感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:オペラ・バレエ( 62 )

小澤征爾オペラプロジェクト「カルメン」ロームシアター京都

 3月22日(水),京都でオペラを観た。小澤征爾さんが2000年から続けている、音楽塾の公演があった。昨年、初めて「メリーウイドウ」を観て、贅沢な舞台に感銘を受けた。カルメンの舞台は2015年9月に、堺シティオペラで見たことがある。METライブビューイングでも見たことがある。

 三条京阪駅からタクシーに乗った。ロームシアター京都は初めてだが、複合の建物で立派である。交通の便がもう少し良いといいのだが。客席にかなりの傾斜があって、オペラの公演に適している。席は1階20列10番だった。

 小澤征爾さんが、交代で指揮をする 村上寿昭さんと登場すると、大きな拍手が起こった。軽快な序曲に続いて、舞台にドン・ホセが銃殺される場面が挿入された。最後のシーンと繋がっている。佐渡裕プロデュースの椿姫でも同じ演出があった。全体を回想のように見せる効果がある。

 第1幕は、舞台奧を大きな城壁のような石の壁が占めて、その上を人が歩ける。下手に工場入り口への階段があり、舞台奧は少し傾斜になっている。

 第2幕は壁はそのままに、酒場となり、フラメンコを踊る舞台が置かれている。壁の上から、闘牛士のエスカミリオが颯爽と現れる。ホセとカルメンが二人だけになって、部屋の壁を模した幕とベッドが現れる。

 第3幕は、山中の密輸仲間の野営地だが、城壁の壁を取り払って、巨大な岩場を配置した。第4幕は、暗転で、再び城壁を置くという舞台転換に驚かされた。闘牛士の入場の場面は、合唱団や子どもたちで、華やかである。そして、ドン・ホセとカルメンが二人きりになる時に、城壁のアーチが扉で閉じられて、密室のようになる。

 ドン・ホセがカルメンを刺した後で、兵士が登場して、ドン・ホセを銃殺にするということで、一番初めの場面に戻るということになる。

 オペラでは普通は、台詞が無いのに、説明的な所は台詞になっていた。ビゼーのオリジナルは台詞だが、レスタティーボにしているのが多いという。プログラムには、歌うよりも台詞を言う方が難しいと書かれていた。

 豪華な舞台と、力強い合唱団、歌手は超一流ではないが、これからが期待できる新進気鋭のメンバー、オケは若い人達だが、鍛えられている。何よりも豪華な舞台で、これぞオペラという醍醐味を味わうことができた。終わってから、地下鉄の東山駅まで歩いて、京阪電車で帰った。京橋で電車を降りようとしたら、ピアニストのTJMTさんに会った。

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by nori-126 | 2017-03-23 08:25 | オペラ・バレエ | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2016-17 ルサルカ

 3月19日(日)、METライブビューイングを梅田ステーションシネマで見た。「ルサルカ」は前にMETで、ルネ.フレミングが演じたのが、WOWWOWで放送されたのを見たことがある。今回は、メアリー・ジマーマンによる新演出である。

METライブビューイング 第6作 「ルサルカ」新演出 チェコ語
指揮:マーク・エルダー 演出:メアリー・ジマーマン
出演:ルサルカ:クリスティーヌ・オポライス
王子:ブランドン・ジョヴァノヴィッチ
イェジババ:ジェイミー・バートン
外国の王女:カタリーナ・ダライマン
水の精 ヴォドニク・・・エリック・オーウェンズ
上映時間 3時間53分(休憩2回)[ MET上演日 2017年2月25日 ]

 人間の王子に恋した水の清ルサルカが、魔女に頼んで声を失うという条件で、人間の姿に変えてもらう。王子は彼女と結婚することになるが、外国の王女に心奪われる。失意のルサルカを王子は追っていく。 

 第一幕で歌われるアリア「月に寄せる歌」は、サラ・ブライトマンで聴いたことがある。オポライスの声は、よく響き、苦悩するルサルカの演技も素晴らしい。フレミングとは違う、妖艶な感じがある。ジェイミー・バートンは、「ナブッコ」で悪役の娘を演じたが、魔女の役の方が似合っているかもしれない。

 舞台は、ルサルカの住む湖は、暗くて陰湿な感じである。幕間にジマーマンが話したように、ルサルカが人間になった第2幕は、明るい舞台に黄色い花を散りばめている。 

 第2幕では、ルサルカは声を出せないので、当初は、歌わないというオペラには似つかわしくない設定だが、最後に方で歌う。王子にキスをして王子は死ぬということだろうが、ルサルカが静かに去っていくのはどういうことなのだろうか?

 ドボルザークの音楽は素晴らしく、劇的である。チェコ語なので、全く言葉がわからないのは落ち着かない。独・伊・仏語なら、わずかでも知った単語が聞こえてくるのだが。

by nori-126 | 2017-03-20 01:43 | オペラ・バレエ | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ「イル・トロヴァトーレ」

 3月8日(水)、西宮ガーデンズのTOHOシネマでオペラを見た。「イル・トロヴァトーレ」は、METライブビューイング2015-16で、アンナ・ネトレプコで見たことがある。怨念や復讐が基調の残虐なストーリーであるが、音楽は美しい。

英国ロイヤル・オペラハウス・シネマ「イル・トロヴァトーレ」
演出:ディヴィッド・ベッシュ
指揮:リチャード・ファーンズ
出演:リアンナ・ハルトゥニアン(レオノーラ)
グレゴリー・クンデ(マンリーコ)
アニタ・ラチヴェリシュヴィリ(アズチェーナ)
ヴィタリー・ビリー(ルーナ伯爵)
2017年1月 英国ロイヤルオペラハウス

 時代設定を現代にしている。戦車やキャンピングカーがでてくる。現代なのに、火あぶりという言葉が出てくるのは違和感がある。舞台は暗い色彩で、シンプルである。野外ということで、背景はほとんど何もない。火を使った演出で、最後にはハート型の大きな枠組みに火が付く。

 アズチェーナを歌ったラチヴェリシュヴィリは、METでカルメンを歌った。カルメンの華やかさとは違った暗いキャラを演じた。最後に小さい声で消え入るように歌う声が素晴らしかった。レオノーラのハルトゥニアンは、ネトレプコに比べると、存在感がないように思われた。レオノーラの意志を通す強さが感じられなかった。

 

by nori-126 | 2017-03-13 17:40 | オペラ・バレエ | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2016-17  ロミオとジュリエット

 2月26日(日)、METライブビューイングを見に行った。

第5作 グノー《ロメオとジュリエット》 新演出 
指揮:ジャナンドレア・ノセダ 演出:バートレット・シャー
出演:ディアナ・ダムラウ(ジュリエット)
ヴィットーリオ・グリゴーロ(ロメオ)
エリオット・マドール(マキューシオ)
ミハイル・ペトレンコ(ローラン神父)
MET上演日 2017年1月21日 上映時間:3時間15分(休憩1回)

 METで多くの演出を手掛けているシャーの新演出である。舞台は中世の暗い色調の建物の外壁を見せて、転換はないが、舞台の中央が、屋敷の中になったり、遺体安置所になる。外壁は、ロミオが2階のジュリエットに会おうと、よじ登る壁でもある。インタビューで、演劇の演出もするシャーは、舞台が変わらない演劇をイメージしたと話していた。

 タイトルロールの二人の存在が圧倒的である。ダムラウは、前半では元気で走り回る世間知らずの娘を演じて可愛いが、後半では、愛を貫く意志の強い大人の女を演じている。年齢のギャップを忘れてしまうほどである。

 グリゴーロも愛する女のために、意志を貫こうとする大人の男性を演じて、風格さえ感じさせる安定感があった。二人での二重唱が4曲あり、ダムラウの澄んだ声とグリゴーロのテノールが、二人の悲しい運命を歌い上げる。

 

by nori-126 | 2017-02-27 01:49 | オペラ・バレエ | Comments(0)

英国ロイヤルオペラハウスシネマ バレエ「くるみ割り人形」

 2月12日(日)、英国ロイヤルオペラハウスシネマのバレエを見に行った。バレエの公演を見たことはなく、シネマとはいえ、初めてのバレエ鑑賞である。全くの初心者としては、くるみ割り人形は、最適のように思われる。楽しいおとぎ話であり、何よりも知っている曲が多い。

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「くるみ割り人形」
振付 ピーター・ライト/レフ・イワノフ
指揮 ボリス・グルージン
出演 フランチェスカ・ヘイワード(クララ)
   ローレン・カスバートソン(こんぺいとうの妖精)
   ギャリー・エイヴィス(ドロッセルマイヤー)
   フェデリコ・ボネッリ(王子)
   アレクサンダー・キャンベル(ハンス・ペーター/くるみ割り人形)
   平野亮一(アラビアン・ダンサー)
【上演時間】2時間39分(休憩時間:約12分)

 ネズミの王の呪いでくるみ割り人形にされた、魔術師ドロッセルマイヤーの甥ハンス・ペーターを救うために、クララは冒険にでる。ネズミの王を倒した褒美にクララとハンスはお菓子の国へと招待される。

 舞台の転換が見事で、ドロッセルマイヤーの部屋、クリスマスパーティの屋敷、お菓子の国の幻想的なお城などが、スクリーンを使って、休みなく舞台転換される。

 ドッセルマイヤーは、手品を披露する。クリスマスツリーが大きくなるのが壮大である。踊りは、アラビアンダンス、中国のダンス、コザックダンスなど変化に富んでいる。金平糖の踊りは24人の群舞で壮観である。一人で踊る崔由姫さんは、北九州の出身で、愛らしい表情で、高度な技術を見せてくれる。

 ローレン・カスバートソンの踊りが素晴らしい。膝を少し曲げて、片足を平行に上げた時の形(アティテュードというらしい)、真上に挙げて一直線になった時の形(パンシェ)が優雅である。極限までに体を鍛えて、体力の限界まで駆使しながら、それを優雅にみせる。王子とのパ・ドゥ・デュー(男女の踊り)では、グラン・パ・ドゥ・デューといって、決まった形式で踊られる。入場ー二人の緩やかな踊りー女性の踊りー男性の踊りー二人の動きのある踊りで構成される。

 あまりに感動したので、15日に西宮ガーデンズのTOHOシネマで2回目を見た。1回目の第1幕で少し寝てしまったが、2回目はしっかりとみた。

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by nori-126 | 2017-02-13 01:56 | オペラ・バレエ | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2016-17 ナブッコ

 2月8日(水)、METライブビューイングのナブッコを見に行った。有名な合唱曲「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」がナブッコの中の曲であることを最近知って、それを聴くのが楽しみだった。「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」でも紹介していた。作曲に消極的だったヴェルディが、この詩を見て、作曲する気になったという。それが、3作目にして、初めての大ヒットとなった。

METライブビューイング 2016-17 第4作
ヴェルディ「ナブッコ」
指揮:ジェームス・レヴァイン 演出:エライジャ・モシンスキー
出演:プラシド・ドミンゴ(ナブッコ)
   リュドミラ・モナスティルスカ(アビガイッレ)
   ジェイミー・バートン(フェネーナ)
   ラッセル・トーマス(イズマエーレ)
   ディミトリ・ベロセルスキー(ザッカ―リア)
上映時間 3時間3分(休憩1回)MET上演日 2017年1月7日

 幕間に、METの総裁、P.ゲルプがプラシド・ドミンゴと指揮者のレヴァインに話を聞いた。二人の話は奥の深いものである。舞台は、廻り舞台を使って、一面は、バビロニアの神殿、もう一面は、ヘブライ人の砦などに使われる。ヘブライ人が、大きな石組みの舞台で、故郷を思って歌う「行けわが想いよ、黄金の翼に乗って」は、圧巻である。楽譜を取り寄せてみると、初めの方は斉唱であるが、複雑な音符からなる難しい曲である。

 ドミンゴは76歳というが、バリトンの声は迫力がある。他の歌手の声もそれぞれ、役にぴったりの声がでていた。ストーリーもよくできていて、複雑な親子や姉妹の関係や敵同士の恋愛などが織り込まれている。ヴェルデイの曲のよさは、、初めて聴いてもよくわかる。



by nori-126 | 2017-02-09 00:00 | オペラ・バレエ | Comments(0)

シネマ 「ミラノスカラ座 魅惑の神殿」

 2月5日(日)、ドキュメンタリー映画をシネ・リーブル神戸に見に行った。観客席は少ない上に、お客さんが20人にも満たなかった。ミラノスカラ座のシーズンの開幕日である12月7日に向けての、公演の準備を見せるが、間に今までの歴史や有名な指揮者や歌手を紹介する。かって活躍した人たちがインタビューを受ける。

 スカラ座を有名にしたのは、マリア・カラスだが、カラスの歌声が少し聞こえるものの、スチール写真しかでてこないのは、残念である。版権の問題があるのだろうか?

 最後に開幕日の幕が上がって、終了となる。知っているアリアや序曲がでてくるが、中でも「ナブッコ」の合唱「行け、想いよ、金色の翼に乗って」がいい。戦争で破壊されたミラノ座が再開された時に歌われたのがこの曲で、イタリアの第2の国歌と言われている。トリノオリンピックでも歌われた。

by nori-126 | 2017-02-06 02:14 | オペラ・バレエ | Comments(0)

英国ロイヤルオペラ シネマ ホフマン物語

 1月29日(日)、英国ロイヤルオペラのシネマを見に行った。以前からオペラとバレエのシネマをしているが、初めて見る。幕間に前もって録画したインタビューなどを見せてくれる。40分ほど遅刻したが、大阪ステーションシティではチケットを売ってくれた。

 英国ロイヤルオペラ オッフェンバック「ホフマン物語」
 上演時間 4時間16分(休憩30分)
 演出 ジョン・シュレシンジャー 指揮 エヴェリーノ・ピド
 ホフマン:ヴィットリオ・グリゴーロ
 4人の悪党:トーマス・ハンプソン
 ニクラウス:ケイト・リンジー
 オランピア:ソフィア・フォミーナ
 ジュリエッタ:クリスティン・ライス
 アントニア:ソーニャ・ヨンチェンヴァ

 昨年、METライブビューイングでみたホフマン物語と、オランピアとアントニアを除いて同一の歌手である。同じ歌手でも衣装は違うので、感じは異なる。映画監督のシュレシンジャーの演出で、舞台も衣装も重厚で手がこんでいる。グリゴーロの服装は、回想場面では汚らしい格好になる。ハンプソンは4役がそれぞれ全く別人のように扮装を変える。

 3人の女性の登場の順番は、METのジュリエッタとアントニアが逆になっていた。未完のオペラなので自由に演出できるところが多いという。舞台はそれぞれの場面で雰囲気もすっかり変える。合唱団の人数も多くて、贅沢である。この演出は今回が最後になるというが、こんな贅沢な演出を続けることは今の時代には困難なのだろう。

 ニクラウスとジュリエッタの二重唱は、素晴らしいメドレーであるし、合唱が素晴らしいことを今回知った。ふと、こんな合唱を舞台で歌えたらなあと思った。オペラの合唱をよく歌っている人の気持ちがよくわかる。

by nori-126 | 2017-01-30 03:02 | オペラ・バレエ | Comments(0)

NHK ニューイヤーオペラコンサート NHKホール

d0097373_03424313.jpg 1月3日(火)、NHKニューイヤーオペラコンサートに行った。昼から上京したが、新幹線から少し雲に隠れそうな富士山が見えた。銀座のホテルにチェックインして、浅草に行った。雷門から仲見世を歩いたが、人が一杯である。揚げ饅頭を食べた。

 神宮前駅で降りて、NHKホールの方へ歩いた。東京オリンピックの時に、記念切手でみたことのある代々木国立競技場を越えて、NHKホールに着いた。ホールの前の道は、木々がブルーのライトで飾られていた。

 ホールに入るとロビーは華やかな雰囲気である。中は客席が広い。特に2階3階が広くて3300人収容できるという。席は7列34番と右端の方だが前の方である。すぐ右の壁にパイプオルガンが見える。

 Eテレで生中継されていることもあり、7時ジャストに始まった。舞台中央に少し傾いた円形の台があり、その上で出演歌手がスポットライトを浴びて紹介された。舞台の下手にバーのカウンターがあり、そこに司会の石丸寛二さんと高橋美鈴アナが立って進行した。

第60回 NHKニューイヤーオペラコンサート
2017.1.3(火)午後7時
NHKホール

 舞台には工夫がされていて、ライトや舞台奥の映像などが変化して、コンサート形式なのにオペラの舞台を見ているかのような気にさせてくれた。

 中村恵理さんは、年末の大阪フィルの第九でソプラノを歌われたが、新国立劇場や佐渡プロデュースの「フィガロの結婚」に 出演される予定もあり、これからが楽しみである。

 「かげぐちはそよ風のように」では、大きな風船を割った。地獄落ちはセリを使って、フィナーレの場面を見せた。森麻季さんが大きなスカートをぐるりと回すと、舞台端のマイクに当たって大きな音がした。石丸さんが「生放送はね」と話をした。

 生中継なので、2時間休みなしで公演が行われた。神宮前駅まで歩いて、築地でいつもいく寿司屋に行った。

レオンカヴァルロ「歌劇“道化師”から“ほら、急げ!”」

ベッリーニ「歌劇“ノルマ”から“清らかな女神よ”」大村博美

プッチーニ「歌劇“トゥーランドット”から“誰も寝てはならぬ”」村上敏明

プッチーニ:「歌劇“トゥーランドット”から“氷のような姫君の心も”」中村恵理

ロッシーニ「歌劇“セビリアの理髪師”から“私は町のなんでも屋”」上江隼人、

ロッシーニ:「歌劇“セビリアの理髪師”から“かげぐちはそよ風のように”」妻屋秀和

モーツァルト「歌劇“イドメネオ”から“心乱れ 怒りが込み上げる”」森谷真理

モーツァルト:「歌劇“魔笛”から“愛の喜びは露と消え”」砂川涼子、

モーツァルト「歌劇“ドン・ジョヴァンニ”から“地獄落ち”」黒田博、久保和範、ジョン・ハオ、

ヴェルディ:「歌劇“ファルスタッフ”から“この悪党め!”」折江忠道

ヘンデル:「歌劇“タメルラーノ”から“非道な者よ、お前に戦いを挑むために”」櫻田亮

ヘンデル「歌劇“ロデリンダ”から“いとしい人よ あなたはどこに”」藤木大地

ヘンデル:「歌劇“ジュリアス・シーザー”から“戦闘のシンフォニア”“嵐で木の船は砕け”」森麻季

ヨハン・シュトラウス「喜歌劇“ベネチアの一夜”から“ほろ酔いの歌”」中嶋彰子、

カールマーン:「喜歌劇“チャールダーシュの女王”から“踊りましょう”」中嶋彰子、西村悟

ヨハン・シュトラウス:「喜歌劇“こうもり”第2幕 フィナーレから」

ジツィンスキー「ウィーンわが夢の街」中嶋彰子、西村悟

ヴェルディ「歌劇“ドン・カルロ”から 友情の二重唱“われらの胸に友情を”」与儀巧、高田智宏

ヴェルディ「歌劇“アイーダ”から 二重唱“すでに神官たちは待っています”」清水華澄、笛田博昭

ワーグナー:「歌劇“ローエングリン”から 婚礼の合唱“真心こめて、ご先導致します”」

ワーグナー:「歌劇“トリスタンとイゾルデ”から イゾルデの愛の死“優しくかすかな彼のほほえみ”」池田香織、

マスネ「歌劇“ウェルテル”から オシアンの歌“春風よ、なぜ私を目ざますのか”」福井敬

チレーア「歌劇“アドリアーナ・ルクヴルール”から“苦い喜び、甘い責め苦を”」藤村実穂子

ヴェルディ「歌劇“ファルスタッフ”から“すべてこの世は冗談”」


車窓から富士山
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浅草寺 雷門
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浅草寺 仲見世
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by nori-126 | 2017-01-05 02:21 | オペラ・バレエ | Comments(0)

相愛大学学内オペラ「フィガロの結婚」相愛大学南港ホール

 12月25日(日)、相愛大学のオペラの発表会に行った。学生の成果の発表会だが、重要な役は先生方が参加される。無料で見ることができるので、オペラの入門としてはいい機会でもある。休憩時間に、初めてオペラを観たと言っているのを聞いた。

 自由席で坐ったすぐ前の席の女性から声をかけていただいた。1週間前の東大阪の第九の二次会で御一緒したTKUCさんで、覚えていただけていたのがうれしかった。

 相愛大学音楽学部 第25回学内オペラ公演
 フィガロの結婚
 2016.12.25(日)13時開演
 相愛大学南港ホール

 指揮 奥村哲也 演出 岩田達宗
 相愛大学フォガロオーケストラ 相愛大学フィガロ合唱団

 同じ役を学生や教員が何人かで演じるので、どうしても比べてしまう。先生達が演じるのが安心して見ていられるが、学生の中にもかなり歌える人がいる。
 
 隣に座っていた年配の女性が話かけられて、イタリア在住で伯爵夫人を演じられた泉貴子先生のお知り合いとのことである。イタリアで音楽を職業としておられるらしい。

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by nori-126 | 2016-12-30 16:44 | オペラ・バレエ | Comments(0)