感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
ハンガリーの名窯「ヘレンド」..
at 2017-06-22 18:29
ラブリーホール合唱団 201..
at 2017-06-19 01:42
日本センチュリー響 第217..
at 2017-06-17 19:09
MET ライヴビューイング ..
at 2017-06-15 00:34
大阪フィル マチネ・シンフォ..
at 2017-06-14 00:38
立山 室堂平 雪の大谷ウオーク
at 2017-06-12 05:31
京街道 第6回 八幡市駅~中..
at 2017-06-05 01:05
ラブリーホール合唱団 201..
at 2017-06-04 01:41
住之江第九合唱団 2017 ..
at 2017-06-01 08:54
快慶 奈良国立博物館
at 2017-06-01 08:46
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(154)
(152)
(137)
(134)
(122)
(98)
(96)
(74)
(70)
(66)
(55)
(53)
(51)
(50)
(46)
(46)
(38)
(34)
(19)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2011年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

千里バッハ合唱団 「ヨハネ受難曲」 吹田メイシアター

 7月24日(日)千里バッハ合唱団の演奏会に行った。合唱団に参加されている恩師の先生から招待いただいたもので、3年前の「マタイ受難曲」昨年の「ロ短調ミサ曲」に次いで3回目になる。吹田のメイシアターに行ったのははじめてであるが、立派な大きなホールである。

 千里バッハ合唱団・オーケストラ 第22回演奏会
 2011年7月24日(日)午後4時開演
 吹田市文化会館 メイシアター 大ホール
 J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」
 
 千里バッハ合唱団 千里バッハオーケストラ 指揮 八木宣好
 独唱 井場謙一 今泉仁志 松田真由美 真木喜規 上辻静子 小玉晃

 自由席なので、端だが前の方へ座った。両脇に大きく字幕が表示されて、やはり歌詞の内容がわかる方が音楽をより深く味わうことができる。合唱はバランスがよく取れていて、男声の落ち着いた音の上に女声がはっきりと聞こえると、何ともいえない荘厳な響きが会場を包み、敬虔な気持ちにさせてくれる。

 バッハの管弦曲組曲やブランデンブルグ協奏曲に比べると、宗教曲は同じ作曲家が作ったのかと思うくらいに曲の印象が違う。歌詞が付いていると、少しロマンチックに聞こえるのだろうか?それをホールで生で聴けるというのは貴重な機会だと思う。
by nori-126 | 2011-07-25 01:26 | クラシック音楽 | Comments(0)

オ-・ソレ・ミオ イタリア・ナポリターナ楽団 ザ・シンフォニーホール

 7月23日(土)ナポリ音楽とカンツォーネを聴きに行った。かって、ローマの街角のカフェで楽団がオーソレミオなどを演奏するのを聴いたことがある。

 オーソレミオ
 素晴らしきナポリ音楽とカンツォーネ
 2011年7月23日(土)
 ザ・シンフォニーホール
 イタリア・ナポリターナ楽団 指揮 サンドロ・クトゥレーロ
 パオラ・サントゥッチ(ソプラノ)ヴィンセント・マリア・サリネッリ(テノール)


 ポピュラーな楽団かと思っていたら、クラシックコンサートのような雰囲気があった。ほとんどの曲がソロかデュエットで歌われた。ソプラノの声はよかったが、高い声を聴かせるという程ではなかった。テノールの朗々とした声は声量もあって本当によかった。観客の拍手もテノールに対して盛大に送られた。

 アコーディオンの独奏では、華麗なテクニックが披露された。また2台のマンドリンとギターの演奏では、知らなかったマンドリンの魅力が味わえた。曲は21曲にアンコールで4曲が演奏されたが、よく知っているサンタ・ルチア、カタリー、帰れソレントへ、オーソレミオ、フニクリ・フニクラ、ヴォラーレ、ケサラ以外には聴いたことがない曲だった。

 知っている曲では盛り上がった。できたらもっとポップス感覚でダンスなどがあればよかったのだが、シンフォニーホールではダンスは無理かもしれない。
 
by nori-126 | 2011-07-25 01:09 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

1万人の第九 大阪Dクラスに参加決定

 7月22日(金)今年の1万人の第九合唱団の募集の結果が発表になった。事前にメールが来て、22日正午に発表されるので、フロイデ倶楽部から入って結果をみるようにということだった。第1希望の大阪Dクラスに当選したという結果だった。今年は第2希望以下はなしとしていた。

 サットンさん、ノブコンさん夫妻は、お友達も一緒に当選したということである。バスのOY
さんも当選された。MU3さんは落選だったとのことである。昨年大阪Cクラスに参加された女性は、大阪Dクラスを第1希望にしたが、第4希望のMクラスになったということだった。大阪Dクラスの競争率は高くなっていたのではと思われる。

 1万人の第九の参加はこれで6回連続となり、大阪Dクラスは5回目である。練習が8月24日から始まる。多くの知り合いに会えることが楽しみだが、打ち上げに向けて、いや本番に向けて練習を積むことにしよう。
by nori-126 | 2011-07-24 15:02 | 1万人の第九 | Comments(2)

七月大歌舞伎 松竹座 夜の部 後半 

 7月20日(水)松竹座夜の部の続きである。

  通し狂言
二、伊勢音頭恋寝刃 
 実際に伊勢で起こった殺人事件を元に作られた演目で、伊勢神宮の神職である福岡貢が、青江下坂という名刀と鑑定書である折紙を手に入れようと画策する。季節は夏で浴衣姿が清々しい。伊勢音頭がにぎやかに踊られるのは、「夏祭浪花鑑」と同じような趣向である。

伊勢街道相の山の場
 青江下坂の刀を探しにきた万次郎(秀太郎)は、遊女のお岸(梅枝)に心奪われて取り戻した刀を質に入れてしまう。さらに遊山にでかけた相の山で騙されて折紙をすり替えられてしまう。梅枝の遊女が洗練された趣きがあった。
 
妙見町宿屋の場
 万次郎の後見役である藤浪左膳(我當)は福岡貢(仁左衛門)に刀の詮議を依頼する。

野道追駆けの場
 万次郎の奴の林平(愛之助)が密書を持つ二人を追いかける。3人は舞台を下りて通路で追いかけっこをする。観客は大喜びである。悪役の松之助と當十郎が芸達者である。彼らが活躍できる場としても関西歌舞伎を愛する会というのは貴重である。
     
野原地蔵前の場
 密書の奪いあいで、悪役が地蔵に化けたり、井戸の中へ隠れたりとコミカルな場面の連続である。この演目がいろいろな趣向をこらしているということである。

二見ヶ浦の場
 二見ヶ浦の夫婦岩の見える浜で、悪役二人と林平、貢が暗闇の中での探り合いをする。いわゆるだんまりである。夫婦岩の向こうから朝日が昇り、場面が明るくなる。

古市油屋店先の場
 青江下坂の刀を取り戻した貢が伊勢古市の廓の油屋にやってくる。そこへ仲居の万野(秀太郎の二役)が現われて邪険な応対をする。お鹿(彌十郎)がやってきて貢の不実をなじる。実は万野が計略で、貢の名をかたってお鹿をだましていたのである。貢は懇意のお紺(時蔵)にも愛想尽かしをされて怒りの内に油屋を去る。戻ってきた貢が刀で万野を打つと鞘が割れて万野を斬ってしまう。

 花道から白い絣に黒の羽織の粋な姿の仁左衛門が登場する。夏らしい風情がある。

 秀太郎が少し頼りない侍から早変わりで、女方になる。秀太郎には珍しい意地悪な仲居役で、貢を怒らせるだけの迫力がある。

 彌十郎の女役が笑わせる。それほど3枚目役でもないようだが、つい笑ってしまう。貢への一途な思いは同情すべきところもあるのだが。時蔵が登場するとさすがに場がしまる。貢の刀を預かる喜助役の三津五郎と共に、豪華な脇役である。

油屋奥庭の場
 座敷で踊り子たちが伊勢音頭を踊るところへ、血まみれになった貢が人を斬っていく。凄惨な場面である。お紺が折紙を手に入れたのと、青江下坂の刀が手に入ったので、貢は万次郎のもとへ急ぐ。

 通しとして上演されると筋がわかりやすい。歌舞伎としていろいろな趣向が楽しめるようになっており、ややこしいストーリーはわからなくてもいいかという気になってしまう。夏の季節にふさわしい演目を楽しめた。出演者も上方での上演としては豪華だった。


 
by nori-126 | 2011-07-23 00:26 | 歌舞伎 | Comments(2)

七月大歌舞伎  松竹座 夜の部 前半

 7月20日(水)松竹座の夜の部を見に行った。毎年行われる関西歌舞伎を愛する会の第20回目の公演である。昼夜に片岡仁左衛門が活躍するのがうれしい。東京から三津五郎と時蔵が参加しているのが華を添えている。
 夜の部の演目は有名であるが今までに見たことがなかったので楽しみだった。席は12列9番で通路のすぐ横だった。

一、菅原伝授手習鑑 車引 
 菅原伝授手習鑑は、なかなか見る機会がなかったが、昨年、加茂堤、筆法伝授、寺子屋を見ることができた。関西では余り見る機会がないように思う。

 梅王丸(愛之助)と桜丸(孝太郎)が花道から登場して、互いの窮状を話し合う。桜丸が主人の斎世親王と菅丞相の娘の苅屋姫の逢瀬の仲立ちをしたことが菅丞相の流罪の原因となったことを悔やむ。そこへ藤原時平が参詣することが告げられる。

 舞台の中央に牛車が置かれて、そこへ梅王丸と桜丸が乗り込むが、松王丸(進之助)が立ちはだかる。牛車が崩れて中から藤原時平(我當)が現われる。

 梅王丸は筋隈で、松王丸は一本隈、時平は公家荒の隈とそれぞれ特徴がある。梅王丸を愛之助が演じているとは最初気がつかなかった。荒事の勇壮な役もうまくこなしている。桜丸は隈をとらないが、これは上方の演出という。一人だけ和事のようで違和感がある。

 進之助は荒事でのこういう役が良く似合う。和事だとどうしても堅さが抜けないので関西での出演が少ないが、東京でもっと活躍するというわけにはいかないのだろうか。

 車引は物語のストーリ-の本筋ではなく、形を見せる演目である。さまざまな形の見得をみることができる。出演者が皆、はっきりとした発声で迫力があった。
by nori-126 | 2011-07-21 00:49 | 歌舞伎 | Comments(0)

仙丈ヶ岳・栗沢山の自然

 7月17日(日)~18日(月)の南アルプス仙丈ヶ岳・栗沢山に登った時に、鳥の鳴き声が盛んに聞こえ、お花畑に花が満開だった。

 17日(日)に北沢峠から仙丈ヶ岳に登る道に沿って、小さな白い花の集まりであるウラジロナナカマドが目立った。仙丈ヶ岳から下って、仙丈小屋すぐ上の斜面がお花畑になっており、チングルマ、コイワカガミの群落がみられた。

 仙丈小屋から下りる道の脇には、小さな花が咲き、わずかにクロユリ、キバナノコマノツメがみられた。すぐそばでウグイスが鳴いていたが、ハイマツの中にいて全く姿が見えない。

 18日(月)朝、長衛荘の前の広場に花が咲いており、クリンソウが咲いているという人がいた。その隣にはバイケイソウの株がたくさんあった。仙水峠から栗沢山への登山道では、シャクナゲの木が多く、薄いピンクの帯の入ったハクサンシャクナゲの花がまだ残っていた。

 栗沢山から下りる尾根道の木に鳥が止まって鳴いていた。5-6か所の枝を順番に巡っていたが、光が当たらなくていい写真が撮れなかった。ノビタキの雌ではないかと思われたが確認できなかった。

   ウラジロナナカマド  ↓
d0097373_1321834.jpg

   チングルマの群生   ↓
d0097373_1315462.jpg

   クリンソウの群生   ↓
d0097373_14512345.jpg


   アオノツガザクラ  ↓    ゴゼンタチバナ  ↓
d0097373_14155835.jpgd0097373_14152096.jpg





クリンソウ ↓        コイワカガミ  ↓                  d0097373_14125385.jpgd0097373_14131295.jpg




   イワツメクサ  ↓   オオヤマノエンドウ ↓
d0097373_14133264.jpgd0097373_14134332.jpg






 ハクサンイチゲ  ↓  ミヤマキンポウゲ  ↓
d0097373_1421487.jpgd0097373_1414666.jpg










カラマツソウ↓    ハクサンチドリ  ↓
d0097373_1414185.jpgd0097373_14143575.jpg





   クロユリ   ↓      チングルマ  ↓
d0097373_14153672.jpgd0097373_1453178.jpg





   キバナノコマノツメ  ↓
d0097373_2152974.jpg
by nori-126 | 2011-07-19 21:51 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

仙丈ヶ岳・栗沢山 その2 栗沢山

d0097373_22382649.jpg 7月18日(月・祝)に栗沢山に登った。大平山荘に泊まった朝は、3時半頃から出発の準備をする人がいて、5時に起きた時にはほとんどの人が出発した後だった。北沢峠まで歩いて、長衛荘に不要の荷物を預けた。台風6号が近づいているというので、天候が心配されたが、何とか持ちそうだった。

 林道から北沢駒仙小屋を通るとここはテント場になっている。沢筋に沿ってゆるやかな道を登り、仙水小屋を過ぎて樹林帯を登った。寝不足や昨日の疲れからか体調は万全でなくすこしふらつきがあって、ペースがあがらなかった。

 上から下りて来られた女性は、早朝に栗沢山に登ってこられたとのことで、駒ヶ岳には登れそうにないというと、景色がいいからと栗沢山に登ることを勧めていただいた。大きな石がごろごろしているところを登りきったところが仙水峠で、目の前に駒ヶ岳の摩利支天がそびえ立ち、頂上がみえる。

 仙水峠で休憩していると、グループが次々にやってきて駒ヶ岳登山に向かっていった。ここまでのペースでは駒ヶ岳に登るのは無理と考えて一人、向かいの栗沢山に登ることにした。直線の登山道はかなり急できつかったが、登るにつれて駒ヶ岳の全容が見えてくる。最後は岩登りの雰囲気も味わえて、大きな岩がごろごろしている栗沢山頂上に着いた。

 この頃にはガスや雲が湧いて、北岳や仙丈ヶ岳はすぐに姿を隠してしまった。南に鳳凰三山に続く縦走路が見える。ここから北沢峠への下りは緩やかで、ほとんどが樹林帯の歩きやすい道だった。下の方では雨が降ってきたがなんとか雨具なしで降りられた。仙水峠から北沢峠までの4時間で誰一人会う人もなく、山を一人占めにしたような、少し心細いような山歩きだった。

 北沢峠からバスで仙流荘まで行くと、次のバスが1時間待ちというので、仙流荘の風呂に入った。露天風呂からは遠くに鋸岳が見えた。食事をしてバスで伊那市駅に着いて、電車を乗り継いで大阪に帰った。

 標高差1000mを2日連続で登るという計画は、この年では無理ということであろう。甲斐駒ヶ岳には登れなかったが、代わりに雄大な姿をみられたということで満足としたい。仙丈ヶ岳は19座目の日本百名山で、9番目に登った3000m峰だった。

 追記 昨秋木曽駒ヶ岳でもお会いしたOさんが、7月23日~24日と黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳に登られたということで、26日に近くのレストランでお会いして話を聞いた。難度の高い標高差2000mの尾根はとても行けないが、甲斐駒ヶ岳に登りたいという想いを新たにした。

   大平山荘  ↓
d0097373_2258910.jpg

   仙水峠近くのゴーロ  ↓
d0097373_2257658.jpg

   仙水峠から甲斐駒と摩利支天  ↓
d0097373_22572123.jpg

   仙水峠から地蔵岳のオベリスク  ↓
d0097373_2301224.jpg

   栗沢山への道から駒ヶ岳  ↓
d0097373_22575430.jpg

   栗沢山頂上から駒ヶ岳 ↓
d0097373_22583145.jpg

   栗沢山頂上から仙丈ヶ岳  ↓
d0097373_22584048.jpg


 
by nori-126 | 2011-07-19 21:48 | 山歩き | Comments(0)

仙丈ヶ岳・栗沢山 その1 仙丈ヶ岳

 7月16日(土)~18日(月・祝)の連休に、南アルプスの仙丈ヶ岳と栗沢山に登った。昨秋に木曽駒ヶ岳から見た甲斐駒ヶ岳に登りたいと思ったのがきっかけだが、同じ登るなら一度に仙丈ヶ岳にもと計画した。結果的に甲斐駒ヶ岳の登山はあきらめて、仙丈ヶ岳と栗沢山に登った。

 いつも使っているカメラCanon EOS 50Dの18‐200mmの望遠レンズがうまく動かなくなったので、TAMRON 18-270mmを買って初めて持っていった。

 仙丈ヶ岳 3033m 日本百名山 栗沢山 2714m 
7月17日(日)
北沢峠(6:45)-五合目(9:00)-小仙丈ヶ岳(11:00)-仙丈ヶ岳(12:35-50)-馬の背ヒュッテ(14:15)-五合目(15:00)-北沢峠(16:05)-大平山荘 泊
7月18日(月・祝)
大平山荘-北沢峠(6・00)-仙水小屋-仙水峠(7:50-8:20)-栗沢山(10:20-10:30)-北沢峠(12:30)

 16日(土)昼から新幹線、特急、普通電車を乗り継いで伊那市駅そばのビジネスホテルに泊まった。昨年秋に木曽駒ヶ岳に登った時に食べそこなった名物のソースカツ丼を、ホテル近くの食堂で食べた。

 17日(日)の朝、5時に呼んでおいたタクシーに乗って、5時40分頃に仙流荘に着いた。北沢峠行きのバスは6時が始発だが、臨時がでていて少し待って乗ることができた。バスは南アルプス林道を登っていく。途中で鋸岳や甲斐駒ヶ岳を望むことができて、運転手さんが説明をしてくれた。

 終点の北沢峠で下りるとそばに長衛荘がある。ここに仙丈ヶ岳への登りに予定していた薮沢コースは、スノーブリッジの崩落の危険があり通行禁止と書かれていた。仕方ないので、尾根道を登ることにした。最初に急な登りを過ぎると、緩やかな尾根道になる。やがて石がごろごろした道になり歩きにくい。五合目を過ぎて森林限界を越えると、甲斐駒ヶ岳がまじかに見えてくる。また34年前に登った北岳や間ノ岳の稜線も望むことができた。遠くに富士山も見えた。なんとか富士山と北岳のツーショットが撮れた。

 この辺りから息が切れるようになりペースが遅くなった。小仙丈ヶ岳に着くと、目の前に仙丈ヶ岳の雄大な姿をみることができる。尾根道を歩いていくが急な登り下りがあり、なかなか頂上に着かなかった。息が切れるのは空気が薄いせいだろう。五合目から仙丈ヶ岳まではコースタイムより1時間以上余分にかかった。

 仙丈ヶ岳にやっとの思いでたどりついて、周りの山々の景色を眺めた。歩いてきた小仙丈ヶ岳の方や、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳それに続く南アルプス山並みが望めた。昨秋登った木曽駒ヶ岳のある中央アルプスも雲が少し湧いていたが望むことができた。ただ、この時間には富士山は雲に隠れて日本で一番高い山と二番目に高い山(北岳)が並んでのツーショットをみることはできなかった。

 仙丈小屋の方へ歩いて下りるとお花畑がある。馬ノ背ヒュッテを過ぎて、薮沢コースが通れないので、山を横切る道を通って登りに使った大滝の頭五合目にでた。途中で小さな沢の流れを5回くらい横切った。五合目から北沢峠まではほぼ休みなく順調に歩けた。

 北沢峠から10分くらい下ったところにある大平(おおだいら)山荘に泊まった。2階の広い部屋に少しゆったりと泊まれた。食堂がないので、泊まる部屋を使って夕食をとり、7時には消灯になった。最近の山小屋は、談話室があってコーヒーを飲んだりできるので、ここは昔ながらの山小屋という雰囲気である。

    北沢峠 長衛荘  ↓
d0097373_0243221.jpg

    甲斐駒ヶ岳   ↓
d0097373_0245720.jpg

    鋸岳  ↓
d0097373_02576.jpg

    左奥に日本第一位富士山 右に第2位北岳のツーショット ↓
d0097373_19572189.jpg

    北岳(左)間ノ岳(右) ↓
d0097373_0252389.jpg

    富士山  ↓
d0097373_0253250.jpg

    小仙丈ヶ岳から仙丈ヶ岳を望む   ↓
d0097373_0254314.jpg

    北側から仙丈ヶ岳を望む  ↓
d0097373_0255663.jpg

by nori-126 | 2011-07-19 07:25 | 山歩き | Comments(4)

第3回なにわなんでも大阪検定 2級 自己採点

 7月13日(水)の大阪日日新聞に第3回なにわなんでも大阪検定2級の問題と解答速報が掲載された。通勤途中の駅の売店で1部だけあった大阪日日新聞を買った。

 自分で調べた解答と新聞の解答を比べてみると完全に一致していた。問題文に記入した答えと同じ答えを解答用紙に記入していたとしたら、77問が正解していたことになり、70点の合格点をクリアできたことになる。試験結果は8月18日に郵送されることになっている。

 試験を振り返ってみると、単純な間違いをしていることに気がついて唖然としたところがある。第5問では、井原西鶴が仮名草子というのを、なんか妙だなと思いながら、間違いだと気がつかなかった。終わってから浮世草子だと気がついた。

 第34問では球場跡の写真で、マンションの写真が職場近くのなかもず球場跡だと後で気がついた。見たことのあるようなマンションだと思ったが。第48問では、大阪府外に本拠を置いている音楽団体はという問いに、日本テレマン協会は、大阪ではなく西宮かなどとマニアックなことを考えたが、新日本フィルという選択肢を全くみていなかった。

 自己採点による分野別の正解数と正解率は
 ①国語         4/5   80% 
 ②社会         19/25  76%
 ③体育          3/5    60%
 ④芸術娯楽      20/25  80%
 ⑤生活・遠足    13 /15   87% 
 ⑥大阪の鉄道     6/10   60%
 ⑦大阪城       9/10   90%
 ⑧ご当地(堺・泉州)  3/5   60%
     合計      77/100      

 
by nori-126 | 2011-07-13 22:36 | 歴史散歩 大阪 | Comments(2)

第3回なにわなんでも大阪検定  2級受験

 7月10日(日)なにわなんでも大阪検定の2級を受けた。試験会場は職場に近い大阪府立大学で、鳥の観察に訪れたことがある。昼過ぎに中百舌鳥駅から歩いて府大に向かった。1級と3級の試験を終えた人々が帰るのとすれ違った。

 府大の構内にテントが並び、地元大阪の店が出店していた。昼食にカレーうどんを食べて時間を過ごした。会場は40人くらい入る教室で、思ったより若い人が多い。試験前の注意があって、厳粛な感じがする。こんな雰囲気で試験を受けるのは、何十年ぶりだろうか?遊び心で受けた試験だが、少し緊張感を覚えた。

 100問のテストに90分の試験時間は長すぎるだろうと思っていたが、結局最後までほぼ時間を使った。マークシートを鉛筆で塗りつぶすのにも時間がかかるものである。問題は持って帰っていいので、自分でどの程度正解しているかを確かめることができる。終わってから、出店されていた箕面の地ビールを飲んだ。二人の若い男性が答え合わせをしていたので、それに加わった。

 職場のすぐ近所のいつも昼食を食べるレストラン「A」に行くと、二つのグループの人が2級の答え合わせをしていた。府大から駅に歩いてきて、駅前のレストランへ入られたらしい。一緒に答え合わせをした。趣味が同じだと知らない同士でも旧知のように話ができるのが楽しい。

 家に帰って、参考図書をみたり、Webで答えを確かめて100問の答えを作って見た。これが正しいとすると、合格点の70点を越えているようだが、確信はない。7月13日発行の大阪日日新聞に解答が載るというのでそれで点数がわかる。

d0097373_22362864.jpg

by nori-126 | 2011-07-10 22:30 | 歴史散歩 大阪 | Comments(0)