感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2008年 12月 ( 27 )   > この月の画像一覧

noriさんのひまつぶ誌 2008 7)山歩き

1)2008.3.9. 金剛山 金剛登山口-国見城跡-伏見峠-久留野峠-ロープウェイ前 
2)2008.3.22 蘇鉄山(6.85m)
3)2008.5.3 二上山 近鉄関屋駅-屯鶴峯-ダイヤモンドトレイル北入口-雄岳-
 雌岳-當麻寺-近鉄当麻寺駅 
4)2008.5.18 葛城山 水越峠-自然ツツジ園-葛城山上駅-自然ツツジ園-
 水越峠
5)2008.8.10 金剛山 水越峠-(ダイヤモンドトレイル)-六道の辻-水越峠 
6)2008.8.13-14 御嶽山(3067m)田の原―王滝頂上-剣ヶ峰-二の池-
 御岳ロープウェイ飯森駅 
by nori-126 | 2008-12-31 23:41 | 山歩き | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2008 6)花 四季彩々

 4月 6日 毛馬桜宮公園(大阪市)  桜    
 5月 3日 當麻寺西南院         牡丹・しゃくなげ 
 5月 6日 長岳寺             ヒラドツツジ・カキツバタ・オオデマリ
 5月18日 大和葛城山          ツツジ
 6月11日 白鷺公園(堺)        花しょうぶ
 7月20日 南光町             ひまわり
 7月26日 醒ヶ井(米原)         梅花藻
 9月23日 稲淵(明日香村)        彼岸花
 9月23日 飛鳥路            フヨウ・スイフヨウ・コムラサキ・ホテイアオイ
11月19日 天野山金剛寺(河内長野市) 紅葉
11月28日 観心寺(河内長野市)     紅葉
12月 4日 御堂筋(大阪市)        イチョウ
by nori-126 | 2008-12-31 23:40 | 花 四季彩々 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2008 5)歴史散歩

奈良
 2月11日 古墳ロード・山辺の道 ラジオウォーク 
         天理駅-石上神宮-竹之内環濠-天理駅
 4月19日 薬師寺
 4月20日 奈良公園 興福寺ー春日大社ー若草山
 5月 6日 山の辺の道 長岳寺ー大神神社ー桜井
 9月23日 飛鳥 飛鳥駅-高松塚古墳-橘寺-石舞台
10月25日 飛鳥 県立万葉文化館-甘樫丘

11月 6日 祥雲寺-海会寺-南宗寺
大阪
12月31日 中山寺-(巡礼街道)-清荒神-清荒神駅 
by nori-126 | 2008-12-31 23:39 | 歴史散歩 奈良 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2008 4)美術展

 1) 2月13日  ムンク展                 兵庫県立美術館
 2) 3月26日  HNK 美の壷展            高島屋大阪店 
 3) 6月18日  国宝法隆寺金堂展           奈良国立博物館
 4) 7月 9日  国宝法隆寺金堂展           奈良国立博物館
 5) 9月 7日  フェルメール展             東京都美術館
 6) 9月 9日  佐伯祐三展               大阪市立美術館
 7)10月25日  佐藤太清 日本画回顧展      奈良県立万葉文化館
 8)10月25日  田中一村展               奈良県立万葉文化館 
 9)11月30日  ヴィルヘルム・ハンマースホイ展   国立西洋美術館
10)12月 3日  国宝三井寺               大阪市立美術館
11)12月17日 エリックカール展            美術館「えき」KYOUTO
12)12月24日 中島千波展               高島屋大阪店
by nori-126 | 2008-12-31 23:38 | 美術展 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2008 3)古典芸能

2008.1.23  人形浄瑠璃文楽初春公演 国立文楽劇場
七福神宝の入舩
祇園祭礼信仰記 金閣寺の段 爪先鼠の段
傾城恋飛脚 新口村の段
2008.3.30 御霊神社で聴く義太夫と落語の会 御霊神社 儀式殿
トーク  小佐田定雄 豊竹英大夫 桂 雀松
落語  「寝床」   桂 雀松
義太夫 「菅原伝授手習鑑 寺子屋の段」浄瑠璃 豊竹英大夫 三味線 鶴澤清友
2008.11.12人形浄瑠璃文楽十一月公演 第2部
五世豊松清十郎襲名披露 国立文楽劇場
双蝶々曲輪日記 難波裏喧嘩の段 八幡里引窓の段
文雀住大夫
八陣守護城 浪花入江の段 主計之介早討の段 正清本城の段 
2008.11.3 桂文枝一門会 なんばグランド花月 
桂つく枝「動物園」 旭堂南海「桂文枝一代記」 桂文太「稽古屋」
桂文珍「地獄八景 ダイジェスト版」 口上 桂きん枝「狸賽」 桂三枝「望洋楼 一泊?」 
by nori-126 | 2008-12-31 23:37 | 古典芸能 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2008 2)歌舞伎

27)2008.1.4 夜 壽初春大歌舞伎 大阪松竹座
「御所桜堀川夜討 弁慶上使」 橋之助 新悟 扇雀 彌十郎
「義経千本桜 吉野山」 藤十郎 三津五郎 橋之助
「恋飛脚大和往来 封印切 新町井筒屋の場」 翫雀 扇雀 橋之助 竹三郎 彌十郎
28)2008.1.14 昼 壽初春大歌舞伎 大阪松竹座
「芦屋道満大内鑑 葛の葉」 扇雀 翫雀
「佐々木高綱」 我當 吉弥 弥十郎 進之介 薪車
「芋掘長者」 三津五郎 橋之助 扇雀 彌十郎 吉弥
「伊賀越道中双六 沼津」 藤十郎 我當 秀太郎 三津五郎
29)2008.2.6 坂東玉三郎特別舞踊公演 大阪松竹座
「連獅子」 海老蔵 尾上右近 竹三郎 薪車
「京鹿子娘二人道成寺 道行より押戻しまで」 玉三郎 菊之助 海老蔵
30)2008.4.13 第一部 第五回浪花花形歌舞伎 大阪松竹座
「妹背山婦女庭訓 道行恋苧環 三笠山御殿」 扇雀 壱太郎 孝太郎 進之介 愛之助 翫雀
31)2008.7.6 昼 関西・歌舞伎を愛する会  七月大歌舞伎 大阪松竹座
「春調娘七種」 菊之助 松緑 孝太郎
「木村長門守 血判取」 我當 進之介 左團次
「伽羅先代萩 花水橋 御殿 床下 対決・刃傷」 菊之助 愛之助 秀太郎 藤十郎 仁左衛門 松緑 左團次 菊五郎 亀寿
32)2008.7.9 夜 関西・歌舞伎を愛する会  七月大歌舞伎 大阪松竹座
「一谷嫩軍記 熊谷陣屋」 仁左衛門 孝太郎 秀太郎 藤十郎 愛之助 我當
「黒手組曲輪達引」 菊五郎 菊之助 松緑 田之助 團蔵 左團次 魁春
「上 羽衣 天女」 菊之助 松緑
「下 団子売」 孝太郎 愛之助
33)2008.8.3 永楽館杮落大歌舞伎 永楽館 兵庫県豊岡市出石町
「操り三番叟」 愛之助 秀太郎 壱太郎
「口上」「奴道成寺」 愛之助 秀太郎 壱太郎
34)2008.12.17 夜 顔見世興行 京都南座
「傾城反魂香 土佐将監閑居の場」 藤十郎 竹三郎 亀鶴 翫雀
「元禄忠臣蔵 大石最後の一日」  吉右衛門 錦之助 歌六 種太郎 歌昇 芝雀
「信濃路紅葉鬼揃」 玉三郎 海老蔵 仁左衛門
「源氏物語千年記念 源氏物語 夕顔」 海老蔵 扇雀 玉三郎
35)2008.12.21昼 顔見世興行 京都南座
「正札附根元草摺」 愛之助 孝太郎
「八陣守護城 湖水御座船の場」 我當 秀太郎 進之介 愛之助
「藤娘」 藤十郎
「梶原平三誉石切」 吉右衛門 我當 歌昇 歌六 芝雀 錦之助
「ぢいさんばあさん」 仁左衛門 翫雀 玉三郎 海老蔵 愛之助 孝太郎
by nori-126 | 2008-12-31 23:18 | 歌舞伎 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2008 1)クラシック音楽

1)2008.2.17 千里バッハ合唱団第18回演奏会 いずみホール
 バッハ マタイ受難曲
 千里バッハオーケストラ 指揮:八木宣好
 ソリスト: 井場謙一 児玉晃 松田真由美 上辻静子 西垣俊朗 新川和孝
2)2008.2.24 オーケストラ千里山 「第九」兵庫県立芸術文化センター
 北野洋平 河崎聡指揮 オーケストラ千里山
 オーケストラ千里山特別合唱団
 独唱 牧野宏子 西村規子 小餅谷哲男 松岡剛宏   
3)2008.3.2. ブラームス・チクルス 第4回 ザ・シンフォニーホール
 金聖響指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢 
 ハンガリー舞曲 第1番 第3番 第10番
 弦楽六重奏曲 第1番より 第2楽章
 弦楽五重奏曲 第2番(弦楽合奏版)
 交響曲 第4番 ホ短調
4)2008.5.28 読売日響名曲シリーズ(大阪)ザ・シンフォニーホール
 下野竜也指揮 読売日本交響楽団 ピアノ独奏 清水和音
 ドヴォルザーク 序曲「謝肉祭」
 グリーグ ピアノ協奏曲イ短調  
 ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調
5)2008.9.6 オペラ ガラ マラソン 堺市民会館大ホール
 堺シティオペラ第23回定期公演 
 船曳圭一郎 指揮 ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
 司会 鮫島有美子 特別ゲスト 佐渡裕
 1.蝶々夫人 2.道化師 3.魔笛 4.佐渡裕と鮫島有美子のおもしろ談義
6)2008.11.24 第九in 芦屋 vol.Ⅶ ~ドイツの3Bを求めて~ 芦屋ルナ・ホール 
 芦屋フィルハーモニー管弦楽団 芦屋芸術村第九合唱団
 バッハ「G線上のアリア」
 ブラームス「交響曲第1番」
 ベートーベン「交響曲第9番」第4楽章
 独唱:小玉洋子 渡邊由美子 松本薫平 井上敬典
7)2008.12.7 一万人の第九 大阪城ホール
 佐渡裕指揮一万人の第九オーケストラ 一万人の第九合唱団
 「歌のある星へ」「恋する雪」「冬の星座」「約束の場所」 chemistry
 ベートーベン 交響曲第9番「合唱付」 
 独唱:田村麻子 坂本朱 吉田浩之 キュウ・ウォン・ハン 
 「蛍の光」
8)2008.12.10 ウラジミール・アシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団演奏会
 フェスティバルホール 
 ブラームス「大学祝典序曲」 
 メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」 Vn 諏訪内晶子
 ブラームス 「交響曲第1番ハ短調」
9)2008.12.30 第9シンフォニーの夕べ
 大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団 
 ベートーベン 交響曲第9番ニ短調 「合唱付」 
 独唱 スザンネ・ベルンハート(Sop) スザンネ・シェファー(Alt)
     トマス・クーリー(Ten) サイモン・カークブライド(Bar)
 大阪フィルハーモニー合唱団

 ダンス
 2008.7.13 「Riverdance-The Show」 フェスティバルホール 
by nori-126 | 2008-12-31 23:16 | クラシック音楽 | Comments(0)

noriさんのひまつぶ誌 2008 まとめ

 2008年も暮れようとしている。1年の経つのが本当に早い。「ひまつぶ誌」の活動は、少しでも時の流れををゆっくりとしようという報われることのない悪あがきのような気もする。しかし、何もしないで過ごすとしたら、もっと時の流れは速くなるのではないだろうか?2008年のまとめを書いてみる。

 「一万人の第九」は3回目の参加となった。クラスが替わって、古き友との再会だけでなく、新たな友との出会いがあった。「芦屋での第九」に参加することになり、新たな発見と出会いがあった。第九はいつも新しい発見をもたらしてくれる。

 クラッシクコンサートには、合唱団として歌った2回を含めて、9回行った。特に諏訪内晶子さんのバイオリン協奏曲、オペラガラコンサート、そしてフェスティバルホール最終公演の第九が印象に残った。

 歌舞伎の鑑賞は、多くの名演に出会えた。中でも玉三郎・菊之助の「京鹿子娘二人道成寺」、藤十郎 我當の「沼津」 吉右衛門の「大石最後の一日」は印象に残った。また、生まれ故郷の永楽館がよみがえって、歌舞伎を見られたことは、うれしかった。

 歌舞伎以外の古典芸能では、文楽を2回見て、落語会に1回行った。御霊神社での落語と浄瑠璃の会に行った。
 
 美術展は12回行った。特にフェルメール展は一度に7点もみられるというまたとない機会であった。国宝法隆寺金堂展や国宝三井寺展は、仏像への関心を高めてくれた。 

 陶芸は、週に1回程度続けているが、なかなかうまくいかない。少しでも前よりいいものができればうれしいものである。フリーカップやそば猪口を作った。

 歴史散歩は、奈良と堺と大阪を巡った。

 年初に、花の写真を取る計画を立てた。そのうち、葛城山のツツジ、長岳寺のツツジ、當麻寺西南院の牡丹、南光町のひまわりは予定どおりに行くことができた。長谷寺の牡丹は、時期遅れで、岩湧山のススキは行けなかった。

 山登りを久しぶりにした。雪の金剛山に登ったのを皮切りに、葛城山、二上山と登って、少し自信がついたので、御嶽山に登った。来年の夏には北アルプスを再訪したいと考えている。
by nori-126 | 2008-12-31 22:59 | Comments(0)

中山寺~清荒神 ハイキング

 12月31日(水)中山寺に参拝した後で、清荒神まで歩いた。このコースは巡礼街道と呼ばれており、距離を示した道標が多く設置されている。「西国三十三所ウオーキング(JTBパブリッシング刊)」というガイドブックがあり、霊場を訪れるだけでなく、ハイキングのコースが書かれているのを参考にした。

 中山寺の仁王門から西へ歩いていく。やがて菰池という池に出る。オシドリやシラサギをみかけた。

 シラサギにはダイサギ、チュウサギ、コサギが含まれるがその区別は難しい。ホームページによると亜種に、オオダイサギやチュウダイサギもあるとのことである。6月に白鷺公園でみたシラサギは、目の周りが赤いので、チュウサギだと考えた。今日見たシラサギはくちばしが黄色いので、コサギではない。これもチュウサギということになるだろうか。

 翼をじっと広げている黒い鳥がいてカワウであった。(1月3日追記 野鳥に興味を持って、野鳥で有名な伊丹の昆陽池について調べると、そこにはカワウが大繁殖して3000羽もいるとのことである。菰池は昆陽池から4kmのところにある。昆陽池から来ていたものと思われる。)

 少し歩くと売布神社がある。質素だが伝統ある神社である。あたりはうっそうとした森である。

 中国自動車道の高架をくぐると、旧橋本関雪邸がある。茅葺きの門が趣がある。さらに閑静な住宅街を歩いて清荒神の参道にでる。この角に、ある会社の保養所があって、数回泊り込みで囲碁の合宿に使わせてもらったことがある。今は閉鎖されてマンションが建つという計画書が張り出されていた。

 清荒神への参道を歩く。両脇には多くのみやげ物店が並んでいるが、初詣に備えて露店も増えているようである。10分ほど登っていくと清荒神清澄寺の山門がみえる。境内の荒神堂や本堂を巡ってお参りをした。参道を下って、阪急清荒神駅に着いた。家をでてから家に着くまでの歩数は14268歩だった。

   シラサギ   ↓
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   カワウ   ↓
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   巡礼街道石漂   ↓
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   清荒神清澄寺 本堂  ↓
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by nori-126 | 2008-12-31 21:18 | 歴史散歩 大阪 | Comments(0)

西国三十三所(その1) 第24番 紫雲山 中山寺 

 12月31日(水)西国三十三所巡りを思い立って、その一番最初の霊場として、中山寺を参拝した。第1番札所は那智山青岸渡寺であるが、順番に回ることができないので、かって第1番札所であったといわれる中山寺を選んだ。

d0097373_17341344.jpg 西国三十三所霊場 第24番札所 
 紫雲山 中山寺
 宝塚市中山寺2-11-1
 真言宗中山寺派
 本尊 十一面観世音菩薩
 創建 推古天皇の時代
     (593~628)



御詠歌 
野をもすぎ里をもゆきて中山の
寺へ参るは後の世のため

 中山寺は関西では安産祈願の寺として有名である。阪急中山駅を降りて少し歩くと中山寺の仁王門が見える。両脇に寄せ木作りの仁王像が安置されている。門をくぐると両側にいくつかの塔頭が並び、祈祷の案内があるのが少し俗っぽい印象を受けた。本堂までにエスカレーターやエレベーターがあって、バリアフリー化されている。

 石段を上がったところに本堂があり、ろうそくを立ててお参りをした。本尊は毎月18日に開帳されるが、結縁御開帳として、21年9月と22年5月にも開帳される。本堂の横に平成19年5月に落慶した大願塔が鮮やかな色で建っている。手前の五百羅漢堂には七百有余体を超える羅漢が並んでいる。

 西国三十三霊場納経帖を買い求めて、朱印をいただく。はじめての朱印ということで、内容を説明した紙をいただいた。明日の初詣の準備が整い、露店も多くみられたが、今日は人も少なく静かに参拝できた。

   仁王門   ↓
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   色鮮やかな大願塔   ↓
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by nori-126 | 2008-12-31 20:52 | 西国三十三所 | Comments(0)