感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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花瓶 1.5kgの土 作品4

 1.5kgの土を使って作陶をはじめてから、4個めの作品は、イメージしたように何とか丸い形にすることができた。かなり薄くて、均等に出来たのでうれしかった。陶芸をはじめて4年経って、ここまでできるようになったのかという喜びである。釉薬をかけるのが遅くなり、焼きあがったのは2月上旬だった。

 大きなものになるほど釉薬をかけるのが難しく、時間がかかるので、むらになりやすい。出来上がりで濃淡にむらがあって、薄いところができてしまった。また、底の部分に釉薬の溜りができて、底の部分がはがれてしまった。こんなことになったのは初めてである。底の形が丸くなっているのも原因のひとつである。

 1.5kgでの作陶を4個経験した後は、2kgの土と格闘している。

d0097373_184565.jpg白土1.5kgの花瓶
 高さ    10.5 cm  
 最大径  12.0 cm  
 ろくろで作成   11月10日  
 削り       11月17日
 釉薬        1月12日
by nori-126 | 2010-02-28 17:37 | 陶芸 | Comments(0)

三峰山(みうねやま) 奈良県御杖村

d0097373_23184073.jpg 2月20日(日)、天気がよくて、ある程度寒いということなので、三峰山の霧氷を見に行った。11日に知人とグループで行く予定にしていたが、天気が悪く少し暖かくなったので中止になってしまった。ブログ「おっちゃんの四季通信」で、美しい霧氷が紹介されていたので、この冬の最後のチャンスと思いきってでかけた。冬の山歩きは、2年前の金剛山以来である。

 三峰山 1235m
 みつえ青少年旅行村(9:55)-不動滝(10:30)-避難小屋(11:35)-
 三峰山山頂(12:15ー12:50)-避難小屋(13:20)-青少年旅行村(14:20)

 近鉄榛原駅にバスの出発時刻より少し早く着くと、「三峰山霧氷号」のバスが待っていて、10人少しの乗客が乗るとすぐに出発した。舗装された立派な道路を通って、1時間程度で「みつえ青少年旅行村」に着いた。予定よりも30分早くスタートすることができた。道路を少し戻ったところから山の方へ入る。

d0097373_237409.jpg 入るところで、川向こうの小さい木に小鳥が止まった。写真を撮ってみて、2羽いることに気付いた。雄と雌であろう。過眼線が黒いのがモズの雄のように見えたが、黒い顎線や背中の羽根の模様がしっかりとしているので、ホオジロではないかと思われる。もしそうなら見るのは初めてである。

 渓流の水音を聞きながら舗装された林道を歩いて、終点から登山道に入った。やがて落差のある滝が目の前に現れる。高さ15mの不動滝であるが、水量が多くないので迫力に欠ける。ここからは急な山道になって、道に雪が少しみられるようになり、すべりやすいのでアイゼンを装着した。登山道はよく整備されていて歩きやすい。

 避難小屋から少し登ると、急に樹々に霧氷が付いている景色が現れる。三峰峠から頂上への尾根には、霧氷をつけた木がぎっしりと並んで神秘的な風景であった。トンネルのようになった霧氷の咲く林の中を歩く。見上げる空は真っ青で雲ひとつない。そこに居合わせた人と、「きれいですね」と思わず声をかけあった。

 頂上に着くと、ここからは、倶留曾山や大洞山などを望むことができる。空が晴れているだけでなく、もやがなく透き通っている。頂上では30人くらいの人達が、食事を作って楽しんでいた。プリムスでお湯を沸かして、カップヌードルを食べ、コーヒーを飲んだ。

 同じ道を降りて、避難小屋のところから登尾コースの方へ下った。三峰峠あたりで地図を見て、頂上から八丁平に回るのを忘れていたことに気付いたが、温泉に立ち寄るバスに乗ることを考えて、下りを急いだ。歩きやすい道を足早に下って、青少年旅行村についた。地元の人が農産物などを売っているテントで、おでんを食べて、草餅をみやげに買った。

 2時45分発のバスが道の駅「姫石の湯」まで送ってくれる。風呂に入って、1時間後に榛原まで行くバスに乗れるというサービスである。寒い中を歩いた後で、ゆっくりと温泉に入るのはこの上もない贅沢である。2年ぶりの冬の山行きであったが、いい天気で病みつきになりそうな風景を楽しめた。

  不動滝   ↓
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曾爾高原亀山、倶留曾山を望む  ↓
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  登山口付近から望む三峰山  ↓
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by nori-126 | 2010-02-21 22:47 | 山歩き | Comments(7)

井山裕太名人就位披露祝賀パーティ リーガロイヤルホテル

 2月20日(土)、昨秋に史上最年少で囲碁の名人位を獲得した井山裕太九段の、披露祝賀パーティがあった。井山名人の師匠の石井邦生九段に長年指導碁を打ってもらったので、同じく教えていただいたHさんをさそって、参加した。

 仕事の都合で、プレイベントには間に合わなかった。会場に入る時に、空港でみるような金属探知のゲートがあって、それをくぐって入場した。どうしてこんなに警戒するのかと思ったが、あとで判明した。

 すでにパーティがはじまっており、将棋の谷川浩司九段と井山名人の対談の最中であった。Hさんを探しあてて話をした。会場の「光琳の間」の広い場所が多くの人で一杯であった。主催の朝日新聞の記事によると参加者800人とのことだった。

 ふと見ると、最近のニュースでよくみかける顔があった。民主党の幹事長小沢一郎氏と紹介されて舞台にあがった。入場の際の厳格なチェックはこのためなのかと納得した。

 井山裕太名人と石井邦生九段のミニ碁を趙治勲九段が解説し、井山名人と趙治勲のミニ碁を石井九段が解説した。井山名人が会場を回ってあいさつをし、最後に壇上から謝辞を述べられた。

 会場に知っている人がいるかと思って探したが、同業のOさんしか見当たらなかった。東京から大竹日本棋院理事長、関西棋院から今村俊也九段、他に関西総本部の棋士を多数みかけた。参加者の退場の際に、井山名人と石井九段が並んで応対をされたので、石井先生と握手した。

 夜は、1万人の第九の大阪Dクラスの仲間うちの遅い新年会をした。阪急インターナショナルの居酒屋で、midoさん、まさぽん、Oさん、磯野先生と飲んで話をした。打ち上げの時の楽しい思い出を語り合って盛り上がった。これからも気心の知れた人達とまた合う機会があればいいと願う。
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by nori-126 | 2010-02-21 01:09 | 囲碁 | Comments(0)

西国三十三所(その9)第15番霊場 観音寺(今熊野観音)

 2月17日(水)京都国立博物館の「THE ハプスブルグ」展をみたあと、東大路通りを南に歩いて、泉涌寺の方へ向かった。泉涌寺の総門をくぐると、静かな木立の間に、いくつかの塔頭が散在する。やがて赤い橋があって、ここから今熊野観音寺への参道となる。平成19年9月の熊野街道ウオークで、通ったことがあるが、この時は赤い橋の下をくぐって東大路の方へ行ったので、お寺に参拝はしなかった。

 西国三十三所霊場 第15番札所
 新那智山 観音寺(今熊野観音)
 京都市東山区泉涌寺山内町32
 真言宗泉涌寺派 
 本尊 十一面観世音菩薩
 創建 天長年間(824~834)  

 御詠歌 昔より 立つともしらぬ今熊野 ほとけの誓いあらたなりけり 

 本殿に上がる前に弘法大師の像がある。こども3人がよりそっている。石段を上がったところに本殿がある。夕方で参拝者はなく、お寺の人が掃除をしていた。本殿に上がると、中は落ち着いた雰囲気である。少しごちゃごちゃとした感じが安らぎを覚える。

 本尊は秘仏で中央の厨子に納められている。お前立ちの十一面観音菩薩は、少し暗い中に、やさしそうなお顔を拝見できた。

 境内はかなり広く、講堂や医聖堂などの建物がある。朱印をいただいて寺を後にして、東福寺駅まで歩いた。

  鳥居橋  ↓
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  本堂   ↓
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by nori-126 | 2010-02-18 23:50 | 西国三十三所 | Comments(0)

「THE ハプスブルグ」 京都国立博物館

 2月17日(水)午後から京都の「THE ハプスブルグ」展に行った。ハプスブルグ家ゆかりの絵画75点に工芸品を加えた120点が、ウイーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館から出品されている。昨秋に東京でも開催されたが、宮廷の肖像画や宗教画を見にいくかどうか迷っていた。ところが、NHK教育の「怖い絵で人間を読む」という番組の第3回「運命のこどもたち」で、出品されている肖像画の王子や王女が、不幸な運命をたどったことを解説していたのを見て、でかけることにした。

 THE ハプスブルグ 美の帝国 その全貌
 2010年1月6日(水)-3月14日(日)
 京都国立博物館

 京都国立博物館は、正門や常設館が工事中で、噴水も水が止まっていた。並ばずに入れたが、中は人が多くて、小さい展示物は、並ばないと見れなかった。特に肖像画だけを並べた部屋は人が一杯だった。

 入ったところに、特別出品として、明治天皇が皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に贈られた画帖と蒔絵棚が展示されていた。明治2年の制作で、当時の風俗を描いた画は興味深い。

 イタリア絵画を並べた部屋が続き、主に宗教画で、旧約聖書やキリストを描いたものが多い。画家として名前を聞いたことがあるのは、ラファエロ・ティツィアーノくらいである。緻密な具象絵画は、見た目にわかりやすいが、特に印象に残るほどのものではなかった。

 スペイン絵画の部屋にはエル・グレコの受胎告知があり、少しゆがんだ顔の独特な雰囲気がエルグレコの画風である。他にベラスケスとゴヤの絵も一品ずつあった。

d0097373_2113648.jpg 中央室にハプスブルグ家の肖像画と武具コレクションがある。ヴィンターハルター「オーストリア皇妃エリザベート」は壁一面の大きなもので、振りかえった皇妃のきりっとした顔が美しい。ふわーとした白いドレスが画面の半分を占めていて、迫力がある。こんなに大きな肖像画を見たのは初めてである。この絵を見られただけでも京都まで足を運んだかいがあったといえる。

 エリザベート皇妃(1837-1898)は、ハプスブルグ家最後の皇帝、フランツ・ヨーゼフ1世の皇后で、美貌で知られた。そのスタイルを維持するのに、すさまじい努力をしたというのが、NHK教育の「怖い絵で人間を読む」の第2回「美の呪い~エリザベート皇太后」で取り上げられていた。

 反対側の壁には、ベラスケスの「皇太子フェリペ・プロスぺロ」と「白衣の王女マルガリータ・テレサ」そして「11歳の女帝マリア・テレジア」が並んでいる。フェリペ・プロスぺロは2歳で、病弱そうな顔と細い手が痛々しい。スペインのハプスブルグ家は近親相姦を繰り返したので、病弱な子が多く、王子は2年後に亡くなったという。マルガリータはその姉だがやはり若死にしたとのことである。他に皇帝を描いた絵の赤いビロードの服があまりにリアルなのに驚いた。

 ドイツ絵画の部屋では、デューラーの「若いヴェネツィア女性の肖像」、ルーカス・クラナッハの「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」が印象に残った。サロメの冷静な美しい顔が、怖い。

 フランドル・オランダ絵画では、ブリューゲル、ルーベンス、ヴァン・ダイクと名前を聞いたことのある絵が並べられていた。ピーテル・デ・ホーホの絵は、フェルメール展の時にみたことがある。

 工芸品としては、ラピスラズリの鉢の青さが美しかった。ラピスラズリは、鉱物から取った高価な塗料で、フェルメールの絵で使われていた。シャーベットを入れるセンターピースも豪華だった。

 
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by nori-126 | 2010-02-18 00:05 | 美術展 | Comments(0)

奈良平城宮跡・佐紀地区の野鳥

d0097373_20531180.jpg 2月11日(木・祝)ラジオウオークに参加して、野鳥に会うことができた。平城宮跡の野原に、ツグミがいた。それを撮ろうと近づくと、他の鳥が飛び立って近くに止まった。枯れた草に紛れて見にくいが、写真でヒバリと確認した。前に淀川河川敷でみたことがあるが、写真を撮ったのははじめてである。冠羽がないので雌らしい。

d0097373_2341569.jpg 佐紀地区の御前池には、カルガモ・マガモがいた。一羽だけいた白い鳥はシロアヒルと思われる。シロアヒルを見るのは初めてである。アヒルはマガモを改良してつくられた家禽であるが、白くないマガモに似たアヒルは、見ていても気がつかないに違いない。


 水上池には、沢山のカモがいた。コガモ・マガモなどがいたが、岸に近づいた一団の中に、オオバンバンがいた。並んでいるのをみたのははじめてである。並んで見ると大きさの違いがわかる。オオバンは大泉緑地でもみたが、写真を載せるのははじめてである。

   オオバン  ↓                      バン  ↓
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by nori-126 | 2010-02-11 20:23 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

ラジオウオーク 絲綢之道(シルクロード)終着の都 

 2月11日(木・祝)朝から曇り空で、雨が降りそうな天気なので迷ったが、第29回毎日ラジオウオークへ行くことにした。4年連続での参加になる。コースは平城遷都1300年に因んだ平城宮跡周辺で、前から行ってみたいと思っていた地域である。近鉄新大宮駅についた時には、すでに本隊が歩き始めていた。スタートの佐保川小学校まで行って、11時過ぎから歩き始めた。

 川に沿って歩いて法華寺に着いた。法華寺は光明皇后により建てられたお寺で、総国分尼寺として由緒ある寺である。本尊は国宝の十一面観音立像で、光明皇后をうつしたと伝えられるが、限られた期間しか拝観できない。代わりに分身像が拝観できる。きりっとした感じのお顔である。光背が棒の先に蓮のつぼみと葉を交互につけたもので珍しい。

 近くに、遺構を復元した東院庭園がある。池や反り橋、建物が復元されている。貴族の邸宅といった感じである。ここから平城宮跡の復元された朱雀門に至る。広大な宮の跡を歩いて、大極殿跡から復元された大極殿を見る。工事中で春には公開される予定である。

 佐紀地区に入ると、静かな山の中という感じになり、三つの御陵の間を歩く。すぐ近くに三つの古墳を望める風景というのは、そう経験できるものではない。

 静かな民家の並ぶ道を歩いて行くと、葛木神社があった。金剛山にも同じ名前の神社があるがと思って、掲げられた額を読むと、関連があるという縁起が金剛葛木神社宮司名で書かれていた。仁徳天皇の正妻の磐之媛は、金剛山のあたりの葛城一族の娘で、天皇が側室をとったことに反発してこの地で亡くなり、近くに御陵がある。故郷の神社を祭ったものだという。堺の天皇の御陵とは離れて存在するのはそういう訳らしい。

 水上池は大きな池で、多くのカモがいた。野鳥観察でも知られる場所らしい。仁徳天皇皇后の磐之媛陵、子奈辺古墳、宇和奈辺古墳という大きな古墳を通過した。コースは佐保地区を巡って、スタート地点の佐保川小学校に戻るのだが、急に空が暗くなり雨が降りそうな気配になった。佐保地区を回るのは止めて、新大宮駅に戻った。駅前の食堂で天丼を食べ、日本酒を飲んだ。

 ラジオウオークのコースは、大きな通りではなく、静かな道を歩くようになっている。知らないと歩こうとは思わないコースである。ガイドブックに載っているのは、幹線道路を歩くのが多い。少し寒かったが、心配した雨はぱらっとしただけで、雨具は使わずに済んだ。前から歩いてみたいと思っていた地域だが、秘仏の公開に合わせて、他の寺院も訪れてみたい。

  法華寺本堂   ↓
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  東院庭園    ↓
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  平城宮跡朱雀門(門の向こうに大極殿) ↓
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by nori-126 | 2010-02-11 20:07 | 歴史散歩 奈良 | Comments(2)

白鷺公園ー府大ーニサンザイ古墳 再訪 ジョウビタキ

 2月8日(月)午後から、4日前に訪れた白鷺公園、府大の池、ニサンザイ古墳にもう一度いってみた。ゴイサギとミコアイサをもう一度みてみたいと思ったのである。

d0097373_22113682.jpg 白鷺公園のゴイサギは、よく見ると12羽くらいいて、こんなにいるのかと驚いた。アシの中にいてじっとしているのでうまく写真が撮れない。一羽だけ少し横を向いたのがいたので、写真を撮った。





d0097373_22122677.jpg 府大の池には、今日はいろいろな鳥がいて、先日見たバンとハシビロガモに加えて、コガモ、カワウがいた。

 池の横の木に鳥が止まった。体のオレンジの毛がきれいで、みたことのない鳥かと思ったが、写真に撮って見るとモズだった。錦織公園で初めて見た時は背中からしか見えなかったので、お腹がはっきり見えると色が鮮やかである。

 ニサンザイ古墳に行き、周辺の道を一周して、カイツブリ、コサギなどを見たが、ミコアイサはいなかった。古墳で木を切っており、チェーンソーの大きな音がした。鳥が逃げてしまうのではないかと心配になる。

 今日は、新しい鳥には出会えなかったと少しがっかりして、職場近くまで戻ると、民家の庭の木に目のくりっとした、背中の羽根のオレンジが可愛い鳥がいた。初めてみる鳥である。少し近寄ると木の中に隠れてしまう。何枚か写真に撮って図鑑で調べると、ジョウビタキの雌だった。体の横に白い班があり、紋つきの鳥といわれているらしい。

  ジョウビタキの雌  ↓               ジョウビタキの雌  ↓
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by nori-126 | 2010-02-08 21:32 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

白鷺公園ー府大ーニサンザイ古墳 ミコアイサ・ゴイサギ・バン

 2月4日(木)朝、職場近くの駐車場に、ハクセキレイとキセキレイがいて、縄張り争いなのか牽制し合っていた。キセキレイをみるのは2度目だが、町の中でみられるとは思わなかった。

 昼から、野鳥を観察しようと、職場の近くの白鷺公園から大阪府立大の池、さらにニサンザイ古墳を巡った。

d0097373_2211944.jpg 白鷺公園では、昨年もみることができた、チュウサギ・コサギ・ヒドリガモ・コガモ・ハクセキレイ・キジバト・カルガモ・マガモ・ハシボソガラスがいた。

 池の中央にアシの塊があり、中央に5-6羽の大きな鳥がいた。アオサギかと思ったが、頭や羽根が濃い青であり、ゴイサギと思われた。初めてみる鳥だった。頭の後ろに白い飾り羽がわずかに見られる。

 そばに赤いくちばしのバンがいた。初めて見たが、草の陰に隠れてうまく写真が撮れなかった。白鷺公園では、カワセミが飛ぶのを2回見たが、止まっているところは見られなかった。

 府大のキャンパスに入り、池の方に歩いた。知り合いのTさんから、カワセミがいると聞いたことがある。広い池の周りには小道がついていて、散策ができるようになっている。

d0097373_222826.jpg 池の中央にバンがいたので写真を撮った。ハシビロガモが泳いでいた。池の中に鳥が止まる場所が設けてある。ここにカワセミが止まるのだろうが、今日はみかけなかった。

 府立大の隣にニサンザイ古墳がある。全長290mあり、日本で8番目に大きい前方後円墳である。知り合いのkifkafさんが12月に訪れて、カモなどの写真をブログ「日刊・人気の山々」に載せておられたので初めて訪れた。堀のまわりに散策の道がついている。カイツブリが5-6羽いて、盛んに水の中に潜っていた。

 道を歩いていくと、羽根の白い鳥が遠くに浮いているのが見えた。すれ違った男性が、ミコアイサのつがいがいると教えてくれた。写真に撮って見ると、白くて眼の周りの黒い雄と頭部の茶色い雌がいた。初めて見る鳥だったが、図鑑をみて会いたいと思っていたのでうれしかった。遠すぎてきれいな写真が撮れないのが残念である。カワウが泳いでいたが、滑走して飛び上がるところを写真に撮れた。ミコアイサ・ゴイサギ・バンに初めて出会えた昼下がりの散策となった。

  ミコアイサの雄 ↓                    ミコアイサの雌 ↓
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   カワウ ↓
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by nori-126 | 2010-02-04 21:43 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)