感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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カテゴリ:クラシック音楽( 150 )

トヨタ・マスター・プレイヤ―ズ ザ・シンフォニーホール

 4月6日(水)、トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーンのコンサートに行った。2000年から,毎年各地で開催されており、聴いてみたいと思っていたが、日程が合わずに聴くことができなかった。

 ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン国立歌劇場、ウイーン交響楽団などのメンバー30名からなるオーケストラである。

 FBでSKGCさんも聴きに来られているのを知っていたので、休憩時間に探して、カフェで会った。終わってから一緒にタクシーで、淀屋橋の居酒屋に行った。

ウィ―ン・プレミアム・コンサート
トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィ―ン
2016.4.6 
ザ・シンフォニーホール

前奏曲「イントラーダ」
バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043
 ヴァイオリン フォルクハルト・シュトイデ、小林美樹
ドニゼッティ クラリネット小協奏曲 変ロ長調 
 クラリネット ペーター・シュミ―ドル
モーツァㇽト ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K467
ベートーベン 交響曲第6番ヘ長調「田園」

 いきなり、15人くらいのメンバーがが舞台に出てきて、立ったまま、チューニングもなしに、前奏曲を演奏した。すべて指揮者はなしで、コンサートマスターが指揮者を兼ねる形である。

 椅子に座って、バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲には、ウィ―ンフィルの有名なコンサートマスターであるシュトイデさんと小林美樹さんがソリストだった。中央にチェンバロが置かれていて、女性の奏者が登場した。

 チェンバロの代わりにピアノが置かれて、モーツアルトのピアノ協奏曲21番が演奏された。第2楽章が有名な曲であるが、この旋律をヴァイオリンを弾く音が何ともいえない響きだった。 

 休憩の後の「田園」は、ストリングの音が素晴らしくて、一流の演奏家で聴くのにふさわしい曲だった。一流のオーケストラである条件は、管楽器の音が安定していることだと思うが、その上で、超一流のオケは、弦楽器の音が違うと感じることが多い。前に聴いたウィ―ンフィルや今日のオケの弦楽器の音は、めったに聴くことのできない別世界の音のように思われる。      
by nori-126 | 2016-04-07 18:04 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本ドイツリート協会 サロンコンサート よしゅうホール

d0097373_218997.jpg 3月27日(日)、日本ドイツリート協会関西支部の第1回サロンコンサートがあった。
 
 会場のよしゅうホールは、小玉晃先生の音楽学校の会場でもある。関西支部としては初めてのサロンコンサートで、あまり広くないホールで、身近に歌を聴けるというのは、また違った雰囲気である。

 1万人の第九でレッスンを受けたことのある加藤かおり先生と、小玉晃先生のデュエットもあり、知っている曲はなかったが、十分に楽しめた。

 
 会場に、昨年の1万人の第九の森ノ宮6クラスで知り合ったKTMRさんが来られていた。

 終わってから、加藤先生と小玉先生に挨拶をした。
by nori-126 | 2016-03-28 11:33 | クラシック音楽 | Comments(0)

日本センチュリー響 定演 第207回

 3月26日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席は2階BB列33番だった。曲目が少しでもポピュラーな方が、観客が多くて、当日指定の招待客の席は中心から離れるようである。定期会員だけでホールが一杯になればいいのだが。

日本センチュリー交響楽団 第207回定期演奏会
もう一つの名シンフォニー
指揮 飯森範親 ピアノ ヤン・イラーチェク・フォン・アルニン
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
チャイコフスキー:交響曲「マンフレッド」作品58

 ラフマニノフのP協2番は、よく聞くのであまり感動しなくなった。かといってピアニストによる違いというのが分かるほどではない
 
 マンフレッドを聴くのは初めである。こういう曲を聴く機会があるのが定演のいいところである。第4楽章で、パイプオルガンの演奏が入った。楽譜ではハルモニウムということらしいが。

 
by nori-126 | 2016-03-27 10:25 | クラシック音楽 | Comments(0)

ギターコンサート 梅田 グラナダ

 3月23日(水)、梅田のライブハウス「グラナダ」でギターコンサートがあった。年に2回くらい、定期的にソロコンサートをされている同業のSITOさんのコンサートである。聴くのは3回目になる。

 一度、ギターの伴奏で歌を歌わせて欲しいと思っていたので、連絡してみるとオーケーということだった。Sさんのレパートリーの「ムーンリバー」を歌わせていただくことにした。前に演奏されたものがyoutubeにあるのだが、ソロの演奏に合わせて歌うというのはテンポが合いにくいものである。

 コンサートの始まる30分ほど前に「グラナダ」に行って、階段の踊り場で合わせてみた。歌いやすいようにと前奏をつけていただいたのと、1番と2番の間の間奏があるのを確認した。これは何とかいけそうだったが、2番の後半の歌いだしが難しい。

 Sさんのコンサートの前半が終わった後の休憩時間に、もう一度、合わせてみた。コンサートの後半のアンコールとして、ムーンリバーを歌った。前奏と間奏はうまく合わせられたが、やはり心配していた後半で出だしがわからずに黙ってしまった。温かい拍手をいただいた。

 ギターアンサンブルをしているというMTDさんと話をして、FBの友達になった。
by nori-126 | 2016-03-24 10:22 | クラシック音楽 | Comments(0)

マタイ受難曲 ラブリーホール

 3月6日(日)、河内長野ラブリーホールにマタイ受難曲を聴きに行った。ラブリーホールが毎年企画する合唱団の公演で、いつか参加してみたいという気持ちもあって聴きに行った。

河内長野ラブリーホール合唱団演奏会
マタイ受難曲
2016.3.6 15:00
ラブリーホール・大ホール
指揮 寺岡清高 大阪交響楽団
河内長野ラブリーホール合唱団
清教学園中・高等学校合唱部
堺市少年少女合唱団 堺リーブズハーモニー
松原友(福音史家)小玉晃(イエス)古瀬まきを(下女、ピラトの妻)
福原寿美枝(偽証人)油井宏隆(ピラト他)
合唱指導 中村貴志

 コンサートの前に指揮者の寺岡さんが登場されて、曲の説明をされた。オーケストラが二つに分かれて配置され、合唱も左右に二つの合唱団が並ぶ。一部では中央に、児童合唱団が並んでいる。

 140人の合唱団が並ぶ様は見事である。何よりも50回も練習が必要な大作に、これだけの人達が参加するということに驚かされる。長年培ってきた伝統の賜物なのだろう。音のバランスとしては男声が少ないのが気になった。宗教曲の荘厳さを現すには、もう少し低音部が多い方がいいと思われた。合唱のレベルは高いので、これだけの人数で音を合わせるだけの力は評価できる。

 マタイ受難曲は前に千里バッハ合唱団で聴いたことがある。もう少し小さい会場で、少ない合唱団の方が宗教曲らしい雰囲気が出せるかもしれない。

 ソリストの声は素晴らしかった。松原先生のテノールは柔らかくて、福音史家という進行役に相応しい冷静さがあった。小玉先生は体調が十分でなかったということだったが、広い会場に声がよく響いた。先生のヴォイストレーニングのクラスを受講しているが、正にお手本の歌声だった。

 休憩時間にはばたけ堺合唱団のHSGWさんにお会いした。前に堺の第九などでご一緒したことがあり、練習に来て欲しいと誘われた。合唱団のメンバーに入れてありますといわれた。そこへ合唱指導の中村貴志先生が来られた。堺の第九を指導していただいたことがあるので挨拶をした。
by nori-126 | 2016-03-07 01:19 | クラシック音楽 | Comments(0)

シネマ「3大テノール 世紀の競演」

 3月6日(日)、テアトル梅田に行った。初めて行く映画館だが、シネコンしか行ったことがないので、昔ながらの映画館の雰囲気が珍しかった。観客は2-3割程度の入りだった。

 3大テノール 世紀の競演
 プラシド・ドミンゴ ホセ・カレーラス ルチアーノ・パヴァロッティ
 指揮:ズービン・メータ
 演奏:ローマ歌劇場管弦楽団 フィレンツエ五月音楽祭管弦楽団
 1990年収録 86分

 1990年7月7日、サッカーワールドカップ・イタリア大会の前夜祭として、ローマのカラカラ浴場で開催された野外コンサートで、3大テノールが初めて同じステージに立った。

 3人が次々と登場して、オペラやカンツォーネを歌った。歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲も迫力があった。指揮はズービン・メータで、昨年見たが25年前は若い。オーケストラは野外ということもあるのか通常の倍くらいのメンバーである。

 フィナーレは、ミュージカルや世界の民謡などのメドレーで盛り上がった。アンコールは、オ・ソレ・ミオと誰も寝てはならぬが3人で歌われた。この場に居合わせた人は何と幸運なことだろう。
 
 同じテノールといっても声の質は違う。ドミンゴとカレーラスは澄んだ声でも少し違うし、パヴァロッティは、深みが感じられた。
by nori-126 | 2016-03-07 01:17 | クラシック音楽 | Comments(0)

リストランテ・アルベルゴ・セコンド 第2回ワインの会

 2月28日(日)、香櫨園のリストランテ・アルベルゴ・セコンドでのワインの会に参加した。昨年秋に阪神香櫨園駅すぐの所にできたレストランで、1万人の第九の合唱指導者である角地正範先生がされている。

 一度だけ、1万人の第九の代理レッスンで角地先生のレッスンを受けたことがあるが、テノールのいい声に感動したのを覚えている。

 ワインの会は会費とイタリアワインを1本持参することになっている。阪神デパートで珍しいワインを聞いて、阪神デパートにしかないという赤ワインを買った。

 駅からすぐの所に洒落た広いレストランがあった。参加者は50人くらいで、ピアニストは以前からの知り合いである辻本圭先生である。1万人の第九の知り合いのYMDさん、KKMZさんがおられて話をした。1万人の第九でFBで知っているYSDさん、昨日、音大のレクチャーに出ておられたMTOKさんに声をかけた。
 
 初めに、角地先生の椿姫の乾杯の歌でスパークリングワインで乾杯をした。イタリア料理を皿に取って楽しみながらワインを楽しむ。ワインが50本くらい並んでいるのだが、ワインのことはよくわからない。ボトルに「金賞」と札のついたのがおいしかもというレベルである。

 角地先生のカンツォーネ、先生の弟さんのオペラアリア、その奥様のアリア、さらに鹿賀千鶴子さんのカルメンのハバネラなど、プロの歌声を満喫した。最後に皆で第九を歌うことになったが、バスの歌手もおられて、最初からソリストが入っての贅沢な合唱となった。
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by nori-126 | 2016-02-29 01:14 | クラシック音楽 | Comments(0)

モーツァルト「レクイエム」いずみホール

 2月27日(土)、音大のレクチャーの後、いずみホールのコンサートに行った。前半の交響曲第25番は遅刻したので聴けなかった。いずみホールで数年にわたり行われているモーツァルトシリーズのひとつである。席はD18番と前の方の中央でいい席だった。

モーツアルト未来へ飛翔する精神
5.調べは世の終わりを超えて
2016.2.27(土)16時開演
いずみホール

マティアス・バーメルト指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
市原愛 加納悦子 鈴木准 山下浩司
ウイーン楽友協会合唱団

 モーツァルトのレクイエムをコンサートで聴くのは初めてである。舞台の後方に3列に並んだ60人くらいの合唱団の声が素晴らしかった。見事にまとまっていた。外国の合唱団を聴く機会はめったにないので、貴重な経験だった。
by nori-126 | 2016-02-28 00:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪音大 レクチャーコンサート「合唱の楽しさを10倍にするには」

 2月27日(土)、大阪音楽大学のレクチャー・コンサートに行った。音大のミレニアムホールで毎年行われている講座のひとつで、出演するKMSRさんからチケットがあるからとお誘いいただいた。阪急庄内駅から少し歩いて、ミレニアムホールについた。

大阪音楽大学 ミレニアムホール特別講座
第62回れくちゃー・コンサート
~合唱の楽しさを10倍にするには~
2016年2月27日(土)14時開演

 初めに演出家の岩田達宗先生と日下部吉彦さんが登場された。日下部さんは、体調を崩されたとのことで、歩くのが少し不自由だった。

 合唱団が登場して、中にKMSRさん、YMDさん、HGCさんがおられた。指揮は小玉晃先生である。岩田先生が3つの曲で、それぞれ初めにまず歌う。次に動作をつけて歌ってみる。最後に動作なしで歌うという指導をされた。

 第九の合唱のフーガを各パートが、一番重要な「deinen zauber」のところだけ立って歌い、それ以外では座るということをやってみせた。見た目にも各パートの動きがよくわかったし、「deinen zauber」が強調されることで、フーガが単に音をずらしているだけでないのがわかった。

 モーツアルトのレクイエムから「ラクリモーザ」では、手を広げるような動きがあった。最後の「大地讃頌」では、前半は前に集まって静かに歌い、後半では元の位置に戻って強く歌うという指導がされた。

 歌の指導ではなく、動作をつけるという演出上の指導が、合唱を変えてしまうというのは新鮮な驚きだった。合唱の奥の深さを実感した。

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by nori-126 | 2016-02-28 00:38 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第85回定期演奏会 ザ・ブラームス

 2月13日(土)、兵庫芸術文化センターの定演に行った。時間を間違えて1時間早くついてしまい、阪急デパートで買い物をした。センターに行こうとすると、一万人の第九のKTOKさんに会った。日曜日の会員だが、今回は他の人と交代して、土曜日に来たということだった。

 ロビーで一万人の第九の知り合いのYMDさんに会った。同じ土曜日の会員だが、会うのは初めてだった。休憩時間にKTOKさん、YMDさんと話をして、TJIさんを紹介してもらった。彼らは、佐渡裕さんのオープニング9合唱団のメンバーでもある。

 コンサートが終わって、西宮北口のホームに下りたところで、見たことのある顔が。5年ぶりに或会う高校の同級生だった。梅田の串カツ屋で飲んで話をした。奥様が芸文の定期会員で、代わりに来たということだった。会場では会えずに、駅のホームで会えるとは。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第85回定期演奏会
ミラノフ&田村響 ザ・ブラームス
2016.2.13(土)15時開演
指揮:ロッセン・ミラノフ ピアノ:田村響

オール・ブラームス・プログラム
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調
交響曲第1番 ハ短調

 ブラームスのピアノ協奏曲はあまり聴く機会がない。40年程前に朝比奈隆指揮大フィルで、園田高広のピアノで1番と2番を聴いたことがある。華やかな感じはないが、ブラームスらしい美しい旋律を楽しめる。

 交響曲1番は、11月にフェスでフランクフルト放送響でも聞いたが、フェスと芸文では音の響き方の違いもあるのだろう。第3,4楽章がかなり盛り上がって感動的だった。

 
by nori-126 | 2016-02-15 02:06 | クラシック音楽 | Comments(0)