感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2011年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

京都 龍安寺・高雄神護寺

 11月27日(日)同業者仲間のレクリエーションで、京都へ一日バス旅行をした。貸し切りバスで、まず龍安寺に行った。学生時代に一度行ったことがある。石庭で有名であるが、こじんまりとしたお寺で、小さな門を入ったところに大きな池がある。庫裡に入るとすぐに石庭がある。人が多くて静かにそのよさを味わうというのは叶わないが、石が広い庭にぽつんと置かれているので、砂利の部分が広く感じられる。大きな池の周りを歩いていくと、紅葉が池に映るのが美しい。柿の木があって多くの実がなっていた。

 昼食は松山閣「松山」で湯葉を使った懐石料理を堪能した。仁和寺から送迎バスで山の上の方に上がっていくと、落ち着いたたたずまいで、紅葉とススキが美しかった。湯葉を味わえる桶膳が珍しかった。

 バスで嵐山高雄パークウエイを走り、終点の駐車場から高雄神護寺へ歩いた。階段を下りて川を渡り、ここから階段を登った。神護寺の山門を入り、金堂にお参りした。かわらけ投げの場所からは深い谷を望むことができる。神護寺には学生時代に一度来たことがあるが、当時のことは全く覚えていない。

 駐車場に戻り、バスで大阪に帰った。 


   龍安寺  ↓
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   龍安寺池  ↓
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   龍安寺 紅葉  ↓    
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   龍安寺 柿と紅葉  ↓ 
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   松山閣 松山  ↓
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   松山閣 松山  ↓
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   神護寺金堂  ↓
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   神護寺 紅葉  ↓
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by nori-126 | 2011-11-30 01:03 | 歴史散歩 京都 | Comments(1)

西国三十三所(その16) 第11番札所 上醍醐寺  

 11月26日(土)いい天気なので午後から紅葉を見に行こうと、京都伏見の醍醐寺を訪れた。上醍醐にあった准胝堂が西国三十三所の第11番札所だったが、平成20年8月の落雷による火災で焼失した。本尊の准胝観世音菩薩像も焼失したが、女人堂に祀られていた分身の准胝観世音菩薩像を拝むようになっていた。

 平成22年からは、女人堂の観音菩薩像を下醍醐の金堂に移して、ここで朱印を授かるようになった。下醍醐しか訪れていないので厳密な意味では11番札所をお参りしたことにならないが、朱印をいただいたので11番札所にお参りしたことにする。

 西国三十三所霊場 第11番札所
 深雪山 上醍醐寺
 京都市伏見区醍醐醍醐山1番
 真言宗醍醐派 
 本尊 准胝観世音菩薩
 創建 貞観18年(876) 
 逆縁ももらさで救う願なれば准胝堂はたのもしきかな

 京阪六地蔵駅からタクシーで醍醐寺まで行った。醍醐寺を訪れるのは2回目で、前回は平成17年4月27日に金堂前で行われた「醍醐寺薪歌舞伎」を見にきたことがある。その時は金堂と五重塔を見ただけである。

 11番札所への登山口と彫られた石柱のある総門を入ると、参道の脇に少しだけ紅葉があった。すぐ左手の三宝院を訪れた。三宝院は歴代座主の居住する本坊的な坊である。建物のほとんどが重要文化財に指定されており、表書院は国宝に指定されている。

 表書院から庭園全体を見渡せるが、このような広大な庭園は今までにみたことがない。大きな池にある島をつなぐ橋も雄大である。奥には滝を水が流れている。

 仁王像のある西大門を越えると杉の木立のうっそうとした森の間を歩いて行く。広くなったところに金堂と五重塔がある。6年前に歌舞伎を見た時は、金堂の前の広場に椅子が並べられて、夜の闇の中で勧進帳が上演されたのである。五重塔に西日が当たって美しかった。優美というよりどっしりとした感じである。

 金堂に上がり、お参りをした。准胝観世音菩薩像を拝み、朱印をいただいた。醍醐寺の御本尊は国宝の薬師如来像だが、霊宝館に保存されている。今年9月に東京国立博物館での「空海と密教美術展」で展示されているのを見ることができた。

 歩いて池に着くと周りは紅葉が鮮やかだった。弁天堂とそこへ渡る朱の橋が彩りを添える。池に映るイチョウの黄色い葉や紅葉が美しかった。

 
 西大門  ↓
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 金堂   ↓
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   五重塔  ↓
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 池に映るイチョウ  ↓
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 弁天堂  ↓
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by nori-126 | 2011-11-26 20:37 | 西国三十三所 | Comments(0)

花壇 11月 菊

 職場の玄関の花壇は、夏から植え替えをしないで同じ姿である。6月にコリウスを植えたら、葉がどんどん生い茂り大きな葉になった。それを大胆に切り詰めると小さい葉がでてきて姿がよくなった。秋になってからは葉が大きくならなくなり切り詰める必要がなくなった。

 小さいケイトウの苗を初夏に植えたら、大きな茎が枝分かれして真っ赤な花をつけた。知り合いの人から菊の鉢植えをいただいた。さすがに華やかである。そろそろ植え替えをしなくてはならない。深い鉢にチューリップの球根を植えてその上に草花を植えるということを試してみたい。

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by nori-126 | 2011-11-20 21:08 | 園芸 | Comments(0)

文楽錦秋公演 国立文楽劇場 

 11月13日(日)文楽を見に行った。今月は「沼津」での源大夫と住大夫の語りが大きな話題であり期待していたが、3日から源大夫が休演となってしまった。しかし、初めてみる「沼津」を楽しみに国立文楽劇場に向かった。席は15列28番とかなり後ろの方で、9割くらいお客さんが入っていてにぎやかなのがうれしかった。

恋女房染分手綱
道中双六の段
竹本津駒大夫 豊竹希大夫 /鶴澤寛治 鶴澤寛太郎 吉田蓑助(重の井)
 調姫が関東へ嫁入りするのに、行きたくないと駄々をこねる。三吉という馬方が呼ばれて道中双六をして、姫の機嫌を取る。

重の井子別れの段
豊竹呂勢大夫/竹澤團七
 三吉が乳の人の重の井に、母親であると打ち明ける。事情があって、親子の名乗りはできないと泣く泣く別れることになる。

伊賀越道中双六 
竹本津駒大夫/鶴澤藤蔵 竹本住大夫/野澤錦糸 勘十郎(平作)十兵衛(玉女)お米(文雀)
 歌舞伎では藤十郎と仁左衛門で2回みたことがあるが、文楽でははじめてである。歌舞伎とは話の運びが違い、文楽の方がスピーディで謎解きの楽しみがある。舞台の転換も早くて、街道の背景が取り払われると、あばら家がでてくる。あばら家が引っ込んで屋根のパネルが落ちてくると街道になる。

 代役の津駒大夫は、老人と若者と女性を語りわけた。舞台でも人形を操る3人が、それぞれに特徴のある動きで、さっそうとした若者の十兵衛と老人の平作の歩き方の違いが際立っていた。

 住大夫が「しんと聞こえける、お米はひとり物思い」と小さいがしっかりとした声で語ると場内が静まり返る。ここでは、お米も老人もほとんど声の質を変えずに語られるが、こういう演出がされることが多いという。腹を切った親に十兵衛が「親父様、平三郎でございます」と名乗りを上げるところで不覚にも涙がでてきた。ここで鳴る胡弓のもの哀しい音も涙をさそう。

 芸の極致というものは、大きな音をだすのではなく、小さい音を聴かせることにあるのだろう。合唱指導の先生の小さいが澄んだ高音、庄司紗矢香のヴァイオリンの消え入りそうな弦の震え、そして住大夫さんの闇の中から聞こえるような低い声と共通するものを感じた。

紅葉狩 
 能でも知られる演目で、子どもの頃に謡を習っていたので題を覚えている。
 ピンクの裃をつけた5人の大夫と5人の三味線が並ぶ中、舞台は紅葉した木と紅葉の山で華やかである。浅茅幕が落とされて、にぎやかな三味線ではじまる。

 終わってからロビーで、住大夫さんが背広姿で杖を持ってあいさつをされていた。ありがとうございましたと礼をした。

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by nori-126 | 2011-11-13 18:31 | 古典芸能 | Comments(0)

シドニー交響楽団演奏会 兵庫県立芸術文化センター

 11月12日(土)シドニー交響楽団のコンサートに行った。ウラジミール・アシュケナージは、3年前にフィルハーモニア管弦楽団を指揮したのを聞いたことがある。庄司紗矢香は評価の高いヴァイオリニストで一度聞いてみたいと思っていた。

 席は1階X列2番で右側後方であった。すぐ近くの席に仕事の上での恩師であるOS先生と奥様を見かけてあいさつをした。合唱をしておられて今までに何回か出演された合唱コンサートのチケットをいただいて聴かせていただいた。

2011年度大阪国際フェスティバル特別公演
ウラディーミル・アシュケナージ指揮 シドニー交響楽団
2011年11月12日(土)14:00  
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

ベートーベン:序曲「プロメテウスの創造物」
ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(ソリスト:庄司紗矢香)
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調

 序曲「プロメテウスの創造物」は初めて聴く曲だった。

 ベートーベンのヴァイオリン協奏曲はCDを持っている。ギドン・クレーメルのヴァイオリンでニコラス・アーノンクール指揮のヨーロッパ室内管弦楽団の演奏である。それほど熱心に聞いた覚えがないのに、メロディが心に残っている。庄司紗矢香のヴァイオリンの様々な音色に感心した。小さい音での演奏が安定していて心地よかった。

 ラフマニノフの交響楽第2番は、最近CDを買って聞いていた。定評のあるアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団の演奏である。オーケストラのメンバーが増えて90人近かった。

 第一楽章はいくつかの主題がでてくるが、はっきりとしたメロディとしては印象に残りにくい。何となく様々な主題がうねりのように響いてくる。
 第二楽章はわかりやすいメロディがでてくる。ブラスが響いて明るいイメージである。
 第三楽章は、有名なメロディから始まる。平原綾香の「my clssics 2」に「adagio」というタイトルで収録されている。このメロディがあまり繰り返されることなく、別の主題に移っていくのが少し物足りない。最後の方にまたでてくるのだが。
 第四楽章には、前の楽章のメロディが顔を出す。最後は大いに盛りあがって締めくくられた。アンコールはなかった。

 チケットが高いせいか年配の観客が多かった。終わってから西宮ガーデンズに行ってみたが、にぎやかである。40年前の西宮北口の風景からはとても想像ができない。
by nori-126 | 2011-11-12 21:52 | クラシック音楽 | Comments(0)

2011 1万人の第九 大阪Dクラス レッスン11

 11月9日(水)1万人の第九大阪Dクラスの11回目のレッスンがあった。座席券の配布があり、テノールⅡの席でWさんと一緒に取ったらスタンドだった。アルトやソプラノの人達にはアリーナ席が当たったようで喜ばしいことである。

 打ち上げの申込受付をした。多くの人の申し込みがあった。練習後に「M」で飲んだが、30人近く集まってにぎやかに鍋を囲んだ。先週久しぶりに電話で話をしたOTさんが来られた。半年ぶりにお会いした。他のクラスで練習をしている大学生のYKさんとお母さんも来られた。

 レッスンは最初にprestissimoから最後までをおさらいして、そのあと最初から暗譜で歌う練習として細かく区切りながら、2重フーガまでを歌った。2年前までの指導者である磯野先生がこられて練習を見ておられた。

 Prestissimoから最後まで 
 ソプラノ
 【872】wohnen 音が下がらないように
 【915】Tochter 音を維持する
 テノール
 【860】welt フォルトのまま延ばす
 【815】Tochter 口を縦に開けて横に広げない
 バス
 【873】einが遅れる ブレスを取らない方がいい
 【894】ganzen ツェンが遅れる
 アルト
 【892】gan アを延ばすところを区切って歌わないように

 最初から二重フーガまでを暗譜で 
  E 遅れないように頭に母音が来る
   抑揚無く歌うのではなく、言葉のアクセントで歌う
  G 
 ソプラノ
 【319】cherub エをまろやかに
 テノール
 【325】同じ音が続く時に下がらないように
 バス
 【313】kusse  同じ音が続くので上に上に
 【322】cherub 音が下がらないように
 アルト アクセントをつけて歌う
 男性合唱のテノールⅡ 高いところだけでなく低いところもしっかり歌う
 【428】Held エを短くしないように
 【579】アルトは八分音符を歌う
 【610】welt エをオウムラウトで歌う
 【613】sternen ネンにアクセントをつけない
 【618】wohnen 軽く歌う
 【625】vater エをオウムラウトで歌うと次のヴォが発音しやすい
 二重フーガ
 アルト 腹筋を使ってうたう
 【682】♮ソや♯ソの音をしっかり取る


 
by nori-126 | 2011-11-11 23:34 | 1万人の第九 | Comments(0)

大阪城「千貫櫓・多聞櫓・金蔵」特別公開

 11月6日(日)大阪城の重要文化財「千貫櫓・多聞櫓・金蔵」特別公開に行った。大阪城天守閣復興80周年祭が10月8日~11月27日まで開催されており、様々な行事が行われている。雨が降りそうな天気だったが、特別公開は明日までなので、でかけることにした。

 大手門に行くと、運行を再開したロードトレインが止まっていた。大手門を入ったところの桝形の石垣の上に多聞櫓が建っている。入場券を買って、続櫓と呼ばれる細長い櫓の端から中に入り廊下を歩いて行く。ここには、10畳から20畳の部屋がいくつか並んでいる。

 大門の上にあるのが渡櫓でかなり広い。徳川幕府が当初作ったものは落雷で焼失して、1848年に再建されたものである。観光ボランティアの人がいて説明をしてくれた。70畳くらいの部屋はいざという時のためのもので、いつもは人が生活していたのではないという。説明文や写真パネルが置かれて、修理の時の出土品が展示され、ビデオ上映がされていた。

 多聞櫓から通路で千貫櫓に行くことができる。西の丸の隅にあるが、ここからは大手門に至る土橋を見通すことができる。1620年に作られたもので、大阪城に現存する一番古い建物である。1階だけが公開されている。

 西の丸庭園に入って、外から千貫櫓をみた。桜の木は少し紅葉が始まっている。本丸広場に行くと菊花展が開催されていて見事な菊の花が展示されていた。

 天守閣そばにある金蔵も公開されている。中に説明パネルが並べられている。元禄時代の記録によると金13万両、銀4400貫等が納められていて、金1両を24万円とすると500億円くらいの金額になるという。総重量は22トンにもなるというが、それほど頑丈な作りには見えなかった。

 本丸広場の天守閣前の特設ステージでは、歴史トーク&クイズが行われており、「大阪城ふしぎ発見ウォーク」の著者である大阪城天守主任学芸員の北川央さんがお話をされた。

 帰りは少しでも鳥の姿が見えないかと思い、豊国神社周りや桜広場、音楽堂西通路、市民の森に寄ってみたが全くみることができなかった。

    多聞櫓から大手口桝形をのぞむ   ↓
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    多聞櫓の広間   ↓
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    千貫櫓から大手門土橋をのぞむ    ↓
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    千貫櫓の内部  ↓
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    西の丸庭園から千貫櫓    ↓
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    西の丸庭園から天守閣をのぞむ   ↓
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    菊花展   ↓
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by nori-126 | 2011-11-06 23:20 | 歴史散歩 大阪 | Comments(0)

2011 1万人の第九 大阪Dクラス レッスン10

 11月2日(水)1万人の第九の大阪Dクラスの10回目の練習があった。次回にチケットが配布されることになっている。マッサージと発声練習のあと、二重フーガ、R,Sの練習をした。

 レッスンが終わってから「M」で飲んだ。ソプラノに初参加のお二人(Hさん、Aさん)とアルトに参加のSさんとはじめて話をした。

 二重フーガ
 アルト
 【655】seid ザとはっきりと
 【657】語尾の子音をしっかり発音する
 【675】betreten 低い音なので音をしっかりと
 【678】tum ウをオに近い音で
 【688】Hei 上に上に歌っていく
 【714】kus ソ♯が低くならないように クウスをクーウスという感じで
 ソプラノ
  高い音を出すのに口を開ける必要がある 
  指2本を縦に口の中に入れて歌ってみる
 テノール
 【685】Hei アで延ばすところはアを細かく繋げて歌う
 バス
 【670】Seid 六拍目で入るザが遅い
 【678】Welt エで延ばすところが演歌にならないように 
     上に上に歌う 鼻をつまんで歌ってみる
 【707】zen チェンでなくツェン
 【716】Heilig リズムを正確に 硬口蓋から軟口蓋に息を流す

 
 バス
 【730】ピアノだが緊張感を持って
 【749】uberm ウの口をしてイという
 テノール
 【745】Bruder 強く
 ピアノでも音の立ち上がりを早く
 アルト
 【738】such 暗すぎる
 ソプラノ
 【745】zelt Bru Bruの方を強く歌う

 
 四声
 【795】deine しゃべるように歌い過ぎないように
 【798】wieder ヴィをはっきりと
 テノール
 【806】alle アが遅れる
 テノールとバス
 【812】sanfter の後の息継ぎを短く
 
by nori-126 | 2011-11-03 01:52 | 1万人の第九 | Comments(0)