感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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へイリー Hayley コンサート River of Dreams

 3月29日(日)、へイリーのコンサートに行った。ヘイリーは、ニュージランド出身の21歳の歌姫で、「アメイジング・グレイス」や日本の歌を英語や日本語で歌うことで知られている。「ケルティック・ウーマン」にも参加していて、そのコンサートをみた知り合いのご夫婦もチケットを買われたので、コンサート前に、ハービスエントの「KIHACHI」で昼食をご一緒した。

 シンフォニーホールまで歩いたが、途中の西梅田公園に新宮晋さんの「太陽の肖像」が、高速道路に隠れるように建っている。 

 いつもはクラシックの演奏会をしているシンフォニーホールで、ポップスのコンサートをするのは珍しい。席は1階J列26番で、通路のすぐ後のいい席がぽつんと残っていたのを買えた。舞台後の席と、2階の横の席は観客を入れないで、パイプオルガンの前面がライトで浮かびあがっていた。

 舞台に、ピアノ・ギター・ヴァイオリン・チェロ・パーカッションからなるアンサンブルが並び、 プレイヤー の演奏がはじまると、スポットライトに照らされて、赤いドレスのヘイリーが登場した。英語であいさつして、通訳がそれを訳す。 スカボロー・フェア のあとに 蕾(つぼみ) を英語で歌う。ソングバード のあとに退場して、ヴァイオリン奏者が、ピアノの伴奏で、 愛のあいさつ、チャルダッシュ  を演奏する。ヘイリーが再登場して、 ネヴァー・ソー・ブルー 三日月 千の風になって  を歌う。おばあちゃんが歌ってくれた歌という紹介のあと、 ダニーボーイ を歌って第1幕が終了した。

 第2幕は、アンサンブルの 早春賦 さくらメドレー の演奏で始まった。 白い色は恋人の色 の前奏で、ヘイリーが淡い緑の刺繍の入った銀色のドレスで登場する。二番を日本語で歌う。  はすべて日本語であったが、くせのないきれいな日本語である。 シェナンドー ポカレカレアナ の後に、ヘイリーがピアノの弾き語りで、 ソニー を歌った。 童神 の演奏があり、ヘイリーが銀の刺繍の入った黒いドレスで登場して、 雪の華 を歌う。そして 涙そうそう がラストソングとなる。

 アンコールに ねむの木の子守唄 を日本語で歌い、one more といって アメイジング グレイス を歌った。2コーラス目は、ヴァイオリンの主旋律にハーモニーをつけた。アルバムで本田美奈子と合成でデュエットしているアレンジである。

 同じクラシカル・クロスオーバーに属するサラ・ブライトマンのコンサートの派手さはないが、澄んだ歌声は落ち着いた雰囲気で聴くのがふさわしい。

 終わってから天気がいいので、梅田スカイビルの空中庭園展望台に上がった。見通しがよくて、明石海峡大橋や二上山、金剛山がよくみえた。陽が少し傾きかけて、建物が立体的に浮かびあがるように見えた。

   西梅田公園の新宮晋さんの「太陽の肖像」   ↓
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   梅田スカイビル空中庭園展望台から淀川上流をのぞむ  ↓
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by nori-126 | 2009-03-30 00:59 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

大阪聘珍樓

 3月28日(土)、娘の大学卒業を祝って、家族4人で梅田のヒルトンプラザイースト7階にある大阪聘珍樓で会食した。横浜にある聘珍樓は120年前の創業で、日本に現存する最古の中華料理店といわれている。大阪に支店ができたということで、一度行ってみたいと思っていたのが実現した。

 玄関は荘厳な感じで、ビルであるのに古い洋館の入り口のようである。「聘珍樓」という金の文字が浮かび上がり、両脇に白い獅子の置物がある。壁には水槽があって、蟹や見たこともない大きな貝が入れられている。部屋に入る通路は、緑に光る柱が並んでいて、華やか雰囲気である。個室ではないが、各テーブルが「ついたて」で仕切られているので隣の人が気にならない。

    松鶴之筵(しょかくのえん)
    旬の食材と広東焼き物入り盛り合わせ
    気仙沼産ふかひれ姿煮、陶板のせ
    本格釜焼き北京ダック
    鮑の薄切りと車海老のあっさり炒め
    アイナメの醤油蒸し
    蟹肉あんかけ伊麺
    フルーツ入り杏仁豆腐
    カスタード餡入りココナッツ蒸し団子

 ふかひれ姿煮は、焼いた陶板の上に載せられているので、出された時ぐつぐつと沸騰している。歯ごたえがあって、スープはかなり濃厚である。アイナメの醤油蒸しは、あっさりした白身で皮の模様が美しい。醤油がくせがあって味の変化がある。

 蟹肉のあんかけ伊麺は、蟹や卵が多く入っている。伊麺はきしめんのような形である。伊はイタリアのことでパスタなのかと思ったが、Webで調べてみると、伊府麺(伊さんの家の麺)のことで小麦と卵で作った保存食とのことである。これを元に即席チキンラーメンが作られたらしい。それまでは、少量ずつ味わって、麺で満腹になるという形である。

 従業員の皆さんの応対も礼儀正しく親切で、気持ちよくぜいたくな時を過ごせた。
 
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by nori-126 | 2009-03-29 00:50 | 美味探訪 | Comments(0)

池内紀著「ひとつとなりの山」

 昨秋の新聞の書評に、池内紀著「ひとつとなりの山」が紹介されていた。著者の名前と題名にひかれて購入した。
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    「ひとつとなりの山」 池内紀著 
   光文社新書 
   2008年10月20日初版


 著者の池内先生はドイツ文学が専門だが、40年前に大学教養部で先生のドイツ語の授業を受けたことがある。ユダヤのジョーク集がテキストだった。どうして教養の語学の先生の名前を覚えているかというと、30歳前ですでに新進気鋭の学者として知られていたからである。その後、ドイツ文学者、エッセイストとして活躍され、多くの著書や訳書があり、様々な賞を受けられた。

 山好きでも知られ、50歳近くになって再開した山行きを、「小説宝石」に連載したものをまとめたのが本書である。「ひとつとなりの山」とはよく知られた山のひとつとなりで、静かな山のことである。そういう山をゆっくりとマイペースで「ひとり登山」で登る。そういう山行きが20ヵ所掲載されている。

 関東以北の聞いたことのない山が多く、私が登ったことがあるのは、燕岳と蝶ヶ岳である。著者は蝶ヶ岳では、蝶ヶ岳ヒュッテに2泊している。また、燕岳では、ふもとの温泉に前後2泊するという余裕のある山行きである。地元の人との交流や、人間観察がおもしろい。昔の本などを紹介する博学ぶりにも驚かされる。

 兵庫県の雪彦山が取り上げられているが、池内先生は姫路の出身である。小学生の頃に登った時の様子が書かれている。

 頂上をめざさないゆったりとした山行きには、あこがれるがなかなか余裕がない。いつか自由な時間がとれるようになったら、そんな山行きをしてみたいものである。かって登ったことのある蝶ヶ岳を再訪したいと思っているが、あわただしいスピード登山になりそうである。
by nori-126 | 2009-03-27 23:38 | 読書 | Comments(0)

オランダ・アーネム・フィルハーモニー管弦楽団

 3月21日(土)、オランダ・アーネム・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行った。「シェエラザード」と「展覧会の絵」というポピュラーな曲だが、全曲を聴く機会はめったになく、一度に聴けるというので、チケットを購入した。
 オランダ・アーネム・フィルハーモニー管弦楽団は、2007年の初来日に次いで二度目の日本公演で、全国で10回の公演を行う。1階R列27番だった。

  オランダ・アーネム・フィルハーモニー管弦楽団
  ザ・シンフォニーホール
  指揮 小林研一郎
  ケース・オルタウス 地蔵(日蘭貿易400周年記念委嘱作品 日本初演)
  リムスキーコルサコフ 交響組曲「シェエラザード」
  ムソルグスキー/ラベル編 組曲「展覧会の絵」
 

 はじめに小林研一郎さんが、日本初演の地蔵という曲を解説し、会場にいた作曲者を紹介した。曲は、現代曲だが、調性が保たれており、違和感なく聴けた。

 「シェエラザード」は、コンサートマスターの女性による独奏ヴァイオリンの主題が心にしみる。荒々しい王の主題と共に変奏されて現れる。華やかな管楽器の音色がホール全体に響いてここちよかった。

 休憩のあと、「展覧会の絵」でも、鮮やかな演奏を楽しめた。最後にプロムナードのテーマが全員で演奏されるところでは身が震える思いがした。コンサートに来るといつも思うことだが、CDで聴くのでは得られない感動を味わうことができる。

 アンコールは、「ダニーボーイ」を弦楽器で演奏した。はじめはチェロを中心に少し低い音で、次にヴァイオリンで高い音であった。終わった時に、拍手がすぐになくて長い静寂の時があった。観客は若い人より年配の人が多いようだったが、マナーの良い聴衆であった。アンコールの2曲目は「ハンガリー舞曲5番」だった。 
by nori-126 | 2009-03-22 01:09 | クラシック音楽 | Comments(2)

シネマ歌舞伎 刺青奇偶(いれずみちょうはん)

d0097373_1355370.jpg 3月18日(水)、シネマ歌舞伎「刺青奇偶(いれずみちょうはん)」をなんばパークスシネマで見た。シネマ歌舞伎は、「研辰の討たれ」「らくだ」についで3回目である。

 股旅物で名高い長谷川伸の原作で、2008年4月歌舞伎座にて、上演されたものである。同じ配役で9年前に上演されたものの再演で、先代の勘三郎も得意にした演目である。

 薄暗い川のほとりで、酌婦のお仲(玉三郎)が逃げてくる。川に身投げしたのを半太郎(勘三郎)が助ける。半太郎の真心に打たれたお仲は半太郎の後を追う。
 玉三郎のごく普通の感じの女性が、新鮮な感じである。世を捨てた投げやりな物の言い方が笑いをさそう。着流しのような着物姿なので、スタイルのよさがわかる。勘三郎は、シリアスな役のせいかいつもより声が低かった。声が少しかすれたように聞こえた。

 あばら家に戻ってきた半太郎を悪い仲間(片岡 亀蔵、 市川 高麗蔵)が襲うが、ここで半太郎がかって人を斬ったために、江戸を追われたことがわかる。人が訪ねて来たのを追っ手がきたと勘違いして、半太郎はお仲と立ち去る。訪ねてきたのは、半太郎の母親だった。悪い仲間を切ろうと決めた時の勘三郎の表情にすごみがあった。

 夫婦となった半太郎とお仲は江戸を望む品川に暮らす。半太郎はかたぎとなるが博打を止められない。
お仲は病に倒れ、先が長くないことを悟る。お仲は博打を止めて欲しいと願って、半太郎の二の腕にサイコロの刺青を彫る。お仲が死期を悟りながら、生きたいと嘆くところが涙をさそう。序幕の投げやりさと対照的な純情さである。
 刺青をいれさせる半太郎の頬に涙が伝う。表情のアップがみられるのが、シネマ歌舞伎のいいところである。

 お仲に良い思いをさせたいが、博打を断った半太郎は、賭場でイカサマの難癖をつけ痛めつけられる。ところが、鮫の政五郎親分(片岡仁左衛門)が事情を聞いて、命を賭けた奇偶(ちょうはん)をすることになる。仁左衛門の親分が低い声、物言、間が何ともいえない貫禄であった。
by nori-126 | 2009-03-20 12:04 | 歌舞伎 | Comments(2)

武庫川(阪神武庫川駅~武庫川橋) 野鳥観察

 3月15日(日)、用事があって武庫川に行ったので、会議が始まる前に武庫川べりを歩いた。阪神武庫川駅から上流に向かって歩くと、ユリカモメが集まっているところがある。堰があってそのすぐ上流には、300羽くらいが河原に並んだり、ゆったりと流れに身をまかせて浮かんでいた。

 駅のすぐ下流には、ユリカモメとカワウ(遠いのではっきりしなかったが)がいて、キンクロハジロが泳いでいた。

観察した鳥 スズメ・ドバト・ハシブトガラス・ヒヨドリ・ムクドリ・ツグミ・ハクセキレイ・メジロ・ユリカモメ・カワウ・キンクロハジロ

d0097373_19303026.jpgツグミ
 ムクドリと同じ大きさで翼は茶色い。胸から下は黒い班が入る。
 武庫川ではいい写真が撮れなかった。右の写真は、3月12日に堺の小さな公園ではじめて撮ったツグミの写真。



 ユリカモメ  ↓
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by nori-126 | 2009-03-15 19:47 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

大阪城公園 野鳥

 3月8日(日)大阪城公園に行った。梅を見るのと野鳥の観察が目的である。大阪城公園に入るところの第2寝屋川には、ユリカモメが泳いでいた。外堀には、多くの鴨が泳いでおり、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモが同定できた。カワウが一羽泳いでいた。水面近くをユリカモメが飛び交っていた。

 梅林には、ムクドリ、スズメが餌を求めて集まっており、すぐ近くの木にヒヨドリが止まっていた。大きなカラスがいて、ハシブトカラスと思われた。

 外堀を泳いでいるイタチのような動物がおり、これが話に聞いたことのあるヌートリアだった。

d0097373_2251769.jpg ユリカモメ
冬鳥として渡来する。海に生活し、昼は内陸に入る。冬羽は全体に白く、くちばしと足が赤い。





d0097373_22512549.jpg ハシビロガモ 
 ヒドリガモとほぼ同じ大きさで、冬鳥として飛来する。くちばしがスコップの形をしている。





d0097373_2251439.jpgハシブトガラス
 全身が真っ黒でくちばしが太い。鳴くときはくちばしを突き出す姿勢で鳴く。ハシボソガラスは少し小さく、鳴く時はお辞儀の姿勢でなく。




d0097373_0463432.jpg ヒヨドリ








d0097373_2252243.jpgヌートリア
 南アメリカ原産で毛皮をとるために輸入したものが野生化した。胴体が40-60cm、尾が30-45cm、体重5-9kgの大型の齧歯類である。侵略的外来種として問題になっており、農業への影響や在来種の生態系への影響も深刻である。



  ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモが仲良く泳ぐ  ↓
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by nori-126 | 2009-03-08 23:21 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

大阪城公園 梅林

 3月8日(日)、昼から大阪城公園に出かけた。盛りを過ぎてはいるが、梅林を見に行くことと、野鳥を観察したいと思い立った。

 「一万人の第九」を歌った大阪城ホールのすぐ近くの青屋門から外堀を渡ると、内堀との間に梅林が広がっている。約1.7haの広さに約1,270本近くの梅が植えられている。先日行った堺の荒山公園とちがって、梅の木がぎっしりと植えられている。ただ、盛りを過ぎているので、遅咲きの花で満開のものがあったが、かなりの木では花がわずかに残るだけだった。

 交通の便がよいので、多くの人が花見に来ていて、食べ物を売る店が出て、にぎやかな雰囲気だった。梅の盆栽や苗木を売る店があった。小さい木に花が咲いているのは可愛らしい。盆梅が2本並べられており、太い古木に花が付いている姿が独特な印象である。

 大阪城ホールの西の新鴫野橋の横に桃園があるのをはじめて知った。満開に近い木も一部あったが、ほとんどが2-3分咲きといった感じだった。桃園にあるので、桃にちがいないだろうが、梅の花とどう違うのかわからなかった。花びらの形で区別できるらしい。

 大阪城公園から京橋の方へ少し歩くと、「一万人の第九」の打ち上げや新年会をした「和民」のすぐ近くに読売テレビのビルがあり、その前に新宮晋さんの造形がある。「空の鼓動」と名づけられた赤い羽根のまわる造形は、典型的な新宮さんの作品である。このブログで、新宮さんの造形を紹介するのは、兵庫県立美術館、堺市荒山公園に続いて、3回目であるが、大阪市、豊中市、吹田市に多くの作品がある。

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  桃園の満開の花  ↓
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  読売テレビ前の新宮晋氏の造形「空の鼓動」  ↓
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by nori-126 | 2009-03-08 22:03 | 花 四季彩々 | Comments(0)

荒山(こうぜん)公園の梅園 堺市南区

 2月28日(土)、3月2日(月)の2回にわたって、堺市南区にある荒山(こうぜん)公園の梅園を訪れた。梅園は、泉北高速鉄道泉ヶ丘駅から1.5kmほど西にある。この公園には、新宮晋氏の造形が設置されているので、前から訪れてみたいと思っていたが、広い梅園があることを最近知った。

 案内板によると、2万7300㎡ に47品種、1300本の梅の木が植えられている。花は少し盛りを過ぎたところと思われるが園内が華やかで、いい香りがした。花を楽しむ年配の夫婦やグループがなごやかに散歩をしていた。一本の梅の木にメジロが30羽くらい集まっているところがあった。ヒヨドリもみかけた。

 梅園の隣の広い公園に風で回る大きな黄色い帆の造形「風のあいさつ」がある。風の造形作家である新宮晋氏の作品である。かって、泉北高島屋にあったものが平成8年に移築されたものである。新宮氏の作品で、布の帆をもつものは珍しいし、今までみたものよりずば抜けて大きい。

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   梅の木にメジロ   ↓
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   新宮晋氏の造形「風のあいさつ」  ↓
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by nori-126 | 2009-03-04 23:19 | 花 四季彩々 | Comments(0)