感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:バイオリンレッスン( 93 )

バイオリンレッスン 第47回

 3月23日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前々回と前回の課題である、ボルガの舟唄とシューベルトの子守唄はおまけで〇がついた。ボルガの舟唄では、弓を返す時に休符が入ることを指摘された。勝手にリズムを作ってしまうのではなく、楽譜に忠実にということである。付点四分音符のポルタートの長さは注意をしないとずれる。

 新しくブラームスの子守唄と古いフランスの歌が課題になった。音が下がる時に4指を使うのが難しい。4指を押さえてから3指を遅れて押さえてしまうのだが、これでは音程が不安定になる。3指で押さえてからすぐに4指を押さえるようにしなくてはならない。

 古いフランスの歌では、E弦のシのフラットがでてくるが、第3指に第4指をつける必要がある。ここで指が寝ていると押さえにくい。指を立てるようにしなくてはならない。

 7月の発表会の曲について、ポップス系を選ぶなら、「日曜日のバイオリン」という楽譜集がいいと先生から推薦された。梅田の楽譜専門店ササヤでみつけて買った。先生も言われた少年時代を弾いてみると、そう難しくないし、曲も映える。候補として考慮する。
by nori-126 | 2015-03-26 15:47 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第46回

 3月9日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題であるハ長調音階を弾いてみるが、やはり難しい。かたつむりの変奏は△だったのが〇になった。

 へ調長音階は、スラーとスラーでない音との組み合わせが難しい。引き続き練習する。「さくら」はOKがでた。前回の課題であるボルガの舟唄は、付点四分音符のポルタートの長さがうまく行かない。クレッシェンドとデクレッシェンドの弾き方を教えてもらった。使う弓の長さとスピードを変えて強弱をつける。弦を駒に近い所で弾くと音が強くなる。弓の返しをスムースにするようにいわれた。

 新しい課題として、「子守唄」が追加されたが、付点八分音符、16分音符の弾き方が難しい。八分音符と16分音符二つのリズムをきちんと取るように言われた。
by nori-126 | 2015-03-09 17:02 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第45回

 2月23日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題であるハ長調の音階は、指がうまく動かない。前からの課題であるかたつむりは、〇がついたが、その16分音符を使った変奏曲は△だった。

 へ長調音階の毎日の練習は、スラーとスラーでない音の組み合わせが続けて練習するようにということだった。「さくら」はOKがでなかったが、次のサラバンドは〇がついた。短調の曲で気持ちよく弾けた。

 新しく69ページのポルタート奏法とボルガの舟歌が課題となった。付点四分音符のポルタートを弾いてみると、長さがうまく取れなかった。イチトニで弓を止めて、トで続けて弾くのだが、イチトニが短すぎたり、トが短くなってしまう。

 いつも何かと指摘されるが、今日は、弓を玄に直角に弾くようにと特に言われた。緊張するとどうしても右手を手前にもってきてしまう。そうなると音も当然、おかしなことになる。意識しすぎて、向こう側に行きすぎることもあった。

 右手の小指に力が入り過ぎるのは、かなりよくなっていると自分では思う。力が入らないと音が滑らかになる。これは気持ちよく演奏しているというイメージトレーニングが役に立つような気がする。
by nori-126 | 2015-02-27 11:57 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第44回

 2月9日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題である、ハ長調の音階を弾いてみるが、E弦の高いところがやはり難しい。ネックを支える形を修正される。親指を寝かせない、立てない、人差し指以下を寝かせない、手首を真っ直ぐにする、肘を弦に合わせて移動させるなどである。

 前々回の課題である付点音符とその応用である「かたつむり」は高音が難しくて引き続き練習ということになった。前回の課題であるへ長調音階は、レガートに続いて、トレモロやスタカートを練習するように言われた。

 次回までの課題となった、「さくら」「サラバンデ」を弾いてみた。少し練習したので、まあまあ弾けたと思ったが、こまかい弾き方を教えていただいた。「さくら」では、小節の初めの音を少し強く弾くこと、これは弦を長目に使う。四分音符の後に、八分音符があると早くなりがちだが、十分に鳴らす。それで情緒をだす。音を切らないで流れるように続ける。

 サラバンデは、3拍子なので、小節の初めの音を強く弾く、四分音符を教本の指示する半弓でなく、全弓で弾くなどである。
by nori-126 | 2015-02-09 18:28 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第43回

 1月26日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前々回の課題であるハ長調音階は、高い音がうまく弾けなかった。E弦のドを弾く時は、ネックを握らないように、親指を立てる、手首は反らさない、指を立てることに注意しなくてはならない。バイオリンはそもそもネックを握るのではなく、親指と人差し指で支えるものなのである。そうしないと自由に指を動かすことができない。

 十六分音符は〇がついた。その応用の毎日の練習の残っていた、d,e,f も〇がついた。アレグレットは、おまけで〇になった。

 前回の課題の付点音符とその応用のかたつむりとその変奏は続けて練習するようにといわれ、今回の課題として、ヘ長調音階を各種奏法で演奏するのが加わった。シにフラットがつくのが、新しい。
by nori-126 | 2015-01-28 12:43 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第42回

 1月6日(火)、バイオリンのレッスンに行った。前回の課題であったハ長調音階、十六分音符、その応用である毎日の練習、アレグレットを弾いてみた。毎日の練習のa,b,cは〇がついたが、スラーとスラーのない音符の組み合わせであるd,e,fは〇がつかなかった。音が連続して上がったり、下がる時に、開放弦を使うのか、4指を使うのか迷う時がある。

 アレグレットは、mfとpの区別をすること、クレッシェンドを急に強くしないことなどを言われた。mfの音から、pの音を弓を返さずに弾くことを教えてもらった。

 前回の課題は続けて練習するようにということだったが、新たに、付点音符の練習とその応用である「かたつむり」が課題となった。
by nori-126 | 2015-01-07 13:22 | バイオリンレッスン | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2014 3.バイオリンレッスン

 昨年4月から始めたバイオリンのレッスンは月に2回のペースでレッスンを受けた。7月に教室の発表会が行われることになり、参加した。4月からはその練習に掛かりきりになり、教習本は進まなかった。

 発表会では、旅愁と喜びの歌を弾いたが、娘がピアノ伴奏をしてくれたのがうれしかった。発表会で親子で演奏された方とその後、先生の演奏会でお話しする機会があった。

 4月に買ったi-phone でチューニングやメトロノームが使えることがわかり、調法している。練習時間は一日に30分程度で、なかなか上手にならないが、練習すれば成果が上がる。できないことができるようになるのはうれしい。気長に楽しく練習していこうと考えている。
by nori-126 | 2014-12-31 23:40 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第41回

 12月22日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前回の課題だったロ調短音階とスペイン舞曲を弾いた。スペイン舞曲のアクセントは、弓を弦に強く押し当てて弾くということを教えてもらった。ラの♯は、シを指を立てて弾き、指を寝かせるとずらすことができるということだった。おまけで〇ということになった。

 新たに66ページのハ長調の音階に入った。今までのニ長調と違って、1指と2指がひっつくので押さえにくい。音程が上がって行く時に、前の弦を押さえたままで、次の弦を解放で弾いて、それから1指をずらしていくということを教えてもらった。弾く音だけを押さえるのでなく、弾かない音も指で押さえておくということである。そうしないと音がずれてしまうことになる。

 ハ長調の音階で十六分音符の練習に入る。さらに、八分音符と十六分音符の様々な組み合わせの練習が並んでいる。さらに67ページのアレグレットも課題となった。前に四分音符と八分音符で習った曲が、八分音符と十六分音符になっている。
by nori-126 | 2014-12-24 03:33 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第40回

 12月9日(火)、バイオリンのレッスンに行った。4回前の音階、家路はやっとOKがでたが、付点音符のリズムがずれることを指摘された。3回前の課題である元気に進めもOKがでたが、やはり付点音符のリズムが合わないことがある。リズムを徹底的に体に覚えこませる必要がある。

 2回目のきらきら星の変奏は、前回は3つだけがOKがでたが、今日は残りの四分音符と八分音符の組み合わせを弾いた。弦のスピードが変わるのが難しい。八分音符だけの速い弓の動きと共にOKがでた。

 新しく65ページのロ調短音階とスペイン舞曲が課題となった。スペイン舞曲にはアクセントがついている。二分音符、四分音符、八分音符の組み合わせで、弓の長さに差がある。p、mf、f と強弱もある。

 左手の親指の位置や人差し指の押さえ方を注意された。指をコの字にして立てるのが難しい。押さえやすいように肘を入れることも指摘された。右手は弓を真っ直ぐ引くために手首の柔らかい使い方を教えていただいた。小指に力が入り過ぎていることも指摘された。曲が難しくなると基本の動きができていないといけないということだろう。
by nori-126 | 2014-12-09 20:01 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第39回

 11月25日(火)バイオリンのレッスンに行った。3回前からの課題である音階と家路はまだうまく弾けなくて、引き続き練習するようにということだった。前々回の課題である「元気に進め」は、付点音符がうまくいかず、何度も繰り返した。「ターンタタ」というリズムでしてみたらどうかと言われた。引き続き練習することになる。

 前回の課題であるきらきら星の変奏は、最初の3つはうまく弾けて〇がついたが、4つ目の付点四分音符と八分音符の組み合わせがうまくいかなかった。付点四分音符と八分音符に同じ弓の長さを使うという練習ができていなかった。スピードが変わるのをスムースに弾く必要がある。
by nori-126 | 2014-11-26 01:47 | バイオリンレッスン | Comments(0)