感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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読売日本交響楽団演奏会 ザ・シンフォニーホール

 5月28日(水),ザ・シンフォニーホールでの読売日本交響楽団の演奏会に行った。席は1階P列10番で中央より少し左でピアノを弾く様子もよくみえた。

 読売日響名曲シリーズ(大阪)
 平成20年5月28日(水)19時開演
 下野竜也指揮 読売日本交響楽団 ピアノ独奏 清水和音

 ドヴォルザーク 序曲「謝肉祭」
 グリーグ ピアノ協奏曲イ短調  
 ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調

 グリーグのピアノ協奏曲は、若い頃に最初に印象に残ったピアノ協奏曲である。その後は、チャイコフスキーやラフマニノフに魅せられて、グリーグを深く聴いたことはなかった。第1楽章ではじめにティンパニが鳴り、オーケストラとピアノが力強く弾くメロディーと、それに続く甘美な主題は一度聴いたら忘れられない。第1楽章と第3楽章のカデンツァでの清水和音のピアノは、華やかで流れるようであった。最後の音が静かに消えていったあとに、十分な静寂があって、やがて拍手がおこった。最近のコンサートでは、演奏が終わるや否や競うように拍手をする傾向にあるので、本日の観客のマナーのよさがうれしかった。

 ドヴォルザークの交響曲第8番は、親しみやすく聴けば聴くほど魅せられる。弦がやさしくメロディーを弾くところと、金管が華やかに鳴らすところが組み合わされているようである。金管の活躍が目立ったので、アンコールにバッハの「G線上のアリア」が弦だけで演奏されたのはバランスを取る意図だったと思われた。
by nori-126 | 2008-05-29 02:20 | クラシック音楽 | Comments(0)

葛城山 ツツジ満開 その後

 葛城山の満開のツツジを満喫してから、5日が経った。1年前から必ず見に行こうと決めていたのが、理想的な形で実現できて、少し虚脱感のようなものを感じている。

 朝早く出かけたので、道がすいていて早く着いたし、駐車場は空いていた。ツツジ園に着いた時はほとんど人がいなくてゆったりと観ることができた。何よりも天気がよくて午前中は雲ひとつない空であった。

d0097373_23354713.jpg 水越峠から歩き始めた時に話をした「おっちゃん」が、ブログ「おっちゃんの四季通信」に私の山道を歩く写真を載せて下さった。風景の写真を撮っても、自分の写真を撮らないので、記念になる。「おっちゃん」は軽装で颯爽と山を歩き写真を撮っていく達人であった。私はといえば、写真をみても余裕のないのがばればれである。

 「1万人の第九」仲間のmidoさんは、私の前日に葛城山に登られたが、ブログ「SOLO*WALKER」の写真の美しさにはいつものことながら感心させられる。

午前7時、観光客はまばら ↓
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by nori-126 | 2008-05-23 23:26 | 花 四季彩々 | Comments(2)

山燃える 葛城山 ツツジ満開

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  5月18日(日)、葛城山の名高いツツジを観に行った。1年前に知り合いの人が撮られた写真をみせていただいて、必ず行こうと決めていたのである。日曜日が満開で、いい天気という条件が満たされて本当にラッキーだった。

 葛城山へはロープウェイで行くことができるが、ツツジが満開の季節には待ち時間が長いということなので、堺の職場に泊まり、朝ほの暗い中を車で水越峠に向かった。

 葛城山登山
 水越峠(5時45分)-自然ツツジ園(6時50分)-葛城山上駅
 -自然ツツジ園(12時15分)-水越峠(13時)
 

 水越峠バス停横の駐車場から歩きはじめたが、同時に歩き始めた人と話をした。ブログ(おっちゃんの四季通信)で写真を多く載せているということだった。ダイヤモンドトレールをたどる道は、石を敷き詰めた急な坂で、その後は急な丸太道が続く。朝の冷気が気持ちよく、ウグイスの声が新緑の中から聞こえてくる。
 
 急な坂を上り終えると、前方の木立の間が赤く燃えるように見えてくる。ツツジ園の山を覆う一面の赤は、ほぼ満開でその中にたたずむと、感動に包まれる。山頂まで歩いて、金剛山の雄大な姿を望む。大阪平野、奈良盆地は少しもやっていた。

 ツツジ園の中を歩き回って写真を撮り、ロープウェイの山上駅まで歩いてみる。このころから登山者が多くなり、道にあふれるようである。登りと同じ道を降りた。岡山から来たというご夫婦が、バスが2時間待ちだということだったので、車で金剛駅まで送っていった。少しは、大阪でのいい思い出のお手伝いができただろうか?

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  金剛山を望む ↓
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  金剛山とツツジ ↓
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by nori-126 | 2008-05-19 00:24 | 花 四季彩々 | Comments(7)

春の花壇 

 職場の玄関横の花壇に、今年は黄色を中心に花の苗を植えてみた。エニシダ、プリムラ、菜の花、ラナンキュラスはすでに花がなくなってしまったので、残ったビオラ、パンジーの黄色が中心である。日当たりがよくないので、繊細な花は長持ちがしないで枯れてしまう。

 今年もツマグロヒョウモンが来るだろうか?そして夏の花壇をどうしようかと考えるのも楽しみである。

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by nori-126 | 2008-05-17 01:09 | 園芸 | Comments(0)

1万人の第九 今年は12月7日

 あの感動の25回目の「1万人の第九」から5か月経った。MBSの「1万人の第九のホームページ」が第26回にリニューアルされた。

 本番は12月7日(日)、合唱団の募集は、6月2日(月)~16日(月)ということで、詳細はまだわからないが、南八尾電車区さんのブログには、一部情報が公開されている。
 
 ホームページのはじめに動画が2種類あるが、センスがいいのかどうか?
 Webのキャラクターが新しくなって、犬のルードヴィッヒの「犬も参加できますか?」という問いに、サドさんが「ん~ 巻き舌ができたらね」という答え。

 また、今年も古い友との再会と新しい友との出会いを求めて、応募するつもりである。
by nori-126 | 2008-05-13 23:48 | 1万人の第九 | Comments(4)

長岳寺 ヒラドツツジ ・カキツバタ・オオデマリ

 5月6日(火・祝)、ツツジを観たいと思いたち、「関西花の寺」の本に載っている長岳寺を訪れた。長岳寺は山の辺の道にあり、同時にその道を歩いてみようという趣向である。関西花の寺の訪問は4か所目である。

         高野山真言宗 釜の口山
        長岳寺 
        関西花の寺第十九番霊場 
        天理市柳本町 JR柳本駅から徒歩20分


 山の辺の道から寺をめざして大門をくぐると、参道の両脇にヒラドツツジがぎっしりと並んでいる。やや盛りを過ぎているが、十分その美しさを楽しめる。受付を過ぎて前方に鐘楼門を見上げる。平安時代の日本最古の鐘楼門で、今はないが、もともと上層に鐘を吊っていたという。

 鐘楼門をくぐったところに池がある。池の周りには写真を撮ろうとカメラを構える人が多い。他の寺ではあまりみられないカキツバタが咲き始めており、その写真を撮ろうとする人が多いというボランティアのガイドさんの説明だった。池の端にはオオデマリが咲いていたが、花が大きくて紫陽花のような印象を受ける。

 本堂に入ると、本尊の阿弥陀三尊が安置されている。平安末期の作で、玉眼を使用した仏像としては日本最古という。ガイドさんが、玉眼の構造や、仏像が寄木作りであるという説明をしてくれる。

 ここから少し離れたところに、1本の柱で建物を支える傘堂があるという説明だったが、2日前に訪れた當麻寺近くにも傘堂があった。ガイドさんに「変わった建築物ですね」と尋ねると、心柱の4面に仏を祀ったものと説明していただいた。寺から離れたところにあるので、境界に建てたものという可能性はないだろうかと思った。

 帰りの参道でもツツジの写真を撮った。グループを率いておられた年配の方は、写真を撮りなれているようで、桜の木が大きくなってツツジの写真を撮るには、少し邪魔になると言っておられた。

    参道のヒラドツツジ ↓
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    鐘楼門 ↓   
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    カキツバタの咲く池越しに本堂をのぞむ ↓ 
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    オオデマリ ↓
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by nori-126 | 2008-05-07 21:34 | 花 四季彩々 | Comments(0)

山の辺の道 長岳寺~大神神社~桜井

 5月6日(火・祝)奈良の長岳寺のヒラドツツジを観に行きたいと思い、同時に山の辺の道を歩くことにした。

        山の辺の道 
       JR桜井線柳本駅―黒塚古墳―天理市トレイルセンター
       ―長岳寺―崇神天皇陵-景行天皇陵―桧原神社
       ―狭井神社―大神神社-金屋の石仏-近鉄桜井駅


 柳本駅から歩いてすぐのところに、三角縁神獣鏡が出土した黒塚古墳がある。さらに歩いて、山の辺の道に沿って立つ天理市トレイルセンターで、地図を手に入れる。ここには、古墳から出土した土器などを展示している。すぐ近くの長岳寺を訪ねる。

 長岳寺からすぐのところに、崇神天皇陵がある。その先の景行天皇陵と共に、豊かな水をたたえた大きな古墳である。山すそを歩いて行くと、青垣の説明板があった。奈良を囲む山々を青垣と例えたということだが、本日の山の緑はまさに青垣にふさわしい景色である。

 桧原神社は、天照大御神が伊勢に遷幸になる前に祭られていたという由緒ある神社で、ここから真西の二上山の雄岳と雌岳の間に夕日が沈むという。狭井神社では、三輪山からわき出た霊水はくすり水といわれ、それを飲むことができる。

 大神(おおみわ)神社は、立派な拝殿はあるが、三輪山が御神体なので神殿はない。参道入口に、自家製の三輪そうめんをだす「そうめん処森正」がある。蔵を思わせる白壁の家の庭に、素朴な木のテーブルが並べられている。冷やしを注文すると、大きな氷の塊の上にそうめんが束にしてあり、冷たくてこしがしっかりしていた。

 ここから道は、山の中の細い道になり、人も少なくなって古代の道を忍ばせてくれる。大和川にでたころから車道になり、桜井駅についた。2月の「ラジオウオーク」で歩いた分と合わせると、竹之内集落からトレイルセンターまでを除いて、石上神宮から桜井まで歩いたことになる。
 
 桜井駅から長谷寺に行ったが、拝観時間はほぼ終了で日も落ちていた。牡丹は少し時期が遅いようであった。 本日の歩数は26151だった。

    崇神天皇陵  ↓
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    桧原神社から真西にのぞむ二上山 ↓
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    狭井神社  ↓
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    大神神社拝殿 ↓
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    大和川合流地点からのぞむ三輪山 ↓
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    そうめん処森正 玄関 ↓
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by nori-126 | 2008-05-06 23:53 | 歴史散歩 奈良 | Comments(0)

當麻寺西南院 ぼたん・しゃくなげ 

 5月3日(土・祝)二上山に登ったあと當麻寺を訪ねたが、境内には花で飾られた庭園を公開している寺院がいくつかある。その中で、西南院は、関西花の寺のひとつで、ぼたん、しゃくなげ、紅葉で知られている。花の寺としては、子安地蔵寺、観心寺に続いて3か所目の訪問である。
 
 當麻寺西南院 
 関西花の寺 第21番霊場
 奈良県葛城市當麻 近鉄南大阪線「当麻寺」駅から歩いて15分


 境内に入ると、ぼたんの大きな花が迎えてくれる。花が咲くと傘をさして日差しをさえぎるが、今日の暑さに少し元気がないようだった。書院から望める庭園には、しゃくなげが満開で、白やピンクだけでなく、紫色もあって豪華だった。庭園のそばには国宝の西塔という三重の塔があって、庭の池にその姿を映していた。

 珍しい植物もあって、「なんじゃもんじゃ」という小さな白い花は、いい香りを呈していた。「ハンカチの木」というのは、白い葉(苞)が二枚垂れている。「雪餅草」は中央に白いかたまりを持っている。

   ボタンの優雅な花  ↓
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   しゃくなげ ↓
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   庭園横の西塔 ↓
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   ハンカチの木 ↓
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   雪餅草 ↓
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by nori-126 | 2008-05-04 00:46 | 花 四季彩々 | Comments(3)

二上山 屯鶴峯~雄岳~雌岳~當麻寺(たいまでら)

 5月3日(土・祝)二上山の山登りにでかけた。暑さで少し、ばて気味だったが、自然の景観と由緒あるお寺の拝観、そして花の寺を楽しんだ。二上山は、2月の「ラジオウオーク」の山の辺の道から特徴ある姿を望めた。そして最近になって、職場のある堺からその姿を望めることも発見した。
  
 近鉄関屋駅(9:35)-屯鶴峯(10:35)-ダイヤモンドトレイル北入口(11:00)
 -雄岳(13:45)-雌岳(14:15)-當麻寺(15:30)-近鉄当麻寺駅
 

 近鉄関屋駅から住宅地を歩いて、国道165号に出る。車道を歩いて、屯鶴峯(どんづるぼう)の入り口から、凝灰岩が作る特異な景観を観る。かって二上山が爆発した時の堆積物が隆起、風化して形作られたものである。居合わせたおじさんは、地元の人で子どもの頃の遊び場だったとのことである。
 
 ダイヤモンドトレイル北入口から二上山への登りを開始する。丸太階段のよく整備された道である。途中から眺める姿は、なだらかな優美な姿である。二上山山頂下で、ダイヤモンドトレイルと別れて雄岳(標高519m)へ行くが頂上の眺望はよくない。

 雌岳(474m)は頂上が広く、大阪平野や奈良盆地の眺めを楽しむことができる。天気はよかったが、もやっていて写真をとるのはあきらめた。頂上には大きな日時計があり、花も咲いていた。

 急な坂を下って當麻寺に着いた。當麻寺は天武9年(681年)創建の由緒あるお寺で、本堂には本尊として、4m四方の曼荼羅を祀っている。これは、出家した中将姫が織り上げたとされるものの室町時代の写しである。また金堂には白鳳時代の弥勒佛や四天王を納め、講堂には阿弥陀如来などが祀られている。

 本日の歩数は25874歩だった。

  屯鶴峯の景観 ↓
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  登り道の鉄塔から望む雄岳(左)と雌岳(右) ↓
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  雌岳頂上 ↓
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  當麻寺本堂 ↓
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by nori-126 | 2008-05-04 00:22 | 山歩き | Comments(2)