感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:クラシック音楽( 155 )

交野フィル 第18回定期演奏会 枚方市市民会館大ホール

 9月19日(月・祝)、枚方にコンサートに行った。京阪枚方市駅の駅前では、今年初めて行われるというオクトーバー・フェストが開催されていた。席は自由だったので、かなり前の方の右端の方へ座ったが、休憩後に左の方へ移った。東大阪第九のINUEさんに会った。

交野シティ・フィルハーモニック第18回定期演奏会
2016・9.19(月・祝)14時開演
枚方市市民会館大ホール
指揮:木村俊明
バリトン独唱:小玉晃

ビゼー「アルルの女」第2組曲
マーラー「さすらう若人の歌」
ブラームス「交響曲第3番」

 アマチュアのオーケストラを聴く機会はめったにないが、かなりレベルが高いと感じられた。管楽器にやや弱さがあるのは否めないが。アルルの女の静かなメロディやにぎやかな舞曲が楽しく演奏された。

 小玉先生の歌声が、あまり反響のよくないホールにそれでも大きく響いた。先生の声は条件が悪くてもそれに負けない力強さがある。

 ブラームスの3番は久しぶりに聴いたが、力強さと繊細なメロディが印象的だった。

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 終わってからオクトーバー・フェストの会場で、INUEさんと彼の音楽の先生であるTCBN先生と一緒に、ビールを飲んだ。先生とはFacebookの友達になったが、共通の友達が9人いる。音楽関係の方とはいろいろな縁で結びついている。

 6時からエーデルワイス・カペレというバンドの演奏が始まった。各地のオクトーバーフェストで演奏している有名なバンドらしい。全員が音大出身者で、トランペット、クラリネット、チューバ、ギターなどで、ドイツの音楽を演奏する。アイン、ツバイ、ドライ、プロストと皆で乾杯したり、お客さんも参加して列を作って踊る。

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by nori-126 | 2016-09-21 00:12 | クラシック音楽 | Comments(0)

田中彩子ソプラノ・リサイタル いずみホール

d0097373_310142.jpg 9月10日(土)、いずみホールのコンサートに行った。魔笛の夜の女王の高い声が出せるということで、情熱大陸でも紹介されたウィ―ン在住の田中彩子さんのコンサートである。抽選予約でチケットを取ったら、A列13番という最前列の中央やや左よりという席が当たった。観客は満席だった。

 田中彩子ソプラノ・リサイタル
 ~華麗なるコロラトゥーラとウイーンの調べ
 2016.9.10 14:00
 いずみホール
 
 暗い中を白いドレスで田中さんが登場された。澄んだ高い声で、コントロールされた音が素晴らしい。MCに入ると、マイクが入ってなくて、会場から聞こえませんの声があった。もう一つのマイクで、話し始められたら、甘えたような声で、あやふやな日本語で、歌声とのギャップにびっくりした。

 ピアノ伴奏の加藤昌則さんが、「通訳します」とか「外国人が上手な日本語をしゃべるなあと思って下さい」とか笑いを取る。話慣れた感じでわかりやすかった。第一部の最後が夜の女王のアリアで、高い声は人の声とは思えない。アンナ・ネトレプコのような力強い声とは違う、澄んだ声を堪能した。

 休憩の時に、田中さんの先生でもあるKDM先生にお会いして話をした。

 第2部はウインナワルツの有名な曲が3曲あって、サウンド・オブ・ミュージックのテーマ曲とアンコールにエーデルワイスが歌われた。終わってからKDM先生にお会いしてツーショット写真を撮ってもらった。

第一部
鳥たちよ、毎年 K307       モーツァルト
クロリスへ            アーン
キラキラ星変奏曲         フランス民謡
アラベスク(ピアノソロ)      ドビュッシー
ラウダーテ・ドミヌム       モーツァルト
夏の名残のバラ~歌劇マルタより  フロトー
夜の女王のアリア~歌劇魔笛より  モーツァルト

第2部
皇帝円舞曲            ヨハン・シュトラウス2世
貧しいなりの満足         レオポルト・モーツァルト
子守唄              フリース
ため息              フランツ・クサーヴァー・モーツァルト
アヴェ・マリア          シューベルト
NHK-FM「鍵盤のつばさ」テーマ曲 加藤昌則
ウイーンの森の物語        ヨハン・シュトラウス2世
サウンド・オブ・ミュージック   
春の声              ヨハン・シュトラウス2世
アンコール エーデルワイス 

by nori-126 | 2016-09-12 01:22 | クラシック音楽 | Comments(0)

リストランテ・アルベルゴ・セコンド  BBQナイト

 8月24日(水)、香櫨園のリストランテ・アルベルゴ・セコンドでBBQナイトがあった。このレストランに来るのは、3月のワインの会、4月のカンツォーネの会以来で3度目である。BBQは、初めての試みとかで、庭に面した扉を開けて、そこにセットされたコンロで様々な肉が焼かれた。

 角地先生と十鳥先生の乾杯の歌で、乾杯した後、ステーキや手羽先、豚肉、ソーセージなどを楽しんだ。知り合いのSKGCさんをお誘いして、ご一緒した。そこへ知り合いのYMDさんも来られた。隣の席のJNBさんは、一万人の第九に4回目の参加ということで、FBの友達になった。もう一人、HRUCさんはトライアスロンをされる。

 食事が進んでから、角地先生や十鳥先生のカンツォーネやミュージカルの歌が聴けた。二人でTonightをデュエットされた。音大講師のSWI先生やオペラを歌われるTKUC先生も参加されて、迫力のある歌声を楽しんだ。

d0097373_22322251.jpg 娘さん二人を連れてこられていた声楽をしているという女性が、「千の風になって」を近くで歌われたので、それに合わせて歌っていると、前に引っ張り出されて、二人でデュエットした。YMDさんとJNBさんはバスなので、テノールの私が選ばれたということである。

 プロの声楽家がいるところで、臆面もなく歌ったのは酒が入っていたからである。不思議と上がらなかったのは、素人だからと開き直っていることもある。

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by nori-126 | 2016-08-26 22:27 | クラシック音楽 | Comments(0)

Male Box Concert フェニックスホール

 8月15日(月)、バリトンのコンサートに行った。6人のバリトンの歌手が以前から続けておられるコンサートで今回が12回目ということである。今回は5人の出演で、初めて聴いた。会場のフェニックスホールには初めて行ったが、こじんまりとしたきれいなホールである。

Male Box Concert ~バリトンはいかが?~
2016.8.15(月)7時pm
ザ・フェニックスホール

菊田隼平、小玉晃、青木耕平、雁木悟、川下登、ピアノ 稲垣聡

 自由席なので、1階の前の方の右端に座った。隣に和服のSKGCさん、KMRさんが座った。前半はクラシックのオペラや歌曲から8曲が独唱や合唱で歌われた。一人ひとり、声に個性があって、人の声は同じではないのだと改めて感じさせられる。最後にムーン・リバーが歌われたが、バリトン用に高い音を下げた編曲が新鮮だった。

 休憩の後に、「男と女の物語」と題して、ピアノの稲垣さんが男と女についての名言を真面目な顔をして読み、笑いを誘った。曲は、「糸」、「君といつまでも」(台詞入りで)などである。結婚式の様子をパントマイム風に演じて、神父さんや新郎が出てくるのもおかしかった。

 最後に、サウンド・オブ・ミュージックから「すべての山に登れ」は好きな曲でもあり、雄大な感じが感動ものだった。この時に背後のカーテンが上がって、夜の大阪の街の灯りが望めた。

 アンコールは、メリーウイドウから「女・女・女の歌」、5人が腕を組んで踊りながらの演奏に、観客が拍手で大乗りで幕を閉じた。第2部の男と女の物語とも通じるものがあり、アンコール曲としては最適である。

 会場には小玉晃の音楽学校の生徒さんやLA FENICEの人たちなど、多数の知り合いを見かけた。YMD,KMR,SKGC,MEHRさんとニュー・ミュンヘンで食事をした。

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by nori-126 | 2016-08-19 02:03 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 いずみ定期 第32回 いずみホール

 8月12日(金)、日本センチュリー響のいずみ定期を聴きに行った。ハイドンの交響曲を何年もかけて全曲演奏しようという「ハイドン・マラソン」が昨年からスタートして、今回が6回目である。金曜日の7時からというのは、仕事の都合で聴けないが、この日はお盆休みで初めて聴くことができた。

 席は1階O列9番で、いずみホールは定員が800席くらいだが、ほぼ満席だった。女性の演奏者は色とりどりのドレスなのが目新しい。

 日本センチュリー交響楽団 いずみ定期演奏会 第32回
 ハイドン・マラソン 第6回
 2016.8.12 19時開演
 いずみホール

 指揮 飯森範親
 ピアノ 小山実雅恵
 コンサートマスター 荒井英治

 ハイドン:交響曲第9番ハ長調 
 モーツアルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271
 ハイドン:交響曲第27番ト長調
 ハイドン:交響曲第70番二長調 

 ハイドンの曲はコンサートではめったに聴く機会がない。単調な曲というイメージを持っていたが、聴いてみるといろいろと工夫がされているし、耳に心地よい。モーツアルトの曲に感じが似ているものがあり、バッハとモーツアルトをつなぐ重要な作曲家だということになろう。

 モーツアルトのピアノ協奏曲は、モーツアルトらしい感じがして、小山実雅恵さんのピアノは、流れるような華麗さがあった。アンコールにトルコ行進曲が演奏された。

 ハイドンの70番は、第4楽章が面白かった。バイオリンで示される動機が特徴的で、突然終わるのが印象的だった。ハイドンも聴いてみると奥が深い。

 会場にHNUさんが来られているのをみつけて話をした。ロビーでビオラの飯田さんと話をした。室内楽をされるフルートの長江さん、バイオリンの小川さんらはコンサートの宣伝も兼ねて、ロビーでお見かけすることが多い。

 帰りにバイオリンの池原さんにお会いして、少し話をした。
by nori-126 | 2016-08-15 02:35 | クラシック音楽 | Comments(0)

近畿フィル 第31回定期演奏会 いずみホール

 7月31日(日)、近畿フィルの定演に行った。小学校の同級生がビオラを弾いているのと、東大阪の第九でご一緒させていただいている縁である。それに今年はいずみホールのパイプオルガンが演奏されるのも楽しみだった。席はO-9 だった。

近畿フィルハーモニー管弦楽団 第31回定期演奏会
2016.7.31 14時
いずみホール
指揮 岡田良機

サン=サーンス 歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール
ボロディン 交響曲第2番ロ短調
サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」

 バッカナールは、知られた曲らしいが、はっきりと聞いた覚えがない。エキゾチックな調べが親しみやすい曲である。ボロディンの交響曲もわかりやすいメロディだった。

 オルガン付きは、シンフォニーホールのパイプオルガンで聴いたことがある。オルガンが思ったより大きく響いてこないという印象だったが、今回もそれ程、大きな音でなかった。終わってから、メンバーに会うと、抑え気味に演奏されたとのことだった。

 曲は印象的なメロディの連続で、華やかな中に荘厳さがあり、パイプオルガンがその荘厳さを最高潮に盛り上げる。ピアノの連弾やハープも登場して、85人ほどの大人数で、この大曲をアマチュアの楽団が演奏するというのは驚きである。

 休憩中や終了後に、東大阪の第九のメンバーにお会いした。今年もまた、参加させてくださいとお願いしておいた。東大阪第九の指導をしておられるKMR先生にお会いした。

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by nori-126 | 2016-07-31 22:43 | クラシック音楽 | Comments(0)

アートエリアB1ミュージックカフェ #46 なにわ橋駅

 7月26日(火)、京阪電車中之島線「なにわ橋駅」でのコンサートに行った。日本センチュリー交響楽団の定演で奏者が案内されていたので知った。地下一階の一角に、アートエリアB1というスペースがあって、50 人くらいのお客さんが入る。25人位の年配の人が並んでいた。

 大阪センチュリー交響楽団のメンバー、フルートの永江真由子さん、ヴァイオリンの小川和代さん、ビオラの飯田隆さん、チェロの渡邉弾楽さんが、モーツアルトのフルート協奏曲第3番、聴いたことのある1番を演奏された。アンコールにトルコ行進曲が演奏された。

 室内楽曲は聴く機会も少ないが、近いところで、個々の楽器の音色を堪能できる。心地よい音楽で、至福の時間を過ごせた。終わってから、ビオラの飯田さんと話をした。
by nori-126 | 2016-07-26 16:59 | クラシック音楽 | Comments(0)

京都混成合唱団 ドイツ・レクイエム 京都コンサートホール

 7月18日(月・祝)、京都混成合唱団のドイツ・レクイエムを聴いた。阪急電車烏丸駅から地下鉄四条駅に乗り換えたところで、一万人の第九の知り合いのYMDさんに会った。北山駅で降りて、京都コンサートホールへ向かった。初めて来るところである。自由席なので、前の方の右端に座った。

京都混成合唱団創立90周年記念演奏会
2016.7.18
京都コンサートホール
京都フィルハーモニー室内合唱団

ハイドン「四季」抜粋
指揮 蔵田裕行 バリトン 小玉晃
ブラームス ドイツ・レクイエム
指揮 小玉晃 ソプラノ 野々村彩乃 バリトン 三原剛

 ハイドンの四季では小玉先生のソロが聞けた。ドイツ・レクイエムは、1年前にLA FENICEで聴いたことがあるが、迫力のある演奏と合唱だった。野々村さんは清楚で、高い音が澄んできれいだった。三原さんは、LA FENICE でも歌われたが、低い声の響きが感動的だった。

 合唱団に、アルトのKTMRさん、IWMTさん、テノールのMURさんが参加されていた。聴きに来ていたTHKさん夫妻、KTOKさんにあいさつした。小玉先生の音楽学校で知り合ったAさんと話をした。KBYSさん、KMSRさん親子と近くで食事をした。東洋亭というレストランは1897年創業という落ち着いた雰囲気の店である。
 
by nori-126 | 2016-07-21 02:33 | クラシック音楽 | Comments(0)

ドッキリ!ハッキリ!クラッシクです ザ・シンフォニーホール

d0097373_7363293.jpg 7月17日(日)、朝日放送主催のコンサートに行った。何年か前からクラシックのコンサートをしているが、今年はオペラの合唱をテーマにしている。
 
 ABCアナの三代澤康司さんが、プレトークで、ヴェルディとワーグナーについて説明をした。席は2階BB46だった。











三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラッシクです
大人のための「オペラ」入門 Part2 合唱編
オペラ界の巨人 ヴェルディ対ワーグナー
2016.7.17(日)2時
ザ・シンフォニーホール

司会 三代澤康司 
指揮 寺岡清高 大阪交響楽団 関西二期会合唱団
バンダ 相愛大学音楽学部

第1部】イタリアの国民的英雄!歌劇王ヴェルディ
歌劇「運命の力」序曲
歌劇「ナブッコ」 “行け我が想いよ、黄金の翼に乗って”
歌劇「イル・トロヴァトーレ」 “アンヴィル・コーラス”(鍛冶屋の合唱)
歌劇「アイーダ」 “凱旋行進曲”
レクイエム-怒りの日

第2部】ドイツオペラの鬼才!革命児 ワーグナー
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 “第1幕への前奏曲”
歌劇「タンホイザー」
“巡礼の合唱” “歌の殿堂を讃えよう”
歌劇「ローエングリン」
“第3幕への前奏曲” “結婚行進曲”
“エルザの大聖堂への入場”
アンコール 椿姫から乾杯の歌 ローエングリン第2幕終曲

 オープニングの運命の力は、ネトレプコのコンサートでも演奏された。関西二期会のソリスト40人からなる合唱団が登場して、ナブッコの有名な曲が演奏された。女性はカラフルなドレスを着ておられてこんな合唱団は見たことがない。

 一万人の第九の指導を受けた木村孝夫先生が参加しておられたが、それ以外の人は良く知らない。一流の歌手が集まれば、40人で十分であると感じた。

 鍛冶屋の合唱では、レールを打つ音が響いた。凱旋行進曲で、2階席の前方の左右に6人ずつのトランペットがバンダとして演奏した。続くレクイエムでも2人ずつが演奏をした。

 休憩時間にロビーの1回から2階への大階段に合唱団が並んで、日本の童謡を歌った。

 第2部のワーグナーは管楽器が響いて迫力があった。めったに演奏会で聴くことがないので、貴重な機会である。エルザの大聖堂への入場では、パイプオルガンの前にトランペットが12人並んだ。

 アンコールの乾杯の歌で、ソロを男女3人ずつ歌った。知っている曲ばかりで合唱を生で聴けたので感動を得られた。お客さんは、普段はクラシックをあまり聞いていなのではという年配の女性が多かったが、満足されたものと思う。
by nori-126 | 2016-07-18 07:07 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第89回定演

 6月18日(土)、芸文の定演に行った。その前に大国町駅近くで行われたチャリティーコンサートに行った。フルートの演奏や歌があったが、La Feniceで活躍のNKTさんの枕草子を現代語で歌われたのがよかった。日本語にうまく合った曲調で、ソプラノの声がきれいに響いた。

 時間がなくて、MTOKさんやSBさんやFJIさんの歌は聞けなかったのは残念だったが、こうしてソロを歌う機会があるというのは羨ましい。

兵庫芸術文化センター管弦楽団第89回定期演奏会
2016.6.18
指揮 ダニエーレ・ルスティオーニ ヴァイオリン 川久保賜紀

ロッシーニ 歌劇「泥棒かささぎ」序曲
コルンゴルト ヴァイオリン協奏曲ニ長調
ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調

 コルンゴルトの協奏曲は初めて聴くが、わかりやすい曲だった。初めて聞いても馴染めた。

 ドヴォルザークの8番は、好きな曲である。有名な新世界よりもよくできていると思う。

 終わってから、高校の同級生であるTKNK君に会った。今日が今シーズンの最終回で、彼は来シーズンはチケットを取っていないようである。
 

 
by nori-126 | 2016-06-19 19:01 | クラシック音楽 | Comments(0)