感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2008年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

国宝法隆寺金堂展 奈良国立博物館

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 6月18日(水)、奈良国立博物館で開催中の国宝法隆寺金堂展を観に行った。人気のある展覧会だと思われるが、平日午後で、ある程度落ち着いて見ることができた。
 
 法隆寺金堂内の改修を機会に、安置されてきた日本最古の四天王像(飛鳥時代)の内、広目天・多聞天の2体と、毘沙門天、吉祥天像、阿弥陀三尊像とその台座が新館の2階の大きな一間に並べられている。

 他に、釈迦三尊像台座、薬師如来像台座や中ノ間・西ノ間の天蓋、七星剣と銅剣が展示されている。まわりの壁には、火災で焼損した壁画を、日本画の巨匠が再現模写したものが、12面すべて並べられており、あたかも金堂内部に入り込んだような感覚を覚えた。

 法隆寺は2回訪れたことがあるが、金堂内部は薄暗く、何を見たか記憶にない。この展覧会は、照明は押さえ気味だが、ぐるりと周りからみられることや、仏像の細かい衣服の襞までもが身近にみられる、またとない機会である。
 
 やさしい表情の仏様をみていると、これらを守り続け、祈り続けてきた人々の思いが、この場に満ちているように思われて、敬虔な気持ちになれる。手を合わせて祈っている方もあったが、そうさせる雰囲気があった。
 
 期間中に展示替えがあり、7月1日からは四天王がそろう。そうなると、コピーの「日本最古の四天王降臨!」が実現する。もう一度行きたくなるように企画されている。また、法隆寺では、釈迦三尊像、薬師如来像を金堂から、上御堂に移して公開している。こちらも行ってみる価値がありそうである。

 奈良博物館では、同時に「建築を表現する」という特別陳列が開催されているが、信貴山縁起絵巻や銅板法華説相図(長谷寺)という国宝がさりげなく展示されているのは、さすがに奈良の都の博物館である。
 
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by nori-126 | 2008-06-19 00:33 | 美術展 | Comments(0)

ろくろによる壷

 ろくろによる湯呑作りを一段落して、2月から、ろくろによる壷作りをはじめた。

 壷を作るには、はじめは湯呑を作るように筒を作るのだが、底を広げすぎないようにする必要がある。底近くは薄く延ばして、あとで外から絞る形にする。上に挽き上げる時に上半分は厚めに残しておかないと、口の方をすぼめる時に土が足りなくなってしまう。

 一応、形になるものはできたが、分厚くて重い。土500グラムで、もっと大きなものを作ろうとしているが、薄くしようとするとうまくいかず、形にならずに壊してしまう。半分に切って断面をみると自分の作ったものがどのくらいの厚さなのかよくわかる。

  壷 ろくろによる作成 2008年2月26日、3月11日
    けずり       2008年3月4日、3月18日
    釉薬        2008年4月15日


  底の直径 4.5cm 高さ9cm         底の直径 5.5cm 高さ9cm       
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by nori-126 | 2008-06-15 13:32 | 陶芸 | Comments(0)

ろくろによる湯呑 

 3年前に始めた陶芸は、近くの陶芸教室にほぼ週1回のペースで通っている。ろくろで、きれいな形の湯呑を作ろうと昨秋から試みてきたが、まっすぐに挽き上げるのは難しい。上の方がどうしても少しへこむようである。一応、1月に作ったものをひとつの区切りとした。

 湯呑 ろくろで作成 2008年1月15日
     けずり     2008年1月22日
     釉薬      2008年3月 4日


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by nori-126 | 2008-06-15 10:41 | 陶芸 | Comments(0)

白鷺公園 再訪 シラサギ・アオサギ

 6月13日(金)、2日前に曇り空の下で訪れた白鷺公園を、再び訪れた。この日は天気がよく太陽の光に照らされた花しょうぶは、少し元気がなかったが、華やかさがあった。どちらかというと、曇った日の花しょうぶのほうが、情緒があるように思われる。花の写真を撮るのに、朝早くに公園を訪れる人が多いとのことである。

 先日、釣り人のすぐそばにじっと立っていた鳥は、今日は釣り人がいないので、池の縁に立って、やはり遠くを眺めているようであった。頭から黒い紐のようなものを垂らしており、アオサギと思われる。

 別の池では、あまり大きくない白い鳥が盛んに魚を捕っていた。公園の名前になっているシラサギとはどんな鳥だろうと調べてみると、シラサギという名の鳥はいないとわかった。サギ科の全身が白い鳥を総称して、シラサギと呼んでいるとのことで、ダイサギ、チュウサギ、コサギなどが含まれるという。今日見た鳥は、黒いくちばしで眼の周りが赤いので、チュウサギと思われる。

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by nori-126 | 2008-06-13 23:14 | 花 四季彩々 | Comments(0)

花しょうぶ 白鷺公園 堺市東区

 6月11日(水)、昼から職場近くの白鷺公園の花しょうぶの写真を撮りに行った。盛りを少し過ぎてはいたが、色や模様の異なる花をみていると、それぞれに個性があってひきつけられる。

 天気は曇りだったが、柳や桜などの木々の葉の緑があざやかであった。池には水鳥が遊び、大きな鳥が、釣り人のすぐ横で池を眺めていた。釣り上げられた魚を狙っているらしい。

 晴れた日や、雨上がりに写真を撮ってみるのもいいかもしれない。


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by nori-126 | 2008-06-11 23:52 | 花 四季彩々 | Comments(0)