感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
吉例顔見世興行 芝翫襲名披露..
at 2017-12-14 00:40
LA FENICE  レクイ..
at 2017-12-14 00:27
ヴィオラとコントラバスのクリ..
at 2017-12-10 17:14
ラブリーホール合唱団 201..
at 2017-12-10 01:19
LA FENICE 忘年会
at 2017-12-10 01:16
東大阪第九 2017 第2回
at 2017-12-10 01:13
大阪狭山池 イカルチドリ
at 2017-12-08 01:37
英国ロイヤルオペラシネマ 2..
at 2017-12-07 01:17
LA FENICE  レクイ..
at 2017-12-06 18:36
1万人の第九 打ち上げ ホテ..
at 2017-12-06 16:07
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(163)
(156)
(155)
(136)
(129)
(104)
(96)
(81)
(76)
(74)
(70)
(59)
(53)
(50)
(48)
(46)
(39)
(34)
(19)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2007年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

与勇輝(あたえゆうき)人形芸術の世界

 1月24日の午後、京都高島屋で開催されている与勇輝(あたえゆうき)さんの人形の展示を見に行ってきました。昨年10月に大阪でも開催されたのですが、見逃したので京都まで行きました。

 戦前の着物を着た子どもたちの人形は、心温まるなつかしさというものを感じさせてくれます。でも、子守をしたり水汲みをする像をみると、子どもたちにとっては、大変な時代だったのだということも感じずにはいられません。今回は小津安二郎の映画の主人公を題材にした人形が出展されていますが、映画をみたことがないので雰囲気が十分には味わえませんでした。
 
 他には、携帯電話をもった現代のこどもたち、蝶の羽をもった天使のような妖精が、異なる雰囲気の可愛らしさを出していました。人形の展示会をみたのは初めてですが、今月はじめて行った文楽の人形のことを思い出しました。生きていないのに生きているような微妙な感覚を味わうのが、人形をみる楽しみのひとつかも知れません。
d0097373_019555.jpg

by nori-126 | 2007-01-25 00:32 | 美術展 | Comments(6)

文楽 国立文楽劇場 初春公演 第2部

 d0097373_1103541.jpg
 1月10日の夕方から、初めて文楽の公演を見に行きました。演目は、「二人禿」「嫗山姥」「冥途の飛脚」で、廓を舞台にした、それぞれ「景事」「時代物」「世話物」と呼ばれるものです。

 「冥途の飛脚」は近松門左衛門の浄瑠璃を元にしたもので、これを改作した歌舞伎の「恋飛脚大和往来」が、今月の大阪松竹座で上演されています。

 文楽では、親切な八右衛門の忠告を逆にとって,忠兵衛は破滅への道を進みますが、歌舞伎では八右衛門は悪人で、そのそそのかしにのってしまうというようになっています。文楽の方が忠兵衛の心の動きがより複雑なようです。

 文楽人形は、それぞれ個性があって衣装が素晴らしく、生きているかと錯覚しそうになるくらい表情が豊かです。はじめての文楽は、楽しい経験でした
by nori-126 | 2007-01-11 01:12 | 古典芸能 | Comments(3)

歌舞伎 初春大歌舞伎 大阪松竹座 昼の部

d0097373_2165520.jpg 
今まで、何回か歌舞伎を見に行ったが、すべて夜の部であった。1月7日(日)に初めて昼の部を見に行った。今月は、文楽で「冥途の飛脚」をやっており、その改作である「封印切」を見てみたいと思ったからである。チケットは、チケットぴあで入手した。
 一幕目は、「毛谷村」で翫雀と扇雀がいいコンビで、特に扇雀が虚無僧姿から、娘姿に変わるのが風情があった。幼い子の演技が、仇討ち話の悲惨さを和らげていた。
 二幕目は、「勧進帳」で、團十郎の弁慶、海老蔵の富樫、藤十郎の義経である。1昨年の醍醐寺薪歌舞伎でも見たが、屋内で身近にみる舞台は、迫力があった。弁慶が花道を引っ込んだ時に、思わず隣の女性と「團十郎はいいですね」と話をして、顔見世の話などをしていた。
 三幕目は、恋飛脚大和往来の「封印切」、藤十郎の忠兵衛がおもしろい味をだしていた。梅川の秀太郎もよかった。

d0097373_284844.jpg

by nori-126 | 2007-01-08 02:13 | 歌舞伎 | Comments(0)

歌舞伎 初春大歌舞伎 大阪松竹座 夜の部

 1月4日に歌舞伎の公演に行きました。今年は、市川團十郎と坂田藤十郎が歴史上初めて競演するというのが、大きな話題です。
 一幕目は、歌舞伎十八番の内「毛抜」で、毛が逆立つのが磁石の原理とか、推理小説の謎解きの趣のある少し変わった歌舞伎です。主人公の英雄だが少しユーモラスな役を、海老蔵が演じたが、初役でいい味をだしていました。
 二幕目は、仮名手本忠臣蔵九段目の「山科閑居」で、ひなびた田舎でのしっとりとした芝居です。藤十郎、団十郎、我當、秀太郎、翫雀、扇雀とオールキャストで安心ができる。 
 三幕目は、扇雀、翫雀の踊りである。

d0097373_1421129.jpg

by nori-126 | 2007-01-08 01:44 | 歌舞伎 | Comments(0)

新年あけましておめでとうございます。

 新しい年を迎えて、家で静かに家族と過ごしています。数年前までは、年末年始には、スキー旅行にいったり、家族旅行をすることが多かったのですが、去年と今年は、近くに住む父を迎えて、お正月を祝っています。
 
 年賀状の中に、高校時代の友人から来たものがあり、メゾソプラノの奥様の公演の予定が書いてありました。奥様は竹本節子さんといって、合唱曲やオペラの独唱でご活躍中です。
 
      1月3日(水)NHK教育TV19:00-21:00「第50回ニューイヤー
      オペラコンサート」にアンサンブルで少しだけ出演予定

      3月14日(水)19:00 ヴェルディ「レクイエム」 ザ・シンフォニーホール
      大阪センチュリー交響楽団 指揮:小泉和裕
      緑川まり(S)竹本節子(Ms)福井敬(T)青戸知(Br)

 思えば、2年前に大阪フェスティバルホールで、第九「合唱付き」の演奏に出演されると友人が知らせてくれて、はじめて第九を聴きに行ったのですが、これが、「一万の第九」に参加したいと決意させてくれたのです。3月の公演のチケットをとりました。
by nori-126 | 2007-01-01 19:41 | クラシック音楽 | Comments(9)