感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:クラシック音楽( 155 )

フェスティバルホール 大阪中之島

 大阪の中之島にあるフェスティバルホールは、今年50周年を迎えたが、今年一杯で閉鎖されて新しく建て替えられることになった。7月13日に「リバーダンス」を観に行ったが、その席がホールのBox席の一番いい席であった。天井を眺めてみると細い板が何枚か並べられていた。側面の壁には、四角錘のでっぱりがある。席の数は2700で赤い色のシートは昔ながらの劇場という感じである。眺め渡すと本当に大きなホールである。

今までにフェスティバルホールに行ったのは8回である。
1)1972  4 14 大阪国際フェスティバル
2)1976  5 14 朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
             「園田高弘ピアノ協奏曲の夕べ」 
             ブラームスピアノ協奏曲 第1番 第2番
3)2004  7 21 ブロードウェイミュージカル「42nd Street」
4)2004 12 29 大阪フィルハーモニー交響楽団 第9シンフォニーの夕べ
5)2005 10 26 Riverdance
6)2005 12 14 夏川りみ Concert Tour 2005
7)2007 10 21 「中之島ウオーク」 フェスで歌おう
8)2008  7 13 Riverdance

2013年に新しいホールが同じ規模でできる。
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by nori-126 | 2008-07-15 23:12 | クラシック音楽 | Comments(2)

読売日本交響楽団演奏会 ザ・シンフォニーホール

 5月28日(水),ザ・シンフォニーホールでの読売日本交響楽団の演奏会に行った。席は1階P列10番で中央より少し左でピアノを弾く様子もよくみえた。

 読売日響名曲シリーズ(大阪)
 平成20年5月28日(水)19時開演
 下野竜也指揮 読売日本交響楽団 ピアノ独奏 清水和音

 ドヴォルザーク 序曲「謝肉祭」
 グリーグ ピアノ協奏曲イ短調  
 ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調

 グリーグのピアノ協奏曲は、若い頃に最初に印象に残ったピアノ協奏曲である。その後は、チャイコフスキーやラフマニノフに魅せられて、グリーグを深く聴いたことはなかった。第1楽章ではじめにティンパニが鳴り、オーケストラとピアノが力強く弾くメロディーと、それに続く甘美な主題は一度聴いたら忘れられない。第1楽章と第3楽章のカデンツァでの清水和音のピアノは、華やかで流れるようであった。最後の音が静かに消えていったあとに、十分な静寂があって、やがて拍手がおこった。最近のコンサートでは、演奏が終わるや否や競うように拍手をする傾向にあるので、本日の観客のマナーのよさがうれしかった。

 ドヴォルザークの交響曲第8番は、親しみやすく聴けば聴くほど魅せられる。弦がやさしくメロディーを弾くところと、金管が華やかに鳴らすところが組み合わされているようである。金管の活躍が目立ったので、アンコールにバッハの「G線上のアリア」が弦だけで演奏されたのはバランスを取る意図だったと思われた。
by nori-126 | 2008-05-29 02:20 | クラシック音楽 | Comments(0)

ブラームス・チクルス 第4回 ザ・シンフォニーホール

3月2日(日)ブラームス・チクルスの第4回(最終回)のコンサートに行った。娘が所用で行けなかったので、「1万人の第九」仲間のまさぽんさんをお誘いした。

 聖響×OEK
 ブラームス・チクルス 第4回
 2008・3・2 3:00pm
 ザ・シンフォニーホール
 金聖響指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢
 
ハンガリー舞曲 第1番 第3番 第10番
 弦楽六重奏曲 第1番より 第2楽章
 弦楽五重奏曲 第2番(弦楽合奏版)
 交響曲 第4番 ホ短調

 ハンガリー舞曲の内、1番はよく聞く曲であるが、他は聞いたことがなかった。全曲のCDを持っているので聴きなおしてみたい。
 室内楽のコンサートにはほとんど行ったことがなかったので、室内楽を聴けたのは貴重な経験だった。弦楽六重奏曲の第2楽章は、2か月ほど前にFMで聴いて、知っている曲だったのでCDを買った。弦の響きの持つ哀愁にあふれた曲で、これが聴けただけでも満足だった。
 弦楽五重奏曲の弦楽合奏版は、聴いたことのない曲であったが、ストリングスの良さを満喫できた。

 交響曲第4番は、5年ほど前にCDを聴いて好きになり、コンサートを探して神戸文化ホールまで聴きに行ったことがある。何度聴いても震えを覚える曲である。
by nori-126 | 2008-03-05 01:41 | クラシック音楽 | Comments(0)

オーケストラ千里山「第九」 兵庫県立芸術文化センター

 2月24日(日)、オーケストラ千里山の「第九」を聴きに行った。「1万人の第九」仲間のまさぽんさんが、合唱団で参加されるのでお誘いいただいたのである。他に「ゆかべりん」さん、Hさんも歌われた。会場に着いたのが遅かったので、席は4階しか空いてなかった。

 阪急西宮北口駅の兵庫県立芸術文化センターを訪れたのは初めてであるが、立派なホールである。40年前の学生時代に2年間、武庫之荘に下宿していて、西宮北口は通学路だった。はじめてボーリングに連れて行ってもらったのが、西宮球場そばのボーリング場だったのを懐かしく思い出す。

     オーケストラ千里山 結成10周年記念
     「第九」
     北野洋平 河崎聡指揮 オーケストラ千里山
     オーケストラ千里山特別合唱団
     独唱 牧野宏子 西村規子 小餅谷哲男 松岡剛宏
   

 ワーグナーの歌劇「リエンツィ」序曲は、あまり知られていないが、持っているワーグナー序曲集のCDに含まれており聴いたことがある。100人を越えるオーケストラによる迫力は満点であった。

 「第九」は、やはり迫力十分な力のこもった演奏だった。何度も聴いているのでメロディーが頭に次から次に浮かんでくるが、期待を裏切らない音だった。合唱が始まる時には、一緒に立ち上がりたいくらいだったが、声をださないで口だけ開けて歌ってみた。

 合唱団は200人少しで、男性が少ないが、バスの声はしっかりでていた。テノールはややもの足りなかったが、全体によくまとまっていた。何よりもこういう場で歌うことのできる参加者がうらやましい。アンコールは、「威風堂々」で合唱団も参加した。

 アマチュアのオーケストラが「第九」を歌う企画をして、大きなホールでそれを実現し、満員の観客がそれを楽しむ。クラシック音楽を支える大きな力が育っていることを実感して、うれしい気持ちで一杯である。プログラムに、この演奏会を実現するための様々な努力の軌跡が記されているが、何よりもこういう企画を成功させた多くの方々に拍手を送りたい。

 終わってからロビーで、「1万人の第九」の仲間5人と会い、合唱参加の3人とも会った。

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by nori-126 | 2008-02-25 01:05 | クラシック音楽 | Comments(7)

千里バッハ合唱団 マタイ受難曲 いずみホール

 2月17日(日)、いずみホールであった千里バッハ合唱団のコンサートにいった。合唱団のメンバーのお一人から誘っていただいたのである。いずみホールに行ったのは初めてだったが、落ち着いた雰囲気のいいホールである。舞台奥にパイプオルガンがある。席は2階右のバルコニーであった。舞台横に日本語で歌詞の意味が表示されてわかりやすかった。

     千里バッハ合唱団第18回演奏会
     マタイ受難曲
     平成20年2月17日(日) いずみホール
     合唱:千里バッハ合唱団
     管弦楽:千里バッハオーケストラ 指揮:八木宣好
     ソリスト: 井場謙一 児玉晃 松田真由美 上辻静子 
            西垣俊朗 新川和孝


 第1部と第2部で3時間に及ぶ大曲である。聴いたことのない曲であっても、バッハの親しみやすいメロディは、素直に耳に入ってくる。ソリストのソプラノの澄んだ響き、アルトの落ち着いた声、進行役のテノールの暖かい歌声、バスの迫力ある声量を楽しめた。

 合唱団の歌声もよく揃っていて、これだけの大曲を歌うには、かなりの準備のための努力が必要であったと思われる。最後にイエスを讃える合唱が終わった時には、なんともいえない感動に包まれた。
by nori-126 | 2008-02-18 00:21 | クラシック音楽 | Comments(2)

山本貴志 ロマンティック・コンチェルト~ショパン&ラフマニノフ

 11月23日(金・祝)に娘とピアノ協奏曲を聴きに行った。席は1回R列8番で後ろのほうだが、左側なので、ピアノを演奏する様子を見ることができた。

         山本貴志 ロマンティック・コンチェルト~ショパン&ラフマニノフ  
          2007・11・23(金・祝) 2pm ザ・シンフォニーホール
          斉藤一郎 指揮 大阪センチュリー交響楽団
          ピアノ独奏 山本貴志
          モーツアルト 歌劇「ドン・ジョヴァン二」序曲
          ショパン    ピアノ協奏曲第1番 ホ短調
          ラフマニノフ  ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
    

 予定の曲が変更になって「ドン・ジョバン二」序曲になった。あまり聴いた事がなく新鮮な気持ちで聴けた。
 
 独奏をする山本貴志さんは24歳で、早くから種々のコンクールで入賞した実績を持っている。ザイラー国際ピアノ・コンクールで優勝し、ショパン国際ピアノ・コンクールで4位入賞したという若手の期待の星である。2曲の協奏曲を演奏するというのは大変なことであろうと思う。
 
 ショパンのピアノ協奏曲は、マルタ・アルゲリッチのCDで予習をしていったが、目の前で見る華麗なピアノの演奏に圧倒されてしまった。
 
 ラフマニノフの有名な2番は、コンサートで聴くのは3回目である。オーケストラが哀愁に満ちた旋律を奏でるので、大好きな曲のひとつである。ピアノの独奏は今までに聴いた中では一番早いテンポと思われるが、これも若さの特権であろう。早くはあるが、安定した演奏に心地よい心の高揚を覚えた。           
by nori-126 | 2007-11-23 21:44 | クラシック音楽 | Comments(2)

第3回中之島ウオーク&トーク フェスで歌おう

 10月21日(日)、「1万人の第九」の仲間とフェスで歌おうという催しに参加した。来年末で建て替えが決まっているフェスティバルホールの舞台で歌えるという催しである。フェスティバルホールでは、「第九」「42nd Street」「River Dance」「夏川りみ」を聞いたことがある。

 まさぽん、ゆかべりんと3人参加できるという応募を2枚出したら、6人参加できることになったので、二人の知り合いのayaさん、HSGWさん、KNGWさんも参加されることになった。

      第3回子どもと中之島の明日を考えるウオーク&トークのつどい
      ー体感・フェスティバルホールー
      フェスで歌おう
      2007年10月21日(日) フェスティバルホール


 淀屋橋で待ち合わせて6人でフェスティバルホールまで歩いた。一階の席に座って、開会式がはじまった。朝日放送の羽谷直子アナウンサーの司会で、主催者あいさつのあと、桜の会・平成の通り抜け実行委員会委員長で建築家の安藤忠雄さんの大阪を元気にしようとういう話をきく。ピアニストの熊本マリさんとの対談のあと、熊本さんのピアノ独奏を聞いた。曲は「ノクターン」「子犬のワルツ」スペインの激しい曲2曲であった。
 準備体操として、ダンサー・振付士の真島茂樹さんのウオーミングアップがあった。

 靱公園まで歩いて、穏やかな午後をゆっくりと過ごして、フェスに戻る。
 グループに分かれて舞台にあがる。客席が圧迫感なく広がる。舞台裏のかって出演した人のサイン、カラヤンやベームが使った楽屋をみて、2階席の高いところにいってみる。

 いよいよ合唱である。舞台に上がって、清原浩斗先生の指導、矢吹直美さんのピアノ(2人は「1万人の第九」の大阪Cクラスの担当)で、第九のMのところをパート別に歌ってみる。経験者がかなりいて、最後はうまくまとまっていたと思う。「ふるさと」「今日の日はさようなら」を歌ったが、ソプラノで「ラララ」と素晴らしい声で歌う人がいて、感激で身が震えるようだった。
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by nori-126 | 2007-10-21 21:09 | クラシック音楽 | Comments(7)

ザ・シンフォニーホール開館25周年記念ガラ・コンサート 

 ザ・シンフォニーホールは開館25周年を迎えて、数々の記念コンサートが行われているが、メイン行事である記念ガラ・コンサートが10月13日と14日にあった。開館記念日である14日のThe 2nd stageに妻と娘の3人ででかけた。席は2階DD列36番であった

ザ・シンフォニーホール開館25周年記念ガラ・コンサート The 2nd Stage
2007年10月14日(日)3:00pm
[指揮]井上道義 [管弦楽]大阪フィルハーモニー交響楽団
[司会・進行]鮫島有美子
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
【千住真理子(Vn)】 プッチーニ(千住明編):歌劇「トゥーランドット」より “誰も寝てはならぬ”
モンティ(千住明編):チャールダーシュ
ヴェルディ(千住明編):歌劇「椿姫」より “花から花へ”
【大岩千穂・佐野成宏】 ヴェルディ:歌劇「椿姫」より
           “その日から”(ソプラノ&テノール二重唱)
           “ああ、そはかの人か~花から花へ”(ソプラノ)
           “あの人のそばを離れて歓びはない
             ~わたしのたぎるこころの”(テノール)
            前奏曲
           “パリを離れて”(ソプラノ&テノール二重唱)
           “乾杯の歌”(ソプラノ&テノール二重唱)
【及川浩治(P)】 リスト:ピアノ協奏曲 第1番
【ジェームズ・ゴールウェイ(Ft)】
   モーツァルト:フルート協奏曲 第2番 より 第3楽章
    モーツァルト:トルコ行進曲(with ジニー・ゴールウェイ)
   ヘンリー・マンシーニ :ピンク・パンサー
            :仔象の行進(『ハタリ』より)
            :Pie in the Face Polka(『グレート・レース』より)
レスピーギ:交響詩「ローマの松」  【土橋薫(パイプオルガン)】
  ボルジア荘の松 カタコンブ付近の松  ジャニコロの松 アッピア街道の松

 100人近い大編成での楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲は迫力があった。以前にも聞いたことがあるが、これだけ大人数の迫力ある演奏を聴く機会はめったにないであろう。

 千住真理子さんのバイオリン演奏は素晴らしかった。音色が少し荒く感じたのは、演奏方法か使用されているヴァイオリンによるものか?
 
 大岩千穂・佐野成宏さんのソプラノとテノールは高い音の響きを堪能させてくれた。ワイングラスを持って歌う乾杯の歌がよかった。リストのピアノ協奏曲 第1番はピアノの華やかな音色に圧倒された。

 ジェームズ・ゴールウェイと奥様のフルートの二重奏のトルコ行進曲がなんともいえない趣で、行進曲がこんな感じになるのかという驚きだった。

 最後にレスピーギの交響詩「ローマの松」は、110人くらいの編成で、パイプオルガンや終盤は2階の左右の客席に入れた6人のブラスも加わって、大・大・大迫力であった。

 独奏・独唱者は一人でリサイタルをする一流の演奏者である。その演奏を、一度に楽しめるという本当に贅沢な時間を過ごすことができた。

 残念なことは、すぐ後ろのおばさんが演奏中に(それもフルートやアリアの時に)話をすることであった。振り返って睨んだくらいでは止めることはなかった。
 
by nori-126 | 2007-10-15 03:32 | クラシック音楽 | Comments(2)

神尾真由子 コンサート ザ・シンフォニーホール

神尾真由子 チャイコフスキー国際コンクール優勝記念 凱旋コンサート
2007年10月10日(水)19:00 ザ・シンフォニーホール
指揮:末廣 誠 大阪センチュリー交響楽団

オールチャイコフスキープログラム
歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」
「懐かしい土地の思い出」作品42より「瞑想曲」 <二次予選の演目>
ワルツ・スケルツォ 作品34 <一次予選の演目>
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
 

 前々からコンサートで聴きたいと思っていたチャイコフスキーのVn協奏曲を聴くいい機会と思い、2週間前にチケットを買った。席は1階P列17番で、少し後方だが、中央よりわずかに左寄りで独奏者が正面にみられるという、願ってもない席であった。

 はじめに大阪府知事太田房江氏から、神尾さんへ知事賞詞贈呈式があった。演奏するのが、大阪府により設立された大阪センチュリー交響楽団というのは、偶然だろうか?

 2曲の予選の演目は、管弦楽のついた協奏曲のような形で、演奏技術をみるのに適しているのであろうが、特にワルツ・スケルツォは素人目にもかなりの技巧を必要とする曲と思われた。

  休憩のあとに、チャイコフスキーのVn協奏曲が演奏された。技術的にかなり難しい曲のようだし、演奏する時間も長いが、安定した演奏で、やっと生で聴けたと感激も大きかった。第1楽章が終わって拍手があったが、間違えて拍手したのではなく、盛り上がったからという感じでこれもいいものだと感じた。

 アンコール曲は「タイスの瞑想曲」だった。アンコールなしで、Vn協奏曲の余韻を楽しみたかったが、演奏時間が実質1時間くらいの演奏会だったので、アンコールがないと、あまりに短かすぎることになる。

 観客のマナーはよかったと思うが、のど飴をなめるようになったのはいつ頃からだろうか?あまり気にならないが、少し違和感を覚える。

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by nori-126 | 2007-10-11 01:08 | クラシック音楽 | Comments(2)

ブラームス・チクルス 第2回 ザ・シンフォニーホール

 7月8日(日)ブラームス・チクルスの2回目のコンサートに行った。席はシリーズで買ったので第1回と同じ1階S列5番である。左側の席なのでピアノを弾いているところが見える。

           聖響×OEK ブラームス・チクルス 第2回
          2007年7月8日(日)午後3時開演  ザ・シンフォニーホール
          [指揮]金聖響
          [管弦楽]オーケストラ・アンサンブル金沢

          悲劇的序曲 作品81
          ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15 独奏 菊池洋子
          交響曲 第2番 二長調


 あまり聞き慣れていない曲ばかりなので、手持ちのCDを聞いてある程度予習をしていった。
 ピアノ協奏曲は、華やかなピアノの演奏で、力強さがありながら、流れるようなピアノの音に感激した。オーケストラの迫力に負けずに、堂々と亘り合うという感じの演奏が心地よかった。

 交響曲の中でも2番は一番地味な感じで、特に2,3楽章の特徴の無さがもの足りないが、全体にまとまった演奏で、第4楽章のクライマックスが終わったあと、ここちよい満足感にひたることができた。

 第3回は12月2日(日)なので、「1万人の第九」に参加することになれば聴けないことになる。
by nori-126 | 2007-07-08 20:35 | クラシック音楽 | Comments(0)