感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2007年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

京都 白川(岡崎-鴨川)散策

 3月28日(水)に京都市美術館を訪れた帰り、すぐそばを流れる琵琶湖疎水から分かれる白川の流れに誘われて、川沿いに南の方へ歩いていった。
 
 三条通りにある白川橋のたもとには、「是よりひだり ち於んゐんぎおんきよ水みち」と記した道標があるが、これは1678年に造られたもので、京都に残る最も古い道標だということである。ここから智恩院古門にいたる間は、両側に柳が明るい黄緑の葉を垂らして情緒があった。
 
 智恩院から、川はその表情を変えて、祇園の古い町屋のすぐそばを流れている。白川のほとりに吉井勇の歌碑がある。「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる」。2年前に、知り合いに連れて行ってもらった祇園の料亭の部屋から、すぐそばを流れる白川を見て、京都の街中にこんな場所があるのかと、感銘を覚えたことを思い出す。
 
 岸には桜が植えられてごく一部、満開に近い樹があった。祇園の町の人が桜まつりで集まり、外国人を含む観光客も多かった。白川が鴨川に合流するところまで歩いて、四条京阪から電車に乗った。
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by nori-126 | 2007-03-29 01:55 | 歴史散歩 京都 | Comments(0)

大/エルミタージュ美術館展 京都市美術館

 3月28日(水)午後に京都の美術館を訪れた。
    
   大/エルミタージュ美術館展
   2007.3.14-5.13
   京都市美術館(京都市左京区岡崎公園内)

   
 京都市美術館に行くのは、41年前にツタンカーメン展が開催された時以来である。この時は、父親が列車で田舎から京都に連れてきてくれた。それが京都市美術館だったことを、今日、古いアルバムを見直してみてわかった。

 京都の地下鉄東山駅から、白川沿いに歩いて岡崎公園に着いた。いかにも美術館らしい洋式の大きな建物で、その半分を使って80点の絵画が展示されていた。
 多くの絵画は名前を聞いたことがない画家のものであったが、風景画が多くそれぞれに様々な趣向がみられて、興味深かった。名前を知っている画家としては、ルノワール、モネ、ピカソ、ゴーギャン、マティス、ユトリロ、ルソーの絵があり、特にゴーギャンの「果実を持つ女」、ルノワール「扇子を持つ女」は印象的だった。
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by nori-126 | 2007-03-29 01:32 | 美術展 | Comments(0)

京都 東山花灯路(はなとうろう)

                                    ↓ 生け花の展示
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 3月17日(土)1万人の第九のブログ仲間で、京都の夜を楽しんだ。
 都合で遅くなったので、お食事会が終わった頃に合流した。南座から東へ歩いて、一力茶屋の角を南に入ると、京の町屋の並ぶ町並みに風情を感じた。
 

 八坂神社のしだれ桜をみて南へ歩くと、大雲院祇園閣がライトに浮かぶ。ねねの道を歩いて高台寺を通り過ぎる。二年坂から産寧坂、清水坂を登りきった所に清水寺の仁王門が見えた。坂を戻って、八坂の塔をみて東大路通にでて、四条河原町のサンマルクカフェで話をした。
 
 道に並んだ灯篭は、和紙に絵を描いたものや、陶器に模様をくり抜いて明かりが漏れるようにしたものなど、趣があった。

  清水寺 仁王門  ↓
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by nori-126 | 2007-03-20 01:38 | 歴史散歩 京都 | Comments(2)

玉つくりよる抹茶茶碗 

 昨年12月に、玉つくりの技法で作った抹茶茶碗ができあがった。玉つくりというのは、丸めた粘土に指で穴を開けてそれを広げていき、形を作っていく。紐つくりよりも時間はかからないが、思った形にするのは難しい。イメージとしては丸いものにすることを狙った。
 紐作りは何回も練習したが、玉つくりははじめての試みだった。釉薬を全体にかけた後に、スポイドで二度がけにして、そこが濃くなった。
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                  ↑ 成形直後の形
by nori-126 | 2007-03-19 00:51 | 陶芸 | Comments(0)

紐つくりによる抹茶茶碗 

 昨年11月と12月に、紐つくりと玉つくりによる抹茶茶碗を作った。それが今月できあがった。ここに載せた紐つくりの茶碗は、12月のブログに、作る過程を載せたのと同じものである。
 形はあまり丸みを帯びないものとした。釉薬は全体にかけたが、自然の変化により濃淡ができて、一部は抜けて白くなった。一種類の釉薬でも変化がついた。底は、少し雑に削った。
 はじめての抹茶茶碗は、もう少し趣きというものがあればよかったと思うが、満足できる出来だった。
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by nori-126 | 2007-03-19 00:25 | 陶芸 | Comments(2)

ろくろによるコーヒーカップ

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 昨年秋にろくろで作ったコーヒーカップ2個が焼きあがった。形としてはかなり満足できるものができた。それまでに作ったものは、カップの縁のすぐ下がくぼんでいたが、はじめてくぼみがないものができた。釉薬は、透明釉薬と織部を半分づつかけたが、重なった部分の色がうぐいす色になった。
 ひとつは、丸みを帯びた形で、1月の「一万人の第九」ブログ仲間の食事会で、幹事のぷち子さんへのプレゼントとして、絵を描いてもらった。
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                ↑ 釉薬をかけた直後

 もうひとつは、少し平たいイメージで、背が低いので、指が入るようにと取っ手を作ると少し不恰好になった。
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by nori-126 | 2007-03-17 02:09 | 陶芸 | Comments(2)

ヴェルディ:レクイエム 大阪センチュリー交響楽団 定期演奏会

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             ↑ 開演前の舞台とパイプオルガンを客席から望む

 3月14日(水)午後7時からシンフォニーホールのコンサートに、弟と一緒に行った。席は一階Q列3番だった。
 
        大阪センチュリー交響楽団 第119回定期演奏会
       指揮:小泉和裕 
       独唱 ソプラノ:緑川 まり メゾ・ソプラノ:竹本 節子 
           テノール:福井 敬 バリトン:青戸 知
       合唱:大阪センチュリー合唱団

       ヴェルディ:レクイエム

 
 ヴェルディのレクイエムは聞いたことがなかったので、前もってCDを買って予習を少したが、生の迫力は全く別の曲のようだった。、ソリストの澄んだ歌声、合唱団の統一されたハーモニー、そしてオーケストラの迫力、特にバスドラムの重厚な響きとトランペットの澄んだ音色に圧倒された。(上の写真の左下に見えるのがバスドラムです)
  約90分間、休み無しの演奏で楽しい時を過ごせた。
 
by nori-126 | 2007-03-15 01:07 | クラシック音楽 | Comments(1)

堺市博物館 仁徳天皇陵

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 私の職場のある堺市は、昨年4月に政令指定都市になった大都市であり、由緒ある町です。古代の古墳時代から近世の自由都市まで、多くの史跡が残されています。
 そんな堺の町のことをあまり知らなかったのですが、私のふるさとの町の出身である江戸時代の沢庵和尚が、堺で寺の復興や創建したことを知って、堺の歴史に興味を持つようになりました。

 堺市博物館で「描かれた都市の姿ーパノラマ地図の系譜」という企画展があることを知って、地図の好きな私は、3月7日訪ねてみました。
 大仙公園の中にある博物館は、平日の午後とはいえ、私以外には年配の女性が一人だけでした。常設展には、古墳からの出土品が並べられ、名物の「ふとん太鼓」が展示されていました。京の楽焼の流れを汲むという湊焼の作品も興味深く感じました。

 企画展は、吉田初三郎という人が昭和の初期に書いたという日本各地のパノラマ絵地図を展示しており、堺市の鳥瞰図は、今では無くなってしまった水族館や海水浴場が記載されています。原画で鮮やかな色彩のものが印象に残りました。他には、16世紀から19世紀に製作された世界の都市の鳥瞰図が展示されていました。1点を除いて、堺市博物館が所有しているというのは、素晴らしいことです。

  大仙公園に隣接して、わが国最大の面積を誇る前方後円墳である仁徳天皇陵があります。周りの堀を含めた東西の長さ656m、南北の長さ793m、周囲2.7kmの緑の木々の繁る丘は、壮大なものです。全体を見渡せるところがないために、大きさを実感できないのが残念ですが、陵墓を上から見下ろすような施設が作られないというのは、当然のことではあります。三重の堀に囲まれていますが、一番大きな内側の堀は見ることができません。
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               ↑ 御陵の後円部分を望む     
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               ↑ 案内板の写真
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               ↑ 一番外側の堀
by nori-126 | 2007-03-08 02:57 | 歴史散歩 堺 | Comments(0)

歌舞伎鑑賞記録 その3

11)2005.12.7 夜 吉例顔見世興行 坂田藤十郎襲名披露 京都南座
「双蝶々曲輪日記 引窓」梅玉 我當 扇雀 東蔵  「口上」
「本朝廿四孝」坂田藤十郎 菊五郎 秀太郎 吉右衛門 梅玉 仁左衛門 
「相生獅子」芝雀 菊之助 「三人形」松緑 愛之助 孝太郎  
12)2006.1.4 夜 初春大歌舞伎 大阪松竹座
「神霊矢口渡」孝太郎 弥十郎 猿弥 春猿 薪車
「假名手本忠臣蔵 落人 五・六段目」仁左衛門 玉三郎 愛之助 猿弥 段治郎 笑三郎 弥十郎 竹三郎 寿猿 
「春調娘七種」猿弥 段治郎 春猿
13)2006.7.5 夜 七月大歌舞伎 坂田藤十郎襲名披露 大阪松竹座
「一條大蔵譚」仁左衛門 秀太郎 愛之助 孝太郎 團蔵 家橘
「京鹿子娘道成寺」坂田藤十郎 
「魚屋宗五郎」菊五郎 時蔵 翫雀 段四郎 孝太郎 権十郎 團蔵 
14)2006.12.13 夜 吉例顔見世興行 中村勘三郎襲名披露 京都南座
「俊寛」仁左衛門 我當 段四郎 秀太郎 愛之助 孝太郎  「口上」
「京鹿子娘道成寺」勘三郎 我當 
「雁のたより」坂田藤十郎 段四郎 扇雀 秀太郎 翫雀 愛之助 
「乗合船恵方萬歳」翫雀 橋之助 扇雀 愛之助 勘太郎 七之助 孝太郎 進之助 
15)2007.1.4 夜 初春大歌舞伎 大阪松竹座
「毛抜」海老蔵 扇雀 友右衛門 門之助 扇乃丞 右之助 家橘 上村吉弥 市蔵
「仮名手本忠臣蔵 九段目 山科閑居」坂田藤十郎 我當 團十郎 秀太郎 翫雀 扇雀 
「藤娘」扇雀 「供奴」翫雀
16)2007.1.7 昼 初春大歌舞伎 大阪松竹座
「彦山権現誓助劔 毛谷村」翫雀 扇雀 進之介 竹三郎 市蔵
「勧進帳」團十郎 海老蔵 坂田藤十郎
「恋飛脚大和往来 封印切」坂田藤十郎 秀太郎 我當 上村吉弥 竹三郎
17)2007.2.18 夜 二月大歌舞伎 通し狂言仮名手本忠臣蔵 歌舞伎座 
「五・六段目」菊五郎 梅玉 時蔵 吉之丞 東蔵 左團次 玉三郎
「七段目」吉右衛門 玉三郎 児太郎 仁左衛門 
「十一段目」吉右衛門 歌昇 松江 東蔵
by nori-126 | 2007-03-03 00:49 | 歌舞伎 | Comments(0)