感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カテゴリ:美術展( 122 )

夢の美術館 大阪コレクションズ ~国立国際美術館~

 2月14日、春一番の吹く中を肥後橋駅近くの国立国際美術館に行ってきました。展示室は地下にありますが、オブジェのような外観はスケールが大きくて魅力的です。地下3階に、近代美術館建設準備室、国立国際美術館、サントリーミュージアム[天保山]の所蔵する20世紀美術品が展示されていました。セザンヌ、モネ、モディリアーニ、マグリット、ダリの絵はみていいなと素直に思うのですが、抽象的なものはわかりにくいものです。それでもじっと眺めていると何か問いかけるものがあるような気がします。
 大阪市が収集した貴重な美術品が、展示する美術館が作れないために、市民に公開されないというのは残念なことです。夢の美術館というタイトルは、「夢の美術品を展示する美術館]という意味ではなく、「夢のようで実在しない美術館」という意味だとしたら、寂しいですね。世界の大都市には、いつでも訪れることのできる美術館があります。大阪に来た観光客が、気軽に音楽会にいったり、美術館を訪れることができるようになるのを期待します。

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by nori-126 | 2007-02-14 21:24 | 美術展 | Comments(2)

与勇輝(あたえゆうき)人形芸術の世界

 1月24日の午後、京都高島屋で開催されている与勇輝(あたえゆうき)さんの人形の展示を見に行ってきました。昨年10月に大阪でも開催されたのですが、見逃したので京都まで行きました。

 戦前の着物を着た子どもたちの人形は、心温まるなつかしさというものを感じさせてくれます。でも、子守をしたり水汲みをする像をみると、子どもたちにとっては、大変な時代だったのだということも感じずにはいられません。今回は小津安二郎の映画の主人公を題材にした人形が出展されていますが、映画をみたことがないので雰囲気が十分には味わえませんでした。
 
 他には、携帯電話をもった現代のこどもたち、蝶の羽をもった天使のような妖精が、異なる雰囲気の可愛らしさを出していました。人形の展示会をみたのは初めてですが、今月はじめて行った文楽の人形のことを思い出しました。生きていないのに生きているような微妙な感覚を味わうのが、人形をみる楽しみのひとつかも知れません。
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by nori-126 | 2007-01-25 00:32 | 美術展 | Comments(6)