感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:第九(1万人の第九以外)( 64 )

東大阪第九 第2回

 11月1日(日)、東大阪の第九の2回目のレッスンがあった。前回と同じ、布施の社会教育センター3階が会場だった。前回おられなかったINUEさん、住之江第九のMKUDさんやYMMTさんと今シーズン初めて会った。

 軽いストレッチングの後に、発声練習をした。音が下がらないようにと言われた。第九は、フーガに入る前に前回のおさらいとしてadagio ma non troppo から練習した。

 2時間の練習だったが、オペラを見に行くことになっており、前半の練習だけで、会場を出た。
by nori-126 | 2015-11-02 00:41 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九シンフォニー合唱団の第九 第1回

 10月4日(日)、東大阪第九シンフォニー合唱団の第九の練習に行った。昨年初めて参加して、団員の方や指導される先生の楽しい雰囲気に触れて、今年も参加することにした。第1回目の練習が、布施駅近くの社会教育センターであった。

 1時からの練習に、団員や一般参加の人達が集まった。指導される木村俊明先生に久しぶりにお会いしてあいさつをした。今年は、同業のISZKさんから第九を歌いたいと相談されたので、東大阪の第九の担当者にお願いして、ソプラノで参加されることになった。受付を済ませて、レッスンが始まった。

 発声練習代わりにと、大地賛頌の練習をした。第九を、初めからおさらいしていく。団員の方も第九の練習は今期初めてらしくて、音が揃わない所がある。私の後ろでテノールを朗々と歌われる方があって、歌い易かった。休憩を含めて約2時間で、Mまで進んだ。

 休憩時間に一般参加の10人余りが自己紹介をした。以前に合唱団に入っていたという人が多い。ISZKさんと駅まで話をしながら帰った。

 レッスン内容
 発音について e がエでなくイに近い発音になることが多い seele,dem,stehleなど
 Kusse をウの口でイという cherub はヒールプ(ケールプではない)
 zum はツーウムであって、ツームウとならないように
 Mは8分の6拍子であることを意識する
 631 ihr は突然歌うのではなく、歌う前に息だけ出してイと歌う
 
by nori-126 | 2015-10-06 01:19 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(2)

門真の第九仲間の新年会 京橋

 1月11日(日)、門真の第九の仲間が、京橋のぢどり屋で新年会をするというので参加した。同業者の新年会が夕方からあったので、1時間くらい遅れた。参加者は、1万人の第九の仲間でもある、なべさん、SKさんと門真の第九で隣で歌ったMZNさん、第九のCDを貸して上げたTMGWさんと彼らの知り合いの男性2人、女性2人に、1万人の第九の知り合いであるKMRさんである。

 KMRさんが、よく見ているという歌舞伎の話をしていたが、若い人達は、歌舞伎も文楽も見たことがないので、説明をするが理解できないだろう。あまり若いうちから興味を持たない方がいいかもしれない。

 KMRさんは、茶道の嗜みもあり、人を教えるくらいの経験があるとのことで、茶道の話をしていた。他の人ともつい、自分の興味の話を押し付けてしまうのだが、若い人達は、話を楽しんでくれたのだろうか?後で独りよがりになったのではと思うことも多い。

 
by nori-126 | 2015-01-13 00:15 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九 東大阪市民会館

 12月21日(日)、東大阪の第九の本番である。10時頃に近鉄河内永和駅のすぐ近くの市民会館に着くと、舞台では第2ステージのリハーサル中だった。一般参加やエキストラは客席から見ていた。MU3さんに会って話をしていた。

 東大阪第九シンフォニー合唱団 第16回定期演奏会
 ベートーベン第九シンフォニーの調べ
 2014.12.21 2:30pm
 東大阪市民会館 大ホール
 指揮 木村俊明
 ピアノ 森本恵子
 近畿フィルハーモニー管弦楽団
 独唱 栢本淑子(ソプラノ) 橘知加子(メゾソプラノ)
     小餅谷哲男(テノール) 松岡剛宏(バリトン)

 オーケストラが入り、第九の第4楽章のリハーサルに合唱団も舞台に並んだ。立つ位置を確認した。木村先生からは、Rを響かせることなどの注意があった。このあとは、本番まで長い休憩に入った。

 1万人の第九に初めて参加した初日に話をして、その後、懇意にしていただいているOKIさんに会った。近くの食堂で一緒に昼食を食べて、喫茶店で話をした。

 2時半から始まった定期演奏会の第2部を2階から見た。第3部の交響曲第九番の演奏が始まり、合唱団はロビーに集合した。舞台のそでで上手と下手に別れて待機して、第3楽章の始まる前に舞台に入場した。最後列の中央だったので、下手の一番手で入場するのは少し緊張した。

 第4楽章の合唱は、気持ちよく歌えた。直前に木村先生が注意された、Rを響かせるというのが、良くなっていたので、男声は力強く聞こえた。堺の第九以来のオーケストラで歌う第九に満足感があった。大地賛頌を歌い、最後に東大阪市民会館が建て替えになるということで、蛍の光を歌った。

 集会室で、打ち上げが行われて、ソリストやオーケストラのメンバーも含めて、多数の人が参加した。楽団員の演奏や団員の変装など、企画があって盛り上がった。近畿フィルのビオラを弾く、小学校の同級生のYMSKさんとツーショット写真を撮った。

 OKIさんの知り合いの中に、見たことがある女性がおられた。名札をみて、2009年の1万人の第九の大阪Dクラスの打上げでソプラノソロを歌われたKWMRさんだとわかったので挨拶をした。

 2次会が近くの居酒屋で行われたので、お邪魔した。木村先生や団長さん、団の役員の人達と楽しいひと時を過ごした。初めて参加して、木村先生や多くの団員の方と親しくしていただいて、本当に素晴らしい出会いがあった。

 少人数の第九(と言っても1万人の第九が異常に多過ぎるのだが)への参加は、芦屋、堺、門真に参加したことがある。歌い終わった後の感動は、1万人では得られないものがある。うまく歌いたいという意欲も湧いてきる。また来年も東大阪の第九に参加できるといいが。
by nori-126 | 2014-12-22 16:39 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九 リハーサル 北区民センター

 12月20日(土)、東大阪の第九のリハーサルが大阪市北区民センターであった。フェスティバルホールでの第九を聴いたあと、JR天満駅そばのセンターに行った。

 オーケストラがリハーサルをしており、それをロビーで待っていた。MU3に会って話をした。第4楽章をオーケストラに合わせて歌った。木村先生からは、いくつかの注意点があった。このホールはよく響くので、いい音に聞こえる。しっかりと声を出すように言われた。

 近畿フィルのビオラを弾く、小学校の同級生YMSKさんに会った。いよいよ明日は同じ舞台に立つことになる。昨年夏の同窓会で、彼がビオラを弾いていることを知って、東大阪の第九を歌おうと思ったが、昨年は日程が合わずに参加できなかった。
by nori-126 | 2014-12-22 16:33 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九シンフォニー合唱団 レッスン第2回 

 11月9日(日)、東大阪第九の一般参加の第2回レッスンがあった。会場は八戸ノ里小学校だった。最初にストレッチをして、指導の木村俊明先生が発声練習をされた。一オクターブを上下する練習は難しかった。

 先生の注意されることの基本は、最後の子音を強くなくてもいいから発音する、発音が日本語にならないように、スラーや強弱は楽譜に忠実に、音を伸ばす時に下がらないように等である。

 第九のオーケストラの演奏について、楽譜によって違いがあることを説明された。オーケストラの指揮もされる木村先生だからこそ聴ける話で、歌を歌いながら、オーケストラの演奏にまで気を配ることができればいいと思うが。オーケストラと独唱のついたカラオケのCDがあるが、これで歌うのは大変難しい。

【261】sche 息を十分出す 【262】Bruにはスラーがついているが、derにはついていない
【285】Jaと werを離すこと 【291】明るい表情ではなく、沈痛な面持ちで 
【313】uのウムラウトは、ウの口でイという。ウよりもイになる方がいい
【329】Gottと歌い終わったあと、緊張を保つ
【412】Bruのrを強く 【431】genを強く少し長めに
【566】それまでフォルテなのが、ここからフォルティッシモになる
【597】schとlungen はスタカートなので離す
【597】Miのイは喉を広げる
【599】oとnenはスタカートなので離す oの音を下げない
【603】テノールが他のパートとずれて歌う箇所ははっきりと
【618】wohnen はスタカートではなくテヌートで
【639】such は日本語のウにならないように
【734】Ahnest以下は神秘的に
【759】p→piupはmf→pの感じで
【762】nen 弱くするが音を下げない お腹で音を支えるように
【799】2回目のbindenを強く 797~800はスラーがついている
【806】Alleはアレではなくアルレ
【832】schen 舌を上顎につけて終わる
【905】2回目のFreudeを強く

 休憩中に木村先生にお声をかけさせていただいた。私の第九の仲間にも先生の指導を受けたという方がある。先生は、東大阪第九の演奏をする近畿フィルの私の小学校の時の同級生Yさんとも交流がある。

  
by nori-126 | 2014-11-09 23:44 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪第九シンフォニー合唱団 レッスン第1回

 10月5日(日)、東大阪第九シンフォニー合唱団の第九の練習に行った。合唱団が毎年、12月に開催する定期演奏会の「第九」だけに参加することになった。

 きっかけは、昨年の小学校の同窓会で再会したY君が、定期演奏会の演奏をする近畿フィルハーモニー管弦楽団に所属しているとわかったからである。昨年は日程の関係で参加できなかったが、今年は同じ舞台に立てるのが楽しみである。

 昼から八戸の里駅から少し歩いたところにある東大阪アリーナに行った。団員の方がほとんどで、今日の一般参加者は14人だった。合唱団はⅠ万人の第九に団体で長年参加しているので、団員のレベルは高い。一万人の第九の楽譜を1983年の第1回から数年分保存されているのを見せてもらった。昨年の定期演奏会のプログラムをみせていただくと、1万人の第九の知り合いである、mu3さんとOKIさんの名前をみつけた。

 はじめにストレッチをした。合唱指導者は木村俊明先生である。先生は一万人の第九の指導を第2回から続けておられる。オーケストラの指導もコントラバスの演奏もできるという多彩ぶりである。ピアノ伴奏の森本恵子先生も一万人の第九で木村先生とコンビを組んでおられる。

 第九を初めからフーガのところまで歌っていって、手直しをされた。基本的にいわれることは、楽譜の強弱やクレシェンドなどに忠実にということである。スタカートや休符の入るところも注意された。また、母音や子音の発音が日本語のようにならないように言われた。最後の子音をきっちりと発音することも大事である。その子音が大きな声でなくとも発音さえすれば、全員で音として聞こえるということだった。

【237】Freude オイとはっきりと 【286】seele ゼーよりもズィに近く
【289】ヴェルスでなくヴェールス 【289】pianoでも音は小さいが息は出す
【320】vor Got rとGを離す    【323】steht スタカートなのでエーと伸ばさない
【431】genを強く終わる     【421】zum ツーウムとなる
【543】オケが刻む6拍子を意識する【552】treten トレ―よりもトリーに近い
【596】Seid 息を出しておいて歌いだす 【619】Bruder ブリイーイとならないように
【631】Ihr rを早く切る

 631小節を細かくおさらいしているときに、団員からテノールがメロディを歌っているという指摘があった。隣のソプラノにつられていたのである。

 アンコールで「大地賛頌」を歌うことになっており、最後に歌ってみたが、これは門真の第九で練習したので、なんとか歌えた。最後のところの音が細かく動くのが自信がないが。

 一般参加者の14人が前にでて、簡単に自己紹介をした。今までに参加したことがあるという人がほとんどだった。
by nori-126 | 2014-10-06 02:09 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(2)

門真の第九 第13回

 2月11日(火・祝)、門真の第九の第13回の練習が、ルミエール大ホールであった。体操と発声練習のあと、舞台に上がる練習として、各列ごとに並んで入場した。パナソニックの吹奏楽団が入って、第九の第4楽章を演奏したが、その音の迫力に少し驚いた。

 台詞を入れながら、演奏がされて手直しがされた。合唱のところは、吹奏楽の聴き慣れない音がして、つられそうになる。楽器の音を聞かないで、指揮者の棒に従って歌う方が歌いやすい。吹奏楽で歌うのは、思っていたほど違和感を感じなかった。

 吹奏楽が大きな音をだすので、合唱が聞こえにくいと思われるが、はにう先生からも声を遠くに飛ばすようにという指摘があった。

 次回の練習はパナソニックで行われるが、仕事の都合で参加できない。次は本番当日ということになる。今まで先生には、充実したレッスンをしていただいた。多くの新鮮な驚きがあった。何度も歌っているからと慢心せず、もう一度、初心に帰って第九の勉強をしてみたいと思う。

 
by nori-126 | 2014-02-12 01:01 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第12回

 2月9日(日)門真の第九の第12回目の練習が、公民館であった。椅子が並べられていて、決められた座席表の通りに座った。当日の並ぶ順番が決まったのである。はにう先生の練習も今日が最終回である。次回は、吹奏楽との音合わせになるので、合唱の指導はない。

 今日は、はにう先生のダメ出しが多く、個人的に指揮を見ていないとか、声を張り上げ過ぎるとか指摘されていた。これまでやさしい感じだったので、違和感を覚えた人もあるだろうが、本番に向けて、合唱団の意欲を高めようという先生の意図であろう。
by nori-126 | 2014-02-12 00:49 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第11回

 2月2日(日)門真の第九の第11回目のレッスンがあった。前日あった第10回の練習は、仕事の都合で参加できなかった。始まる前に、先生からベートーベンの生い立ちなどについて解説があった。発声練習の後に、「大地賛頌」を歌ったが、皆がうまく歌えていて感激した。

 男声パートだけの練習では、はにう先生が、テノールとバスがそれぞれ輪になって歌ったり、一列になって歌いながら前に進んだり、後退したりという歌い方を指導された。歌の気持ちを体で覚えるという訓練である。
新鮮な感じがして面白い。

 全体練習でも椅子を片づけて、全員で前進と後進の「花いちもんめ」をやった。大勢だと動きにくくて見た目は滑稽だが、体を動かして、皆で歌おうという気持ちの盛り上がりがあった。

 
 
by nori-126 | 2014-02-03 01:56 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)