感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2010年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

西国三十三所 巡礼道 その2 石山寺~三井寺

 11月27日(土)午後から西国三十三所の石山寺から三井寺までの巡礼道を歩いた。5月に岩間寺から石山寺までを歩いたのの続きになる。ルートは「西国三十三所道中案内地図(上)」に従ったが、ほとんどが旧東海道である。

 西国三十三所巡礼道 石山寺~三井寺
 石山寺(15:15)-JR石山駅(15:50)-若宮八幡社(16:15)-
 膳所城跡公園(16:35)-三井寺(17:55)

 石山寺から参道を瀬田川の上流に向かって少し歩くと、京阪石山駅がある。駅の西側の静かな住宅街を北へ歩いて行く。

d0097373_22584131.jpg JR石山駅の構内を抜けて、右の道を歩くと道路に松の木が3本残されているのは、昔は松並木で「粟津の青嵐」とよばれる近江八景のひとつであった名残である。突き当たったところを左に回ると若宮八幡神社の前を通る。表門は膳所城の犬走り門を移築したものである。


 さらに北へ向かい、右に曲がって琵琶湖の方へ歩くと膳所城跡公園がある。膳所城は湖に突き出した島に建てられていたという。公園のメタセコイアが黄色くなって美しかった。北には琵琶湖の近江大橋越しに三上山が見えた。南には瀬田川大橋を望める。

 元の道に戻ってさらに北に歩くと琵琶湖の岸に沿って道は西の方へ向かう。大きな道路と並行する静かな道で昔ながらの商店街がある。このあたりで日が暮れて人通りの少ない道を歩くと、寂しい道を歩いただろう昔の巡礼の気分が味わえるような気がした。

 義仲寺は木曽義仲を祭る寺で、松尾芭蕉は遺言でここに葬られており、句碑があるとのことだが、拝観時間は過ぎていた。東海道とかかれた街灯のたつ商店街を歩くと、露国皇太子遭難碑がビルの隅に立っていた。大津事件の現場である。一度は見逃して通りすぎたのを引き返してみつけた。

 三井寺の参道に入ると鳥居がある。三井寺は日没後入山禁止ということで、お参りはまたの機会にすることにした。京阪三井寺駅に向かって歩くと道の横に琵琶湖疏水が流れている。琵琶湖から三井寺の山の下を通って京都へ水を運んでいる。

   膳所城跡公園から近江大橋と三上山を望む  ↓
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   膳所城跡公園の紅葉   ↓
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by nori-126 | 2010-11-28 01:48 | 西国三十三所 | Comments(0)

石山寺 紅葉

 11月27日(土)、午後から西国三十三所の巡礼道を歩きたいと思い、5月に訪ねた石山寺を再訪した。JR石山駅からバスで石山寺についた。紅葉の季節なので、石山寺の境内に入ってみた。

 山門を入ったところの参道の両脇には、5月に訪れた時のツツジに代わって、高いところに紅葉した木が並んでいる。本堂の下の林の紅葉が傾きかけた陽に照らされて美しかった。石組みの背後には少しだけ紅葉があった。本堂の舞台から眼下に紅葉を望めた。

 上の方にあがると陽に照らされた紅葉があったが、少し盛りを過ぎているようでもあった。観光客がお互いに「美しいね。来て良かったね」と話をしておられるのを聞くとうれしい気分になる。

 宿坊の庭にも紅葉が望めて5月の時の新緑とは違った趣にまた訪ねてきたかいがあったと思った。山門を眺めると奥に陽に照らされた紅葉がきれいだった。寺の前を流れる瀬田川の対岸を望める道は工事中で通行できなかった。ここから三井寺に向けて巡礼道を歩いた。

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石山寺対岸の景色   ↓
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by nori-126 | 2010-11-28 00:11 | 花 四季彩々 | Comments(0)

白鷺公園 堺市東区 タシギ

 11月24日(水)、25日(木)と職場近くの白鷺公園を訪れた。公園は秋の装いで、桜の木のオレンジ色の葉の色が美しい。よく見る紅葉とは色合いが違っておもしろい。

 24日には、Tさんのレストランに来られたkifkafさんから、カワセミが珍しく2羽いたので見にいったらと言われたが、昼食後に行くと見当たらなかった。kifkafさんのブログには縄張り争いをしている写真が載っている。

 白鷺公園には多くの鳥が戻ってきていて、鳥の鳴き声も盛んである。ゴイサギが茂みでじっとしていた。池にはヒドリガモ・マガモ・カルガモ・コガモがいた。

d0097373_344592.jpg 池の水量が少なくなっていて、浅瀬にくちばしの長い鳥が2羽いた。はじめてみるタシギだった。小さいシギだがその割にくちばしの長いのが目立つ。白鷺公園では今までシギをみたことがなかったが、浅瀬ができたから来たのだろうか?





d0097373_355480.jpg 25日には、モズをみつけた。木からフェンスへさらに家の屋根のアンテナへと飛んでいった。モズをみるのは久しぶりである。





d0097373_361921.jpg カワセミが池の端でじっと水面をみつめているのをみつけた。青い鮮やかな色は、何度経験してもうれしくなる。さっと水面をめがけて飛び、魚を捕まえたところを写真に撮れた。カワセミが魚を取るのを見るのは初めてである。体の大きさの割には大きな魚を捕まえるものである。



     桜並木の紅葉  ↓
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by nori-126 | 2010-11-27 03:15 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

1万人の第九 大阪Dクラス レッスン12 最終回

 11月24日(水)1万人の第九の大阪Dクラスの12回目のレッスンがあった。これで最終回である。今年も皆勤だったが1回だけ遅刻があった。

 発声練習の代わりに「Jupiter」の練習をした後、はじめから最後まで第九を歌う。ソロとして今日は、まさぽんがバリトンを歌った。通しで2度も歌ったので、かなり疲れた。途中で先生から顎を引くように直された。つい、先生の方を見上げて歌っていたが、顎を引くと喉の緊張が取れて声が出しやすくなるのがわかった。

 練習の最後に加藤先生がドイツ歌曲を歌われた。加藤先生と辻本先生に花束が贈られて、大きな拍手が送られた。先生にサインをもらう人やグループで写真を撮る人など、レッスンが終わっても会場を去りがたいという想いが伝わってきた。

 いつもの居酒屋に今日は、加藤先生、磯野先生以下約14名が集まった。ここでレッスンの後に集まるのも今シーズンは最後である。また来年の8月に再び集まることができるだろうか?
by nori-126 | 2010-11-26 23:40 | 1万人の第九 | Comments(0)

音羽三山 音羽山・経ヶ塚山・熊ヶ岳 奈良県

d0097373_2231526.jpg 11月23日(火)、談山神社の紅葉を見に行って音羽三山に登った。談山神社から歩いて急な参道を下りて、不動滝バス停から少し下ったところを右に入った。すぐのところに不動滝がある。小さな滝だが姿がいい。ここから舗装された道を登っていった。


音羽山(852m)関西100名山 経ヶ塚山(889m)熊ヶ岳(904m) 
不動ノ滝(11:05)-大峠(12:05)-熊ヶ岳(12:50)-経ヶ塚山(13:30)-
音羽山(13:50-14:15)-音羽観音(14:45)-下居バス停(15:15)

 清流の流れを聞きながら林道を歩いていくと、やがてコンクリートの急な坂になる。行き止まりになったところで左の細い山道に入る。急な道を登ったところが大峠である。ここで、おにぎりを食べて、尾根道を歩いて行く。細くて急な道は少し濡れていることもあって歩きにくい。ここで年配のご夫婦と会った。クマザサで歩き難い場所があると教えていただいた。

 無線反射板を越えたあたりからクマザサが道を覆うようになった。濡れた笹でズボンが濡れるのが気になるが、何よりも足元が見えないので、倒木や切株に当たりそうになるのが気を使う。胸の高さまであるところでは道が見えないが、木につけられた赤いリボンや黄色のペンキを頼りに道を進んだ。

 熊ヶ岳は三山での最高峰だが、狭い頂上で展望はない。ここからも笹の道が続く。何度か上り下りを繰り返して経ヶ塚山についた。頂上は広場になっているが、ここも展望はほとんどない。音羽山の頂上も周りは植林された杉林である。ここでお湯を沸かしてカップヌードルを食べ、コーヒーを飲んだ。

 音羽山からは下りとなり、やがて沢にでて、水の流れる岩の道を歩く。音羽観音の境内に入ると、大きな銀杏の木と楓の古木がみられた。ここからは急なコンクリートの参道を下るが歩きにくい。少し急いで歩くと集落にでて、下居のバス停で、談山神社行きのバスに間に会った。

 4時間近い山歩きで、出会った人は3人だけという寂しい山行きだった。杉の植林がほとんどで紅葉は全くなく、展望もきかなかった。登山道があまり整備していないという点では、観光地化していない素朴な山歩きが楽しめたが、音羽三山の山歩きだけなら後悔しただろう。

          不動ノ滝    ↓
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    右 熊ヶ岳 左 経ヶ塚岳  ↓
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by nori-126 | 2010-11-25 02:58 | 山歩き | Comments(0)

紅葉 談山神社 桜井市多武峰

 11月23日(火・祝)紅葉を求めて、奈良の談山神社を訪れた。8月に訪れた時に、紅葉の時期にも来てみたくなった。紅葉で有名なところなので、人が多いのは予想できたが、音羽三山への登山と組み合わせて行ってみることにした。前日の雨にもかかわらず、当日はいい天気になるという予報だったが、一日中曇り空だった。

 桜井駅からバスで談山神社に着くと、遠くの山にはもやがかかっていた。神社の紅葉は、川のそばではほぼ見頃だったが、本殿の回りにはまだ緑の葉が多かった。十三重塔を中心に写真を撮った。陽があたらないのが残念であった。

 前回は訪れなかった神社の裏山に登った。手前の談山(かたらいやま)は、中大兄皇子と藤原鎌足が大化の改新の談合をした場所と伝えられる。周りの展望は全くきかない。さらに登ると御破裂山に藤原鎌足公墓所がある。ここからは、二上山や大和三山が望めた。

 音羽三山を歩いたあとに、バスでまた談山神社に戻った。陽は照らないが、なんとなく夕暮れという光の中で、紅葉が美しく見えた。談山神社の前に立つ多武峰観光ホテルの玄関に日帰り入浴ができると書いてあった。ホテルの5階でコーヒーを飲んだ。バルコニーにでると、目の前に神社の紅葉がよくみえる。目の高さから眼下までの大パノラマの迫力は写真ではとても表せるものではない。

 ホテルの誰もいない広い浴場で疲れを取った。広い窓からは神社の紅葉を望めるので、露天風呂のような雰囲気が味わえた。これで天気がよかったらどんなに素晴らしいだろうか。いつかもう一度ゆっくりと訪れてみたいと思った。

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  多武峰観光ホテル5階レストランから談山神社  ↓
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  多武峰観光ホテルからの風景  ↓
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  多武峰観光ホテルからの風景  ↓
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by nori-126 | 2010-11-23 22:57 | 花 四季彩々 | Comments(2)

観心寺 河内長野

 11月19日(金)朝から雲ひとつない天気だったので、昼から紅葉を見に河内長野の観心寺に行った。河内長野には延命寺、金剛寺という紅葉の名所があるが、観心寺が一番美しいように思う。昼から訪れるには陽の当たり具合がいいということもある。4年連続で観心寺の紅葉を訪ねている。

 河内長野からタクシーでお寺に着くと、境内には20人くらいの人が紅葉を楽しんでいた。入ってすぐの池の側や本堂横はまだ完全に紅葉していなかった。しかし、本堂に向かう石段の横の木々は完全に紅葉していた。ここは、少し傾いた太陽の光が当たって一番好きな場所である。葉を通して陽を仰ぐとオレンジ色の葉が本当にきれいである。

 本堂から左に下りたところに、真っ赤なモミジがあった。その葉が地面に落ちて、緑に赤が鮮やかである。切株を入れて写真に撮ると絵本の挿絵のように見えた。

d0097373_142383.jpg 池の側の木の上の方に「ツィーツィー」と鳴く鳥がいた。下からなのと陽が陰って見にくかったが、はじめてみるヤマガラだった。オレンジ色や白や黒の羽根が美しい。kifkafさんのブログでよくみていて会ってみたいと思っていた。思いがけず会えてうれしかった。

  観心寺本堂への石段  ↓
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by nori-126 | 2010-11-23 01:06 | 花 四季彩々 | Comments(2)

文楽錦秋公演 第一部 国立文楽劇場

 11月17日(水)文楽を見に行った。どうしても抜けられない仕事が入ったために、1時間遅刻をして国立文楽劇場に着いた。係の人に誘導されて、後方の空いた席に座って、日向嶋の段のほぼ初めからみられた。歌舞伎や文楽で遅刻したのははじめてである。休憩後に本来の座席である9列20番に座った。

 錦秋文楽公演
 平成22年10月30日(土)~11月21日(日)
 国立文楽劇場
 
 
 嬢景清八嶋日記
 花菱屋の段
 日向嶋の段
 
 豊竹咲大夫 鶴澤燕三 人形 玉女(景清)和生(佐治大夫)清十郎(糸滝)
 日向の海岸の庵から悪七平衛景清がさまよいでる。平重盛の位牌を拝んで一門の壊滅を悲しむ。そこへ娘の糸滝が佐治大夫を伴って現れる。邪見にする景清の心の動揺が様々に語られる。咲大夫の堂々とした語りが景清の気持ちを表している。対照的に糸滝の声もけなげな感じがよくでていた。玉女の遣う景清の重盛への想いや悲嘆が伝わってきて、手の動きや足の動きに細かい気遣いがされているのに感心した。

 近頃河原の達引
 四条河原の段
 
 文字久大夫、津國大夫、芳穂大夫、相子大夫、宗助 
 人形 玉也(官左衛門)勘十郎(伝平衛)
 亀山家の勘定役横淵官左衛門は道具屋井筒屋伝平衛から金をだましとり、「飛鳥川の茶入れ」を盗んだことを知られたため、亡きものとしようと企てる。四条河原に誘いだして、「茶入れ」の代金を要求するが、伝平衛は「茶入れ」を壊されて官左衛門に斬り付けた。
 
 5人の大夫のそれぞれの語りが特徴があって楽しめる。一人一人声も違うし、語り方も違うのだなと当たり前のことを思う。勘十郎の操る伝平衛の平身低頭ぶりがよくでていた。

 堀越猿廻しの段
 竹本住大夫/錦糸 津駒大夫/寛治 人形 紋壽(与次郎)蓑助(おしゅん)
 伝兵衛の馴染みの遊女おしゅんの兄与次郎は猿廻しで生計を立てている。与次郎と母は、おしゅんが伝兵衛と心中するのを心配して、離縁状を書かせる。伝兵衛がやってきて、渡された離縁状をみると、覚悟を決めた書き置きだった。母は二人を逃がそうとする。

 いつものことながら住大夫の押さえた語りが悲劇的な状況を静かに描写する。最後に猿廻しが演じられる。一人の黒子が手で2匹の猿を操るのだが、動きに様々な工夫があって、ユーモラスでもあり、珍しく笑いがおこった。哀しい状況の中での滑稽な場面は、より哀しみを際立たせるようである。
 

 
by nori-126 | 2010-11-21 23:50 | 古典芸能 | Comments(2)

急須 作品2 5.完成品

 6月から作成にとりかかった急須の作品2が10月に出来上がった。はじめての急須作品1に比べると、かなり改良ができたが、出来あがった作品をみると不満な点もいくつかある。

 作品1と異なるところは次の点である。1)蓋を乗せるところに棚を作った。2)蓋の形に変化をもたせた。3)蓋のつまみを削り出しでなく、ろくろで作った。4)注ぎ口の付け根を膨らませるた。5)持ち手を中央で絞る形にした。6)茶こしを作って張り付けた。

 反省点としては、蓋の形が少しへこみすぎた、蓋のできあがりが少し小さ過ぎて本体と隙間ができた、等である。急須は4つの部品からなる複雑な作品である。一つの急須を作るには、4つの作品をつくるくらいの手間がかかる。それだけに挑戦してみたい対象でもある。続けて急須作品3に挑戦することにした。
 
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by nori-126 | 2010-11-15 22:39 | 陶芸 | Comments(0)

1万人の第九 大阪Dクラス レッスン11

 11月10日(水)1万人の第九の大阪Dクラスの11回目の練習があった。早目に会場に行って、座席券を受け取った。

 レッスンの初めに、発声練習の代わりとして、今日渡された「Jupiter」の合唱部分の練習をした。加藤先生のレッスンは、初めから通しで歌っていくというもので、初めのバスパートを昨年まで指導されていた磯野先生が朗々と歌い上げられた。ソロを歌う人という呼び掛けに、アルト1人、ソプラノ2人(YKさん)、テノール2人(WJさんと私)が前に出て、歌った。バスのまさぽんは欠席だった。

 辻本先生のピアノの演奏も決まって、今日は皆で歌う喜びを実感した人が多かったのではないだろうか?

 終わってからいつものように居酒屋に行った。磯野先生、加藤先生、midoさん、MU3さん、バスのOYさん、Kさん、テノールのWJさん、OTさん、アルトのMMさん、KMさん、YMさんと音楽の話をした。
by nori-126 | 2010-11-11 21:57 | 1万人の第九 | Comments(0)