感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2007年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

通し狂言 仮名手本忠臣蔵 夜の部 歌舞伎座 

 2月18日(日)に東京で会議に出席したので、終わってから歌舞伎座の2月大歌舞伎の夜の部を観た。今月は通し狂言で、昼の部は大序、三段目、四段目、道行で、夜の部は五段目、六段目、七段目、十一段目である。席は一階13列14番でやや花道よりで、いい席だった。
 
 「五段目 山崎街道鉄砲渡しの場」 「同 二つ玉の場」 夜の街道というシンプルな暗い舞台で、初役という梅玉の定九郎が悪人ぶりをうまく演じていた。
 
 [六段目 与市兵衛内勘平腹切の場」  回り舞台で与市兵衛の家になる。廓のおかみお才(時蔵)と狂言回しの源六(東蔵)がいい味をだしていた。ここではお軽(玉三郎)はそれほど目立つ役どころではない。勘平役の菊五郎は難しい役だが、心理状態をうまく表現していた。
 
 「七段目 祇園一力茶屋の場」 遊女おかる(玉三郎)と兄の寺岡平右衛門(仁左衛門)のかけあいが見所で、玉三郎の所作にひきつけられる。妖艶さや可愛らしさという面をうまくみせてくれる。由良之助役の吉右衛門は貫禄十分である。
 
 「十一段目 高家表門討入りの場」「奥庭泉水の場」「炭部屋本懐の場」 浪士がずらっと並んだ場面は壮観である。41人だが、これだけの人数が並ぶのは、広い歌舞伎座だからで、南座や松竹座では30人くらいが限度か。殺陣が、リアルなのに驚いた。いわゆる歌舞伎伝統の殺陣とは違う。迫力十分であった。雪にみたてた紙ふぶきが少しずつ舞っているのが雰囲気をだしていた。
 
 仮名手本忠臣蔵は、去年の松竹座で、玉三郎、仁左衛門のお軽勘平で、道行、五六段目を観たので、今回の七段目と合わせて、二人のコンビによるシリーズの完結である。また、今回上演されなかった九段目「山科閑居の場」は今年の一月の大阪松竹座で観た。
 
 終わってから、ライトアップされた歌舞伎座の外観を楽しんだ。
 歌舞伎座は建て替えが予定されている。それも意識した通し狂言なのかも知れない。
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by nori-126 | 2007-02-21 00:46 | 歌舞伎 | Comments(3)

夢の美術館 大阪コレクションズ ~国立国際美術館~

 2月14日、春一番の吹く中を肥後橋駅近くの国立国際美術館に行ってきました。展示室は地下にありますが、オブジェのような外観はスケールが大きくて魅力的です。地下3階に、近代美術館建設準備室、国立国際美術館、サントリーミュージアム[天保山]の所蔵する20世紀美術品が展示されていました。セザンヌ、モネ、モディリアーニ、マグリット、ダリの絵はみていいなと素直に思うのですが、抽象的なものはわかりにくいものです。それでもじっと眺めていると何か問いかけるものがあるような気がします。
 大阪市が収集した貴重な美術品が、展示する美術館が作れないために、市民に公開されないというのは残念なことです。夢の美術館というタイトルは、「夢の美術品を展示する美術館]という意味ではなく、「夢のようで実在しない美術館」という意味だとしたら、寂しいですね。世界の大都市には、いつでも訪れることのできる美術館があります。大阪に来た観光客が、気軽に音楽会にいったり、美術館を訪れることができるようになるのを期待します。

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by nori-126 | 2007-02-14 21:24 | 美術展 | Comments(2)

斑鳩・聖徳太子の道 毎日放送ラジオウォーク

                                          ↓法隆寺五重塔
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2月12日、初めてラジオウォークに参加しました。
スタート地点の奈良県王寺駅近くの大和川第一緑地に12時頃着くと、出演者である考古学研究者、番組を持っている浜村淳、中村鋭一、河内家菊水丸さん、俳人の黛まどかさん、そしてMBSアナウンサーの方々があいさつをして、出発です。

少し人家を歩くと、三室山、それを下りたところが和歌で知られた竜田川です。穏やかな流れに沿って歩き、町並みを通り、龍田神社に寄ると、金剛流発祥地の石碑があります。能の発祥の地ということです。藤ノ木古墳が見える運動場でイベントがあり、中でも万葉の歌に曲をつけて歌われたのが、素晴らしい女性の独唱で感激しました。

法隆寺に着いて、以前にも来たことがありましたがゆっくりと拝観をして、五重塔や国宝の仏像群をみました。ゴール地点の中宮寺跡に4時半に着いた時には放送も終わり、祭りの後の寂しさという感じでした。ほとんど雲のない晴天の下、暖かい日差しに楽しいウォーキングを満喫しました。
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                    ↑ 竜田川

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                    ↑ ゴール地点
by nori-126 | 2007-02-13 00:20 | 歴史散歩 奈良 | Comments(2)

陶芸 ろくろによる小皿の作成 

 少し大きめの花瓶をろくろで作ったあと、手びねりで抹茶茶碗を二つ作って、また、ろくろでの作成に挑戦してみたくなった。ろくろで作った皿をみると、どうしてあんなにうまくできるのだろうと不思議に思う。先生の作るのをみると簡単そうにみえるが、横にある程度の角度をつけてろくろをひいていくのは難しい。高台の部分を小さくすると、本体がだらっと垂れ下がってしまう。小さい皿にしたので、なんとか格好はついたが、イメージした形の皿を作るなどということはとても無理である。
 後日、少し乾いたところで削りを入れて形を整えた。


↓削りを入れる前の小皿                ↓削りを入れた後の小皿
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by nori-126 | 2007-02-03 01:40 | 陶芸 | Comments(7)