こしそうになる。右肩も疲れる。左はまだ、開放弦なので何も仕事をしていないが。これが次回までの課題となる。
by nori-126 | 2013-04-16 04:42 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリン購入

 3月18日(月)昼休みにバイオリンを買いに行った。バイオリン教室の先生から、天満橋の鈴木弦楽器に初心者用のセットを用意するように頼んでいただいた。天満橋駅からわずかに歩いたところのビルの10階にある。この辺りは、昨年、暗越奈良街道や熊野街道で歩いたところである。

 マンションの部屋に入ると、バイオリンやチェロが所狭しと並んでいた。楽器を買うのは何年ぶりだろう。おそらく30年近く前にフォークギターを買って以来に違いない。2種類の初心者用のセットを見せてもらって、気に入った作りの方を買った。ケースに入れて持って帰ったが、電車の中では少し気恥ずかしい。
by nori-126 | 2013-03-20 21:55 | バイオリンレッスン | Comments(0)

ヴァイオリン教室体験レッスン ’13.3.11

 3月11日(月)バイオリン教室の体験レッスンに行った。FBに同業のKさんが、ある学会の懇親会で演奏をされた知り合いのビオラ演奏家を紹介されていた。昨年9月に出席したホテルの記念祝賀会で、ハープとのデュオで演奏されたのが、その方だった。調べてみると、堺市でバイオリン教室を開いておられて、私の職場からそう遠くない。

 以前からバイオリンを習ってみたいと思っていたが、手軽に通える教室がなかった。連絡を取って、一度体験レッスンを受けることにした。駅から歩いて先生のお宅に行ったが、前の道は竹内街道であり、昨年12月に先生のお宅の前の道を歩いていたのである。

 グランドピアノが置いてある部屋がレッスンの部屋だった。バイオリンを持ってみて、弓を動かすといい音がした。あまり力を入れないで弓を動かすと思ったよりいい音がでた。もっと難しいかと思っていたので意外だった。先生が弦を押さえて、「きらきら星」を弾いてみる。

 これなら、がんばって練習をすれば、何とかなるかもしれないと思い、教室に入会することを決めた。バイオリンはレンタルできないので、購入しなくてはならない。先生の紹介で初心者用のセットを買うことにした。

 子どもの頃にピアノを習いたいと思ったことがあるが、男が楽器を習うものではなかったし、そういう家庭でもなかった。ましてバイオリンを習うなどとは考えたこともなかった。バイオリン協奏曲(特にチャイコフスキーの)を聴くようになって、バイオリンの音に魅せられた。川合郁子さんのバイオリンを聴いて、さらに虜になった。8年前の夏に、何か新しいことを始めると決意した時に、やってみたいことが3つあった。すなわち、陶芸、1万人の第九、バイオリンの練習である。陶芸はすぐに始めたし、1万人の第九は翌年実現した。しかし、バイオリンの練習だけは機会がなかった。 
by nori-126 | 2013-03-12 03:12 | バイオリンレッスン | Comments(0)