感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:クラシック音楽( 162 )

大阪新音フロイデ合唱団 「テ・デウム」 フェスティバルホール

 8月2日(水)、大阪新音のコンサートに行った。ソリストの竹本さんは、高校の同級生の奥様で、聴きに行こうと思っていたら、ラブリーホール合唱団の OOGSさんが合唱で出演されるということで、チケットを買った。

 席は9列33番で、実質5列目の真ん中に近い、いい席を用意していただいた。始まる前に、高校の同級生のKWSMさん夫妻をみつけた。4年ぶりに会った。合唱団は200人以上で迫力が十分だった。

大阪新音フロイデ合唱団2017年夏公演
2017.8.2(水)19時開演
フェスティバルホール
指揮 沼尻竜典 大阪フィルハーモニー交響楽団

メンデルスゾーン 賛歌 作品96 独唱 竹本節子
ベートーベン 交響曲第8番
ブルックナー テ・デウム
独唱 田崎尚美 竹本節子 清水徹太郎 三原剛

 メンデルスゾーンの賛歌は初めて聴いた。独唱の竹本さんの声がよく響いた。ベートーベンの8番は、あまり聴く機会がないが、好きな曲である。テ・デウムは、ソプラノの澄んだ声とテノールの力強い声がよかった。アルトとバスが目立たないのは、そういう曲だから仕方がないが、三原さんのいい声をもっと聴きたかった。

 合唱団員に門真の第九で知り合ったICDさんがおられた。
 

by nori-126 | 2017-08-03 22:18 | クラシック音楽 | Comments(0)

奥 幸代 ヴィオラ コンサート 学園前ホール

 7月17日(月・祝)、午後2時から、奈良市学園前ホールで、バイオリンを教えていただいている奥 幸代先生のヴィオラコンサートがあった。このホールは昨年秋に角地先生らのコンサートに来て以来、二度目である。

 ピアノ伴奏は、発表会でも伴奏をしていただいた、永坂恭子さんで、息のあったコンビである。前半の曲は、シューマンのアダージョとアレグロ、バッハの無伴奏チェロ組曲第4番ニ短調、ボウエンのラプソディ-ト短調だった。ピアノの音がよく響き、少し目立ち過ぎたような印象だったが、ヴィオラの音は、多彩で、飽きさせない響きがあった。

 後半は、プロコフィエフのバレエ音楽「ロミオとジュリエット」からの抜粋で、有名な曲を含んで、8曲が演奏された。お客さんは、多くはないが、奈良である程度のお客さんが入ってくれるというのは喜ばしいことである。終わってから、仕事の都合で大阪に戻らねばならず、ゆっくりと挨拶できなかったのは心残りだった。

by nori-126 | 2017-07-18 02:19 | クラシック音楽 | Comments(0)

バーンスタイン「ミサ」 フェスティバルホール

 7月15日(土)、バーンスタインの「ミサ」を聴きに行った。レナード・バーンスタインが1971年9月にケネディ・センターの杮落としのために作曲した作品である。当時のベトナム戦争と反戦運動を背景に、宗教と音楽の問題を組み込んだ作品である。聖杯を壊す場面もあり、反宗教的として、欧米では上演中止になったこともあるらしい。

 上演には、多額の費用がいるらしいので、23年ぶりの国内上演とのことだが、井上道義さんのプロデュース力のおかげだろう。二度と見られないかもしれない。席は11列20番と前から5列目の中央からやや左よりといういい席だった。

第55回大阪国際フェスティバル2017
バーンスタイン シアターピース「ミサ」
~歌手、演奏家、ダンサーのための劇場用作品
2017.7.15 14時開演
フェスティバルホール

総監督・指揮・演出・字幕訳 井上道義
大阪フィルハーモニー交響楽団
大阪フィルハーモニー合唱団

大山大輔 小川里美 小林沙羅 鷲尾麻衣 野田千恵子 幣真千子 森山京子
後藤万有美 藤木大地 古橋郷平 鈴木俊介 又吉秀樹 村上公太 加耒 徹
久保和範 与那城 敬 ジョン・ハオ 込山直樹(ボーイ・ソプラノ)
キッズコールOOSAKA
堀内充バレエプロジェクト
大阪芸術大学舞台芸術舞踊コース

 舞台の中央に祭壇があり、奥に合唱団が並んでいる。オケピのオーケストラ以外に、舞台両袖にブラスが10人づつくらい、舞台の両端にポップスの楽団が並ぶ。舞台の中央に十字架があり、それに字幕がでてくる。オリジナルの演出との違いはわからないが、様々な演出の工夫がされていて、驚かされる。

 初めに舞台にジュークボックスがでてくる。進行役の司祭を、バーンスタインとする解釈である。観客席2階から、録音のコーラスが聞こえてきたリ、ダンサーの踊りや、動物に扮した人の登場(まるでキャッツみたい)など、ミュージカルやオペラのようである。

 休憩の時に同業のNKJMさんと、同じ合唱団所属のUCHSさんに会ったが、この二人は知り合いである。同じ合唱団所属のKTMRさんにも会った。終わってから、大阪フィル合唱団で出演したNKT、MEYM、IMI、ISI、YMKWさんに会った。見に来ていた知り合いのIWMTさんらに会った。公演は前日も行われており、合唱団の知り合いの人が多く見に来られていたらしい。
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by nori-126 | 2017-07-16 01:43 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー交響楽団 第218回定演 ザ・シンフォニーホール

 7月8日(土)、日本センチュリーの定演に行った。お客さんの入りは8割くらいだろうか?席は1階Q列35番だった。

日本センチュリー交響楽団 第218回定期演奏会
2017.7.8(土)14時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮:ヤーノシュ・コヴァーチュ
チェロ:イェンス=ペーター・マインツ

リスト:交響詩「前奏曲」
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調
コダーイ:ハンガリー民謡「飛べよ孔雀」による変奏曲
コダーイ:ガランタ舞曲

 リストの前奏曲は聞いたことがあるが、他は初めてである。定演では、全く聞いたことのない曲も聴くが、最近はどうも眠気に誘われることが多い。知らない曲でも演奏が進むにつれて、感動することもあるのだが。前回と今回の定演は、知らない曲のオンパレードだった。

 終わって帰る時に、合唱指導のHNU先生にお会いした。ロビーに多くの団員の方が来られて行て、ビオラのIIDさん、ヴァイオリンのIKHRさんと話をした。

by nori-126 | 2017-07-09 01:17 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第97回定期演奏会 

 6月24日(土)、兵庫芸文の定演に行った。当初、ネヴィル・マリナー指揮で、モーツァルトの39番、ベートーベンの1番が演奏される予定だったが、マリナーの逝去で、序曲とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲になった。お客さんにすれば、満足の変更ではないだろうか?

 神尾真由子さんのチャイコフスキーは、チャイコフスキー国際コンクール優勝の凱旋公演で聴いたことがある。他に、パガニーニの1番を聴いた。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第97回定期演奏会
2017.6.24 15時
兵庫芸術文化センター大ホール

指揮 ヤン・パスカル・トルトゥリエ  ヴァイオリン 神尾真由子

モーツァルト 歌劇「後宮からの誘拐」K384 序曲
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ブラームス 交響曲 第4番 ホ短調 作品98

 後宮からの誘拐は聞いたことがあるとは思うが、ほとんど旋律を覚えていない。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、大好きな曲で、神尾さんやヒラリー・ハーンで聴いたことがある。なんともいえない哀愁のあるメロディで、オケとヴァイオリン独奏とのバランスもいい。アンコールは、パガニーニの24のカプリース第24番だった。超絶技巧を楽しめた。

 ブラームスの4番は、CDで聴いて気に入って、コンサートを探して、神戸まで聴きに行ったことがある。第一楽章から第三楽章までのメロディが素晴らしい。久しぶりに聴いたが、ブラスの華やかさは満足できたものの、ストリングスにやや物足りなさを感じた。アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第5番だった。

 同業のSMRさんに会った。定期会員なのでいままでにも何度か会っているが、9月からの来期は辞めるとのことである。一万人の第九や門真の第九での知り合いのYMDさんに会った。

by nori-126 | 2017-06-25 02:41 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 第217回定演 ザ・シンフォニーホール

 6月17日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席はJ列26番と通路のすぐ後ろの特等席である。1階の入場者は6割くらいか?知られていない曲のせいか、いつもよりも少ない。定期公演でないと聞けない曲ではなるのだが。

 日本センチュリー交響楽団 第217回定期演奏会
 2017.6.17(土)14時開演
 ザ・シンフォニーホール

 指揮/ヴァイオリン ドミトリー・シトコヴェッキー
 
 アダムズ 管弦楽のためのフォックストロット「議長は踊る」
 コリリアーノ 「レッド・ヴァイオリン」組曲
 シューマン 交響曲第2番 ハ長調 作品61

 「議長は踊る」は、現在アメリカの作曲家であるジョン・アダムズの作品で、オペラ「中国のニクソン」で使われなかった音楽をオーケストラ曲としたもので、1986年の作曲である。議長とは毛沢東のこととか。

 「レッド・ヴァイオリン」も、現代アメリカの作曲家が、映画「レッド・ヴァイオリン」の音楽を組曲に編んだものである。シトコヴェッキーが指揮をして、独奏ヴァイオリンを演奏した。指揮者としてだけでなく、ソリストとしても活躍している人らしい。

 シューマンの2番は、聴いたことがないが、日本センチュリーでは、よく取り上げてきた曲とのことである。

 

by nori-126 | 2017-06-17 19:09 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル マチネ・シンフォニー ザ・シンフォニーホール

 6月14日(水)、昼からコンサートに行った。大阪フィルが平日午後に行っているコンサートで、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を聞いてみたかった。席はP29だった。平日昼間というのに、1階は8割くらいの入りだろうか?料金は割安で、2公演だと割引がある。

大阪フィルハーモニー交響楽団
平日午後の名曲セレクション
マチネ・シンフォニー Vol.17
指揮 井上道義 ピアノ ハオチェン・チャン

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
リムスキー・コルサコフ 交響組曲 シェエラザード 作品35

 ピアノのハオチェン・チャンは、上海出身で、2009年第13回ヴァン・クライバーン国際コンクールで、辻井伸行と共に優勝した。ラフマニノフの3番の豪壮な部分と、繊細な部分を弾き分けて、感銘を与えた。アンコールはモーツァルトのピアノソナタ10番第2楽章だった。

 シェエラザードは、前にコンサートで一度聞いたことがあるが、楽器がそれぞれに活躍する箇所があって、聴きごたえがある。シェエラザードのテーマを弾く、コンサートマスターの田野倉雅秋さんのバイオリンの音が素晴らしかった。アンコールは、グリーグのペールギュントから「朝」だった。管楽器の音色を楽しんで欲しいという企画だとのことである。
 

 

by nori-126 | 2017-06-14 00:38 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第96回 定演

 5月27日(土)、兵庫芸文の定演に行った。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第96回定期演奏会
2017.5.27
兵庫芸術文化センター

指揮 下野竜也
ハープ独奏 吉野直子

ロドリーゴ アランフェス協奏曲
ブルックナー 交響曲第6番 イ長調

 アランフェス協奏曲は、有名な曲でギターの協奏曲だが、ハープで演奏された。柔らかいハープの音は、ギターとは違った雰囲気がする。ギターの方が、力強い音を出せるのだろうが。

 ブルックナーの6番はあまり聞いたことがない。

 帰りに、昨年の門真の第九で知り合ったTRMさんに会った。同じ芸文の他のホールでのコンサートに行かれるとのことだった。

by nori-126 | 2017-05-30 13:10 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第508回定演 フェスティバルホール

 5月13日(土)、大フィルの定演に行った。

大阪フィルハーモニー第 回定期演奏会
2017.5.13(土)15時開演
フェスティバルホール

指揮 ウラディーミル・フェドセーエフ

ウエーバー「オベロン」序曲
ウエーバー 交響曲第1番 ハ長調 作品19
チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64

 ウエーバーは初めて聞く曲だが、理解しやすい曲だった。何となく、同じ作曲家の作品である「ウイリアムテル序曲」を思わせる曲調があった。チャイコフスキーの5番は、何度か聞いているが、勢いがあって好きな曲である。

 同業のNKJMさんに会った。

by nori-126 | 2017-05-14 02:48 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本ドイツリート協会 愛の歌 豊中文化芸術センター小ホール

 5月3日(水・祝)、声楽のコンサートに行った。1万人の第九で合唱指導していただいた加藤かおり先生と、門真の第九で指導していただいた小玉晃先生が出演されるということで、当日券で入った。豊中市立文化芸術センターに来るのは初めてで、小ホールは舞台の奥に庭が見えるようにできるしゃれた作りになっている。

 知り合いの人が前の方の席に座っていたので、2列目に座ったが、合唱団の知り合いのTKMRさんがおられた。他にONさん夫妻、KTMRさん、MYZKさん、なべさん、MEHRさん、KDMさん、IZWさん、AIZWさんが来られていた。

日本ドイツリート協会 関西支部 第24回演奏会
愛の歌~ブラームス没後120年によせて~
2017.5.3 (水・祝) 午後2時開演
豊中市立文化芸術センター小ホール

出演者 ソプラノ  大谷志穂 加藤かおり 北岸陽子 平松深雪 山田登紀子
    メゾソプラノ 林ゆきこ 椋本かおる 八木寿子 
    テノール  新井俊稀 斎藤尚希 
    バリトン  小玉晃 鈴木慶彦
    ピアノ  岡原慎也 岡部佐恵子 櫻井奈月 土居知子 
           西川典子 橋田波子

 全曲がブラームスの曲で、前半は独唱で、6人が2-3曲ずつ歌われた。知っていた曲は、小玉先生の音楽学校で歌ったことのある「メロディのように」という曲だけだったが、それぞれ趣の異なる曲が披露された。人の声というものは一人ひとりちがうもので、同じように聞こえるということはない。ピアノ伴奏では岡原先生の流れるような音の動きに聞き入ってしまった。

 休憩の後に独唱が二人、そして「愛の歌」という歌曲集から18曲が、4人(加藤、八木、新井、小玉)で歌われた。すべてワルツの曲でピアノの連弾が伴奏になる。男声や女声の二重唱を組み合わせたり、ソロを入れたりと趣向があって、飽きさせない。4人がそれぞれ自己主張をするような歌い方の中にハーモニーを感じられた。

 終わってから駅前の喫茶店「タンネ」でお茶を飲んだ。遅れてきたAOKさんも加わった。コースターには、戸隠のタンネというロッジの名前が書いてあったが、40年程前に戸隠のロッジタンネというログハウスに泊まったことがある。関連があるのだろうか?
 
 帰りの電車で、AIZWさんと話をしたが、1万人の第九の10年前からの知り合いだが、久しぶりに会った。

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by nori-126 | 2017-05-03 22:50 | クラシック音楽 | Comments(0)