感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
納涼 囲碁まつり ホテル阪急..
at 2017-08-15 09:57
シネマ「パリ・オペラ座ー夢を..
at 2017-08-14 10:37
兵庫芸術文化センター管弦楽団..
at 2017-08-13 01:07
日本センチュリー響 いずみ定..
at 2017-08-12 09:01
バイオリンレッスン 第92回
at 2017-08-08 01:03
LA FENICE レクイエ..
at 2017-08-07 02:08
キエフ・クラシック・バレエ ..
at 2017-08-07 02:01
ラブリーホール合唱団 201..
at 2017-08-07 01:48
LA VITA 演奏会 豊中..
at 2017-08-06 22:43
大阪新音フロイデ合唱団 「テ..
at 2017-08-03 22:18
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(155)
(154)
(143)
(134)
(122)
(100)
(96)
(74)
(70)
(68)
(64)
(58)
(53)
(50)
(47)
(46)
(38)
(34)
(19)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2012年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

職場の花壇の野の花 

 職場の表にある花壇は、冬から春の花であるビオラ、パンジー、桜草、ガーデンシクラメンの盛りが過ぎたので、トレニア・ニチニチソウ・サルビアの花の苗を買ってきて植え替えた。近くのレストラン「A」からジニア・インパチェンスの苗をいただいたので、これも植え付けた。苗が大きくなって花をたくさんつけるまでには、しばらく時間がかかる。

 花壇の隅や石の割れ目に小さな花が咲いている。華やかではないがよくみると美しい。雑草というのは止めて、野の花ということで写真に撮ってみた。

 白や薄いピンクの花を咲かせているのは、ヒメツルソバで、この花はもともと、ある方からいただいた陶器の平たい鉢の寄せ植えに植えられていたのが、花壇で増えたものである。植えなくても勝手に増えていく繁殖力は恐るべきである。

 ピンクの薄い花であるムラサキカタバミは、いろいろなところに咲いている。ツマグロヒョウモンという蝶が卵を植え付けることがある。

 一本だけすっと伸びている小さい茎の上の方へ赤紫の花が咲いているのは、キキョウソウという。葉が茎を取り巻いているのが特徴である。以上の三種はすべて帰化植物である。

    ヒメツルソバ  ↓
d0097373_23413857.jpg

    ムラサキカタバミ ↓
d0097373_23415312.jpg

    キキョウソウ  ↓
d0097373_2342786.jpg
 
by nori-126 | 2012-05-26 23:47 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

團菊祭五月大歌舞伎 夜の部 松竹座

 5月16日(水)團菊祭の夜の部を見に行った。今月の昼の部は、何度も上演されている有名な演目で、どれも前に観たことがあったが、夜の部には珍しい演目が入っていて、どれも観るのが初めてだった。昼は上方の世話物で、夜は江戸の世話物と両方楽しめる。ただ、昼の部が充実しているのに、夜の部は少し物足りない。

 席はいつもよく座る辺りの13列9番でほぼ中央だが、ここは舞台の中央で演技がされると、前の人の頭がじゃまになることがある。通路のすぐ横なので座りやすいのだが。

一、絵本太功記 尼ヶ崎閑居の場 
 よく上演される演目であるが、見るのははじめてである。小田春永を討った武智光秀の子息の十次郎(菊之助)は討死を覚悟して、初菊(梅枝)と祝言をして出陣する。そこへ真柴久吉(菊五郎)が僧として現われる。竹藪から武智光秀(團十郎)が現われて、障子越しに久吉を突こうとしたが、母の皐月(東蔵)だった。

 十次郎が手負いで戻り、皐月と共に死ぬ。久吉が姿を現し、佐藤正清(海老蔵)も駆け付ける。久吉は改めて後日の決戦を約して別れる。

 菊之助の若武者ぶりが凛々しかった。東蔵の熱演、梅枝の品のよさもよかったが、はじめてみた演目で、細かいところはよくわからなかった。菊五郎は、出番が少ないが、さすがに存在感がある。團十郎もじっとしている時間が長いので、難しい役どころである。少し眠たかったこともあって、深い理解は次回の機会をというところである。

二、高坏
 昭和8年に初演された狂言仕立ての舞踊である。大名から高杯を買うように命じられた次郎冠者(海老蔵)がだまされて高足売(松緑)に高下駄を買わされる。それを履いて酔って踊るのが、タップになっているという趣向である。

 海老蔵がそれとわからないくらいに、にやけた顔でおもしろい。こういう役をすると、真面目な役の場合にも少し余裕が生まれるのではと期待する。松緑は、少しひょうきんなこういう役は得意な役柄である。

三、ゆうれい貸屋 
 山本周五郎の小説を元にしたもので、明治34年の初演されたものが、平成19年に再演されて今回が2回目という珍しい演目である。

 仕事をしないで、女房(吉弥)に逃げられた弥六(三津五郎)のところへ芸者の幽霊(時蔵)がやってきて、ゆうれい貸屋をはじめる。幽霊又蔵(市蔵)に生きている時が大事と言われて、真面目に働くことを決意する。説教くさいところは、松竹新喜劇風だと思ったら、昭和36年に、新喜劇が上演していた。

 三津五郎はテレビドラマのような感じで手慣れたものであるが、ふとこれは歌舞伎なのかと思ってしまった。髪結新三みたいな江戸情緒というものがあるとまた雰囲気が違うのだろうが。そば屋が舞台から花道に歩いて行くところは、江戸情緒という演出だが。時蔵は、幽霊のぶきみさと美しさとユーモアがあって、適役である。

 家主の團蔵や長屋の住人権十郎、秀調は落ち着いてみていられる。めったに上演されない演目なので、台詞の間違いがあったのは仕方がないか。

d0097373_056215.jpg

by nori-126 | 2012-05-16 23:49 | 歌舞伎 | Comments(2)

團菊祭五月大歌舞伎 昼の部 松竹座 後半

 5月13日(日)團菊祭昼の部の続きである。

二、身替座禅 
 前に仁左衛門と歌六で見たことがあるが、ひょうきんな役のできる立役と、ごっつい感じの女方(いつもはあまり女方をしない役者)の組み合わせが面白い演目で、何といっても團十郎の奥方が楽しみだった。

 山蔭右京    菊五郎   太郎冠者    権十郎
 侍女千枝    巳之助   同 小枝    尾上右近
 奥方玉の井   團十郎

 狂言を元にした舞台で、舞台も狂言のような雰囲気である。菊五郎がでてきて、名乗りを上げて、奥方の團十郎を呼ぶが、出てくる前から期待で笑いそうになる。出て来た團十郎は期待に違わず、ごつい感じである。客席は大笑いで楽しい演目である。

 権十郎が気弱で、人のいい太郎冠者を演じて、さすがである。芝居の間に踊りも入って、楽しめる。侍女役の巳之助と右近が可愛らしい。侍女といった役がらでは、華やかさを押さえて、可愛らしく造るものである。

 團菊祭の昼の部の團十郎と菊五郎の揃い踏みは、ちょっと変わったからみであった。

三、恋飛脚大和往来 封印切 新町井筒屋の場

  亀屋忠兵衛    藤十郎    傾城梅川    菊之助
  丹波屋八右衛門  三津五郎   井筒屋おえん  東 蔵
  槌屋治右衛門   左團次

 封印切は3度目ではないかと思うが、藤十郎の久しぶりの演技が楽しみだった。花道を入ってきて、行こか戻ろかとふらふらしたかと思うと、「梶原源太はわしかしらん」とうぬぼれて見せる。なんとなくじゃらじゃらとした若旦那の風情は、藤十郎の真骨頂である。

 菊之助の梅川が美しかった。一途さと清純さがいじらしかった。和事にしては華やか過ぎて、藤十郎との釣り合いがどうかという意見はあろうが。

 八右衛門の三津五郎はさすがに余裕がある。言葉もこなれているようで、忠兵衛に迫る迫力といやらしさもある。文楽では、八右衛門は忠兵衛を心配して忠告する友達だが、歌舞伎では悪人で、友達、友達というのが気になる。

 左團次は、今月はこの役だけだろうか?存在感がある。東蔵はこういう役は、ぴったりとはまっている。人のよい、それでいて八右衛門にかみつく気風のよさが心地よかった。

 藤十郎の踊り以外の舞台をみるのは、昨年正月の「廓文章」以来だが、元気な舞台を見られてうれしかった。声の張りが少し弱くなったように思われたのは気のせいだろうか?

 終わって外にでると、御堂筋フェスタで、1kmに渡って歩行者天国となり、様々なイベントが行われていた。いつもは歩けない車道を歩けるのはうれしかったが、イベントの内容がもう少し興味深いものならよかったが。

  御堂筋フェスタ  ↓
d0097373_122154.jpg

by nori-126 | 2012-05-13 23:55 | 歌舞伎 | Comments(0)

團菊祭五月大歌舞伎 昼の部 松竹座 前半

 5月13日(日)団菊祭歌舞伎の昼の部を見に行った。團菊祭が歌舞伎座の再建に伴い、大阪で開催されるようになって3回目の公演になる。團十郎と菊五郎を中心とする歌舞伎が関西でみられることは喜ばしいことである。

 昼の部の3演目はいずれも前にみたことがあるが、寺子屋は花形役者での上演で、身替座禅は菊五郎と團十郎が主役、封印切は藤十郎の踊り以外では久しぶりの出演と菊之助の梅川と楽しみであった。

一.菅原伝授手習鑑 寺子屋
 平成22年の南座顔見世で、吉右衛門、梅玉で見たことがある。
 
 松王丸       松 緑    武部源蔵    海老蔵
 源蔵女房戸浪    梅 枝    御台園生の前  吉 弥
 涎くり与太郎    亀 寿    春藤玄蕃    亀三郎
 松王女房千代    菊之助

 浄瑠璃の大夫に声がかかったが、普段はあまり気にしない大夫の熱演に感心した。文楽と違って注目されることが少ないが、やはり一流でないと舞台が引き立たない。

 松緑の松王丸は、声の通りがよく大きさもみせた。ベテランと比べるのは酷だが、近年の進境著しい花形役者である。海老蔵は華があるが、きりっとした表情がにらみ過ぎと感じられた。刻々変化する感情の動きを見せなくてはならず、難しい役である。

 戸浪の梅枝が当初誰かわからなかったが、それほど落ち着いて見えた。菊之助は、いつもの若い役ではなく、少し年増の感じで、こういう役もいい味がだせるのかと感心した。亀三郎は声がよく通って迫力があった。

 前回見た時に比べて、前段までのストーリーを知るようになったことで、一段と寺子屋を楽しむことができた。松王丸が我が子が死んでから、「それにしても不憫な桜丸」と切腹したのを嘆くところでは、ストーリーを知らないと何のことかわからない。

 寺子屋に入門した子を忠義のために身替りに殺すという無茶な話だが、話がそういう風になるように仕組まれている。その伏線がわかると面白い。よく練られた話である。最初のユーモラスな場面、緊迫した首実験の場面、そして最後の焼香の場面と盛り上がりがあって、名作である。

 花形役者の寺子屋が、15年も経てばこのメンバーで幹部役者の大舞台となるのであろう。その時まで元気で芝居を見にこられたらいいが。 
by nori-126 | 2012-05-13 23:47 | 歌舞伎 | Comments(0)

男里川 マンテマ・ハマヒルガオ・ノイバラ

 5月12日(土)男里川に鳥の観察に行ったが、樽井駅からの道端に花をみつけた。気をつけてみると、そして近づいてみるときれいな花が咲いているものである。最近、ポケット図鑑「日本の野草300」夏・秋編と冬・春編を買ったので、野草の観察もしてみたい。

d0097373_2259519.jpg 道端に黄色い花が咲いていた。茎だけがすっと伸びていて、葉は見当たらないので、自信はないが、セイヨウタンポポということになるのだろうか?






d0097373_22594262.jpg 工場の敷地にマンテマの花が咲いていた。帰化植物で埋立地や道端に生えるので海沿いに多い。









d0097373_230271.jpg 男里川の河原に下りると、ハマヒルガオが咲いていた。少し群生もみられた。同じ所にマツヨイグサもみられたが、夕暮れにならないと咲かないので、しぼんだ形だった。





d0097373_2303474.jpg 樽井駅にもどる道で電車の線路のそばの空地に白い花がたくさん咲いていた。ハートの形の花びらで、「ノイバラ」である。野生のバラということになる。







  ハマヒルガオ  ↓
d0097373_231460.jpg

by nori-126 | 2012-05-13 22:34 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

男里川 阪南市 キョウジョシギ・トウネン・ハマシギ・チュウシャクシギ

 5月12日(土)昼から泉南市と阪南市の境の男里川(おのさとがわ)河口に鳥の観察に行った。ブログでシギチドリ類が来ていることを知ったからである。以前に南港野鳥園でシギチドリ類を見たことがあるが、遠すぎてよく見えなかった。

 南海本線樽井駅から西に向かって海の方へ歩いて行くと、男里川の河口にでる。潮の匂いがして、沖合に関西空港を発着する飛行機が見える。

 河の右岸の河原に下りて、2-3種類の鳥をみかけたが、陽が逆光なので浅瀬を対岸に渡った。そこで、鳥にカメラを向けている人が二人おられた。聞いてみるとキョウジョシギの群れがいるという。遠いがオレンジと黒の羽根が美しい。「京女」と名前がついているだけのことはある。前から見てみたいと思っていた鳥を初めてみられてうれしかった。

 キョウジョシギは、人が近づくと飛び立って離れた所に止まる。じっくりと観察すると少しずつ近づいてくることもある。他に、初めて見るものとしてトウネンが同定できた。ハマシギとチュウシャクシギは、前に南港野鳥園でみたが、遠くからやっと写真が撮れた程度だった。チュウシャクシギは飛ぶ時に「ピピピピピピピ」と明るい声で鳴く。コチドリは、狭山池でみたことがある。

 男里川の岸を上流に歩いて行くと、川にいる何種類もの鳥を比較的近くでみることができた。今回載せた写真は、キョウジョシギ以外は、この時に撮ったものである。

 ハマシギで足に緑のテープをつけたものがいた。最近は捕まえないとわからないリングではなく、見ただけでわかるレッグフラッグと呼ばれるテープが渡りの調査に使われているという。緑色のテープはオーストリアのクイーンズランド洲南東部が使用することになっているが、そこから飛んできたものだろうか?

 短い時間だったが、思いがけず遭遇したキョウジョシギとトウネンのライファー2種に、前に見たけれど遠すぎてよく見えなかったハマシギとチュウシャクシギに会えて、大変満足した。

   キョウジョシギ  ↓
d0097373_22125475.jpg

   キョウジョシギ  ↓
d0097373_22121993.jpg

   ハマシギ  ↓
d0097373_22132382.jpg

   トウネン  ↓
d0097373_22134089.jpg

   チュウシャクシギ  ↓
d0097373_22141377.jpg

   コチドリ  ↓
d0097373_22142737.jpg

by nori-126 | 2012-05-13 22:22 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

1万人の第九 合唱団の募集要項決定

 5月12日(土)今年の1万人の第九の合唱団の募集要項が明らかになった。本番は12月2日(日)で以前からHPで発表されていたが、合唱団の募集要項が書類の形で配布されていることが判明した。南八尾電車区さんのブログによると、大阪CクラスとDクラスが昨年と異なっている。

 大阪Cクラスが水曜日6時半~8時半に淀屋橋(大阪倶楽部)となっており、大阪Dクラスは、木曜日7時~9時に京橋(クレオ大阪東)となっている。昨年まで水曜日だった大阪Cクラスが木曜日になったことで、CとDを入れ替えたものと思われる。大阪Dクラスがそのまま大阪Cクラスになったということになる。

 というわけで、今まで大阪Dクラスに参加していた人は、大阪Cクラスを第一希望として応募することになる。

 本年の募集要項で、参加料は9000円で変更がない。佐渡錬が東京1日、関西2日間と短くなった。すべて平日で夜間となっているので、3回程度のレッスンしか行えないことになる。かなり大きな会場が必要となるだろうと思われる。
by nori-126 | 2012-05-12 01:27 | 1万人の第九 | Comments(7)

宇治上神社 宇治市

 5月5日(土)三室戸寺にお参りした後、宇治上神社の方へ歩いて行った。5年前に三室戸寺にあじさいを見にきた時にも歩いたあたりだが、前回は時間が遅くて入れなかった宇治上神社にお参りした。拝殿、本殿共に国宝で、境内全体が世界遺産に登録されている。

 桧皮葺屋根の拝殿と本殿は歴史を感じさせる。本殿は現存する最古の本殿されている。格子から本殿の中をのぞくと、三つの小さな祠が納められている。華やかさはないが、神聖な雰囲気を味わえる。

 宇治川にでると赤い欄干の朝霧橋が川の中州の宇治公園にかかっている。橋を渡って少し上流に歩くと、大きな石の十三重塔が建っている。小さい橋を渡ると対岸の宇治平等院に着く。平等院に入る人の列ができていたが、係の人が今年は藤の花が咲いてないこと、中の拝観はできないことを説明されていたので、入るのを止めた。宇治橋を渡って京阪宇治駅に着いた。

 宇治は源氏物語の舞台であり、三室戸寺や宇治上神社への道にも、源氏物語ゆかりの地の碑があり、すぐそばには源氏物語ミュージアムもある。宇治上神社の近くには、与謝野晶子の源氏物語にちなむ歌碑がある。宇治橋のたもとにもいくつか碑がたっている。

   宇治上神社山門   ↓
d0097373_20592192.jpg

   宇治上神社拝殿   ↓
d0097373_20593227.jpg

   宇治上神社本殿   ↓
d0097373_20594292.jpg

   宇治橋から中の島   ↓
d0097373_20595395.jpg

by nori-126 | 2012-05-06 20:48 | 歴史散歩 | Comments(0)

西国三十三所(その19) 第10番札所 三室戸寺

 5月5日(土・祝)宇治の三室戸寺にお参りした。三室戸寺は花の寺として知られて、特にツツジ、シャクナゲ、アジサイ、ハスの花で有名である。平成19年6月24日にアジサイを見に行ったことがある。御朱印をもらいにいくなら、ツツジの季節をと前から思っていて、この時期のお参りとなった。京阪三室戸駅からお寺まで歩いた。

 西国三十三所第10番霊場 明星山 三室戸寺
 京都府宇治市菟道滋賀谷21
 本山修験宗
 千手観世音菩薩
 宝亀元年(770)
 夜もすがら月を三室戸わけゆけば宇治の川瀬にたつは白波 

 久しぶりの晴天で、ツツジが目当ての観光客が多かった。山門の辺りから谷の向かいに咲くツツジの白や赤の花が見える。木によってはまだ3分咲程度のものがあるが、満開のツツジは見事である。全体としては7分咲といったところだろうか?

 アジサイの木が繁る道を下りて、川を越えて向かいの山に登り、ツツジの咲く山道を歩いた。真っ赤なシャクナゲが咲いていたが、花が落ちたものやまだつぼみのものがあって、同時に咲くものではないらしい。

 山をぐるりと回って下りたところの池の側にオオデマリの花があった。石段を上がったところに本殿がある。本殿の前にハスを植えた大きな鉢が100個くらい並べられている。

 本殿にお参りして般若心経をあげた。本殿下に大きな御影石製の狛兎が置いてある。抱いている大きな玉の中の卵型の石が立てば願いが通じると言われている。石を立てようと人が本殿のすぐ前に並んでいる。というわけで落ち着いてお参りできなかった。本殿の右手に阿弥陀堂、鐘楼、三重塔が並んでいる。仏像を収納した宝物殿は、毎月17日にしか公開されていない。。 
d0097373_18211460.jpg
d0097373_18212714.jpg
d0097373_18214183.jpg

   シャクナゲ  ↓
d0097373_18215398.jpg
d0097373_1822423.jpg
d0097373_18221558.jpg
d0097373_18222523.jpg
d0097373_18223955.jpg
 
by nori-126 | 2012-05-06 20:35 | 西国三十三所 | Comments(2)

大阪城公園 ’12.5.5 ヨタカ・コゲラ

 5月5日(土・祝)大阪城公園に自然観察に行った。弁天橋から公園に入ると鳥の声が盛んに聞こえる。木々の新緑が目にうれしい。鳥の声が聞こえるが姿はほとんど見えない。市民の森では鳥の観察をしている人が数人いた。道端の小さな花の写真を撮った。

d0097373_16285826.jpg 鳥の観察をする人たちが三々五々集まっている場所で、少し大きな枝に、穴が開いていて、そこにコゲラが営巣しているという。卵を温めているらしい。少しだけ顔を出したところの写真が撮れた。





d0097373_1631537.jpg コゲラを観察している人から、ヨタカがでているということを教えていただいた。現場に行くと、30人くらいの人がカメラを構えていた。枝の上にじっとしていて、目を閉じている。特徴がないので教えてもらわないと気が付かない。図鑑にも木の瘤と間違えると書いてあるがまさにその通りである。はじめてみるヨタカの写真を撮った。桐の花が少しだけ残っていた。

 豊国神社裏にも行ってみたが、鳥の観察をする人はまばらで、シジュウカラやムクドリしかいなかった。昨年の今頃はオオルリやキビタキなど沢山の鳥をみることができたのだが。

「追記」ヨタカは5日に見つかったが、その夜に飛び去ったという。強い風に流されてきた迷い鳥だったのだろう。思いついて大阪城公園に行って、1日しかみられなかったヨタカに偶然出会えたのはラッキーだった。

ジシバリ  ↓              シラン  ↓
d0097373_17541939.jpgd0097373_1754368.jpg








   ツルニチニチソウ  ↓       シロバナタンポポ  ↓
d0097373_17561311.jpgd0097373_17562681.jpg






  シャガ  ↓
d0097373_1759327.jpg
d0097373_17591481.jpg

by nori-126 | 2012-05-05 23:47 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)