感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2013年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

大阪狭山池 ’13.7.27 アマサギ・ホシゴイ・ジャコウアゲハ

 7月27日(土)午後から大阪狭山池に行った。暑いし、夏は鳥も少ないので、自然観察はひと休みだが、アマサギがいたというブログの記事をみて、行ってみることにした。水に濡らして首にまくタオルを初めて使ってみた。ひんやりとして汗をかきにくいように思われる。

 金剛駅から狭山池の東南の端まで歩いた。水際に多くの鳥がいて、コサギ・アオサギ・ケリ・カワウなどが集団を作っていた。河口に目付きがゴイサギのような鳥がいたが、羽根の模様が違う。初めて見る鳥かと思ったが、調べてみると、ゴイサギの幼鳥で、羽根の白い点からホシゴイと呼ばれている。成鳥は見たことがあるが、全く違う鳥のようである。

 他に、イソシギ・ハクセキレイ・シロチドリ・カルガモをみかけた。

 西岸を北に歩いて行くと、野草の群生がある。春の花が残っているのもある。黄色い花はセイヨウミヤコグサで、葉が3枚のように見えるが、茎に近いところに同じ形で2枚ある。花弁は、1枚が舌のように見える。名前の通り、帰化植物である。 ピンクの花はハマハナセンブリで、5枚の花弁が星のようで可憐である。小さい花だが、群生していると美しい。

  セイヨウミヤコグサ  ↓                   ハマハナセンブリ  ↓
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 池の北西の一角に蝶の森がある。蝶の好む植生を集めて、蝶がここで繁殖するようにした場所である。ジャコウアゲハ・アゲハ・シジミチョウなどを見かけたが、止まってくれないので写真が撮りにくい。

 黒い大きなアゲハと薄く透けたような羽根のアゲハが一緒に飛んでいたが、これはジャコウアゲハの雄と雌だと調べてみてわかった。近くのライラックの花に止まりかけたジャコウアゲハの雄の写真だけが撮れた。

d0097373_0294027.jpg 同じ道を帰ると、草むらにアマサギが4羽いるのをみつけた。オレンジの羽根が美しい。はじめて見る鳥で、115番目のライファーとなる。遠くて、しかも草むらなので、全身像を捕えられず、証拠写真程度である。

 暑さの中を思い切ってでかけてみてよかった。鳥と蝶と野草で満足できる観察ができた。

 帰りに初芝の千寿の湯に入って汗を流し、冷たいビールを飲んだ。

 ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)   ↓
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 ジャコウアゲハ(雄)   ↓
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by nori-126 | 2013-07-27 22:26 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

七月大歌舞伎 夜の部 松竹座

 7月24日(水)、松竹座の夜の部を見に行った。4月、5月と歌舞伎座の杮葺落公演の豪華な舞台を見たので、魅力のある舞台でないと、行ってみようという気にならない。今月は、仁左衛門が一條大蔵卿を演じ、見たことのない江戸歌舞伎のみられる夜の部だけを見ることにした。

 毎年、松竹座の7月公演は、関西・歌舞伎を愛する会として、関西の俳優による歌舞伎が上演されて来た。関西の若手の役者が、重要な役を演じることのできるいい機会でもある。今年は、橋之助と福助の出演で、演目は江戸歌舞伎である。会場は、わずかに空席があるが、ほぼ満員である。

一、曽我物語
 見るのは初めてである。岡本綺堂作で、曽我兄弟の仇討を素材にしたものである。舞台は、石仏や石塔が並ぶ異様な雰囲気である。花道から京小次郎(我當)が入ってくる。異父兄弟である、五郎 (進之介)、 十郎 (翫雀)、 禅司坊( 薪車 )が登場して、工藤祐経を討とうとする決意を語る。小次郎が異父兄弟である苦悩を語る。

 我當は、膝の具合がよくないようだが、声ははっきりとしている。進之助は、血気盛んな五郎を演じて久しぶりにみる活躍である。勢いだけでなく、もう少し深みがあるといいのだが。

二、一條大蔵譚 檜垣 奥殿
 歌舞伎を見るようになった7-8 年前に、藤十郎と仁左衛門でみたことがあるが、あまり印象に残っていない。作り阿呆を演じる大蔵卿が、真面目になったり、また阿呆に戻ったりという面白さはあるが、それ以外のエピソードはあまり記憶に残らない。

一條大蔵長成     仁左衛門         吉岡鬼次郎       橋之助
八剣勘解由       亀 蔵          勘解由女房鳴瀬     吉 弥
鬼次郎女房お京    孝太郎          常盤御前         秀太郎

 仁左衛門の大蔵卿は、斜め上を見てニコッとする阿呆の表情が何とも言えない。公家の品位も必要なので、難しい役である。勘三郎の得意とした役であり、一度見てみたかったが、叶わぬ夢となった。

 橋之助は、声に深みがあり、大きさが感じられた。舞台を彩る、お伴の人数の多さに華やかさが感じられた。昨年名題に昇進した片岡千壽さんに割台詞があった。その美しさは他を圧倒している。もっといい役が当たるといいのだが。

三、杜若艶色紫(かきつばたいろもえどぞめ)
序 幕 向両国の場より
大 詰 日本堤の場まで

土手のお六   福 助              八ツ橋       扇 雀
お守り伝兵衛   亀 鶴              玉本小三        児太郎
金屋金五郎     薪 車              萬寿屋亭主太平次  桂 三
釣鐘弥左衛門    亀 蔵              修行者願哲      橋之助
佐野次郎左衛門  翫 雀

 鶴屋南北作で、三つの物語を「ないまぜ」にしたという筋の複雑さで、筋書きを後で読んでみても、さっぱりわからない。序幕の見世物小屋などに江戸の風情が感じられる。

 福助の少し、ふざけた感じが、悪女ぶりをうまく出している。真面目な役では少し、おふざけが過ぎる時もあるが。橋之助も悪役ぶりに貫禄がある。亀鶴が3枚目の役で珍しい。江戸の歌舞伎に、上方の中堅の役者が持ち味をだしていた。

 物語の展開が早くて、人の出入りが頻繁なので、場面がひきしまる。廻り舞台を使っての場面転換もある。廻り舞台の裏で、次の舞台を作るための作業の音が漏れてきて気になった。こんなに槌の音がする舞台は初めてである。

 劇中で名題昇進の二人を紹介して、口上を述べる。名題昇進で口上は初めてみた。

 最後に暗い場面で立ち回りがあるが、本水を使う。夏らしい涼しい演出である。そして、場面がパッと明るくなって、幕となる。

 
by nori-126 | 2013-07-26 22:33 | 歌舞伎 | Comments(5)

バイオリンレッスン 第7回 ’13.7.22 A,D弦混合応用

 7月22日(月)、午後から7回目のバイオリンのレッスンに行った。

 28ページの毎日の練習から29ページまでをおさらいした。前々回の課題で前回合格点がもらえなかったのをやり直したものである。30ページの前々回のもしできるならここまでという課題を弾いてみた。左手の押さえるのが気になって、右手の動きがぎこちなくなる。音符が続かなくて途切れてしまう。休符はついてないのですよと注意される。

 前回の課題の31ページのA,D 弦混合練習はなんとか弾けたようだが、突然ソを弾くところが難しい。左手の親指を握りしめないということを何度も指摘された。左手の手首をそらさない、左の肘を引き寄せるということである。

 左の指は、ソを押さえるときに2指が1指から離れてしまう。もともと不自然な指の動きだが、慣れると引っ付くようになるとのことである。

 32ページのA,D弦混合練習の、毎日の練習と子守歌、アレグロと、33ページのよく知っている曲、「ちょうちょ」、「むすんでひらいて」が課題となった。知っている曲が登場したのは初めてである。練習曲は音が連続するように作られているが、実際の曲は音が飛ぶので、左手の指の動きが難しくなる。
by nori-126 | 2013-07-23 15:49 | バイオリンレッスン | Comments(0)

一万人の第九 今年は初めて落選

 7月19日(金)、正午に今年の一万人の第九、合唱団募集の抽選結果が発表になった。新しく買ったパソコンを職場に持っていくようになったので、Facebookを見ているとWJさんが落選したという記事があった。どきどきしながら、抽選結果を見てみると、そこには、落選の結果が!

 2006年から連続7回当選だったが、初めて落選した。第1希望にならなかったことが1回あったが(3年目で第3希望)、今まで当選してきたことが幸運だった。知り合いの中で、今まで落選しなかった人は少ない。今回は、淀屋橋Bの合唱指導がK先生であろうとわかっているので、応募者が多かったと思われる。

 第一希望を淀屋橋Bにして、第2希望以下をどうしようかと迷ったが、他のクラスなら参加できなくても仕方ないかと思い、希望なしにしていた。参加できないのは淋しい限りであるが、何回も参加しているものは、少し遠慮して、新しく参加したい人に道を譲る方がいいだろう。

 淀屋橋Bを希望して落選した知り合いが多い。WJさん、テノール王子Uさん、Y Tさん、ノブコン、サットンさん夫妻、HMさん夫妻が落選と判明している。midoさんも落選したとのことである。

 当選したのは、まさぽん(森ノ宮6)、昨年大阪10で知り合ったTMさん(森ノ宮5)、KT会長(淀屋橋B)、堺市のYKさんとお母さん(京橋2)とお父さん(森ノ宮4)
by nori-126 | 2013-07-21 10:16 | 1万人の第九 | Comments(4)

金沢 近江市場 海鮮丼 天然岩牡蠣

 7月15日(月・祝)、金沢城を訪れたあと、シャトルバスで近江市場に行った。市場は狭い通路の両側に海産物を並べた店や海鮮料理を食べさせる店が並んでいる。縦横に通路があり、2階にも店があるので、店の数はかなりになる。

 入口近くの2階にある店に入って、特選海鮮丼2750円を注文した。海の幸が一杯の丼で、ウニ、イクラ、カニ、エビ、アナゴ、貝柱、マグロ、アワビ、ハマチなどが乗っている。海鮮料理好きとしては大満足である。イクラの上に金箔が乗っているのが金沢らしい。

 1階に天然岩牡蠣が並べられていて、その場で食べられるというので食べてみることにした。前から一度食べてみたいと思っていたのである。能登七尾産で大きさで値段が違うということだったが、一番大きいのが1800円だったので、それを注文した。普通の牡蠣の5倍くらいある。ポン酢とレモン汁をかけて食べた。塩味が効いて海の香りがする。

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by nori-126 | 2013-07-16 03:14 | 美味探訪 | Comments(0)

金沢城公園

 7月15日(月・祝)ホテルをチェックアウトした後、金沢城を訪れた。金沢駅をゆっくりと見て、駅前の木製の大きな門や駅の雄大な構造物に魅了された。有名な兼六園には、2回行ったことがあるので、金沢城公園に行くことにした。

 金沢駅からシャトルバスで兼六園下まで行った。この辺りは明治期の建物が多く、独特の雰囲気がある。兼六園の入口の反対側に金沢城公園に入る石川門口がある。石川門は桝形門、天明8年(1788年)に再建されたもので、重要文化財に指定されている。

 城内に入ると広々とした芝生の三の丸広場がある。二の丸広場との間には、平成13年に復元された五十間長屋がある。石川門の中に入って見学した。鶴の丸休憩所には、金沢城の歴史を紹介したパネルが展示されている。戦後、金沢大学の敷地になっていたのを、大学の移転で、復元しようと工事がされてきたのである。

 休憩所の前の池に、トンボが盛んに飛び交っていた。チョウトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボがいた。二の丸広場にいく途中にタブノキの古木があった。線香の原料として使われると、堺のザビエル公園に説明のある木を見たが、こんなに太くなるとは知らなかった。

 三十軒長屋は安政5年(1858年)に再建されたもので、中を見学できるようになっている。倉庫として使われたもので、金沢城は江戸時代には幕府の出先機関として、武具や資材を保管してということである。他に見なかったが、鶴丸倉庫が幕末に建てられたもので、石川門と合わせて、3か所だけが現存する建物ということになる。

 城内には様々な作りの石垣がある。必ずしも時代が違うからということでなく、デザインとして使い分けたという。野面積み、打ち込みハギ積み、切り込みハギ積みが代表的で、石垣めぐりのツァーも行われている。

 現在、河北門、石川門に続く塀、橋爪門続櫓が工事中である。バスの中から復元された、いもり堀園地が見えた。

 石川門  ↓
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 橋爪門続櫓  ↓
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 三十間長屋  ↓
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 三十間長屋二階  ↓
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 いもり堀園地  ↓    
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 タブノキの古木  ↓
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 ショウジョウトンボ  ↓
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 金沢駅  ↓
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 金沢駅  ↓ 
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by nori-126 | 2013-07-16 00:30 | 歴史散歩 | Comments(0)

町屋懐石 六花 金沢市六枚町

 7月14日(日)、金沢でのサラブライトマンのコンサートの後に、日航ホテル近くの「町家懐石 六花」で夕食を取った。「るるぶ」でみつけた店である。築125年の酒屋を改装した情緒ある店である。店主は京都吉兆嵐山本店で修業した人で、2年前に始めたとのことだった。

 カウンター席にすわって、懐石のコースを頼んだ。加賀鳶の冷酒を飲みながら、オーソドックスな料理を楽しんだ。ステーキを焼いていた店主が、追加でどうですかというので、食べてみたらおいしかった。

 おいしいものを食べる時に、写真を撮るのを忘れてしまうので、何を食べたかを記載することができない。ぼんやりと覚えているのだが。

 店の写真を当日撮ってみたが、暗くてきれいに撮れなかったので、翌日朝、撮り直してみた。

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by nori-126 | 2013-07-16 00:27 | 美味探訪 | Comments(0)

サラ・ブライトマンとのツーショット VIPパッケージ

d0097373_2222751.jpg 7月14日(日)、金沢でのサラ・ブライトマンのコンサートの後に、本人に会って写真を撮れるというVIPパッケージに参加した。

 コンサートが終わって集合場所に行くと、参加者は14人、30-40歳代の人がほとんどで、男性は3人だけだった。



d0097373_22515100.jpg 係の日本人女性、Mさんの後について、関係者以外立ち入り禁止のドアから楽屋に入る。スタッフが行きかう通路を歩いて、ある部屋の前の椅子に座った。

 Mさんの「遠くから来た人は?」の質問に、東京、名古屋、神戸からと言う人があった。Mさんが、大都会でない方が、いい席が取れるメリットがあるんですよと言われた。

 Mさんから、あいさつをするだけで質問などはできないこと、握手をしてもらいたいなら、「May I hold your hands?」というとよい、メガネをしている時の写真映りをよくするこつ、などについて説明があった。

 準備ができたということで、最初にサラを中心に3人で写真が撮りたいといっていたご夫婦が中に入った。中の様子をみていたMさんが、次に待っていた私に、「サラが手をまわしてきたら、男の人は手をまわしていいんですよ。」と言ってくれた。部屋に入ってサラがいるところまで歩いた。そばで顔をみて、「顔が小さい」と感じた。とにかくあいさつをと、顔を見ながら、「Good evening, I had a great time,Thank you very much」と言ったら、サラが手を出して「Good evenig」と言ったのでそっと手を添えた。

 すぐに「写真を撮ります」と言われてカメラの方を向いたら、サラが背中に手を当てたので、腰のあたりに手を当てた。スタイルのよさが感じられた。2枚の写真を撮ると、SDカードを渡されて振り返る余裕もなく、部屋をでた。この間、20秒も経っていなかったと思われる。

 全員が終わって、感激で泣きそうになったという女性があり、「顔が小さかった」という女性があった。サラのサイン入りのパンフレットをもらった。最初にもらった日本語版のパンフとほぼ同じだが、英語版で、サラの顔の写真が表紙として追加されていて、Collectors edition となっていた。サインはLoveと名前だと思われる。

 M さんに導かれて楽屋をでて、M さんがメールに感想を寄せて下さいと言われて、解散した。もらったSDカードをコンビニで印刷したり、パソコンで見てみると、いい写真が撮れている。握手もできないのではないかと思っていたので満足だった。問い合わせ用のMさんのメルアドに感謝のメールを送ったら、丁寧なお返事をいただいた。

 「オペラ座の怪人25周年記念公演 in London」に主演のラミン・カミムルーとシエラ・ボーゲスの公演を6月29日の「4 STARS」で見られて、わずか2週間後に、同公演のカーテンコールに登場したサラ・ブライトマンの公演と本人に会えるという体験は、奇跡であり、夢のようである。
by nori-126 | 2013-07-16 00:25 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

サラ・ブライトマン コンサート 金沢・いしかわ総合スポーツセンター

 7月14日(日)サラブライトマンのWolrd Tour concert 「Dreamchaser」が金沢のいしかわ総合スポーツセンターで行われた。今回は東京(6回)、横浜、名古屋、大阪、広島、金沢で11回のコンサートが行われるが、金沢しか日程が合わなかった。日曜日だが、翌日が休日なので、ゆっくりとできる。

 サラ・ブライトマンのコンサートは、5年前の「Symphony tour」、3年前の「in concert with orchestra」に続いて3回目である。同じアーティストで3回コンサートに行くのは初めてである。

 チケットは、UDO音楽事務所で申し込んで、アリーナ14列44番というまあまあの席が取れた。今回は、サラ・ブライトマンに会うことができるVIPパッケージが発売になるので、これも発売と同時に申し込んだ。5年前のSymphony tour でもバックステージツァ-があったが、福岡だったので、翌日の仕事に間に合わないとあきらめたことがある。

 金沢に2時過ぎにサンダーバードで着いて、日航ホテルにチェックインし、タクシーでいしかわ総合スポーツセンターに行った。郊外の人家の少ないところに大きなスポーツセンターがある。VIPパッケージの申し込みをして、プログラムと胸からぶら下げるカードをもらう。

 体育館のフロアーにパイプ椅子を並べてあり、アリーナだけで、1660人になる。スタンドとの間に仮設の席があり、全体では4000人ということになる。観客に年配の人が多いのに驚いた。演歌歌手の会場かと見紛うほどである。

1. Angel ★ (★のついたものはアルバム「Dreamchaser」)
幕が開くと、高い台にサラ・ブライトマンが乗って黒に金の刺繍が入ったドレスで、アルバム「Dreamchaser」の1曲目を歌った。舞台の後は全面がスクリーンになっていて、CGの映像が映し出される。
日本語で金沢にまた来られてうれしいというようなことを言ったが、3年前のコンサートも同じ会場で行われている。
2. One Day Like This ★
3. Glosoli ★
アルバムの3曲目までが歌われると、二人のダンサーがでてきて踊る。今回はバックは二人だけだが、ダンスは今までよりも上手ではないかと感じた。
4. Hijo De La Luna
サラは白いドレスに着替えて、月のイメージの以前のアルバムから2曲を歌った。
5. La Luna
バックに大きな月の映像が映し出された。
6. Eperdu ★
天の川に幾何学模様が踊る。ここからの3曲は東洋的な雰囲気の曲である。
7. Its A Beautiful Day
蝶々夫人の「ある晴れた日に」を基にしたもので、舞台に多くのライトが照らされた。
8. Ave Maria ★
サラは白い少し重厚な感じのドレスに着替えて、インドの女神のようである。二人のダンサーの踊りもインドか東南アジアの趣向である。
9. Canto Della Terra
デュエットのErkan Aki を紹介して、二人で歌う。3年前のコンサートツァーでも登場した人である。ラミン・カルムルーと比較するのは可哀そうだが、声量は十分ある。
10. Nessun Dorma
高いところに上がって、黒いドレスに光が反射する。

1. Closer ★
黒いドレスで、バックは昔のテレビドラマの「タイムマシーン」のように、丸い輪が中央に向かって回る。
2. Breathe Me ★
背景は星座の写真に人工衛星が飛んでいく。土星や月の映像もでてくる。
3. Figlio Perduto
ベートーベンの交響曲第7番第2楽章からの美しい旋律。白いドレスで登場し、背景の映像なし。
4. Kaze No Toorimichi ★
グリーンのライトが後や舞台から多数照射される
5. Scarborough Fair
6. A Song Of India ★
白い布をまとって登場。ダンサーもインドの雰囲気。
7. Phantom Of The Opera
Akiとのデュエットで、高音のところを聞かせる。
8. Time To Say Goodbye
いつものように、Ladies and gentleman,it's time to say goobye と紹介する。映像は、ロケット打ち上げの噴射の様子を。

Encore
1. Venus And Mars ★
2. A Question Of Honour
サッカー番組のテーマ曲に使われているが、コンサートで聞くのは初めてである。背景には、今までの宇宙飛行士のニュース映像が、マルチ画面で映し出された。サラの宇宙へ行くという意思を表明したものである。

 映像と光を豊富に活用して、「宇宙」というコンセプトが表現されたコンサートだった。視覚からの刺激が強すぎて、耳からの感動がややそがれる面はあるが、新しい曲が聞けたのは新鮮だった。


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by nori-126 | 2013-07-15 18:33 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

フェルメール光の王国展 阪急うめだ本店

 7月10日(水)阪急うめだ本店で開催されている美術展に行った。

 フェルメール光の王国展 
 2013.6.26-7.15
 阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
 

 フェルメールの全37点のり・クリエイト作品を展示したもので、当時の色彩に近づけて、原寸大で複製したものである。所蔵美術館と同じ額装がされている。

 ずらりと並んだ絵は、実物をみたものもあるし、写真でみたものもある。全く見たことのない絵は、フェルメールの絵として数えられていないものが入っているのかも知れない。真贋のわからないものもあって、何点残されているかは明らかではない。

 見たことのある絵でも、こんなに小さかったのかと驚いたものもある。現物を見る時は、大きく見えていたのだろう。一度にこうしてみてしまうと有難味が少ないこともあって、拍子抜けをした。絵の価値よりもめったに見られないものが見られたという感動で、フェルメール人気があるのかもしれない

 一角にフェルメールの絵の舞台を再現していて、壁の前にテーブルがあり、窓から光が射し込んでいる。絵と同じような角度から写真を撮ると、フェルメールの絵のように窓から照らされる人の写真になるという趣向である。複製画なので、写真撮影は許可されていて、携帯で写真を撮る人が多かった。

 パネルに絵に描かれた水指しや楽譜などの道徳的な意味が説明されていた。配置されているものは、必然があって描かれているのである。
by nori-126 | 2013-07-14 01:18 | 美術展 | Comments(0)