感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:クラシック音楽( 155 )

佐渡裕「トーンキュンストラー管弦楽団」フェスティバルホール

 5月28日(土)、佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団の演奏会に行った。この楽団の常任指揮者になった佐渡さんの凱旋公演は、全国で15回行われた。SKGCさんからこのコンサートのチケットを二重に買ったのでと、いただいた。席は1階17列28番とボックス席の3列後ろの中央だった。休憩後にボックス席にノーベル医学賞受賞された山中伸弥先生がおられるのをみつけた。

 休憩時間に1万人の第九の知り合いのKTOKさんに会って話をした。昨日のびわこホールでの公演に続いての鑑賞ということだった。

佐渡裕指揮 トーンキュンストラー管弦楽団
2016.5.28
フェスティバルホール
バイオリン レイ・チェン 

ベートーベン バイオリン協奏曲
リヒャルトストラウス 交響詩「英雄の生涯」

 演奏の前に佐渡さんがマイクを持って舞台中央で話をされた。ウイーンで指揮者の修業をしていた時に、コンサート会場の後ろの立見席で聴いたのが、今ではオーケストラの指揮者として立っているという話。なかなか座らせてもらえないというジョークだった。

 バイオリン独奏のレイ・チェンは台湾出身のすらっとした若者だった。よく聞いたことのある曲で、テクニックを見せた。

 英雄の生涯は初めて聞いたが、音がしっかりと出ていて安定していた。トーンキュンストラー管弦楽団の評価がどの程度のものなのかわからないが、演奏は十分に満足できるものだった。

 終わってから、山中伸弥先生夫妻と女性が話をされていた。いわゆるサドラーであるKTOKさんが、佐渡さんの奥さんだと教えてくれた。

 ロビーで佐渡さんがチャリティで、寄付した人に握手したり、サインしておられた。SKGCさんと佐渡さんの写真を撮った。

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by nori-126 | 2016-05-29 15:01 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 第209回定演 ザ・シンフォニーホール

 5月14日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席はN13といい席だった。観客は7割くらいの入りか?

 日本センチュリー交響楽団 第209回定期演奏会
 2016.5.14
 ザ・シンフォニーホール
 指揮 ドミトリー・リス
 ヴァイオリン セルゲ・ツィンマーマン
 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調 作品129
 チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

 ヴァイオリン独奏のセルゲの父は、有名なヴァイオリニストのフランク・ペーター・ツィンマーマンで、母親が韓国人ということである。24歳という若さで、難しいショスタコーヴィチの曲を披露した。初めて聴く曲で、テクニックが必要だと思われたが、演奏の良し悪しはわからなかった。

 「悲愴」は前にゲルギエフで聴いたが、その時は、第3楽章が終わった時に拍手したり、第4楽章が静かに終わるのに、すぐ拍手する人がいたが、今回は、マナーがよかった。第4楽章の後に、拍手がなかなかなくて、不安になるくらいだった。

 終わってから懇親会にでた。指揮者と独奏者も顔を出して挨拶された。知り合いのバイオリンのIKHRさんと話をしていた。引っ越しをされて私の職場からは遠くなったとのことである。ビオラのIIDさんにも挨拶をした。

 福島駅に歩いて行くと、HNUさんに久しぶりにお会いした。日本センチュリー交響楽団の誰かに会いたいようであった。
by nori-126 | 2016-05-15 18:28 | クラシック音楽 | Comments(0)

未来へつなぐ「集」コンサート2016 ザ・シンフォニーホール

 5月8日(日)、コンサートに行った。FBの知り合いになったMTOKさんが、合唱団として参加されるコンサートを紹介されていたので当日券で行った。席はL34といい席が残っていた。

 指揮者の井村誠貴さんが企画して、今年で6回目になるが、プロやアマの音楽家が、義援金を払って参加するという、心意気がうれしい。

 中学生の吹奏楽のレベルの高さに驚かされた。約200人のブラスが舞台に並ぶ壮観さ、200人近いオーケストラが舞台に揃う雄大さは今までに見たことのない光景であった。

 舞台後方の席に並ぶ合唱団は、ソリストとして活躍されるプロも参加されていて、その迫力たるや、すさまじいものがある。中村貴志先生、木村孝夫先生、並河寿美さん、福田かおり先生、橘知可子さんらが参加されていた。

東日本震災復興チャリティーコンサート
未来へつなぐ「集」コンサート2016
~石巻市立桃生中学校総合文化部と共に~
2016.5.8 15時開演
ザ。シンフォニーホール

指揮 井村誠貴 佐々木克仁
復興支援「集」管弦楽団(186名)
復興支援「集」合唱団(96名)
石巻市立桃生中学校総合文化部(33名)
大阪市立喜連中学校吹奏楽部(25名)
ゲスト司会 後藤恭子

モーツアルト アヴェ・ヴェルム・コルプス
フォーレ   ラシーヌ賛歌
福島和弘 ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶
リード  アルメニアン・ダンス・パート1
ワーグナー 歌劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列
ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」より行け我が思いを金色の翼に乗って
大栗裕 大阪俗謡による幻想曲
ホルスト 組曲「惑星」より 木星
レスピーギ 交響詩「ローマの祭り」より、チルチェンセス主顕祭

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by nori-126 | 2016-05-09 10:13 | クラシック音楽 | Comments(0)

カンツォーネの会 リストランテ・アルベルゴ・セコンド

 4月17日(日)、カンツォーネの会に行った。3月にワインの会で行った、香櫨園のリストランテ・アルベルゴ・セコンドで毎月行われているカンツォーネの会に、第九仲間のYMSTさんからお誘いいただいた。

 妻の誕生日が2日後であることから、誕生日祝いをしようとふと思いついて、妻も誘った。私の父の介護で、苦労をかけた妻に、父が施設に入所して一段落ついたので、お礼の意味もある。

 YMSTさんと3人でテーブルについて、イタリア料理のフルコースを楽しんだ。角地先生のカンツォーネは、声がよく響いて明るい。声の質がカンツォーネに合っている。

 曲は、カンツォーネの他に、オペラ座の怪人やラ・ボエームからの曲、慕情、トウナイト、ヴァイオリンでチャルダッシュとリベルタンゴなどを聴いた。

 デザートの時に、YMSTさんが用意してくれたケーキが出されて、角地先生がイタリア語でハッピーバースディを歌われた。そして皆が英語で歌った。サプライズのお誕生日祝いを妻は喜んでくれたようでよかった。

 妻はYMSTさんと初めて会ったにもかかわらず、会話がはずんだのもうれしかった。
by nori-126 | 2016-04-18 17:26 | クラシック音楽 | Comments(0)

諏訪内晶子 ヴァイオリンリサイタル ザ・シンフォニーホール

 4月16日(土)、諏訪内晶子さんのコンサートに行った。ソロのコンサートに行くことはほとんどなくて、バイオリンのソロコンサートは初めてだった。席はI 列14番で、通路のすぐ前の真ん中でいい席だった。同業のNKJMさんに会って休憩中や帰り道に話をした。

諏訪内晶子 ヴァイオリン・リサイタル
ピアノ エンリコ・バーチェ
2016・4・16 2:00pm
ザ・シンフォニーホール 

モーツアルト ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K.305
グリーグ ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45
武満徹 悲歌(エレジー)
フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調

 モーツアルトのソナタは、二つの楽章からなるが、第1楽章はモーツアルトらしいメロディが感じられなかった。第2楽章はモーツアルトらしい旋律が感じられた。

 グリーグのソナタは、抒情的な曲だった。ヴァイオリンの躍動する音を楽しめた。武満徹の曲は、様々なヴァイオリンの音が楽しめた。どうしていろいろな音が出せるのだろうと不思議である。

 フランクのソナタは有名な曲で、CDも持っているし、前に奥幸代先生が、コンサートでビオラで弾かれたのを聴いたことがある。何とも言えないメロディの美しさに感動を覚える。

 アンコールは2曲、ラフマニノフのヴォカリーズは、歌詞のない歌曲だが、昨年の1万人の第九でも、チェロの石坂団十郎がチェロで弾いた。
by nori-126 | 2016-04-17 16:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 第208回定演

 4月9日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席はM33番で、難しい曲のせいか、お客さんが少なくていい席になった。ポピュラーな曲の方が、観客が増えるだろうが、定演としては、冒険もして欲しい。

日本センチュリー交響楽団 第208回定期演奏会
2016.4.9
ザ・シンフォニーホール
指揮 飯森範親

マーラー 交響曲 第9番 ニ長調

 初めて聴くが、マーラーは難しい。何度も聴けば理解できるようになるのだろうか?
by nori-126 | 2016-04-10 16:51 | クラシック音楽 | Comments(0)

トヨタ・マスター・プレイヤ―ズ ザ・シンフォニーホール

 4月6日(水)、トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーンのコンサートに行った。2000年から,毎年各地で開催されており、聴いてみたいと思っていたが、日程が合わずに聴くことができなかった。

 ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン国立歌劇場、ウイーン交響楽団などのメンバー30名からなるオーケストラである。

 FBでSKGCさんも聴きに来られているのを知っていたので、休憩時間に探して、カフェで会った。終わってから一緒にタクシーで、淀屋橋の居酒屋に行った。

ウィ―ン・プレミアム・コンサート
トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィ―ン
2016.4.6 
ザ・シンフォニーホール

前奏曲「イントラーダ」
バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043
 ヴァイオリン フォルクハルト・シュトイデ、小林美樹
ドニゼッティ クラリネット小協奏曲 変ロ長調 
 クラリネット ペーター・シュミ―ドル
モーツァㇽト ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K467
ベートーベン 交響曲第6番ヘ長調「田園」

 いきなり、15人くらいのメンバーがが舞台に出てきて、立ったまま、チューニングもなしに、前奏曲を演奏した。すべて指揮者はなしで、コンサートマスターが指揮者を兼ねる形である。

 椅子に座って、バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲には、ウィ―ンフィルの有名なコンサートマスターであるシュトイデさんと小林美樹さんがソリストだった。中央にチェンバロが置かれていて、女性の奏者が登場した。

 チェンバロの代わりにピアノが置かれて、モーツアルトのピアノ協奏曲21番が演奏された。第2楽章が有名な曲であるが、この旋律をヴァイオリンを弾く音が何ともいえない響きだった。 

 休憩の後の「田園」は、ストリングの音が素晴らしくて、一流の演奏家で聴くのにふさわしい曲だった。一流のオーケストラである条件は、管楽器の音が安定していることだと思うが、その上で、超一流のオケは、弦楽器の音が違うと感じることが多い。前に聴いたウィ―ンフィルや今日のオケの弦楽器の音は、めったに聴くことのできない別世界の音のように思われる。      
by nori-126 | 2016-04-07 18:04 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本ドイツリート協会 サロンコンサート よしゅうホール

d0097373_218997.jpg 3月27日(日)、日本ドイツリート協会関西支部の第1回サロンコンサートがあった。
 
 会場のよしゅうホールは、小玉晃先生の音楽学校の会場でもある。関西支部としては初めてのサロンコンサートで、あまり広くないホールで、身近に歌を聴けるというのは、また違った雰囲気である。

 1万人の第九でレッスンを受けたことのある加藤かおり先生と、小玉晃先生のデュエットもあり、知っている曲はなかったが、十分に楽しめた。

 
 会場に、昨年の1万人の第九の森ノ宮6クラスで知り合ったKTMRさんが来られていた。

 終わってから、加藤先生と小玉先生に挨拶をした。
by nori-126 | 2016-03-28 11:33 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 定演 第207回

 3月26日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席は2階BB列33番だった。曲目が少しでもポピュラーな方が、観客が多くて、当日指定の招待客の席は中心から離れるようである。定期会員だけでホールが一杯になればいいのだが。

日本センチュリー交響楽団 第207回定期演奏会
もう一つの名シンフォニー
指揮 飯森範親 ピアノ ヤン・イラーチェク・フォン・アルニン
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
チャイコフスキー:交響曲「マンフレッド」作品58

 ラフマニノフのP協2番は、よく聞くのであまり感動しなくなった。かといってピアニストによる違いというのが分かるほどではない
 
 マンフレッドを聴くのは初めである。こういう曲を聴く機会があるのが定演のいいところである。第4楽章で、パイプオルガンの演奏が入った。楽譜ではハルモニウムということらしいが。

 
by nori-126 | 2016-03-27 10:25 | クラシック音楽 | Comments(0)

ギターコンサート 梅田 グラナダ

 3月23日(水)、梅田のライブハウス「グラナダ」でギターコンサートがあった。年に2回くらい、定期的にソロコンサートをされている同業のSITOさんのコンサートである。聴くのは3回目になる。

 一度、ギターの伴奏で歌を歌わせて欲しいと思っていたので、連絡してみるとオーケーということだった。Sさんのレパートリーの「ムーンリバー」を歌わせていただくことにした。前に演奏されたものがyoutubeにあるのだが、ソロの演奏に合わせて歌うというのはテンポが合いにくいものである。

 コンサートの始まる30分ほど前に「グラナダ」に行って、階段の踊り場で合わせてみた。歌いやすいようにと前奏をつけていただいたのと、1番と2番の間の間奏があるのを確認した。これは何とかいけそうだったが、2番の後半の歌いだしが難しい。

 Sさんのコンサートの前半が終わった後の休憩時間に、もう一度、合わせてみた。コンサートの後半のアンコールとして、ムーンリバーを歌った。前奏と間奏はうまく合わせられたが、やはり心配していた後半で出だしがわからずに黙ってしまった。温かい拍手をいただいた。

 ギターアンサンブルをしているというMTDさんと話をして、FBの友達になった。
by nori-126 | 2016-03-24 10:22 | クラシック音楽 | Comments(0)