感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2007年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

1万人の第九 大阪Dクラス レッスン6

 「1万人の第九」大阪Dクラスの6回目のレッスンが9月26日にあった。前回お休みのピアノの辻本先生が、本日はいつもと変わらない様子でピアノを弾かれた。

 レッスンはフーガのところまでで、磯野先生が指定されたところを手直していく。パート別に歌わせたり、途中から歌わせるというように、かなりレベルの高いことを要求されている。難しいが本格的な練習という雰囲気を楽しんでいる。

 「Freude」というところが、「風呂おいで」と聞こえると先生が言ったので、皆大笑いする。ドイツ語の発音ができていないという指摘である。他に注意されたのは、生の声を出さないこと、単語の語尾の子音をきちんと発音することである。ドイツ語を暗記して歌うようになると語尾を飛ばしがちなので、今一度スペルを頭の中で確認しながら歌うようにしたい。

 会場が一体になった雰囲気の中で、子どもたちの話し声がいつも聞こえるのは残念である。やさしい先生が「子どもたち黙って」と注意されたのはよほどのことであろう。

 レッスンが終わってから、midoさん、まさぽんさんと近くの居酒屋で、遅くまで話をした。midoさんの白山登山の報告やまさぽんさんの話を聞きながら、一回り、二回りも若い人とこうして話をするという出会いの不思議さに、「Freude」を実感した。
 
 会場である大阪倶楽部4階のホールは、コンサートが行われることがあり、かっては社交ダンスなども行われていたのだろう。天井や使われている照明が、古きよき大阪の上流社会の趣を残している。

 
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by nori-126 | 2007-09-29 22:13 | 1万人の第九 | Comments(2)

1万人の第九 大阪Dクラス レッスン5

  「1万人の第九」の5回目のレッスンが9月19日にあった。ピアノの辻本先生の代わりに甲斐先生がこられる。プログラムに載せる写真を撮る日で、難しいフーガを上手に歌えるように努めながらも、カメラマンのカメラを意識して顔を上げるように心がける。

 フーガの2回目で細かくパート別に指導される。発音の注意や音が半音動くところなどをおさらいしていく。昨年はこんなに細かい指摘があったのだろうか?ソプラノとアルトだけで、フーガを通して歌った時には、最後にソプラノがWeltをのばす所でなんともいえない感動を覚えた。

 フーガより前の部分の復習があり、411の男性だけの合唱では、テノールのパート1だけで歌う。パート2は座ってといわれると、前4列がほぼ全員座って、5列目にいた私は一番前になり緊張した。パート1のほうが、人数が少なくて、1回目はほとんど声が聞こえない状態だった。これではいけないと2回目は大きな声を出して歌った。

10分早く終わって、集団写真を撮る。25周年なので、手で2や5を表すように言われるが、顔が隠れそうになるので控えめに手を上げる。

 大阪倶楽部の装飾の写真を撮った。石のアーチは南欧スタイルで、唐草の縁取りやトーテムポールなどの彫刻は東洋・中近東の様式とのことである。

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by nori-126 | 2007-09-22 00:51 | 1万人の第九 | Comments(2)

歴史散歩 大阪ガスビルディング(ガスビル食堂)

  「1万人の第九」大阪Dクラスの会場である大阪倶楽部は、綿業会館、大阪ガスビルディングと共に、大阪の三大近代名建築と称されている。大阪ガスビルディングは、大阪倶楽部と同じく、安井武雄の設計で、大阪倶楽部から4ブロック南の御堂筋に面したところにある。9月19日の「1万人の第九」のレッスンに行く前に、大阪ガスビルディングを訪ねてみた。

 ビルは、昭和8年3月に完成し、その2ヵ月後に地下鉄が開通した。当時としては、近代的なビルで洋風の食堂や、600名収容のホール、喫茶室などがあって市民の人気スポットだった。大阪倶楽部と同じ人の設計によると思えないモダンな外見である。2003年に登録有形文化財に登録された。
 
 開業当初から、8階にガスビル食堂が本格的な欧風料理を提供している。直通のエレベーターで8階にいくと、広いロビーを備えたクラシックな食堂がある。ロビーには昔の貴重な写真が展示され、食堂内には、東郷青児や小磯良平の作品が展示されている。東南は広いガラス窓で、御堂筋の銀杏並木がみえる。夕方で他にはお客さんはいなかった。

 ビーフカレーを注文したら、ビーフのかたまりが口の中で柔らかく、カレーはしっかりとした上品な辛さだった。ライスの量を最初に自分で決められるのに驚いた。歴史ある食堂だけあって、ウエートレスの応対も丁寧で、午後のひとときをゆったりと過ごせた。

大阪ガスビルディング ↓ 建物の向かって右側の窓の広い部分は、昭和39年の増築 
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1階にあるガスビル食堂の案内 ↓ すずらんは大阪ガスのシンボルフラワー
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ガスビル食堂 ↓
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by nori-126 | 2007-09-21 00:11 | 歴史散歩 大阪 | Comments(0)

熊野街道ウオーク

 熊野街道ウオークという3回シリーズの催しがあることを知って、9月17日(祝・月)の第1回に参加した。

    熊野街道ウオーク
    第1回 城南宮から熊野信仰ゆかりの地を歩く
   
    平成19年9月17日(祝・月)
    城南宮(受付)ー勧進橋ー東福寺ー今熊野観音寺ー
    新熊野神社(いまくまのじんじゃ)-新日吉神宮(いまひえじんぐう)-
    円山公園ー南禅寺ー熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)-
    聖護院門跡(しょうごいんもんぜき)(ゴール)ー京阪・丸太町駅

 京阪中書島駅から臨時バスで9時半頃に城南宮に着いて、ここで受付をする。熊野詣出立の儀が終わって、熊野行幸行列が出発するところであった。20人くらいの扮装した乙女らに見送られて歩き始める。

 第九仲間のまさぽんさんと一緒に話をしながら歩いたが、とにかく暑い。多くの寺社を通るのだが、ゆっくり参拝している余裕がない。京都国立博物館のあたりで、しんどくなったので休みをとり、博物館に入って、涼みながら陶磁器を観る。白磁や青磁、古伊万里や久谷焼のいい作品が展示されていた。新日吉神社で昼食をとると元気がでてきた。

 今年の3月の夜に歩いた「ねねの道」を通って、円山公園から南禅寺、熊野若王子神社へ歩き、第九仲間の「ゆかべりんさん」と出会う。ゴールの聖護院門跡で扮装した乙女らに迎えられて無事ゴールできた。

 さらに丸太町まで歩き、近くのカフェで飲んだビールがおいしかった。
 朝、家をでてから家に着くまで歩いた歩数は29222歩だった。こんなに歩いたのは何年ぶりだろうか?疲れのために写真をゆっくりと撮る余裕もなかった。

 この熊野街道ウオークのあと2回は、家族サービスとコンサートのために参加できない。残念である。

城南宮 ↓
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東福寺 ↓ 
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by nori-126 | 2007-09-18 01:50 | 歴史散歩 京都 | Comments(5)

1万人の第九 大阪Dクラス レッスン4

 「1万人の第九」大阪Dクラスの4回目のレッスンが9月12日にあった。レッスンのはじまる5分前に会場に入った。この頃には、外はもうかなり暗くなっている。秋の気配である。
 
 発声練習のあと、はじめから小まめにおさらいをしていく。パート別に分けて歌ったり、ある部分を何度も繰り返したりしながら、前回までに進んだフーガの前までを復習した。そして最後にフーガのところを歌った。隣にきちんと音程をとって歌う人がいたおかげで、何とか歌えた。(いや、歌えたと思った)

 休み時間に、ブログ仲間のmidoさん、まさぽんさんと、ハイキングや山登りの話をした。そろそろ気候もよくなってきたので、ウォーキングを始めたいと考えている。あまり暑くなくて、天気がいいと気持ちよいウォーキングを楽しめるのだが。
by nori-126 | 2007-09-13 00:53 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 大阪Dクラス レッスン3

 9月5日(水)、1万人の第九の大阪Dクラスの3回目の練習日。練習開始時間近くになると、あたりは少し薄暗くなる。大阪倶楽部の窓の飾りの写真を撮ろうとしたら、光が足らずにぶれて、ピントが会わなかった。

 テノールの一番後ろに座ったところ、隣のバスの声に迫力があり、つられそうになった。もっとしっかり音がとれるようにしなくてはと反省した次第である。

 レッスンは予定よりも早く進んでいる。前回までの復習の後、M,Nの練習をしたので、早くもフーガの前まで来たことになる。パート別に細かいところまで指導されており、今年のクラスに手ごたえを感じておられるようである。ペースを早くして、復習のところで細かいところを手直しするという方針のようである。

 昨年は、バスの中に一オクターブ低いところを歌う人がいると何回か指摘されたが、今年はどうもテノールの中にいるということらしい。先生が、「隣のおじさん」がおかしいと気付いた人があるでしょうと皆を笑わせた。

 
by nori-126 | 2007-09-05 23:56 | 1万人の第九 | Comments(0)