感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:バイオリンレッスン( 99 )

バイオリン発表会

 7月5日(日)、バイオリン教室の発表会があった。昨年に続いて2回目になる。バイオリンを習い始めて2年3か月になる。少しはましな演奏ができるようになったといえるのだろうか?

 前日に、ピアノ伴奏をしていただくプロの先生と、音合わせをした。1回目に弾いてみて、少し早いからと、2回目は遅くしてもらった。

 当日は、昼から堺福祉会館のホールで、リハーサルをした。3時から本番で、14人がバイオリンやビオラを弾いた。6番目に登場して「少年時代」を弾いたが、やはり緊張する。一か所だけ指が動かなくなったが、止まらないで弾けた。最後に、皆で「きらきら星」を弾いて、記念撮影をした。

 知り合いのSGHRさんが来ていただけた。次の発表会は、1年後か2年後らしいが、よりよい演奏が披露できるように練習に励みたい。
by nori-126 | 2015-07-07 17:58 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第52回

 6月8日(月)、バイオリンレッスンに行った。痛風で足が痛いので、車で行ったが、駐車場に止めるのに手間取って遅刻した。「少年時代」を演奏してみたが、リズムがうまくいかなかった。CDに合わせて練習をしているというと、速度が違うのでリズムが合いにくくなると言われた。楽譜を見て、メトロノームで62~72くらいで練習するようにと言うことだった。

 きらきら星は、倍の速さで弾くところがうまくいかなかった。練習する必要がある。
by nori-126 | 2015-06-11 11:30 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第51回

 5月25日(日)、バイオリンのレッスンに行った。発表会で演奏する「少年時代」を先生のピアノに合わせて弾いてみたが、うまく合わなかった。ピアノの前奏の後に、弾き始めるところがわからなかったり、休符の入ったところのタイミングがずれた。自分だけで弾いているのとちがって、ピアノの音が聞こえるとそれが気になって、タイミングがずれてしまう。それは、自分の拍子の取り方が間違っているということかもしれないが。

 先生からは、暗譜で弾く前に、楽譜を見て、拍子を取って演奏するように言われた。CDの模範演奏を聞いて、それに合わせて練習するのがよさそうである。

 皆で合奏する「きらきら星」は、二つの弦を交互に弾くところがうまくなったと誉めてもらった。途中で失敗した時に、合奏なので弾き直しができない。間違えてもついて行くようにしないといけないと言われた。

 前からの課題も練習しないといけないが、レッスンでは発表会の曲の練習だけで時間が来てしまうので、家で練習をしておくようにということになった。
by nori-126 | 2015-05-29 01:20 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第50回

 5月11日(月)バイオリンのレッスンに行った。発表会に演奏する「少年時代」を弾いてみた。右手と左手の動きがうまく合っていないと言われた。ゆっくりと弾いてみて、合わせて行く練習をしないといけない。

 音符の長さをしっかりと意識するように言われた。四分音符があって、四分休符がある場合や二分音符があって、四分休符がある場合など、漫然と弾かないようということだった。休符の後に音が始まる場合は、休符をきちんと意識するようにといわれた。リズムがずれないようにしないといけない。

 発表会で合奏する「きらきら星」は、何とか弾けたが、スピードを一定にする必要があり、メトロノームで72~80くらいで弾く練習をするように言われた。変奏の1は、スタッカートがスラーでつながったセミレガート奏法で、間に短い休符が入る。ところが、後の音が長くなってしまう傾向があるのを指摘された。タン・ターンではなく、タン・タンでないといけない。二つの弦を交互に弾くのもまだ満足のいく出来ではない。
by nori-126 | 2015-05-11 19:04 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第49回

 4月27日(月)、バイオリンのレッスンに行った。発表会に演奏する「少年時代」の練習をすることになったので、教本の第2巻にあるイ長調の音階を弾いてみた。実は練習するのを忘れていたのだが、何とか弾けた。

 少年時代を弾いてみた。ゆっくりとバイオリンの音色を響かせた方がいいということで、テキストの指示よりも遅く弾く。一通り弾いてみて、まあまあ弾けているとほめてもらえた。左手の親指が立っているのをほめられたが、これは練習で気にしながら、その都度直していると、いつのまにか指が寝なくなっていた。

 弓の使い方について教えてもらった。弓の使い方を譜面の指示と変更したところがある。弓を全弓使うために、弾き始める位置を考えなくてはならない。3か所だけ弓の開始する位置を指示された。弓を浮かせて移動する時に、弓を弦に当てると震えるのはどうしてかと質問したら、右手の小指に力が入っているからと言われた。これはなかなか治らない。

 全員で演奏する「きらきら星」は、昨年も演奏したが、第4変奏は2弦を交互に弾くので、難しいからと昨年は弾かないことにした。今回は弾けそうである。少しは進歩がないと同じ事をしていたのでは、情けない。
by nori-126 | 2015-04-29 10:35 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第48回

 4月13日(月)、バイオリンのレッスンに行った。初めてレッスンを受けたのが、平成25年4月なので、2年過ぎたことになる。遅遅として進まずという心境であるが、何とか聞けるくらいの音が出せるようになったと感じる時もあって、うれしくなる。

 発表会に演奏する曲について、「日曜日のバイオリン練習」から「少年時代」を弾きたいというと、先生のOKがでた。繰り返しがあってある程度の長さがあるので、1曲だけとする。

 前からの課題である、へ長調の音階を弾いてみるが、ほとんど練習していなくてうまくいかなかった。前回の課題であるブラームスの子守唄を弾いてみたが、これもうまくいかなかった。もう一つの課題である古いフランスの歌と一緒に、ひとまず置いておいて、少年時代の練習をすることになった。

 先生の前では初めて弾いてみたが、移弦の時に指を離さないようにしないと雑音がでる。音の長さをきちんと取ること、休符を入れる、音の高さを正確にすること(1指と2指が高くなり過ぎる。)などを指摘された。2弦を弾く時は肘を入れる、右手の小指に力を入れないというのは、いつも指摘されることである。

 発表会まで2か月足らずである。しっかりと練習をしていきたい。昨年の発表会では、実力不相応の難しい曲を弾いてしまったので、今回は、余り難しすぎない曲をしっかりと演奏できたらと思う。
by nori-126 | 2015-04-15 01:21 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第47回

 3月23日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前々回と前回の課題である、ボルガの舟唄とシューベルトの子守唄はおまけで〇がついた。ボルガの舟唄では、弓を返す時に休符が入ることを指摘された。勝手にリズムを作ってしまうのではなく、楽譜に忠実にということである。付点四分音符のポルタートの長さは注意をしないとずれる。

 新しくブラームスの子守唄と古いフランスの歌が課題になった。音が下がる時に4指を使うのが難しい。4指を押さえてから3指を遅れて押さえてしまうのだが、これでは音程が不安定になる。3指で押さえてからすぐに4指を押さえるようにしなくてはならない。

 古いフランスの歌では、E弦のシのフラットがでてくるが、第3指に第4指をつける必要がある。ここで指が寝ていると押さえにくい。指を立てるようにしなくてはならない。

 7月の発表会の曲について、ポップス系を選ぶなら、「日曜日のバイオリン」という楽譜集がいいと先生から推薦された。梅田の楽譜専門店ササヤでみつけて買った。先生も言われた少年時代を弾いてみると、そう難しくないし、曲も映える。候補として考慮する。
by nori-126 | 2015-03-26 15:47 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第46回

 3月9日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題であるハ長調音階を弾いてみるが、やはり難しい。かたつむりの変奏は△だったのが〇になった。

 へ調長音階は、スラーとスラーでない音との組み合わせが難しい。引き続き練習する。「さくら」はOKがでた。前回の課題であるボルガの舟唄は、付点四分音符のポルタートの長さがうまく行かない。クレッシェンドとデクレッシェンドの弾き方を教えてもらった。使う弓の長さとスピードを変えて強弱をつける。弦を駒に近い所で弾くと音が強くなる。弓の返しをスムースにするようにいわれた。

 新しい課題として、「子守唄」が追加されたが、付点八分音符、16分音符の弾き方が難しい。八分音符と16分音符二つのリズムをきちんと取るように言われた。
by nori-126 | 2015-03-09 17:02 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第45回

 2月23日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題であるハ長調の音階は、指がうまく動かない。前からの課題であるかたつむりは、〇がついたが、その16分音符を使った変奏曲は△だった。

 へ長調音階の毎日の練習は、スラーとスラーでない音の組み合わせが続けて練習するようにということだった。「さくら」はOKがでなかったが、次のサラバンドは〇がついた。短調の曲で気持ちよく弾けた。

 新しく69ページのポルタート奏法とボルガの舟歌が課題となった。付点四分音符のポルタートを弾いてみると、長さがうまく取れなかった。イチトニで弓を止めて、トで続けて弾くのだが、イチトニが短すぎたり、トが短くなってしまう。

 いつも何かと指摘されるが、今日は、弓を玄に直角に弾くようにと特に言われた。緊張するとどうしても右手を手前にもってきてしまう。そうなると音も当然、おかしなことになる。意識しすぎて、向こう側に行きすぎることもあった。

 右手の小指に力が入り過ぎるのは、かなりよくなっていると自分では思う。力が入らないと音が滑らかになる。これは気持ちよく演奏しているというイメージトレーニングが役に立つような気がする。
by nori-126 | 2015-02-27 11:57 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第44回

 2月9日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題である、ハ長調の音階を弾いてみるが、E弦の高いところがやはり難しい。ネックを支える形を修正される。親指を寝かせない、立てない、人差し指以下を寝かせない、手首を真っ直ぐにする、肘を弦に合わせて移動させるなどである。

 前々回の課題である付点音符とその応用である「かたつむり」は高音が難しくて引き続き練習ということになった。前回の課題であるへ長調音階は、レガートに続いて、トレモロやスタカートを練習するように言われた。

 次回までの課題となった、「さくら」「サラバンデ」を弾いてみた。少し練習したので、まあまあ弾けたと思ったが、こまかい弾き方を教えていただいた。「さくら」では、小節の初めの音を少し強く弾くこと、これは弦を長目に使う。四分音符の後に、八分音符があると早くなりがちだが、十分に鳴らす。それで情緒をだす。音を切らないで流れるように続ける。

 サラバンデは、3拍子なので、小節の初めの音を強く弾く、四分音符を教本の指示する半弓でなく、全弓で弾くなどである。
by nori-126 | 2015-02-09 18:28 | バイオリンレッスン | Comments(0)