感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2009年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

あじさい 矢田寺 奈良県大和郡山市

 6月24日(水)午後から、あじさいで名高い矢田寺(正式名は矢田山金剛山寺)を訪れた。JR法隆寺駅から、このシーズンに運行されている臨時バスに乗った。途中、法起寺を通るが、このあたりは2年前のラジオウオークで歩いたところである。

 バスの終点から坂道を歩いて矢田寺に向かう。石段を登って門をくぐる。本堂にいく途中に塔頭があり、沙羅の木が一本あって、白い花が咲いていた。沙羅とは平家物語の冒頭の沙羅双樹のことと説明がある。

 本堂に向かう道を横に入ったところにあじさい園がある。小さな水の流れの渓流の谷間に、あじさいが満開であった。細い散歩道がつけられていて、様々な角度からあじさいを楽しむことができる。近畿では、三室戸寺と並ぶあじさいの名所だけのことはある。見学の人も多く、写真を撮る人も多い。

 あじさい園の反対側に見本園があり、いろいろなあじさいに名前を書いた札がついている。特に、がくあじさいは、外側にみられる小さい花の形がさまざまでおもしろい。バスで法隆寺駅まで戻った。

   矢田寺本堂   ↓
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   がくあじさい    ↓                 沙羅の花   ↓
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by nori-126 | 2009-06-24 22:41 | 花 四季彩々 | Comments(2)

千里バッハ合唱団 バッハ「ロ短調ミサ曲」

 6月21日(日)、千里バッハ合唱団の知り合いの方からお誘いいただいて、コンサートに行った。昨年のマタイ受難曲に続いて2回目である。開演間際に着いたので、席は2階席であった。

 千里バッハ合唱団 オーケストラ演奏会
 バッハ ロ短調ミサ曲

 2009年6月21日(日)午後2時 大阪厚生年金会館芸術ホール
 独唱 松田真由美 井場謙一 上辻静子 小玉晃
 千里バッハオーケストラ オルガン 田中景代 指揮 八木宣好

 115人もの人からなる混声合唱団で、その歌声はホールの中におごそかに響き渡った。オーケストラは、20人程だが、ブラスの音が安定していて、時に大きく響いた。ロ短調ミサ曲は、4部、27曲からなるが、合唱、二重唱、独唱が組み合わされて、それぞれ趣の異なる曲からなっている。詳しいことはわからないが、いろいろな形式の曲からなることで、長い曲なのに飽きさせないように構成されている。

 終わって外にでると、前の公園は大ホールでの小林幸子の公演を待つ人で一杯だった。この公園には、かっての新町九軒桜堤を示す記念碑があり、すぐそばには初代中村雁冶郎生誕の地の石碑がある。

 大阪厚生年金会館は、1968年4月に建てられたが、69年12月に大阪フィルの定期演奏会を聴きに行った。私にとって初めてのクラシックコンサートだったが、会場を間違えて遅刻した。大阪厚生年金会館は、来年3月までの営業となっており、それ以降どうなるかはわからない。2400人と1100人の定員をもつ2つのホールが使えなくなることは、大きな問題である。引き続き、ホールが使えるようになることを望みたい。


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by nori-126 | 2009-06-23 00:51 | クラシック音楽 | Comments(2)

西国三十三所(その6)第31番札所 姨綺耶山 長命寺

 6月20日(土)昼から長命寺を訪れた。あじさいで有名なので、少し早いかとは思ったが今の時期を選んだ。JR近江八幡駅からバスに乗ると、バスは市街から八幡山ロープウェー下を通って、水郷観光船乗り場を過ぎて、終点の長命寺に着いた。長命寺へは、808段の石段を歩いていくのだが、土産物屋の前を通る道に気づかずに行きは車道を歩いた。

 西国三十三所霊場 第31番札所
 姨綺耶山(いきやさん) 長命寺
 滋賀県近江八幡市長命寺町
 天台宗(単立) 
 本尊 千手十一面聖観世音菩薩三尊
 創建 推古天皇27年(619)
 
 御詠歌 やちとせや やなぎにながきいのちてら はこぶあゆみのかざしなるらん
 
 車道を上り詰めたところから石段が少しあって、長命寺の質素な門をくぐった。三重塔、本堂、鐘楼、護摩堂などの伽藍が並ぶ。境内から琵琶湖が望める。道の脇にアジサイの花が咲いているが、まだ時期が早いのか花が少ない。蕾も多くないので、神社の人に聞いてみると「雨が少ないので」と言われた。今年は不作なのかもしれない。三室戸寺の谷を埋めるあじさいに比べると見劣りするのは仕方がない。

 古い伽藍や大きな石をみて本堂にお参りした。本尊は千手、十一面、聖観音三尊だが、秘仏なので格子戸に向かってお参りをする。朱印をいただいて、808段の石段を下りた。

 バスを途中下車して、池田町の洋館街を訪れた。一角に赤レンガ塀の5軒ほどの洋館が並んでいる。近江八幡で活躍したウイリアム・メレル・ヴォーリズが大正初期に設計したものである。ヴォーリズは、心斎橋の大丸,関西学院時計台、神戸女学院を設計したことで知られるが、設計事務所、製薬会社、学校、病院などの事業を展開した。彼がメンソレータムで知られる近江兄弟社を創業し、その関連施設に近江兄弟社学園、ヴォーリズ記念病院、ヴォーリズ記念館がある。

 近江八幡を訪れたのははじめてだったが、商人の町として古い歴史をもち、近江商人発祥の地でもある。水郷めぐりやロープウェー、陶芸の里などもあり、ゆっくりと訪ねてみたい町である。

   質素な山門から本殿を見上げる   ↓
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   手前から護法権現社拝殿、三仏堂、本殿、三重塔   ↓
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   あじさいの咲く参道    ↓
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   眼下に琵琶湖を望む   ↓
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   池田町のヴォーリズ洋館   ↓
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by nori-126 | 2009-06-21 18:15 | 西国三十三所 | Comments(0)

歌舞伎座さよなら公演 六月大歌舞伎 夜の部 後半

 6月13日の歌舞伎座夜の部の続きである。
 これも河竹黙阿弥の作品である。明治六年の初演だが、江戸の風俗を堪能できる。

三、梅雨小袖昔八丈 髪結新三       
序幕 第一場 白木屋見世先の場
 白木屋の後家お常(家橘)が、車力善八(錦吾)や藤兵衛(彦三郎)の世話で、娘のお熊(高麗蔵)に婿をとることになる。下女お菊(宗之助)は、お熊が忠七(福助)と恋仲であることを知っている。髪結新三(幸四郎)が忠七の髪を結いながら、お熊を連れて逃げるようにそそのかす。

 幸四郎が髪を結いながら話す様子が、江戸の風俗を描写して風情がある。宗之助の下女が、いい感じである。福助の立役は珍しい。初めは独特な発声が女形を連想させたが、聞き慣れてくると優男という感じが悪くないと思えた。

第二場 永代橋川端の場
 薄暗い舞台の中央から上手にかけて永代橋がかかっている。広い歌舞伎座だからこそ映える舞台装置である。新三の弟分の勝奴(染五郎)がお熊を駕籠にのせ、新三の住まいへ連れて行く。忠七は新三にだまされたことを知り、打ちかかるが打ちのめされる。忠七が川へ身を投げようとするのを、弥太五郎源七(歌六)に助けられる。幸四郎が傘づくしで長台詞をいうのが決まっている。

二幕目 第一場 富吉町新三内の場
 新三と勝奴が初鰹で酒を飲もうとしているところに、源七がやってきて、お熊の件の解決に十両をだそうというが、新三はこれを断る。親分の源七をはじめは立てているが、十両ときいて態度を一変させる。幸四郎の少しひょうきんな感じがおもしろい。歌六の安定した演技は安心してみていられる。

第二場 家主長兵衛内の場
 家主の長兵衛(彌十郎)に善八がお熊を取り戻して欲しいと頼み、長兵衛は三十両で請け負う。

第三場 元の新三内の場
 新三の家で長兵衛は、新三に三十両でお熊を返すように説得する。新三は「入墨ものだ」と凄むが、長兵衛は、やりこめて納得させて、お熊を帰させる。長兵衛は、十五両しか渡さず、しかも店賃二両を差し引く。そこへ長兵衛宅に泥棒が入ったという知らせがあり、長兵衛は慌てて家に帰る。
 
 新三と長兵衛のやりとりが、力関係を変えながら長く続く。彌十郎のすごみが迫力がある。それにしても少し長過ぎる。新三が、だまされたことに気がつかないところも少ししつこい感じがした。やりとりの面白さが黙阿弥の魅力でもあるのだろうが。泥棒が入ったところで突然、どたばた劇になる。

大詰 深川閻魔堂橋の場
 暗い舞台の中央に橋がかかっている。通りかかった新三を弥太郎源七が呼び止めて切りかかる。立ち回りが始まろうとした時に、ぱっと舞台が明るくなり、二人が客席に向かって本日はこれまでと挨拶をして幕となる。

 終わってから、ライトアップされた歌舞伎座を眺めた。これが見納めになるかもしれない。心残りながら、新宿のホテルへと向かった。

   カウントダウンの電光掲示板    ↓
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   終演後の夜景   ↓
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by nori-126 | 2009-06-18 00:01 | 歌舞伎 | Comments(0)

歌舞伎座さよなら公演 六月大歌舞伎 夜の部 前半

 6月13日(土)、東京出張のついでに歌舞伎座の夜の部をみた。歌舞伎座は、平成19年6月以来で、4度目になる。歌舞伎座は建て替えを控えて、本年1月からさよなら公演と銘打って魅力あるプログラムが組まれている。入るところにカウントダウンの表示があり、22年4月興行まで、あと322日となっていた。今の歌舞伎座を見るのは最後になるかもしれないと思うと、しっかりとその姿を目に焼き付けておきたい。

 今月は昼の部で、片岡仁左衛門が一世一代で勤める「女殺油地獄」が話題である。一世一代とは、これが最後であるという意味である。今回は観られないが、平成19年7月に松竹座で観ることができたのは幸運であった。

 席は1階6列11番とやや前の左寄りで、歌舞伎座の広い舞台を実感でき、花道にも近い。

一、門出祝寿連獅子 四代目 松本金太郎 初舞台       
 染五郎の4歳の長男が初舞台ということで、「連獅子」をもとに三代の獅子が舞うという形にした新作である。清涼山に住む獅子に孫が生まれたというので、大名(梅玉)、左近(幸四郎)とその妻(魁春)、右近(染五郎)とその妻(福助)とその子(金太郎)、さらに村の長(吉右衛門)、里の男女(松緑、芝雀)が揃って祝う。

 横一列に並んで、金太郎の初舞台のあいさつであるが、襲名披露に負けないメンバーの勢ぞろいである。福助が、長く演じ続けて金太郎の妹役をやりたいと客席を沸かせた。

 清涼山に、きこり(高麗蔵)と修行僧(友右衛門)が来ておもしろく掛け合いをする。親、子、孫の獅子の精(幸四郎、染五郎、金太郎)が現れて荒々しく舞う。金太郎のけなげな踊りに拍手がおこる。
       
二、極付幡随長兵衛 「公平法問諍」 
 江戸時代の史実に基づいて、明治時代に河竹黙阿弥によって作られた作品である。

 序幕 村山座舞台の場
 舞台に村山座の舞台が作られて、「公平法問諍」という芝居が、福助、家橘、児太郎、歌昇で演じられている。観客が劇中劇の観客にもなるというおもしろい趣向である。花道で旗本水野十郎左衛門の家臣が暴れるのを、客席の通路から舞台に上がった幡随院長兵衛(吉右衛門)がこらしめる。最初は下手にでておいて、突然啖呵をきるのが心地よい。吉右衛門の口跡のよさにはいつものことながら感心する。下手の高いところで水野十郎左衛門(仁左衛門 )が呼び止める。長兵衛は、いきりたつ子分(染五郎、松緑、松江)を 抑える。あわてて幕が引かれる。

 二幕目 花川戸長兵衛内の場
 水野家から長兵衛を酒宴に招きたいと使者がくる。清兵衛(歌六)や他の子分(男女蔵、亀寿、亀鶴、種太郎)は止めるが、長兵衛は覚悟をきめて参上する。女房お時役の芝翫が、仕立てたばかりの羽織を着せる細かい仕草に風情があった。悲しみを抑えた演技が哀れをさそう。長兵衛は弟分(梅玉)に早桶を持って迎えにくるようにといって、水野の屋敷に毅然とした態度で花道を下がる。 
 
 三幕目 第一場 水野邸座敷の場
 水野邸で長兵衛と十郎左衛門が盃をかわす。近藤登之助(東蔵)が剣術のたしなみを見せて欲しいといい、仕方なく剣術の腕をみせる。酒をつごうとして、長兵衛の着物に酒をこぼして、風呂に入るように勧める。

 第二場 水野邸湯殿の場
 回り舞台で広い湯殿が現れる。長兵衛が風呂に入ろうとすると、水野の家臣が打ちかかる。これを打ち据えると、十郎左衛門が槍を持ってあらわれる。長兵衛は柄杓で応戦するが、登之助が背後から斬り付けて、十郎左衛門の槍に止めを刺されて息絶えた。仁左衛門の役は、ひきょうな悪役であるが、存在感がある。夜の部ではあまり活躍しないが、昼の部での活躍があり仕方がない。

 殺されるとわかっていて、一人で乗り込んでいく長兵衛の態度は、男の美学なのであろうが、納得できないところもある。吉右衛門の貫禄のある大物ぶりに、さすがと満足した。

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by nori-126 | 2009-06-14 22:28 | 歌舞伎 | Comments(0)

岩湧山 897m

 6月7日(日)、岩湧山に登った。5月18日に買ったキャノン EOS 50D+EF-S 18-200 IS の風景写真へのデビューである。今までこのブログのすべての写真を撮ったキャノン EOS digital N よりいい写真が撮れるといいのだが。カメラはよくなったが、腕の方は急にあがるわけではない。
 岩湧山(897m)登山 
 紀見峠駅(9:45)-越ヶ滝分岐ー三合目(11:00)-五ツ辻(11:45)ー
 岩湧山頂上(12:30ー13:25)-カキザコ(14:25)-滝畑(14:50)

 南海高野線紀見峠駅を下りて、渓流沿いのゆったりとした山道を歩いていく。越ヶ滝分岐から急な山道に入る。ペースを調節しながらゆっくりと登った。尾根にでたところが三合目で、ダイヤモンドトレールと合流し、後は岩湧山頂上を経て滝畑まで、ダイヤモンドトレールをたどっていく。

 上がり下がりの少ない尾根筋を歩いて、急な登りを上がったところが岩湧山頂上でここに二等三角点がある。頂上付近の斜面には、カヤの群生がある。少し西に広場があって、ここからは眼下に南大阪平野が広がり、北に金剛山、葛城山、西に槙尾山、三国山が望める。槙尾山に西国三十三所第4番霊場の施福寺が見える。

 頂上あたりまでは、団体や家族連れの登山者が多かったが、頂上からの下りではほとんど人に会わなかった。杉林の整備された道を下る。最後の方は急な下りで少し気を使った。滝畑にでると、多くの家族連れが河畔でバーベーキューをしたり、川で遊んでいた。バスで河内長野へでた。

   五ツ辻あたりの杉林   ↓
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   岩湧山頂上 右下に二等三角点   ↓
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   頂上あたりのカヤ    ↓
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   岩湧山頂上から金剛山を望む   ↓
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   槙尾山と施福寺   ↓
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by nori-126 | 2009-06-08 00:22 | 山歩き | Comments(2)

登山用具 アルコールバーナー ヘッドランプ

 5月27日、梅田のスポーツ店で、アルコールバーナーとヘッドランプを買った。登山用具を見て回るのは楽しい。店員に相談をすると丁寧に説明してくれる。ただ、本格的な登山をしていないので、どうしても「ちょっとした山行きで」といいわけをする自分が少し情けない。
 
d0097373_19291439.jpgアルコールバーナー トランギア社製
 山で自炊はしないが、コーヒーを沸かして飲んでみるのも楽しい。ブタンガスのバーナーを買おうと思っていたが、かさ張るのでどうしょうかと迷っていた。midoさんのブログにアルコールバーナーの紹介があり、170gと軽くて安いのでこれに決めた。火力が弱いのではないかと心配したが、消毒用エタノールを入れて火をつけてみると、大きな炎があがる。コーヒー用のお湯を沸かすのなら10分もかからない。

d0097373_19295076.jpgヘッドランプ パナソニック
 夏に行く予定の北アルプスで、夜明け前に歩きはじめて途中で御来光を拝もうということでヘッドランプを購入した。リチウム電池を入れて70gと軽く、LED電球が3つ並ぶ明るいライトで、10時間持つという。
by nori-126 | 2009-06-01 00:43 | 山歩き | Comments(2)