感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2013年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

西国三十三所(その20) 第2番札所 金剛宝寺(紀三井寺)

 3月30日(土)昼から西国三十三所2番札所の紀三井寺に行った。近畿で最も早く咲く桜で有名である。今年は例年になく桜の開花が早いので、間に合うかと思ったが、満開をわずかに過ぎたぐらいだった。境内至るところに咲き競う花の華やかさとそれを愛でる人々に圧倒された。

 西国三十三所第2番霊場 紀三井山 金剛宝寺(紀三井寺)
 和歌山市紀三井寺1201
 救世観音宗
 十一面観世音菩薩
 宝亀元年(770)
 ふるさとを はるばるここに 紀三井寺 花の都も 近くなるらん  

 JR紀三井寺駅を下りると駅舎から山の中腹に紀三井寺の塔頭がみえる。少し歩いていくと、参道に土産物屋などが並び、正面に朱色の楼門がある。楼門をくぐると、目の前に231段あるという急な石段が続いている。

 石段の下の方に三井寺の名のもとになった三つの霊泉の一つである清浄水の細い水の流れが音を立てている。側に芭蕉の句碑「「みあぐれば さくらしもうて 紀三井寺」がある。近畿で一番早いと言われる紀三井寺の桜を芭蕉も見るのが遅れてしまったのだろうか?

 石段を上がったところに、広いところがあって、本堂、観音堂、多宝塔、鐘楼、六角堂などが並んでいる。新仏殿には、大千手十一面観世音菩薩が安置されている。仏殿の階上からは和歌山が一望できる。和歌山城、和歌浦湾、マリナシティなどずいぶん前に家族旅行で行ったところが見られた。上からみる桜の花もきれいである。

 本殿前の池に桜の花びらが浮いていた。まだ、落花はそう多くない。本殿にお参りして、般若心経を上げた。朱印をいただいて、これで20か所目となった。御本尊は、50年に一度開廟される秘仏である。雲ひとつない天気でお参りの多くの人でにぎやかだった。

 参道を下りて、西に位置する和歌山医大付属病院の方へ歩いて行って、紀三井寺の方向を眺めた。ここから駅に戻った。

 紀三井寺駅から望む  ↓
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 楼門  ↓
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 清浄水  ↓
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 多宝塔  ↓
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 仏殿階上から下方を望む  ↓
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 本堂  ↓
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by nori-126 | 2013-03-30 21:59 | 西国三十三所 | Comments(0)

西高野街道 七里石~六里石の自然

 3月23日(土)西高野街道の七里石から六里石までを歩いたが、至るところに花が咲いていて、いつまでも寒いと思っていたが、春になったということを実感できた。桜はまだだが、梅の花が咲いていた。レンギョウの黄色い花、ユキヤナギの白い花が咲いていた。

 シジュウカラ、ヒヨドリ、キジバトなどをみかけた。蟹井神社近くの梅の木に、ジョウビタキの雄とホオジロがいた。川にセグロセキレイがいた。

 野草も多く、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、スミレなどは至るところにみられた。千早口駅をでてすぐのところの畑に咲いていたキク科と思われる黄色い花、山道の傍らに咲いていた紫の花、アオイスミレの花を写真に撮った。

  南天苑近くの風景  ↓
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  梅とジョウビタキ雄  ↓
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  梅とホオジロ  ↓
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  ショカッサイ(?)  ↓
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  アオイスミレ  ↓
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by nori-126 | 2013-03-24 17:14 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

西高野街道 第5回 千早口駅~7里石~6里石~紀見峠駅

 3月23日(土)、昨年10月以来、久しぶりに西高野街道を歩いた。千早口駅からすぐ西で、前回の続きの街道に合流して南に向かった。

 西高野街道 第5回 千早口駅~七里石~六里石~紀見峠駅

 千早口駅(13:30)-松明屋-七里石(13:50)-天見駅(14:10)-出会いの辻-蟹井神社(14:45)-ダイヤモンドトレ-ル交差-六里石(紀見峠)(15:45)-紀見峠駅(16:30)

千早口駅~紀見峠駅 7km  千早口駅~紀見峠駅 13500歩  

d0097373_243480.jpg 千早口から天見川沿いの民家の道を行くと、橋を越えたところに松明屋(たいまつや)という古い家がある。弘法大師ゆかりの「ちまき」が名物だったという。橋を渡って国道371号線にでる。歩道がなくて行きかう車に不安を感じながら歩くと、道の脇にひっそりと七里石が立っている。

 少し歩くと広い採石場が見えてくる。これを越えて橋の手前を右に入ると静かな街道をわずかに体験できる。すぐに国道に戻るが、天見温泉という石碑のある小道を下りて、天見駅の前にある南天苑に行った。かって大浜公園にあった潮湯の建物を移築したのが、南天苑本館である。東京駅の設計でも知られる辰野金吾の作品である。

 出合の辻で元の道に戻ると、ここに地蔵堂がある。出合の辻という名は、1333年に楠方と北条方が戦って、ここで出会ったことに由来する。国道を外れて静かな道を歩くが、古い民家が並んでいて、昔の街道の面影が残っている。

 国道に戻ってすぐに天見川に下りる道を行く。安明寺と蟹井神社があり、蟹井神社にお参りした。祭礼があるらしく、地元の人が集まっていた。ここに南海電車の廃線跡がありハイキングコースになっている。すぐそばに南海電車のトンネル出口があり、トンネルができる前の線路ということになるのだろう。

 また国道に戻るが、ここからは歩道があって歩きやすい。紀見トンネルの入口が見えるところから旧国道に入る。入ったところに山野草店があり、隣にシイタケなどを売る店があった。何かおやつになるものがないかと見ていると、年配の女性が八朔を差し出された。それをいただきながら話をした。桜や西国三十三所などのことを話した。100円を渡すと、さらに二ついただけた。

 旧国道は山道をぐるぐると曲がりながら上がっていく。西高野街道は川沿いに真っ直ぐに伸びていたらしいが、急な道だったのだろう。登りきったところに、ダイヤモンドトレールと交差する場所がある。左の金剛山からの道が右の岩湧山への道に続いていく。ダイヤモンドトレール縦走でいつか歩く予定にしている道である。

 すぐに紀見峠に至る。ここから和歌山県橋本市である。六里石がここにあって、隣に岡潔博士生誕の地という石碑があった。このような鄙びた地から文化勲章を受賞した大学者がでるということは、地元にとっては大変な出来事に違いない。

 国道そばの人家のある道を歩いて行くが、ここは紀見峠宿があったところである。馬転し坂という林間の急な道をおりていくと、民家のある場所に下りてくる。今日はここまでとして、街道を外れて紀見峠駅まで歩いた。

 かって「ちまき」を売っていた松明屋  ↓ 
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 南天苑  ↓
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 蟹井神社本殿  ↓ 
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ダイヤモンドトレール交差(左が金剛山への道)  ↓
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 紀見峠(右が国道、左が旧道)  ↓
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 六里石  ↓
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by nori-126 | 2013-03-24 15:24 | 街道を歩く | Comments(0)

バイオリン購入

 3月18日(月)昼休みにバイオリンを買いに行った。バイオリン教室の先生から、天満橋の鈴木弦楽器に初心者用のセットを用意するように頼んでいただいた。天満橋駅からわずかに歩いたところのビルの10階にある。この辺りは、昨年、暗越奈良街道や熊野街道で歩いたところである。

 マンションの部屋に入ると、バイオリンやチェロが所狭しと並んでいた。楽器を買うのは何年ぶりだろう。おそらく30年近く前にフォークギターを買って以来に違いない。2種類の初心者用のセットを見せてもらって、気に入った作りの方を買った。ケースに入れて持って帰ったが、電車の中では少し気恥ずかしい。
by nori-126 | 2013-03-20 21:55 | バイオリンレッスン | Comments(0)

大泉緑地 ’13.3.19 シメ・アオサギ

 3月19日(火)大泉緑地に鳥の観察に行った。陽射しは暖かく春の陽気である。散歩をする人も増えてきた。水流の草地にアオサギが立ってじっとしていた。水辺でなく草地にいるのはめったにみないので、珍しい光景だった。シジュウカラ、シロハラ、ヒヨドリがいた。スズメが水浴びをしていた。

 池の側で一羽のシメが餌を探していた。今年は行く先々でシメをよくみる。錦織公園、府大、大阪城公園でもみた。私のカメラではここまでが限界といえる写真が撮れた。

 頭泉池の浅瀬には、カイツブリ、バン、オオバンがいた。カモ類は見当たらなかった。

  シメ  ↓
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  アオサギ ↓
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by nori-126 | 2013-03-20 03:55 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

天下の城下町 大坂と江戸 大阪歴史博物館

 3月17日(日)大阪歴史博物館特別展を見に行った。

 天下の城下町 大坂と江戸
 平成25年2月2日(土)-3月25日(月) 
 大阪歴史博物館 6階特別展示室

 日本の都市の原型である城下町、その中でも特に大きい大坂と江戸はモデルとして重要である。はじめに大坂の原型ともいうべき、小牧と安土の城下町が紹介される。次に豊臣秀吉が作った大坂が紹介される。秀吉像、城の図面、出土した瓦、茶碗などである。街道の原点である高麗橋の擬宝珠(慶長9年銘)が展示されていた。

 次に江戸城と城下町が紹介される。江戸の町割り図や藩屋敷から出土した瓦などである。

 最後のコーナーには、徳川時代の大坂が紹介される。大坂三郷絵図や京橋擬宝珠が展示されていた。古地図をみていると、今の地形と違っていて興味深い。
by nori-126 | 2013-03-19 02:11 | 歴史散歩 大阪 | Comments(0)

大阪城公園 ’13.3.17 コイカル・イカル

 3月17日(日)、昼から大阪歴史博物館に行くことにして、その前に短時間でも大阪城公園に鳥を見に行くことにした。前からブログに、コイカルやイカルが来ていることが書かれていたので、会えるかも知れないと思ったのである。

 大阪城公園に入るとすぐに、3人の人がカメラを構えているのをみつけた。カメラの方向の地面に、顔の黒い鳥が2羽、餌を探していた。よく似ているが、羽根の色が違って、観察している人から、コイカル(雄)とイカルだと教えてもらった。コイカルは見るのは初めてで、109番目の鳥になる。コイカルの方が少し小さくて、顔の黒い部分が大きい。イカルは3年前に錦織公園で一度だけみたことがある。

 2羽は警戒心が強く、物音に驚くと木の上に上がってしまうが、しばらくするとまた下りて来た。ツーショットが撮れたが、地面に生えた草で全身の姿は捕えにくかった。

 近くの森で、多くの鳥が地面で餌を探していた。キジバト、シメ、スズメ等の群れだった。他にもツグミ、ヒヨドリ、ジョウビタキの雄、シロハラなどがみかけられた。

  コイカル  ↓
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  コイカル(手前)とイカル  ↓
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  コイカル  ↓
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  ジョウビタキ(雄)  ↓
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by nori-126 | 2013-03-17 21:49 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(2)

白鷺公園・府大・ニサンザイ古墳 ’13.3.15 

 3月15日(金)、昼から、3日前に行った府大、ニサンザイ古墳に鳥の観察に行った。行く前に白鷺公園を訪れた。暖かい日差しに子どもたちが遊んでいた。池にアオサギ、チュウサギ、コサギが少し離れて一列にならんでいるのをみた。4年前にも3種のサギが並んでいるところを写真に撮ったことがある。池にサギ類が多かった。アオサギが飛んできて目の前に停まったが、羽根を広げた姿が大きくみえた。他にバン、カワウ、ヒドリガモ、ムクドリ、モズ(雄)、ツグミがいた。

 府大キャンパスに行くと、3日前と同じ場所にビンズイ、シメがいた。人が近づくと警戒するが、前回はじめてみたビンズイのかなりきれいな写真が撮れた。他にシロハラ、シジュウカラもいた。

 ニサンザイ古墳では、歩道の柵にジョウビタキの雌が止まっており、こちらに飛んでくる姿もカメラに収めることができた。堀をぐるりと回って、セグロセキレイ、イソシギをみた。ミコアイサはいなかった。

 チュウサギ・アオサギ・コサギ  ↓
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 【参考】 2009年2月のスリーショット ↓
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 アオサギ ↓
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 シメ  ↓
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 ビンズイ  ↓
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 ジョウビタキ(雌)の飛翔  ↓
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by nori-126 | 2013-03-16 03:22 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

井山裕太本因坊、史上初の六冠達成!

 3月14日(木)、棋聖戦第6局が行われて、日本棋院関西総本部所属の井山裕太本因坊が勝利して、通算4勝2敗で棋聖を奪取した。初の棋聖を獲得すると共に、本因坊、天元、王座、碁聖、十段と合わせて、史上初めて六冠を獲得した。また、名人をかって獲得したことがあるので、これで3人目の7大タイトルのグランドスラム達成者となった。

 井山裕太さんの師匠である石井邦生九段には、長年指導碁を打ってもらったが、お弟子さんの活躍に大喜びであろう。私の携帯ストラップは、昨年8月に囲碁まつりで買った井山裕太さんの顔をかたどったものである。
by nori-126 | 2013-03-14 23:56 | 囲碁 | Comments(0)

府大キャンパス・ニサンザイ古墳 ’13.3.12 ビンズイ・ミコアイサ雌 

 3月12日(火)いい天気なので、昼休みに職場近くのニサンザイ古墳に久しぶりに行った。途中で大阪府大キャンパス横を通ると、鳥の鳴き声が聞こえて来た。キャンパスに入ると、樹の上でシメが鳴いていた。

d0097373_2595235.jpg 地面にスズメが群がっていたが、尾の長い鳥がいたので写真に撮ってみた。尾を上下に振りながら歩く。ホオジロかと思ったが、図鑑で調べてみると、胸に縦斑があり、はじめてみるビンズイと判った。108番目の鳥になる。




 他にもツグミ、ヒドリガモ、コガモ、カワウがいた。大学は春休みで静かだったので、野鳥にとっては楽園なのであろう。

 ニサンザイ古墳は、水位が下がっていたが、最近行われている古墳調査のためかも知れない。チュウサギが一羽いたが、カモはみかけなかった。池の周りを歩いて行くと、ミコアイサの雌が一羽いた。側にはカイツブリがいたが、雄はみかけなかった。さらに歩いていくと、ケリをみかけた。眼が宝石のように美しい。近くにセグロセキレイがいた。

 お孫さんを連れた年配の方がいて話をした。鳥の写真を撮っていると言うと、育てている花の写真と孫の写真を撮るのを楽しみにしていると言われた。

 帰りの府大キャンパスで、電線にカワラヒワが停まっていた。少し歩いただけで、久しぶりにみる鳥も含めて多くの鳥をみることができた。

 シメ  ↓
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 ツグミ ↓
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 ミコアイサ雌  ↓
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 ケリ ↓
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by nori-126 | 2013-03-13 03:00 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)