感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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<   2013年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

バイオリンレッスン 第11回 '13.9.24 G弦の練習

 9月24日(火)、バイオリンレッスンの第10回に行った。前回の課題である36ページの小舞曲、スラーの練習とスラーの入った曲、鍛冶屋の槌音、37ページのゆかいな行進、むすんでひらいてを弾いてみた。スラーの奏法が新しく加わったが、何とかこなせているということでオーケーをもらった。

 新しく38ページのG弦の練習に入った。弦を押さえるのに少し力が要るし、右手は肘をかなり上げないといけない。低い力強い音がする。G弦は今までのA,D弦と違って、中指を人差し指の隣ではなく、薬指の隣につける。このほうが自然な動きだが、位置関係はわかりにくい。音をさぐりながらの練習になる。

 39ページのアンダンテ、静かな森、さらに40ページのA,D,G弦混合練習のところの音階練習(楽譜68)までが次回までの課題となった。

 9月25日(水)、職場の創立20周年の記念コンサートを近くのレストランで開催した。レストランを貸し切りにして、3時過ぎからケーキ、お茶、アイスクリームを楽しんでいただいたあと、バイオリンの先生にビオラを演奏してもらった。バッハの無伴奏チェロ組曲、日本の四季のメドレー、シューベルトのアベマリアが演奏された。近くで聴くビオラの音は感動的だった。最後に「ふるさと」の1番を私が独唱して、2,3番を皆で歌った。

 参加者はスタッフ6人、同業者4人、レストランでの知り合い3人、税理士さん、レストランの方3人の計18人だった。素晴らしい思い出に残る記念コンサートになった。    
by nori-126 | 2013-09-28 22:31 | バイオリンレッスン | Comments(0)

ミュージカル「レ・ミゼラブル」 フェスティバルホール

 9月18日(水)、フェスティバルホールにミュージカル「レ・ミゼラブル」を見に行った。6月に行った「4 STARS」の公演で、「レ・ミゼラブル」からの曲が歌われるということで、急遽、DVDを借りて映画版を見た。

 「4 STARS」では民衆の歌の演奏のあと、「Idream a dream」 「On my own」
「Bring him home」 が 歌われた。

 今回の公演は、東宝の製作で新演出版として4月から7月まで東京で、その後、福岡、大阪、名古屋で長期公演が行われる。ミュージカルを見るのは、「42nd street」、劇団四季の「オペラ座の怪人」に継いで3度目になる。チケット発売の時に、すぐに予約しなかったので、完売で取れなくてがっかりしていたが、直前にチェックしてみると、注釈付のチケットが残っていた。あわててチケットを取ったら、昼の部を取ってしまった。気付いて夜の部を取り、昼の部は知人に行ってもらうことにした。

 フェスティバルホールの赤い絨毯の階段の上に、「レミゼラブル」の幕が掲げられ、多くの人が写真を撮っていた。会場は舞台の両脇に建物のセットが置かれている。オーケストラピットがあって、6列のシートが除去されている。席は10列4番で前から4列目の左端から2番目なので、舞台の奥の端が見えないのと、舞台奥に映される映像が3分の1くらい欠ける。

ジャン・バルジャン      福井晶一
ジャベール          川口竜也
エポニーヌ           平野綾
ファンテーヌ         里アンナ
コゼット            磯貝レイナ
マリウス            田村良太
テナルディエ         駒田一
マダム・テナルディエ    森公美子
アンジョルラス        上原理生

 オープニングは、囚人たちが櫓を漕いでいるシーンである。男性合唱が重々しく響いた。ジャン・バルジャンが保釈さて、神父に助けられて、数年後に市長になって、フォンテーヌが亡くなるところまでは、テンポよく進行する。本来台詞として語られる部分も、音楽にのせて歌われる。突然、歌が始まる不自然さを避ける工夫と思われるが、元々こういう演出だったのだろうか?かって「シェルブールの雨傘」というミュージカル映画が、全編台詞無しの歌だけというので話題になったことがあるが。

 コゼットが登場する酒場のシーンからは、少しゆったりと場の雰囲気を楽しむ設定になっている。森久美子さんが登場して笑わせる。若者たちの革命への蜂起の企てのところで休憩に入った。

 後半は、マリウスとコゼットの恋、悲しいエボニーヌの想いと恋愛ドラマになる。
「I dream a dream」や 「On my own」が何度も歌詞を変えて歌われる。ジャン・バルジャンの歌う「Bring him home」が良かった。高い音を張り上げずに少し、かすれたように静かに歌うのが素晴らしい。

 ジャベールが橋から飛び込むところをどう見せるかと思っていたら、映像と舞台装置をうまく使った見事な演出だった。映像を使うことには邪道という見方があるかもしれないが、テンポよく舞台を転換するにはいい方法である。

 カーテンコールでは、観客の大きな拍手があり、最後には3階席まで全員がスタンディングオベーションでそれを見て感動を覚えた。

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by nori-126 | 2013-09-23 08:59 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

大阪クラシック 7日目 99.中之島ダイビル

 9月14日(土)、大阪クラシックの99番の演奏会に行った。北浜での勉強会のあと、中之島線のなにわ橋駅から渡辺橋まで行き、出口をでてエスカレーターであがると中之島ダイビルのロビーにでる。

 大阪交響楽団のバイオリンの村上慈さんとヴィオラのウラジミール・スミコフスキーさんの演奏だった。

 バッハ:2本のヴァイオリンのための協奏曲より第1楽章
 ヘンデル:パッサカリア
 ブルーニ:デュオ第2番
 グノー:アヴェ・マリア
 モンティ:チャルダッシュ

 終わってから、今年の大阪クラシックの最後の公演である大阪市中央公会堂での演奏会に行こうとしたが、全席指定のコンサートは当日券も売り切れていた。来年もぜひ続けて欲しい企画である。

 
 
by nori-126 | 2013-09-17 02:23 | クラシック音楽 | Comments(2)

大阪クラッシック 4日目 第57公演 大阪市中央公会堂中集会室

 9月11日(水)大阪クラッシックのコンサートに行った。7時半から、大阪市中央公会堂で合唱のコンサートがあった。有料コンサートで、入場料1000円でチケットを買ってなかったが、当日券があるのではと行ってみると、入ることができた。

 大阪中央公会堂の3階の中集会室に椅子が並べられていた。6月の学会では企業展示などに使われていたのでわからなかったが、シャンデリアや窓のステンドグラスが美しいホールである。

 大阪クラッシック 第4日目 第57公演 大阪市中央公会堂中集会室
 合唱:大阪フィルハーモニー合唱団 指揮:本山秀毅 ソプラノ:中嶋康子 
 ピアノ伴奏:波多野志野

 メンデルスゾーン 詩篇第42番 谷川の流れを鹿が慕うごとく
 バッハ マタイ受難曲より 第68曲 終結合唱

 大阪フィルハーモニー合唱団の響きは素晴らしく、大勢で歌っているのに一人で歌っているかのように音が揃っている。一人一人、声は違うはずなのにと不思議な感覚にとらわれた。私が以前に歌った第九の合唱はどのように聞こえていたのだろうか?

 マタイ受難曲は前に聞いたことがあり、最終曲の旋律は覚えていた。最高に盛り上がるところである。マタイ受難曲を聴いている方が、感動は大きいに違いない。

 終わってから、隣の部屋を見た。学会の時には見損なった、天井の絵を改めてみてみた。日本の神話が描かれている。ドームの天井一杯に、神話の神の姿が描かれている。

 
by nori-126 | 2013-09-12 03:10 | クラシック音楽 | Comments(2)

バイオリンレッスン 第10回 ’13.9.11

 9月11日(水)バイオリンのレッスンに行った。前回から2週間半ぶりのレッスンである。少し間が空いたので練習をする時間があった。32ページからおさらいのように演奏してみた。「むすんでひらいて」は2拍子であるが、4拍子とどうちがうのか理解できない。

 前回の課題である34、35ページを弾いた。なんとか合格点ということで、36,37ページの六度音程が次回までの課題となった。36ページには初めてスラーがでてくる。一弓の途中で滑らかに音を変える奏法である。一音に弓半分ずつを使うタイミングを覚えなくてはならない。むすんでひらいてがスラーをくわえた形でもう一度でてくる。

 D弦を弾く時は、A弦を弾く時よりも肘をさらに胸につけるように、右手の肘を後ろに引かないようにして、弓が弦と直角になるようにすることを指摘された。真っ直ぐに弓を動かすというのは、見ているようには簡単には行かない。
by nori-126 | 2013-09-12 03:07 | バイオリンレッスン | Comments(0)

大阪クラシック 1日目 第5公演 大阪市役所 

 9月8日(日)大阪クラシックの5番の演奏を聴きに行った。映画「ウエスト・サイド・ストーリー」を見終わった後、大阪市役所正面玄関ホールに行った。広いホールに観客が多く、立ち見だった。

 大阪クラシックは今年が8年目になる。今年は35会場で、大半が無料の公演が100開催される。クラシックが気軽に聞ける機会を提供しようということで、素晴らしい試みである。

 大阪フィルのメンバーで、フルート:井上登紀、ヴァイオリン:近藤緑、ハープ:今尾淑代 で、よく知られた曲が演奏された。

 エルガー:愛の挨拶
 マスネ:タイスの瞑想
 メンデルスゾーン:歌の翼による幻想曲
 日本の四季メドレー
by nori-126 | 2013-09-12 03:04 | クラシック音楽 | Comments(0)

映画「ウエストサイド物語」

 9月8日(日)、映画「ウエストサイド物語」を見に行った。新・午前10時の映画祭という催しで、3年前から古い名画を午前10時からの1回だけ上映している。難波のTOHOシネマズのスクリーン6は、150人くらいの定員で3分の1くらいの入りだった。

 ウエストサイド物語は、1961年制作のミュージカル映画で、アカデミー賞を10も受賞した名画である。何曲かはよく知っているが、今まできちんと見たことがない。「4 STARS」やILL divoのコンサートで聴いた「Somewhere」がどんな風に歌われるのかも知りたくて映画館でみることにした。テレビドラマ「Glee 3」でもウエストサイド物語が取り上げられていて、最近再放送をみたばかりである。

 序曲が始まった時から、よく知っている「Tonight」のメロディを聴いて、じーんとするものがあった。ダンスが素晴らしく、やはり映画館でみてよかったと思った。

 「Cool」「America」「Tonight」「Somewhere」「I feel pretty」などの知っている曲は、名曲である。それ以外の曲もどこかで聞いたような気のする曲である。

 クレジットで、監督がロバートワイズとジェロームロビンス、振付がジェロームロビンス、作曲がレナードバーンスタイン、オリジナルのミュージカルの製作にハロルドプリンスと、知っている名前が多い。一流の人を結集して造られたことがわかる。

 ナタリーウッドが若くて美しいが、プエロトリカンという設定のためか、やや皮膚の色が褐色にメイクされているようだった。言葉もアメリカに来て1カ月という設定なのでなまりがあった。

 50年以上前の映画で、時代背景の古いことは当然であるが、ダンスと歌の素晴らしさは時代を越えて輝いている。今後、「Tonight」や「Somewhere」を聞く時に、映画の場面を思い出さずに聞くことはないだろう。
by nori-126 | 2013-09-12 03:03 | ポピュラー音楽 | Comments(0)