感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:クラシック音楽( 142 )

新年あけましておめでとうございます。

 新しい年を迎えて、家で静かに家族と過ごしています。数年前までは、年末年始には、スキー旅行にいったり、家族旅行をすることが多かったのですが、去年と今年は、近くに住む父を迎えて、お正月を祝っています。
 
 年賀状の中に、高校時代の友人から来たものがあり、メゾソプラノの奥様の公演の予定が書いてありました。奥様は竹本節子さんといって、合唱曲やオペラの独唱でご活躍中です。
 
      1月3日(水)NHK教育TV19:00-21:00「第50回ニューイヤー
      オペラコンサート」にアンサンブルで少しだけ出演予定

      3月14日(水)19:00 ヴェルディ「レクイエム」 ザ・シンフォニーホール
      大阪センチュリー交響楽団 指揮:小泉和裕
      緑川まり(S)竹本節子(Ms)福井敬(T)青戸知(Br)

 思えば、2年前に大阪フェスティバルホールで、第九「合唱付き」の演奏に出演されると友人が知らせてくれて、はじめて第九を聴きに行ったのですが、これが、「一万の第九」に参加したいと決意させてくれたのです。3月の公演のチケットをとりました。
by nori-126 | 2007-01-01 19:41 | クラシック音楽 | Comments(9)

藤岡幸夫のクリスマス・ファンタジアコンサート

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 12月23日(土)2時から、ザ・シンフォニーホールでのコンサートに妻と二人で行きました。
シンフォニーホールはこんなに狭かったかと思ったのは、1万人の第九の大阪城ホールのイメージが残っているからでしょう。
 舞台の横に、クリスマスの飾りつけがあって、雰囲気をかもし出していました。
 藤岡幸夫指揮の関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、「そりすべり」、「賛美歌メドレー」、ソプラノの高嶋優羽さんの歌で「グノーのアベマリア」とオペラからの2曲。ワルツ「金と銀」のあとに休憩。
 第2部は、「四季」から冬の第2楽章、くるみ割り人形」組曲、そして早野紗矢香さんによるパイプオルガンのソロで、バッハのコラール前奏曲。パイプオルガンを聴くのははじめてだったので、楽しみにしていたが、演奏時間が短くて少しもの足りなかった。最後に、オルガンも参加して、エルガーの「威風堂々」。コンサートで聴くと本当に感動する。アンコールに「聖しこの夜」、指揮者の指示で、観客がハミングをした。
 壮大な交響曲や協奏曲のコンサートもいいが、小品を集めた気軽に聴けるこのようなコンサートも楽しいものです。
by nori-126 | 2006-12-23 21:46 | クラシック音楽 | Comments(2)