感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:第九(1万人の第九以外)( 71 )

門真の第九 第2回

 11月26日(土)、門真の第九の練習に行った。仕事の終わるのが遅くなって、着いたのが2時50分と大幅に遅刻した。小玉先生のレッスンは熱を帯びていて、女性陣への駄目だしが多い。

 休憩時間にKKMZさんに会って挨拶をした。前に小玉先生の音楽学校の後で、KMSRさんに紹介してもらって、一度だけ一緒に飲んだことがある。1万人の第九の佐渡練があるので、休憩後に新大阪に向かった。

by nori-126 | 2016-11-29 01:53 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪の第九 第2回

 11月23日(水・祝)、東大阪の第九の練習に行った。八戸ノ里小学校の教室で、発声練習の後、初めからおさらいをした。かなりうまく歌えるようになったからと、今までにあまり聞いたことのない細かい点を注意された。

 262 スラーの付いた音の後にスラーがついてない音がくるので、スタッカートように歌って区切る
 291 Pianoで弱くなるが、息は吹きかけるように出す
 313 スラーのところは母音を持ち越す
 320 steht の t を発音することで、次の音と区切りができる
 597 schlun は sch と lun を区切る
 623 mus のsは次の ein の直前に歌う
 631 sturzt はrzt をハッキリと
 
 終わってから少し歩いた所にある司馬遼太郎記念館を訪れた。自宅の書斎を外からみられようにしてある。隣に安藤忠雄さん設計の記念館がたっている。6万冊と言われる蔵書の一部を壁にずらりと吹き抜けの天井まで並べてある。年表や記事掲載の雑誌などの資料がある。

 司馬遼太郎の本の題名は有名なものが多いが、本を読んだこともそれをドラマ化した作品を見たことがない。街道あるきをしているので、「街道をゆく」というシリーズは興味がある。読んでみたいと思う。駅前の珈琲工房でコーヒーを飲んだ。司馬遼太郎が通ったという喫茶店である。

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by nori-126 | 2016-11-24 00:06 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 2017 第3回

 11月19日(土)、門真の第九の練習に初めて出席した。今回が3回目の門真の第九だが、合唱指導に小玉晃先生、ピアノ伴奏に矢吹直美先生を迎えて、11月5日から練習が始まっている。市立公民館に行くと、発声練習が始まっていた。

 Dから男性合唱のところまでを、ドイツ語の発音を確認しながら歌った。母音の発音を説明していただくが、微妙な音の違いが難しい。歌っている途中で、発声の注意をこまめにされる。二つのパートを向かい合って歌わせるというのは、ハーモニーを感じるいい練習になる。

 参加者の中に知り合いが多い。昨年までも参加していたKBYS、THK、MUR、KMSR、SKGC、MZN、TMGW、YMST、MNKさんに、今年初めて合唱団のKTMRさん、小玉先生の音楽学校のMYZK、IZWさん、マスターMTOKさんが参加される。8年前に1万人の第九で知り合ったHSGWさん、UEDさんが来られていて挨拶した。UEDさんは、森ノ宮6クラスでも一緒だとわかった。今日は会えなかったが、他にもかなり知り合いがいるようである。

 休憩中に矢吹先生に挨拶した。以前に、3回ほどお会いしたことがあり、覚えていただいていた。

by nori-126 | 2016-11-20 06:59 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九シンフォニー合唱団第九 第1回 

 10月23日(日)、東大阪第九シンフォニー合唱団の第九の練習に行った。定期演奏会の第九に、一般参加として、1昨年と昨年歌ったが、今年も参加させてもらうことになった。3回の練習と前日のオケ合わせ、そして12月18日に八尾プリズムホールで本番である。1回目の練習が八戸ノ里小学校であった。団長のMRIさん、INUEさんや顔見知りの人に挨拶した。

 木村俊明先生の指導で、第九を一通り初めから最後まで歌った。少しずつ手直しがあった。終わってから、一般参加10人程と、エキストラ参加のYMMTさんが自己紹介をした。前から参加している人がほとんどである。

 終わってから八戸ノ里駅前の喫茶店「珈琲工房」でコーヒーとケーキを食べた。この店は司馬遼太郎ゆかりの店で、中は昔ながらのレトロな作りである。

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by nori-126 | 2016-10-23 21:57 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 本番 ルミエールホール

d0097373_2317568.jpg 1月17日(日)、門真の第九の本番の日。ルミエールホールに11時過ぎに集合して、ホワイエでストレッチ、発声練習、そして第九を少し歌った。

 舞台に入場して、ゲネプロがあった。指揮のスピードの変化に合唱団も慣れて大きなずれはなかった。

 ソリストの清水徹太郎、田中勉さんが初めて登場して、さすがによく通る声である。お二人は5年前に参加した堺の第九でもソリストだった。

 休憩になって、レセプションホールで、知り合いの人達と昼食を取った。


 2時半頃からレセプションホールに集まって、直前の歌のおさらいをした。皆が輪になって出陣の気合いを入れる。階段を地下に下りて舞台の上手で待機した。

 開演のブザーが鳴って合唱団が入場した。お客さんは8割くらいの入りだろうか?オーケストラが入場して第九の第4楽章が始まった。気持ちよく歌えて、終わるころにはうまくいってよかったという気持ちと、こんなに多くの人が来てくれているのだと少し感銘を受けた。

 終わってからレセプションホールで懇親会があった。実行委員の皆さんが本当に頑張ってくれた。前回の市が主催するコンサートではなく、手作りのコンサートは多くの困難があったと思う。大きな成功に終わったことを喜びたい。

 最後にMと最終のところを歌ってお開きとなった。居酒屋に実行委員の皆さんや知り会いが集まって居酒屋で二次会をした。

 今回の合唱に参加したのは、ソプラノのYMGCさんとお姉さんのYKYMさん、アルトのKMSRさん、テノールのTMGW、TARM、MUR、SDUさん、バスのON、KBYS、SK、THK、MNKさんである。
by nori-126 | 2016-01-18 13:26 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 リハーサル

 1月16日(土)、門真の第九のリハーサルがあった。2時半にルミエールホールのホワイエに集合して、ストレッチ、発声練習と少し歌ってみた。並び順が確定して、私は5列目の真ん中なので、上手から最初に入る役割になった。舞台上手の袖でまっていて、下手のTRMさんと合図をして入場した。

 足元にシールが貼ってあるので立ち位置がわかりやすい。前に人と半分づつずれて立つようになっているので、指揮が見やすい。100人近い人が参加して、これなら十分な人数になったと安心した。ONさんは今日初めて参加された。

 オーケストラが第4楽章の始めから演奏した。歌い出すと、今までと違って、舞台奥や天井に反響板が張られているので音がよく反響する。vor Gott の遅くなるところをやりなおした。早く飛び出して歌う人はいなかった。Ihr sturzt の3拍子も注意されたが、なんとかまとまっているように聞こえた。

 次に会合が待っていたので、明日の注意等を聞かないで帰った。
by nori-126 | 2016-01-17 09:49 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第8回 オケ合わせ

 1月10日(日)、門真の第九のレッスンがルミエールホールであった。第12回目のレッスンで参加は8回目である。11時からホワイエで最初からおさらいをして、舞台に上がる。初めてオーケストラが参加して、オケ合わせである。

 ピアノの伴奏で歌うのと、オーケストラで歌うのと、どのように違うかということが気になっていたが、歌い安かった。舞台に上がった時には、ピアノの音が聞こえにくかったことも歌いにくかった原因であろう。

 指揮者の意図がオーケストラに伝わり、テンポが早くなったり、遅くなるのがわかりやすかった。問題が二つあった。一つは遅くなる時に早く歌いだしてしまうことである。327のvor Gott と伸ばすところで、バスの何人かが次のvorをワンテンポ早く歌った。歌いだしのずれは一番目立つ。

 もう一つは、Tocher aus Elysium で、急に遅くなるが、terを歌い出すタイミングが難しい。ここは3拍子になるので、1,2,3と振られるが、そのどこで歌いだすのかわかりにくい。楽譜では2.5拍目にterを歌うことになるが。

 次回は前日リハである。二つの問題がうまくクリアできるだろうか?
by nori-126 | 2016-01-10 23:32 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第7回

 1月9日(土)、夕方から門真の第九のレッスンがあった。第11回で参加は7回目になる。公民館の集会室で、参加者も増えてきて、力強い合唱が聞けるようになった。各パートがお互いに支えあうということを強調された。アルトやバスやテノールがきちんと歌わないと、その上の音を歌うソプラノが歌いにくいということである。はじめて第九を歌った時は、他のパートを聴くどころか、つられないように自分のパートを歌うのが精一杯だった。慣れてくると他のパートを聴く余裕ができる。さらに他のパートに音を重ねることができたら、それは合唱の楽しみを十分味わえることになる。

 音を伸ばす時に音が下がらないように、観客に思いを伝えるように歌うようになどの注意があった。先生が注意されて歌い直すと、いい歌声が響いてくる。注意されないで歌えるようにならないといけない。

 
by nori-126 | 2016-01-09 22:16 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第6回

 1月4日(月)、夕方から門真の第九のレッスンが、ルミエールホール大ホールであった。第10回の練習で、参加するのは6回目である。男性の参加者が多く、形になっていた。はにう先生の発声練習と、前回うまくいかなかった所のおさらいがあった。

 舞台に上がって、吉田先生の指揮で最初からおさらいをした。やり直しを元まで戻ってするので、時間がかかる。全体にテンポが遅いので難しい。急に遅くなるところが、うまくいかなかった。指揮を見ていてもペースが取りにくい。さらに練習が必要だが、オーケストラと合わせるとよくなるのか、逆に悪くなるのか?

 終わってから、近くの居酒屋で飲んで話をした。MURさんの知り合いの二人の男性、TRMさん、YSMRさんと話をした。本格的に合唱をしておられるので、勉強になる。共通で知っている合唱指導の先生の話しで盛り上がった。
by nori-126 | 2016-01-05 02:35 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 5回目

 12月27日(日)、夜に門真の第九の練習がルミエールホールであった。少し遅れて会場に着いた。発声練習の途中だった。ハッハッハッハと歌うのに、ほおの力を抜いて、音を前に飛ばす、息を細かく吸うのではなく、1回だけ吸って歌う。

602 ganzen 急に高くなるが、アの音をこもらせないで前に出す。鼻をつまんで歌ってみる。
611 Bruder 感動的に
634 oを大きく、menは弱く
635 Ah 明るい感じ、驚いた感じで
758 ein クレシェンド、デクレシェンドだが、いきなり大きくしない
809 Alle を延ばさない 次のMenchenから少し遅くの記号がついている Menのエーを延ばしてnは短くする

 指揮者の吉田先生が登場されて、ソリストと合唱団が舞台に上がった。テンポがゆっくりなのと、棒の振りが小さいので歌いにくかった。合唱団向けのキュー出しなどないわけで、出だしが揃わなかった。特にTochterは散々だった。広い舞台で、音が抜けていくので迫力を出すためには、もっと声をださなくてはならない。

 
by nori-126 | 2015-12-29 01:10 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(4)