感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
東大阪第九 2017 第2回
at 2017-12-10 01:13
大阪狭山池 イカルチドリ
at 2017-12-08 01:37
英国ロイヤルオペラシネマ 2..
at 2017-12-07 01:17
LA FENICE  レクイ..
at 2017-12-06 18:36
1万人の第九 打ち上げ ホテ..
at 2017-12-06 16:07
1万人の第九 本番 大阪城ホール
at 2017-12-05 12:43
ラブリーホール合唱団 201..
at 2017-12-02 23:48
1万人の第九 リハーサル 大..
at 2017-12-02 23:41
久米田池 ソリハシシギ
at 2017-11-30 23:27
大阪教育大学 第61回定期演..
at 2017-11-30 23:10
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(163)
(155)
(154)
(136)
(129)
(104)
(96)
(78)
(76)
(74)
(70)
(59)
(53)
(50)
(48)
(46)
(39)
(34)
(19)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2013年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

4 Stars 梅田芸術劇場 後半

 4 Stars 公演の後半である。

ACT 2
20. OVERTURE / Les Miserables
 民衆の歌を演奏で。
21. ON MY OWN / Les Miserables
 有名な曲をレアが日本語を交えて。
22. BRING HIM HOME / Les Miserables
 ラミンが朗々と歌い上げた
23. I DREAMED A DREAM / Les Miserables
 ヒロインのフォンテーヌが我が身の不幸を歌う有名な曲をシエラが。
24. ISABEL / Il Divo’s album “Ancora"から
 出演者がミュージカル以外にも活躍していることをお互いに紹介して、以下4曲を5か国語で歌う。 
 イル・ディーヴォの曲を優が歌った。原曲はフォーレの「パヴァーヌ」でもの悲しい曲である。
25. REMINDER / from Mumford & Sons’ album “Babel"
 ラミンがギターの弾き語りで、日本語と英語で歌った。優とデュエットして最後に「おおきに」。
26. IKAW / from Soundtrack album of “Ikaw"
 レアが「おおきに」の後では歌いにくいと日本語で笑わせてからタガログ語で歌った。
27. QUANDO ME’N VO / La bohème
 シエラがイタリア語(?)
28. DER LETZTE TANZ / Elisabeth
 優が歌った。持ち歌(?)
29. WHY, GOD, WHY / Miss Saigon
 ラミンが歌った。
30. LAST NIGHT OF THE WORLD / Miss Saigon
 レアとラミンが掛け合いで。
31. I’D GIVE MY LIFE FOR YOU / Miss Saigon
 レアが歌った。
32. BLESS THE LORD / Godspell
 全員で。
33. LIVE OUT LOUD / A Little Princess
 シエラが歌った。
34. OPENING: THE NEW WORLD / Songs for a New World
 シエラと優が歌い始めて、全員で。
35. STILL HURTING / The Last Five Years
 レアが歌った。
36. MOVING TOO FAST / The Last Five Years
 ラミン。
37. SOMEWHERE / West Side Story
 シエラが歌い初めて、レアとのデュエットとなり、4人で歌いあげた。昨年3月のイル・ディーヴォの公演でも聞いたことがあるが、女性の声も入ったハーモニーはまた別の魅力がある。大好きな曲である。

ENCORE
THE BEST OF TIMES / La Cage aux Folles

 15分の休憩をはさんで実質ほぼ2時間はあっという間だった。世界の一流の声を満喫した。人の声がこんなに人を魅了するものだとは。シエラの高音、レアの澄んだ声、ラミンの深みのある声が終わった後もまだ、聞こえてくるようである。城田優も決してひけをとることなく、声量があってスタイルもよく、まさに 4 stars だった。

 大阪で、世界トップクラスのミュージカルスター3人が、同じ舞台に立ち、しかも単にソロを歌うだけでなく、デュエットやハーモニーを聞かせるという企画は、ポスターに奇跡と書かれているのも、うそではないと改めて感じさせられた。2週間後には、「オペラ座の怪人」のオリジナルキャストであるサラ・ブライトマンの公演がある。にわかミュージカルファンの私にとって、二度とないだろう夢のような2週間である。

 4 stars のチケットは、3月中旬に本日の6時半の部を取ったが、席は19列だった。2時の公演は前の方で見られて満足だったが、6時半の公演も聞いた。同じ公演を2度、それも同日に見るのは初めてである。2回目でも同じような感動が得られた。
by nori-126 | 2013-06-30 22:57 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

4 Stars 梅田芸術劇場 前半

d0097373_2348769.jpg 6月29日(土)、昼から4 Stars の公演に行った。世界的に有名なミュージカルのスターが公演を行うということで、特に「オペラ座の怪人25周年記念公演」のドキュメンタリー映画で見たラミン・カリムルーとシエラ・ボーゲスが出演すると知って、チケットを取った。

 レア・サロンガの名は聞いたことがなかったが、「ミス・サイゴン」の初演で主役をしている有名なスターであるとわかった。城田優は最近、テレビドラマや歌番組で時にみかける。

 梅田芸術劇場に行くのは初めてだが、天井にシャンデリアがあって、劇場らしい華やかな雰囲気がある。

 席は、9列50番だが、右端の席の一番前である。10日程前に、舞台全部が見られないという注釈付で追加発売になった席を取ったものだが、右端のバンドが見えないだけで何の支障もなく、ラッキーだった。

 観客は、20-40代くらいの女性が多く、年配の人や男性は1割くらいか?こんなに若い観客の舞台はあまり経験がなく、やや居心地が悪い。

 舞台には、様々な高さの構造物があって、15人くらいのバンドが配置されている。2か所に2.5mくらいの高さの歌う舞台がある。指揮とピアノのダニエル・カトナーが登場してショウが始まった。

ACT 1
1. ALL THAT JAZZ / Chicago
 順番に登場して、全員で歌ったが、シエラは巻きスカートから長い足を見せて、妖艶な感じをだしていた。レアはパンツ姿の地味な格好である。幕開けにふさわしく、にぎやかで楽しい曲である。
2. OH, WHAT A BEAUTIFUL MORNING / Oklahoma!
 ロジャース&ハマースタインの代表作から5曲が続けて歌われた。
 まず、 優がよく知っている名曲を歌った。
3. GETTING TO KNOW YOU / The King and I
 シエラが子どもたちに教える時の歌を、途中で日本語も交えて歌った。日本語がくせがなくじょうずだった。
4. LOVE LOOK AWAY / Flower Drum Song
 レアが歌った。
5. SOME ENCHANTED EVENING / South Pacific
 ラミンが朗々と歌いあげた。
6. YOU’LL NEVER WALK ALONE / Carousel
 全員でのハーモニーが素晴らしかった。
7. GUYS AND DOLLS / Guys and Dolls
 ラミンと優が白と黒の服でシルクハットで。少し踊りもみせた。
8. PART OF YOUR WORLD / The Little Mermaid
 ディズニー映画のプリンセスとの紹介で、シエラが白いドレスで歌った。シエラの当たり役である。you tubeには人魚に扮したシエラの映像がある。
9. REFLECTION / Mulan
 もう一人のディズニー映画のプリンセスとの紹介でレアが青いドレスで歌った。
10. A WHOLE NEW WORLD / Aladdin
 レアと優が歌いはじめて、4人で有名な歌を。
11. ANOTHER HUNDRED PEOPLE / Company
 ソンドハイムの歌を4曲と紹介してレアが歌った。
12. BEING ALIVE / Company
 ラミン
13. JOHANNA / Sweeney Todd
 優
14. NO ONE IS ALONE / Into the Woods
 シエラが歌いはじめて、全員で。
15. YOU ARE MUSIC / Phantom
 アーサー・コピット&モーリー・イェストン版の「ファントム」で、クリスチーヌに歌を教える場面をシエラと優が歌った。
16. ‘TIL I HEAR YOU SING / Love Never Dies
 ロイドウェッバーのオペラ座の怪人の続編から、初演したラミンの歌で。
17. THE PHANTOM OF THE OPERA / The Phantom of the Opera
 オペラ座の怪人25周年記念公演のコンビ、シエラとラミンで。クリスティーヌの高音はなかった。
18. ALL I ASK OF YOU / The Phantom of the Opera
 シエラと優で、ラウル男爵とクリスティーヌの名曲を。二人の掛け合いのメロディのなんと美しいことか。ジーンとしてしまった。
19. THE MUSIC OF THE NIGHT / The Phantom of the Opera
 ラミンの歌い方はCDほどくせがなかった。シエラは歌わないが、ファントムに魅入られるクリスティーヌを演じた。まるで、舞台をみているかのような錯覚に陥った。これで、ラミンがマスクをしていたらと思ったが、それは望めないことなのだろう。
by nori-126 | 2013-06-30 17:33 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第5回 ’13.6.24 D弦 レ・ミ・ファ・ソ・ラ

 6月24日(月)バイオリンのレッスンに行った。前回のおさらいをしたが、23ページから一通りするだけで、かなりの時間がかかった。何とか合格と言われたが、冷や汗ものである。ピアノの伴奏やメトロノームに合わせるのが難しい。全音符で、スピードが合わなくて、早く弾き過ぎてしまうことがあった。家でメトロノームを使って、練習する必要がある。

 新しい課題である28ページのD弦練習に入った。A弦とは違う角度で弓を弾くことになり、肘を上げなくてはならない。D弦のやわらかい音が心地よく響く。

 D弦の押さえる位置はすべてA弦と同じなので、A弦につけてもらった目印に合わせて押さえればいい。ただ、少し遠くなる分、押さえにくい。レ・ミ・ファ・ソ・ラの音と二分音符と四分音符との組み合わせなどで、A弦と同じような練習をすることになる。29ページまでが課題で、できたら応用である30ページまでということだった。

 左手がどうしてもバイオリンを握ってしまう。親指を寝かせてネックを握るのではなく、立てた形で添えるようにしたら、他の指を立てた形で弦を押さえることができるとのことだった。人差し指の付け根と親指でバイオリンを挟んで固定して、指を自由に動かすというのが、音程が安定する秘訣らしい。指で弦を押さえながら、手全体の力を抜くことができるかということである。
by nori-126 | 2013-06-25 01:02 | バイオリンレッスン | Comments(0)

西高野街道 第7回 御幸辻駅~4里石~橋本駅 

 6月22日(土)昼から西高野街道を歩いた。暑くなって、街道歩きは中断するつもりだったが、梅雨の雨が上がって、曇り空で風もすこし涼しいので、歩くことにした。

 西高野街道 第7回 御幸辻駅~4里石~橋本駅
 御幸辻駅(14:50)-牛頭大王神社(15:15)-小原田(15:40)-南海高野線交差ーJR和歌山線交差(16:10)-大和街道交差(16:45)-紀ノ川(16:50-17:40)-橋本駅(18:20)
 歩数(御幸辻駅~橋本駅) 10956歩

 御幸辻駅から、前回歩いた御幸辻分岐まで戻る。途中で前回見逃した道標を派出所の前にみつけた。田和地蔵尊への町石である。安産祈願の子安地蔵寺のことで、藤の花で知られる。6年前のゴールデンウイークに藤の花を見に行ったことがある。御幸とは法王の高野参詣のことをいったもので、何度も御幸があったということだろう。

 分岐から少し歩いて、県道との交差を少し登ると、牛頭天王社がある。牛頭天王を祀る神社は、西高野街道で何か所か見て来た。明治政府が天王は天皇に通じるということで、スサノオノミコトに祭神が変更されてしまった。このあたりは、鳥の鳴き声がさかんにして、セグロセキレイやツバメが飛び交っていた。セグロセキレイのアップの写真が初めて撮れた。

 街道は、がけの下の細い道となり、御幸辻南の交差点で国道371号線に出合う。しばらく車の多い国道の細い歩道を歩いた。小原田に天保5年(1834)建立の常夜燈がある。国道沿いの民家のある道を歩いてまた国道に合流する。

 やがて国道を離れて片道1車線の車の多くない道に入る。橋本川が平行して流れていて、狭滝という地区では、渓谷のような流れになっている。白人の若い女性二人が自転車で通り過ぎて行く時に、「こんにちは」とあいさつされたので、「こんにちは」と返した。

 市街に入って、南海高野線、JR和歌山線と交差した。和歌山線の土手の林で、ウグイスの声がしたが、時間をかけて探しても姿を見ることができなかった。

 町の中を歩いて、大和街道(伊勢道)と交差する東家の四ッ辻に道標石が建っている。京大阪道、高野、和歌山、伊勢、奈良、吉野の地名が刻まれているのは、この地が交通の要衝であったことを示している。道標の後ろの塀に、政党のポスターがずらっと並んでいるのは、興ざめだった。

 左の細い道を歩いて、国道24号線にでたところで、紀ノ川が見えてくる。大きな川である。ここから対岸の三軒茶屋に渡る舟の渡し場があった。川岸に大きな燈籠があり、道を越えて4里石が歯痛地蔵尊と並んで置かれている。

 交差点の東北角で、かき氷を売っていたので、宇治茶を食べた。お店の女性と話をした。70年の歴史を誇る氷屋さんで、3年前からかき氷を売っているという。雪のような細かい氷にシロップをかけた昔ながらのかき氷だった。

 街道歩きの話していて、神戸にいたと言うと、ご両親の出身はもともと神戸で、空襲で焼けて橋本の方へ来られたとか。神戸はどこですかと聞くと、兵庫区荒田町1丁目といわれたので驚いた。学生時代に7年間下宿していたところである。何と言う偶然であろうか。

 応其寺に行ってみたらといわれたが、やっとのことで探し当てた寺は閉まっていた。次回に訪れることにする。応其(おうご)上人は、高野山中興の祖とされ、土木水利事業を行い、行基の再来と言われている。天正15年(1587)、紀ノ川に長さ130間(235m)の橋を架けたが、橋本の地名はこの橋に由来する。応其が建てたのが応其寺である。

 すぐ近くの南海高野線橋本駅から帰った。堺駅から歩き始めて、9里(約36km)、紀ノ川まで来たかと思うと感慨深いものがある。高野山まではあと4里(約16km)である。

 牛頭大王神社  ↓
d0097373_17553596.jpg

 小原田の常夜燈  ↓
d0097373_17553084.jpg

 橋本川 狭滝地区  ↓
d0097373_17555640.jpg

 JR和歌山線高架 ↓
d0097373_17554981.jpg

 大和街道(伊勢街道)との交差の道標  ↓
d0097373_18172026.jpg

 紀ノ川  ↓
d0097373_18195668.jpg

 紀ノ川沿いの常夜燈  ↓
d0097373_1874068.jpg

 4里石と歯痛地蔵  ↓
d0097373_17565112.jpg

 かき氷屋さん  ↓
d0097373_1757247.jpg

 セグロセキレイ  ↓
d0097373_1757457.jpg

by nori-126 | 2013-06-23 16:15 | 街道を歩く | Comments(2)

文楽鑑賞教室 国立文楽劇場

6月19日(水)、夕方から「社会人のための文楽入門」を見に行った。6月は例年、鑑賞教室として、昼、夕と1日2回、同じ演目を上演して、別に解説「文楽へようこそ」がついている。切場語り、人間国宝は今回は出演しない。2日間だけは「社会人のための文楽入門」として、仕事が終わってから見られるように、午後6時30分からの公演がある。

 当日券を買ったが、席は残り少なかった。いつものお客さんに比べて、若い人が多くて雰囲気が少し違った。席は10列34番だった。

 はじめに解説「文楽へようこそ」があって、豊竹靖大夫さんが登場人物によって、声を変えていることを実演された。三味線の豊澤龍爾さんが、弾き方も変えていること説明して、「若い人、例えばAKB48のような」「少し年配の女性、私の趣味でいうなら鈴木京香さん」と笑わせた。

 蓑紫郎が登場して、人形の首を使って、遣い方を説明した。眉毛や口などを動かしてみせた。次に武者の人形で、3人遣いのやり方を見せた。お客さんから希望者3人を舞台に上げて、手を打つ、歩くなどの一連の動作をさせた。足使いの大変さがよくわかった。

 絵本太功記 尼ヶ崎の段

 睦大夫/喜一朗 文字久大夫/宗助 

 歌舞伎でみたことがあるが、文楽でははじめてみた。主君尾田春長を討った武智光秀を母のさつきは怒っている。妻の操、子の十次郎と許婚の初菊の立場などが、複雑に交錯する。最後は真柴秀吉と光秀のにらみあいなど、家族の葛藤と、荒事の豪快さを楽しめる。文字久大夫が大きな声を張り上げて熱演であった。これだけの声が連日続くものと感心した。

  
by nori-126 | 2013-06-22 02:54 | 文楽 | Comments(0)

コバケンの炎の7番 ザ・シンフォニーホール

 6月12日(水)、ザ・シンフォニーホールのコンサートに行った。前日にFBで、ビオラ奏者のOさんが、大阪フィルハーモニー交響楽団の応援で出演されるというのを見て、聴いてみたい曲でもあり、当日券を買っていくことにした。

 当日券を買ってコンサートに行くのは初めてだったが、ザ・シンフォニーホールの玄関で発売前に並んでいると、後ろから声をかけられた。1万人の第九の知り合いである「まさぽん」だった。席が近いので、開演前に話をした。今年もお互い、1万人の第九にでようと応募している。席は2階EE列11番だった。

 オービック・スペシャル・コンサート2013
 コバケンの『炎の7番』
 2013年6月12日(水)
 ザ・シンフォニーホール

 ロッシーニ 歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
 チャイコフスキー「ピアノ協奏曲 第1番」
 ベートーベン「交響曲第7番」
 指揮:小林研一郎 ピアノ:小林亜矢乃
 大阪フィルハーモニー交響楽団

 チャイコフスキーのピアノ協奏曲を初めてコンサートで聴いたのは、33年前だった。シカゴ留学中で、シカゴ交響楽団の演奏、アレクシス・ワイセンベルグの独奏だった。当時、有名なピアニストだったが、少し最盛期を過ぎていた。それでも、華やかな旋律を聴いて感動を覚えた。2度目は14年前に、ザ・シンフォニーホールで聴いたが、あまり印象に残っていない。

 小林研一郎さんの娘さんの亜矢乃さんのピアノは初めて聴いたが、華やかであり、ロマンチックであり、安定感もあった。

 ベートーベンの7番は、44年前に、初めてクラシックコンサートを聴いた時の曲目で、第2楽章のメロディが印象に残った。昨年のオリックス劇場の杮落としで、久しぶりに聴いた。曲の強弱を強調して、フルートやクラリネットの静かな響きから、徐々に盛り上がってホール全体に響き渡るまで、改めてその構成の絶妙さに感激した。第3楽章から第4楽章まで、疾走するようなリズムが息を継がせぬ緊張をもたらしてくれる。

 アンコールは「ユーモレスク」の1曲だけと、バイオリンで提示してから、演奏をされた。最後にオーケストラを退場させた後に、ピアノを持ちだして、コバケンの演奏で会場が「ふるさと」を歌った。コンサートで歌を歌うなんて初めての体験である。歌う人が余り多くないように感じたが。

 
by nori-126 | 2013-06-15 03:16 | クラシック音楽 | Comments(2)

バイオリンレッスン 第4回  ’13.6.10 A弦 ミ

 6月10日(月)バイオリンのレッスンに行った。前回の宿題であるA弦のラ・シ・ド・レを使った練習曲などを弾いたあと、25ページの毎日の練習(D線に入るまで)、ピエロの唄、子守歌を弾いてみた。

 本日の新しい課題である26ページのA弦のミに入った。4指で押さえるところに印をつけてもらった。小指なので押さえにくい。左手の全体の構えをどうしていいかわからない。どうしても力が入って、バイオリンを握りしめてしまう。握りしめてしまうと、自由に指を動かせないのはわかるのだが。あまり難しく考えないで慣れていくしかないのだが。26ページが課題、できたら27ページの応用までといわれた。

 第1,2,3指を押さえていて、さらに4指で押さえようとすると、2,3指が浮いてしまう。押さえたままにしておかなくてはならない。教則本にもそのように書いてあり、そう難しくないので、少し練習するとできた。

 家での練習で、メトロノームを使う練習もしておいて欲しいということで、ピアノをやっていた娘のメトロノームを使ってみた。最初はうまくいかなかった。四分音符で1小節弾いたあと、二分音符で弾こうとすると合わせられなかった。練習すると何とかできるようになったが、本当に正確にリズムが取れているとは言えなくて微妙なずれを感じる時がある。
by nori-126 | 2013-06-15 03:11 | バイオリンレッスン | Comments(0)

大阪市中央公会堂 大阪市北区中之島

 6月8日(土)、昼から学会で、大阪中央公会堂を訪れた。以前に会議室で委員会をしたことがあるが、全体を見学するのは初めてである。

 大阪市中央公会堂は、明治44年に岩本栄之助が、公会堂建設資金として、大阪市に100万円を寄付したことで建設されることになった。公募の設計競技で13名が応募して、岡田信一郎が選ばれた。この案をもとに、辰野片岡建築事務所が実施設計を行った。

 大正7年(1918年)に工事が完成したが、完成を見る前に岩本栄之助は株取引の失敗で自殺した。

 平成23年7月23日~9月25日まで、大阪歴史博物館で開催された「民都大阪の建築力」展では、設計競技に参加した13案の透視図などが展示された。小説「プリンセストヨトミ」でも設計者は辰野金吾となっているが、基本設計は岡田信一郎で、現在の中央公会堂は、岡田の透視図とほとんと変わらない。

 大集会室は、シャンデリアがぶら下がって、太い柱が並んだ重厚な部屋である。2階横からの席では、学会で使うスクリーンは見にくいが、講演会なら支障はないだろう。昔の帝国議会という雰囲気である。

 3階の中集会室はステンドグラスがあって、やはり落ち着いた部屋であるが、かっては華やかな舞踏会がおこなれたのではないだろうか?その横の特別室は貴賓室として使われたとのことで、壁や天井に日本神話の絵が描かれている。この部屋に入ったはずのなのに、絵に気付かずじまいだった。

 
 栴檀木橋から見る大阪市中央公会堂  ↓
d0097373_23164544.jpg

 大集会室  ↓
d0097373_23165891.jpg

 中集会室  ↓
d0097373_231772.jpg

 中集会室  ↓
d0097373_23171828.jpg




 
by nori-126 | 2013-06-09 05:00 | 歴史散歩 大阪 | Comments(0)

ホタル観賞 石川 河内長野市西條合資(株) 川床

 6月5日(水)、河内長野にホタルを見にいった。河内長野駅からすぐそばの石川に、天野酒で知られる西條合資(株)が、川床を設定して、ホタルをみられるようにしている。

 私の故郷では私が子どもの頃には、城跡の前を流れる川にホタルが飛んでいて、アブラナの茎でつくったホウキのようなものを持って、ホタル狩りに行ったものである。

 河内長野駅から、西高野街道で歩いた長野神社の前を通って、西条合資(株)の敷地に入ると、川に沿ってテーブルが並べられており、豆球のランタンが置かれている。目の前の石川は大きな崖になっていて、渓谷の趣きがある。家族連れやカップルが何組かいた。

 生原酒を買って、ちびりちびりと飲んだ。こくがあっておいしい。ホタルは時に2-3匹光るくらいである。時間が経つにつれて少し増えてきて、5匹位が一度に点滅した。一匹だけ川床の方へ飛んできて、隣の人の背中に止まりそうになった。

 酒粕のアイスクリームを買おうと並んでいたら、若い女性が何人かいたので、それとなく、「ホタルより食べる方がいいね」というと、「学校の先生ですか?」と聞かれた。2年前に専門学校で私の講義を聴いたことのある生徒がグループで来ていたのである。「声でわかりました」と言われた。

 酒蔵通り  ↓
d0097373_22452898.jpg

by nori-126 | 2013-06-08 03:02 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

花しょうぶ 白鷺公園 堺市東区

 6月5日(水)昼から職場近くの白鷺公園に、花しょうぶを見に行った。小さい池の花しょうぶはほぼ満開で、大きい池の花しょうぶはまだ、五分咲きといった感じだった。いい天気だが、あまり暑いと花は元気がないようである。

 トンボが何種類かみられた。イトトンボのような細いトンボが、交尾をして池に産卵をしていた。シオカラトンボがじっと、池の木の先に止まっていた。ほとんど動こうとしない。

d0097373_2225457.jpg その周りを胴に白い腹巻きをしたようなトンボが、飛んでいた。シオカラトンボと縄張り争いをしているようであった。コシアキトンボというらしい。雄が白い帯で、雌が黄色い帯らしい。飛んでいるところがうまく写真に撮れた。

d0097373_22252783.jpg
d0097373_22253044.jpg
d0097373_22254754.jpg
d0097373_22255238.jpg

by nori-126 | 2013-06-07 04:38 | 花 四季彩々 | Comments(0)