感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:合唱( 88 )

ラブリ-ホール合唱団 2018 レクイエム 第25回

 1月21日(日)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。いつものように午後6時半から、小ホールで、小玉先生の指導で、フォーレを始めからおさらいしていった。一番最後を除いて、ほぼ全曲が歌えた。

 発声練習はいつものように、体の姿勢や力の入れ方、息の出し方などを一つずつ確認していって、ハミングから子音、母音と音を出していく。すると突然、声が鼻の奥の方で響くようになる。

 言葉をはっきりということ、子音をあいまいにしない、アクセントを意識すること、リズムをつけることなどを指摘された。言われて歌い直してみると、良くなるのが実感できる。

 休憩中に久しぶりに、SMDさんと話をした。

by nori-126 | 2018-01-22 01:43 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第24回

 1月14日(日)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。今日は、2回目の指揮者指導だった。ホワイエで、1時から5時まで、休憩を入れて、4時間もの長い間、ほとんどフォーレのレクイエムのおさらいに費やした。指揮者の船橋先生が、細かく、注意点を指摘された。

 船橋先生が、昨年、御父上を亡くされたことを話された。レクイエムは、死者への鎮魂の歌である。音楽のプロとしての、曲の解釈だけでなく、私的な想いも指導に込められているのかも知れない。フォーレとモーツァルトのレクイエムには、最後の審判を迎える想いに違いがあるということを話された。どちらが、日本人である私たちの感情により近いのだろうか?

 電車でWDさんと合唱の発声のこと、裏声の話をしながら帰った。高い音を歌うのに、正確に音をだそうとすると裏声になる。裏声を全く使わないわけにはいかないが、どうしても弱い声になる。テノールの発声を個人的に教えてもらえる機会があるといいが。

by nori-126 | 2018-01-16 00:35 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第15回

 1月7日(日)、LA FENICEの練習があった。10時から、難波学習センターの講堂で、杉田先生と辻本先生の指導で、モーツァルトのレクイエムと、ハイドンのネルソンミサを歌った。間に1時間の休憩をはさんで、5時間で、通しておさらいした。参加者は、少し少ない。テノールでは、半分だけの参加者もかなりあった。

 ネルソンミサは、最近、あまり練習をしていないので、初夏に練習したのを思い出しながら歌った。歌ってみると、言葉がしっかりと入っていないところや、音が取れていない所がわかる。まだまだ練習不足なのを実感させられた。

 Eleison の ei の歌い方が指摘された。前に合唱団のFBで私が質問したことが、そのまま話題になった。ei で音が変わる時は、e で音を変えて、son の前に i を軽く添えるということである。

 ソプラノとテノールだけで、30分間、Credo の練習をした。1時間の昼食休憩で、すぐ上の階のレストランで、4人の女性と一緒に(YMGCさん、TKOKさんら)食事をした。

 アルトとバスが30分の練習を終えた所に、全員が揃って、モツレクの練習をした。モツレクは、かなり歌いこんでいるので、自分でもかなり歌えるようになったと思う。

by nori-126 | 2018-01-08 08:53 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第23回

 1月6日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。指揮者練習の2回目で、少し遅刻したので、小玉先生の発声練習と、モツレクの最初のところが終わっていた。船橋先生は、丁寧に細かいところを、指摘される。荒削りの合唱を洗練されたものにしたいという意欲が伝わってくる。

 今日は、モツレクをほぼ通して歌うということで、時間がなくなってしまった。OGSさん、WDさんと話をしながら、電車で帰った。

by nori-126 | 2018-01-07 01:11 | 合唱 | Comments(0)

レストラン「カ・クッチーナ ケ・インカント」 香櫨園

d0097373_03115801.jpg 12月25日(月)、香櫨園でパーティがあった。

 以前に3回行ったことのある、リストランテ・アルベルゴ・セコンドという名前のレストランが、角地先生のプロデュースで、2月から「カ・クッチーナ ケ・インカント」という名前で再オープンすることになった。

 お披露目ということで、パーティが企画された。

 仕事を終えて、8時半頃にレストランに着くと、ほぼ満員の人たちが、ワインを飲んだり、食事をして、楽しく語らっていた。東大阪や住之江の第九で一緒したINUEさんが来られていて、隣に座らせてもらった。前にこのレストランで会ったことのあるHRUCさんやJNBさんに挨拶をしたら覚えていただいていた。プロの歌手のTCBN先生に挨拶した。

 INUEさんが、一万人の第九のピアノ伴奏をしているHND先生と知り合いなので、私と先生とのツーショット写真を撮ってくれた。見たことのある女性がおられたが、思い出せないでいたら、前を通った時に、「前にこのレストランで、千の風になってを歌った方ですね」と声をかけられた。平成28年8月に来た時に、引っ張り出されて歌わされた時の音大卒業の方だった。他の方と椿姫の乾杯の歌を歌われた。

 東大阪の第九で隣で歌ったOOTNさんが、ソロを歌われた。ピアノの演奏があったり、角地先生のカンツォーネが聴けた。9時半から第九を皆で合唱した。ほとんどの人が歌えるのだと思うが、本当に盛り上がる。遅くなって、HGSMTさんとSBさんが駆け付けられた。

by nori-126 | 2017-12-26 02:11 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第22回

 12月17日(日)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。ホワイエで、中村先生が、フォーレのレクイエムの初めから、第3曲まで指導された。ハーモニーを作ることを強調されるが、特に、フォーレはハーモニーの美しさが命だと思うので、大きな声をだすよりも、小さい美しい声をだすように心がける必要がある。

 4声が揃うのところで、美しいハーモニーが聞こえてきて、気持ちよい瞬間があった。合唱の楽しみというのは、こういうものだとつくづく思う。よく言われる聴くことの大切さを実感できる瞬間である。

 電車でOGSさんとWDさんと話をしながら帰った。

by nori-126 | 2017-12-18 23:17 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム ミサ 第14回

 12月12日(火)、LA FENICEの練習があった。堀江アルテでの7時からの練習に、仕事から車で駆け付けたのは、7時45分くらいだった。辻本先生がピアノを弾きながら、指導された。モツレクを初めからおさらいした。最近になって、やっとモツレクは、歌う自信がついてきた。言葉をなんとか歌いこむことができる感じがする。他のパートを聴く余裕も少しできてきた。

 出だしのタイミングがずれるとか、暗記が不十分とかということもあるので、さらに努力はしなくてならないが。

by nori-126 | 2017-12-14 00:27 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2018 レクイエム 第21回 指揮者指導

 12月9日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。初めての指揮者指導である。小ホールで今までは、椅子を並べて座っていたが、今日は、階段状の観客席に座った。中村先生の発声練習の後に、本番の指揮をする舟橋洋介さんが登場された。今までにもラブリーホール合唱団の指導をされたことがあるとのことである。

 モーツァルトとフォーレのレクイエムをほぼ、すべて通した。体と腕を使っての指揮の動きが美しくて、見ているとリズムに乗れそうな気がする。ピアノ伴奏にも強弱の指示を出される。

 アドバイスされることは、今までにも言われたことのある、音をぶつけない、ビート感を感じるなどである。息継ぎの場所、テノールとベースの音色を合わせるなどの指導は、新鮮な感じがした。

 モツレクのRex Tremendae の付点八分音符の後の16分音符を32音符で、寄せて歌うのは、LA FENICE合唱団で言われていたので、すぐに理解できたが、第6小節も寄せて歌うということだった。LA FENICE では、各パートが揃うところは、楽譜どうりに歌うという説明だった。

by nori-126 | 2017-12-10 01:19 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE 忘年会

 12月9日(土)、LA FENICEの忘年会があった。午前中に中央公会堂でアカペラで練習があったが、仕事で参加できなかった。忘年会だけは参加しようと、1時の開始に間に合う予定でいたが、仕事が延びて、30分遅れで、北浜の中華料理「味宝楼」に着いた。テーブルで、KTMRさんと、今年入団されたバスのITOさんらと話をしていた。

 MEYMさんが、東京で買ってきたというT-シャツが面白い。胸に「子音」と書かれたものは、背中に「聞き取れなければ伝わらない」と書かれていて、胸に「母音」と書かれたものは、背中に母音の発音記号が書かれている。何人かで着て、写真を撮るなど、盛り上がっていた。短い時間で、あまりゆっくりと話ができなかったが、楽しい企画だった。

 

by nori-126 | 2017-12-10 01:16 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE  レクイエム・ミサ 第13回

 12月5日(火)、LA FENICEの練習に行った。平日の夜、7時から9時までの通常の練習は、珍しいが、先生が多忙のために、時間が取れないのである。本山先生は、来年4月から、大阪音大と短大の学長を務めることになったと、先日、新聞で報道された。これまでも、合唱指導で多忙なのに、私たちの指導を続けていただけるのだろうかと心配である。

 仕事を終えて、車で7時45分頃に会場の堀江アルテに駆け付けた。モーツァルトのレクイエムを最初から、練習していた。

 先生は、モーツァルトの後期の音楽は、クラシックというより、ポップスのようなメロディがでてきて、それが、モーツァルトの人気のあるところでしょうという話だった。確かに、歌いこんでみると、何ともいえない美しいメロディに酔いしれることがある。

 指導の基本は、正しい音取り、他のパートとハーモニーを合わせること、そのために、耳を働かせることである。「家を出てくる時に、歌を歌いに行ってくると言わないで、歌を聴きに行ってくると言いなさい」と言われた。指摘されることで、ハーモニーが感じられるようになる時は、うれしい。それこそが合唱の喜び、醍醐味である。

by nori-126 | 2017-12-06 18:36 | 合唱 | Comments(0)