感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:クラシック音楽( 150 )

山本貴志 ロマンティック・コンチェルト~ショパン&ラフマニノフ

 11月23日(金・祝)に娘とピアノ協奏曲を聴きに行った。席は1回R列8番で後ろのほうだが、左側なので、ピアノを演奏する様子を見ることができた。

         山本貴志 ロマンティック・コンチェルト~ショパン&ラフマニノフ  
          2007・11・23(金・祝) 2pm ザ・シンフォニーホール
          斉藤一郎 指揮 大阪センチュリー交響楽団
          ピアノ独奏 山本貴志
          モーツアルト 歌劇「ドン・ジョヴァン二」序曲
          ショパン    ピアノ協奏曲第1番 ホ短調
          ラフマニノフ  ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
    

 予定の曲が変更になって「ドン・ジョバン二」序曲になった。あまり聴いた事がなく新鮮な気持ちで聴けた。
 
 独奏をする山本貴志さんは24歳で、早くから種々のコンクールで入賞した実績を持っている。ザイラー国際ピアノ・コンクールで優勝し、ショパン国際ピアノ・コンクールで4位入賞したという若手の期待の星である。2曲の協奏曲を演奏するというのは大変なことであろうと思う。
 
 ショパンのピアノ協奏曲は、マルタ・アルゲリッチのCDで予習をしていったが、目の前で見る華麗なピアノの演奏に圧倒されてしまった。
 
 ラフマニノフの有名な2番は、コンサートで聴くのは3回目である。オーケストラが哀愁に満ちた旋律を奏でるので、大好きな曲のひとつである。ピアノの独奏は今までに聴いた中では一番早いテンポと思われるが、これも若さの特権であろう。早くはあるが、安定した演奏に心地よい心の高揚を覚えた。           
by nori-126 | 2007-11-23 21:44 | クラシック音楽 | Comments(2)

第3回中之島ウオーク&トーク フェスで歌おう

 10月21日(日)、「1万人の第九」の仲間とフェスで歌おうという催しに参加した。来年末で建て替えが決まっているフェスティバルホールの舞台で歌えるという催しである。フェスティバルホールでは、「第九」「42nd Street」「River Dance」「夏川りみ」を聞いたことがある。

 まさぽん、ゆかべりんと3人参加できるという応募を2枚出したら、6人参加できることになったので、二人の知り合いのayaさん、HSGWさん、KNGWさんも参加されることになった。

      第3回子どもと中之島の明日を考えるウオーク&トークのつどい
      ー体感・フェスティバルホールー
      フェスで歌おう
      2007年10月21日(日) フェスティバルホール


 淀屋橋で待ち合わせて6人でフェスティバルホールまで歩いた。一階の席に座って、開会式がはじまった。朝日放送の羽谷直子アナウンサーの司会で、主催者あいさつのあと、桜の会・平成の通り抜け実行委員会委員長で建築家の安藤忠雄さんの大阪を元気にしようとういう話をきく。ピアニストの熊本マリさんとの対談のあと、熊本さんのピアノ独奏を聞いた。曲は「ノクターン」「子犬のワルツ」スペインの激しい曲2曲であった。
 準備体操として、ダンサー・振付士の真島茂樹さんのウオーミングアップがあった。

 靱公園まで歩いて、穏やかな午後をゆっくりと過ごして、フェスに戻る。
 グループに分かれて舞台にあがる。客席が圧迫感なく広がる。舞台裏のかって出演した人のサイン、カラヤンやベームが使った楽屋をみて、2階席の高いところにいってみる。

 いよいよ合唱である。舞台に上がって、清原浩斗先生の指導、矢吹直美さんのピアノ(2人は「1万人の第九」の大阪Cクラスの担当)で、第九のMのところをパート別に歌ってみる。経験者がかなりいて、最後はうまくまとまっていたと思う。「ふるさと」「今日の日はさようなら」を歌ったが、ソプラノで「ラララ」と素晴らしい声で歌う人がいて、感激で身が震えるようだった。
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by nori-126 | 2007-10-21 21:09 | クラシック音楽 | Comments(7)

ザ・シンフォニーホール開館25周年記念ガラ・コンサート 

 ザ・シンフォニーホールは開館25周年を迎えて、数々の記念コンサートが行われているが、メイン行事である記念ガラ・コンサートが10月13日と14日にあった。開館記念日である14日のThe 2nd stageに妻と娘の3人ででかけた。席は2階DD列36番であった

ザ・シンフォニーホール開館25周年記念ガラ・コンサート The 2nd Stage
2007年10月14日(日)3:00pm
[指揮]井上道義 [管弦楽]大阪フィルハーモニー交響楽団
[司会・進行]鮫島有美子
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
【千住真理子(Vn)】 プッチーニ(千住明編):歌劇「トゥーランドット」より “誰も寝てはならぬ”
モンティ(千住明編):チャールダーシュ
ヴェルディ(千住明編):歌劇「椿姫」より “花から花へ”
【大岩千穂・佐野成宏】 ヴェルディ:歌劇「椿姫」より
           “その日から”(ソプラノ&テノール二重唱)
           “ああ、そはかの人か~花から花へ”(ソプラノ)
           “あの人のそばを離れて歓びはない
             ~わたしのたぎるこころの”(テノール)
            前奏曲
           “パリを離れて”(ソプラノ&テノール二重唱)
           “乾杯の歌”(ソプラノ&テノール二重唱)
【及川浩治(P)】 リスト:ピアノ協奏曲 第1番
【ジェームズ・ゴールウェイ(Ft)】
   モーツァルト:フルート協奏曲 第2番 より 第3楽章
    モーツァルト:トルコ行進曲(with ジニー・ゴールウェイ)
   ヘンリー・マンシーニ :ピンク・パンサー
            :仔象の行進(『ハタリ』より)
            :Pie in the Face Polka(『グレート・レース』より)
レスピーギ:交響詩「ローマの松」  【土橋薫(パイプオルガン)】
  ボルジア荘の松 カタコンブ付近の松  ジャニコロの松 アッピア街道の松

 100人近い大編成での楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲は迫力があった。以前にも聞いたことがあるが、これだけ大人数の迫力ある演奏を聴く機会はめったにないであろう。

 千住真理子さんのバイオリン演奏は素晴らしかった。音色が少し荒く感じたのは、演奏方法か使用されているヴァイオリンによるものか?
 
 大岩千穂・佐野成宏さんのソプラノとテノールは高い音の響きを堪能させてくれた。ワイングラスを持って歌う乾杯の歌がよかった。リストのピアノ協奏曲 第1番はピアノの華やかな音色に圧倒された。

 ジェームズ・ゴールウェイと奥様のフルートの二重奏のトルコ行進曲がなんともいえない趣で、行進曲がこんな感じになるのかという驚きだった。

 最後にレスピーギの交響詩「ローマの松」は、110人くらいの編成で、パイプオルガンや終盤は2階の左右の客席に入れた6人のブラスも加わって、大・大・大迫力であった。

 独奏・独唱者は一人でリサイタルをする一流の演奏者である。その演奏を、一度に楽しめるという本当に贅沢な時間を過ごすことができた。

 残念なことは、すぐ後ろのおばさんが演奏中に(それもフルートやアリアの時に)話をすることであった。振り返って睨んだくらいでは止めることはなかった。
 
by nori-126 | 2007-10-15 03:32 | クラシック音楽 | Comments(2)

神尾真由子 コンサート ザ・シンフォニーホール

神尾真由子 チャイコフスキー国際コンクール優勝記念 凱旋コンサート
2007年10月10日(水)19:00 ザ・シンフォニーホール
指揮:末廣 誠 大阪センチュリー交響楽団

オールチャイコフスキープログラム
歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」
「懐かしい土地の思い出」作品42より「瞑想曲」 <二次予選の演目>
ワルツ・スケルツォ 作品34 <一次予選の演目>
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
 

 前々からコンサートで聴きたいと思っていたチャイコフスキーのVn協奏曲を聴くいい機会と思い、2週間前にチケットを買った。席は1階P列17番で、少し後方だが、中央よりわずかに左寄りで独奏者が正面にみられるという、願ってもない席であった。

 はじめに大阪府知事太田房江氏から、神尾さんへ知事賞詞贈呈式があった。演奏するのが、大阪府により設立された大阪センチュリー交響楽団というのは、偶然だろうか?

 2曲の予選の演目は、管弦楽のついた協奏曲のような形で、演奏技術をみるのに適しているのであろうが、特にワルツ・スケルツォは素人目にもかなりの技巧を必要とする曲と思われた。

  休憩のあとに、チャイコフスキーのVn協奏曲が演奏された。技術的にかなり難しい曲のようだし、演奏する時間も長いが、安定した演奏で、やっと生で聴けたと感激も大きかった。第1楽章が終わって拍手があったが、間違えて拍手したのではなく、盛り上がったからという感じでこれもいいものだと感じた。

 アンコール曲は「タイスの瞑想曲」だった。アンコールなしで、Vn協奏曲の余韻を楽しみたかったが、演奏時間が実質1時間くらいの演奏会だったので、アンコールがないと、あまりに短かすぎることになる。

 観客のマナーはよかったと思うが、のど飴をなめるようになったのはいつ頃からだろうか?あまり気にならないが、少し違和感を覚える。

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by nori-126 | 2007-10-11 01:08 | クラシック音楽 | Comments(2)

ブラームス・チクルス 第2回 ザ・シンフォニーホール

 7月8日(日)ブラームス・チクルスの2回目のコンサートに行った。席はシリーズで買ったので第1回と同じ1階S列5番である。左側の席なのでピアノを弾いているところが見える。

           聖響×OEK ブラームス・チクルス 第2回
          2007年7月8日(日)午後3時開演  ザ・シンフォニーホール
          [指揮]金聖響
          [管弦楽]オーケストラ・アンサンブル金沢

          悲劇的序曲 作品81
          ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15 独奏 菊池洋子
          交響曲 第2番 二長調


 あまり聞き慣れていない曲ばかりなので、手持ちのCDを聞いてある程度予習をしていった。
 ピアノ協奏曲は、華やかなピアノの演奏で、力強さがありながら、流れるようなピアノの音に感激した。オーケストラの迫力に負けずに、堂々と亘り合うという感じの演奏が心地よかった。

 交響曲の中でも2番は一番地味な感じで、特に2,3楽章の特徴の無さがもの足りないが、全体にまとまった演奏で、第4楽章のクライマックスが終わったあと、ここちよい満足感にひたることができた。

 第3回は12月2日(日)なので、「1万人の第九」に参加することになれば聴けないことになる。
by nori-126 | 2007-07-08 20:35 | クラシック音楽 | Comments(0)

星空コンサート 大阪城・西の丸庭園

 今、大阪城・西の丸庭園で行われた星空コンサートから帰ってきました。昨年も参加しましたが、今年のほうが感動しました。その感動冷めやらない気分で、この記事を書いています。

    大阪野外芸術フェスティバル2007
    大阪フィルハーモニー交響楽団創立60周年記念事業
         星空コンサート 
    大植英次 指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
    2007.4.29(日・祝)18:30分開演
    大阪城:西の丸庭園

 コンビニで買ったビールとフランクフルトをもって芝生に座ったが、会場はたくさんの人で、1万4千人の参加者と発表があった。ビールを飲みながら、演奏を聴くというのは、めったに経験できないことである。
 
 大植英次さんの司会で、バーンスタイン「キャンディード」序曲、ドボルザーク「交響曲第9番「新世界より」第4楽章、「美しき青きドナウ」が演奏された。
 サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」は、ヴァイオリン独奏が池田市の小学6年生の見渡風雅さんで、若い才能を紹介しようという試みである。
 映画「E.T.」のテーマでは、大植さんが自転車で舞台を走る。「ボレロ」では、楽器の説明が入った。
 
 昨年も演奏された、チャイコフスキー「序曲1812年」では、大砲の音が入り、最後の方で、観客席の2箇所に配置されたトランペットが響き渡る趣向であった。会場は、最高に盛り上がり、終わった時には全員が立ち上がって、拍手を送った。

 アンコールに、「ウイリアム・テル序曲」と「八木節」が演奏されて、観客は手拍子を打つ。最後に童謡の夕焼け小焼け、七つの子、ふるさとを観客全員で歌った。
 クラシックを気軽に聞いてもらおうという試みが、大きな成果をあげていることがうれしかった。
  
 27年前に、シカゴで独立記念日前日の野外コンサートに行ったことがある。ヘンデル「王宮の花火の音楽」が演奏されて、終わる頃に、本物の大砲が打たれて(もちろん空砲だが)、湖に花火が上がるという趣向が忘れられない。大阪での野外コンサートがこれからも続いていくことを期待したい。

 大阪城がライトアップされて美しかった。 
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by nori-126 | 2007-04-29 22:52 | クラシック音楽 | Comments(2)

ブラームス・チクルス 第1回 シンフォニーホール

 金聖響がオーケストラ・アンサンブル金沢を指揮して、4回のシリーズでブラームスを演奏するブラームス・チクルスの第1回が4月22日行われた。

 娘と二人だけで演奏会に行くのははじめてである。新婚の時にはじめてシンフォニー・ホールに妻といった時に聞いたのも、ブラームスの交響曲第1番だった。本日の席は、1階S列5番だった。
         聖響×OEK ブラームス・チクルス 第1回
         [指揮]金聖響
         [管弦楽]オーケストラ・アンサンブル金沢
         [バイオリン]シュロモ・ミンツ
          大学祝典序曲
          ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 
          交響曲 第1番 ハ短調

 
 小雨降る中をシンフォニーホールへ向かう公園の道は、新緑が映えて美しかった。
 観客は満員で、1階の後ろに立ち見の人がいた。若い人、それも女性が多いように思われた。
 
 オーケストラは、向かって左の端にコントラバスが位置して、右にトロンボーンが並んでいた。今回の演奏のための配置かも知れないが、楽器の配置の違いでどの程度音が変わるのだろうか?
 
 大学祝典序曲は華やかな感じの曲で、途中の旋律は、私の世代にとっては、ラジオの受験講座のテーマ曲として忘れられないものである。
 ヴァイオリン協奏曲は、ヴァイオリンの様々な音色を楽しめた。低くて力強い音は、やさしい高音とは異なる面をみせてくれる。アンコールにかなり技巧を必要とするパガニーニの曲が演奏された。
 
 休憩の後に、交響曲第1番が演奏された。第1楽章の冒頭は、重厚で長くひっぱっていくというイメージを持っていたが、テンポが速く、それほど重厚に感じられない演奏だった。第4楽章の盛り上がりは素晴らしく、感動の内に曲が終わった。金聖響を前回聞いた時にも、アンコールがなかったが、今回もなくて、そのほうが感動がいつまでも残るのでよかった。
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by nori-126 | 2007-04-23 01:25 | クラシック音楽 | Comments(4)

ヴェルディ:レクイエム 大阪センチュリー交響楽団 定期演奏会

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             ↑ 開演前の舞台とパイプオルガンを客席から望む

 3月14日(水)午後7時からシンフォニーホールのコンサートに、弟と一緒に行った。席は一階Q列3番だった。
 
        大阪センチュリー交響楽団 第119回定期演奏会
       指揮:小泉和裕 
       独唱 ソプラノ:緑川 まり メゾ・ソプラノ:竹本 節子 
           テノール:福井 敬 バリトン:青戸 知
       合唱:大阪センチュリー合唱団

       ヴェルディ:レクイエム

 
 ヴェルディのレクイエムは聞いたことがなかったので、前もってCDを買って予習を少したが、生の迫力は全く別の曲のようだった。、ソリストの澄んだ歌声、合唱団の統一されたハーモニー、そしてオーケストラの迫力、特にバスドラムの重厚な響きとトランペットの澄んだ音色に圧倒された。(上の写真の左下に見えるのがバスドラムです)
  約90分間、休み無しの演奏で楽しい時を過ごせた。
 
by nori-126 | 2007-03-15 01:07 | クラシック音楽 | Comments(1)

新年あけましておめでとうございます。

 新しい年を迎えて、家で静かに家族と過ごしています。数年前までは、年末年始には、スキー旅行にいったり、家族旅行をすることが多かったのですが、去年と今年は、近くに住む父を迎えて、お正月を祝っています。
 
 年賀状の中に、高校時代の友人から来たものがあり、メゾソプラノの奥様の公演の予定が書いてありました。奥様は竹本節子さんといって、合唱曲やオペラの独唱でご活躍中です。
 
      1月3日(水)NHK教育TV19:00-21:00「第50回ニューイヤー
      オペラコンサート」にアンサンブルで少しだけ出演予定

      3月14日(水)19:00 ヴェルディ「レクイエム」 ザ・シンフォニーホール
      大阪センチュリー交響楽団 指揮:小泉和裕
      緑川まり(S)竹本節子(Ms)福井敬(T)青戸知(Br)

 思えば、2年前に大阪フェスティバルホールで、第九「合唱付き」の演奏に出演されると友人が知らせてくれて、はじめて第九を聴きに行ったのですが、これが、「一万の第九」に参加したいと決意させてくれたのです。3月の公演のチケットをとりました。
by nori-126 | 2007-01-01 19:41 | クラシック音楽 | Comments(9)

藤岡幸夫のクリスマス・ファンタジアコンサート

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 12月23日(土)2時から、ザ・シンフォニーホールでのコンサートに妻と二人で行きました。
シンフォニーホールはこんなに狭かったかと思ったのは、1万人の第九の大阪城ホールのイメージが残っているからでしょう。
 舞台の横に、クリスマスの飾りつけがあって、雰囲気をかもし出していました。
 藤岡幸夫指揮の関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、「そりすべり」、「賛美歌メドレー」、ソプラノの高嶋優羽さんの歌で「グノーのアベマリア」とオペラからの2曲。ワルツ「金と銀」のあとに休憩。
 第2部は、「四季」から冬の第2楽章、くるみ割り人形」組曲、そして早野紗矢香さんによるパイプオルガンのソロで、バッハのコラール前奏曲。パイプオルガンを聴くのははじめてだったので、楽しみにしていたが、演奏時間が短くて少しもの足りなかった。最後に、オルガンも参加して、エルガーの「威風堂々」。コンサートで聴くと本当に感動する。アンコールに「聖しこの夜」、指揮者の指示で、観客がハミングをした。
 壮大な交響曲や協奏曲のコンサートもいいが、小品を集めた気軽に聴けるこのようなコンサートも楽しいものです。
by nori-126 | 2006-12-23 21:46 | クラシック音楽 | Comments(2)