感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:バイオリンレッスン( 101 )

バイオリンレッスン 第75回

 6月6日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前回、課題となった   は、八分音符が2弦と3弦と交互するが、弦の移動がスムースでないと言われた。弦を移動するのをきちんとしないと、雑音がでてしまう。かといって、音が切れてもいけない。かなり練習が必要である。

 メヌエットを暗譜で弾いてみた。3つの弦を行き来するので、ここでもやはり、弦の移動と弾くタイミングのずれを言われた。フォルテでは、駒に近い所を弾いて大きい音を出す、3指が音が低くなる傾向がある、音の長さを正確に取るなどを指摘された。
by nori-126 | 2016-06-07 11:17 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第74回

 5月23日(月)、バイオリンのレッスンに行った。右手、左手の練習は少しずつ進んでいる。

 メヌエットは音の長さ、スタカートや3連符を注意された。3連符はつい、慌てて早くなってしまう。皆で合奏するきらきら星の八分音符の変奏4も何とか演奏できそうである。昨年の発表会では弾けないと止めたところである。
by nori-126 | 2016-05-24 11:51 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第73回

 5月9日(月)、バイオリンレッスンに行った。右手弓の練習は、八分音符を細かく弾くのが難しい。
by nori-126 | 2016-05-10 10:18 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第72回

 4月25日(日)、バイオリンレッスンに行った。前からの課題である右手弓の練習は、9,10に〇がついて、11に進んだ。八分音符がA弦とE弦を交互する。肘を余り動かさないで、手首を使うようにと言われた。左手指の練習は、5に〇がついて6に進んだ。

 ト長調の音階はかなりうまくなったといわれたが、指の動きがうまくいかない。指を残しておいて他の弦を押さえないと不安定になる。また、無理に指を残そうとすると押さえにくい時もある。効率的な指の動きを考えながら弾かなくてはならない。

 発表会に弾くメヌエットをゆっくりと弾いてみる。3指の音程が安定しないことを指摘された。押さえる位置に印をつけてみるように言われたので、帰ってから印をつけた。3拍子なので、1拍目を強く弾くように言われた。前半はfやmfを強く弾いて、後半のpはそれほど弱くしなくてよいということだった。弓が寝すぎることを指摘された。意識して寝かしているかもしれない。あまり寝かせると木が弦に当たる時がある。
by nori-126 | 2016-04-26 10:40 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第71回

 4月11日(月)、バイオリンレッスンに行った。前からの課題が残っているが、発表会での曲も優先しなくてはならない。左手の練習、右手の練習を弾いてみて、ト長調の音階を弾く。

 発表会に弾くバッハのメニュエットは前半を弾いてみた。ゆっくりとしたスピードで弾いてみて、音の高さや3連符などの長さを確認した。まず、音を歌ってみてから、弾いてみるのがいいと言われた。後半の部分について、指使いを確認した。
by nori-126 | 2016-04-13 16:41 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第70回

 3月28日(月)、バイオリンレッスンに行った。以前からの課題がほとんど進歩がなくて、先に進めない状況だが、発表会の曲の練習を始めなくてはならない。バッハのメヌエットを弾くことに決めた。ト長調の曲なので、ト長調の音階を練習する。ハ長調と同じような練習メニューである。

 メヌエットの前半部分を練習した。弦の移動が難しい。指の使い方を教えてもらった。練習すれば何とか発表会に間に合いそうである。ただ、きれいに弾けるかどうかはわからない。
by nori-126 | 2016-03-29 11:24 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第69回

 3月14日(月)、バイオリンレッスンに行った。前からの課題がなかなかクリアできなくて同じ所で足踏みをしている。3週間ぶりのレッスンだが、風邪をひいたりして練習不足である。

 右手の練習では、スラーの弦の移動がスムースでない、一度止まってしまうといわれた。左手の練習では、4指の押さえにくいところがかなりできるようになったが、引き続き練習するようにということだった。ハ長調の音階もまだ指の押さえがうまくいかない。すべて繰り返し練習するようにということで、次には進めなかった。

 アマリリスは、ピチカートとスタッカートを弾いて、残っていた部分を新しく弾いてみた。ソの♯で指遣いに迷った。これが新しい課題になった。

 7月の発表会の曲を決めなくてはならず、先生から教本のバッハのメヌエットを弾いてはどうかと言われた。よく知られた曲を弾いてみたいとも思うが、別の本から選ぶと教本の練習が中断することになる。また、レベルが合わないこともある。
by nori-126 | 2016-03-15 02:48 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第67回

 2月8日(月)、バイオリンレッスンに行った。

 右手弓の練習は、課題の8,9の内、8はオーケーだったが、八分音符と四分音符の組み合わせの9はさらに練習する。新たにスラーの入った10が課題となった。左手指の練習は、5番がかなり弾けるようになったが、続けて練習となる。

 ハ長調の音階は、まだうまく音が取れない、スラーで全弓が使えてないとしてさらに練習する。驚愕シンフォニーは先生との二重奏をしたが、まだ物足りない。ピチカートのあるアマリリスは、少しは弾けるようになってきた。ピチカートから通常の演奏になる時の弓の持ち替えがよくわからない。
by nori-126 | 2016-02-09 15:40 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第66回

 1月26日(火)、バイオリンレッスンに行った。右手弓の練習の6、7は移弦がなんとかできた。スラーの移弦もOKということで、8,9が課題になった。スラーとスラーのないのが交互にくるとか、八分音符と四分音符の組み合わせで、弓の使う範囲が難しい。

 左手指の練習の5は、第4指の使い方が難しい。第1指、第2指を立てるようにということだが、親指で握り過ぎるようである。手首も曲げないように言われた。弾きやすいように手を添える必要がある。引き続き練習することになった。

 ハ長調音階は、音が飛躍するのがきちんと押さえられなくて、スラーを弾くどころではない。もっと練習をするように言われた。

 驚愕シンフォニーはかなり弾けるようになっているが、音がきちんと取れていない。第1指が低くなるので、2指、3指も低くなる。音を聴いて正しい位置を押さえるようにと指摘された。
by nori-126 | 2016-01-29 18:21 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第65回

 1月12日(火)、バイオリンレッスンに行った。右手弓の練習の5番は弾くことはできるが、手首の動きがスムースにいかない。E弦からA弦に移るときに、右肘を下げるように言われた。手首だけ動かすと他の弦を触るということだった。6番と7番が新たに課題になった。

 左手指の練習は、4番を弾いたが、A弦で1指と2指をつけるのが難しくて離れてしまう。指を立てていないからだといわれた。指をコの字の形にして垂直に押さえるようにするとのことである。5番が新たな課題になった。A弦を使って4指でミを押さえて、さらにその指でファを弾くようになっている。ミの時は指を立てて、ファで指を寝かせるというやり方である。音の長さを意識して弾くように言われた。感覚だけでなく、イチトオ、ニイトオと数えないといけない。

 ハ長調の音階の練習は、スラーが難しい。全弓を使うように言われたが、押さえるところに気を取られると弓が動かない。まだまだ練習が足りないと実感した。基礎練習はどうしてもおろそかになる。

 驚愕シンフォニーは、うまくなっているといわれたが、音がずれるところがある。第1指が高すぎる、2指が1指と離れて高くなる等を指摘された。先生と2重奏をしてみたが、まだうまく行かない。OKがでなかった。
by nori-126 | 2016-01-13 11:20 | バイオリンレッスン | Comments(0)