感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2014年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

第7回城東区第九演奏会 大阪信愛女学院講堂

 2月23日(日)城東区の第九を聞きに行った。小学校の同級生がビオラを弾いている近畿フィルハーモニー交響楽団が演奏をするというのもあって、聞きにいくことにした。

 大阪信愛女学院講堂の2階席に、第九仲間のなべさんと、門真の第九で知り合ったMZNさんと座った。城東区長のあいさつのあと、茶木敏行さんの独唱があった。茶木さんの指導する「ぷちっとJo-9」という小学生の合唱団による「ええじゃないか城東区」「三つの汽車の歌」「ふるさと(嵐)」の演奏があった。

 城東区出身の作曲家西村朗さんの第九の話があった。テレビのN響アワーの司会をされていたのを知っているが、実家が自転車屋というのは意外だった。

 休憩の後、近畿フィルハーモニー交響楽団が登場して、ベートーベンの第九を第1楽章から演奏した。75人くらいのメンバーで、充実した演奏だった。アマチュアのオーケストラの演奏を聴くことはめったにないが、感銘を受けた。会場が講堂で音の響きがよくないのは仕方がないが。

 第3楽章から合唱団とソリストが登場した。ソリストは尾崎比佐子、田中友輝子、石川太一、田中勉の4人だった。田中さん御夫婦は私が参加した第5回の堺の第九で歌われた。

 終わってからビオラを弾いている小学校の同級生のYMZKさんに挨拶をした。会場で、門真の第九で一緒だったTRUCさんをみかけて話をした。
by nori-126 | 2014-02-26 01:41 | クラシック音楽 | Comments(2)

CD 「Matthew Morrison Where it all began」

d0097373_1552398.jpg TV番組「Glee」のシュー先生役のMatthew MorrisonのCD「Where it all began」(輸入版)を購入した。

 2009年に放送開始された米国TV番組「Glee」は、Season 5 が米国で放映中だが、高校生の合唱クラブを指導する先生役のMatthew Morrisonの2枚目のCDで、ミュージカルナンバーを集めている。

 シュー先生の声そのもので歌っている曲もあるが、同じ人が歌っているのかと思わせるくらい声の感じの違う曲もある。

「Matthew Morrison Where it all began」 2013
1.雨に唄えば
2.Come rain or come shine(St.Louis woman)
3.Ease on down the road(The Wiz)
4.Younger than springtime (South pacific)
5.It don't mean a thing
6.The lady is a tramp(Babies in arms)
7.As long as she needs me(Oliver)
8.On the street where you live (My fair lady)
9.Hey there(the pajama game)
10.Luck be a lady(Guys and the dolls)
11.Send in the clowns(A little night music)
12.West side story medley
  
by nori-126 | 2014-02-23 01:36 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第21回

 2月17日(月)、バイオリンレッスンに行った。馴らしに音階を弾いてみて、それから前からの課題である「ロボットの力くらべ」を弾いてみた。やっとOKがでた。E弦練習は引き続き練習するように言われた。前回の課題であるハ長調の音階とその応用の子守歌は、OKがでた。子守唄の旋律が美しいと思っていたら、短調の曲ということであった。

 新しく51,52ページの速い全弓と遅い全弓、アンダンティーノ、春の使、田園舞曲が課題となったが、フォルテやピアノ、3拍子の強弱、休符の使い方など、複雑になってきた。弾き方を言われてもすぐには理解できない。曲の強弱などは、技術というよりも音楽のセンスが問われるように思われる。

 以前に作った陶芸の作品を先生に見せたら、使っていただけるということで、コーヒーカップをプレゼントした。あまり自信のない作品だが、本当に自信作は手元に置いておきたいとも思う。作った作品を使ってもらえることはうれしいことである。
by nori-126 | 2014-02-19 01:41 | バイオリンレッスン | Comments(0)

みんなでつくる門真の第九 門真市ルミエールホール

 2月16日(日)門真の第九の本番の日である。9時過ぎにルミエールホールで受付をして、準備体操と発声練習の後、舞台に上がる練習をした。初めて段の上に上がったが、最後列の中学生が見えないということで、最前列に並ぶことになった。

 門真市制施行50周年記念コンサート
 音楽のあふれる街へ
 みんなでつくる門真の第九
 2014.2.16(日)
 門真市民文化会館ルミエールホール 大ホール
 指揮 山崎友靖 パナソニックエコソリューションズ吹奏楽団
 合唱 みんなでつくる門真の第九合唱団
 ソプラノ 村上奈津子 メゾソプラノ 山寺由利子
 テノール 山本欣也 バリトン 福嶋勲

 非公開リハーサルが始まり、第九の通しの後、門真市歌を歌うチームが残って練習をした。次に公開リハーサルとして観客を入れて第九と大地賛頌を歌った。終わってから、はにう先生からホワイエで注意点を聞いた。

 男性はレセプションホールで昼食を取った。皆でお弁当を食べるのは、子どもの頃の行事を思い出す。着替えたあとに、ホールで第九の練習をする。ぎりぎりになるまで、少しでもいいものを作ろうという先生の執念のようなものを感じた。

 市歌チームと吹奏楽が舞台に待機して、3時から緞帳が上がりながら演奏がはじまった。会場はほぼ満席で、お客さんがいると力の入り具合が違う。市歌チームが退場して、吹奏楽の演奏があったが、それを聞くことはなく、いよいよ第九のために、合唱団が入場した。

 気持ちよく歌い終わって、アンコールとしての大地賛頌を歌って、何回も練習を重ねてきた門真の第九が終わった。練習の初日には、本当に歌えるのだろうかと心配だったが、練習を重ねるにつれて、レベルが上がった。こんなにうまくなったのかと驚かされることもあった。吹奏楽での伴奏ということも気にならないくらいの充実した出来だったと思う。

 懇親会では、合唱指導の先生や吹奏楽、独唱者だけでなく、裏方の事務の方、門真の文化を支えるアートリーグの方が紹介されて、皆さんから感謝の暖かい拍手が送られた。ひとつのものを作り上げようという多くの方の努力が、結束を生み、人生の一時を共に過ごすという出会いをもたらしてくれる。音楽の力にも感謝して、これからもかかわって行きたいと思う。

 いつもの仲間で駅の近くで、飲んで話をした。K会長は、お母さんが入院されたというのに、責任者として職務を優先された。他にTHKさん、なべさん、SKさん、MURさん、OKIさん、STOさん、UTNさん、MSDさん、そして今回知りあったTMGWさん、MZNさんに、はにう先生と事務のHJTさんである。
d0097373_110746.jpg
 
by nori-126 | 2014-02-19 01:07 | 1万人の第九 | Comments(0)

門真の第九 第13回

 2月11日(火・祝)、門真の第九の第13回の練習が、ルミエール大ホールであった。体操と発声練習のあと、舞台に上がる練習として、各列ごとに並んで入場した。パナソニックの吹奏楽団が入って、第九の第4楽章を演奏したが、その音の迫力に少し驚いた。

 台詞を入れながら、演奏がされて手直しがされた。合唱のところは、吹奏楽の聴き慣れない音がして、つられそうになる。楽器の音を聞かないで、指揮者の棒に従って歌う方が歌いやすい。吹奏楽で歌うのは、思っていたほど違和感を感じなかった。

 吹奏楽が大きな音をだすので、合唱が聞こえにくいと思われるが、はにう先生からも声を遠くに飛ばすようにという指摘があった。

 次回の練習はパナソニックで行われるが、仕事の都合で参加できない。次は本番当日ということになる。今まで先生には、充実したレッスンをしていただいた。多くの新鮮な驚きがあった。何度も歌っているからと慢心せず、もう一度、初心に帰って第九の勉強をしてみたいと思う。

 
by nori-126 | 2014-02-12 01:01 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第12回

 2月9日(日)門真の第九の第12回目の練習が、公民館であった。椅子が並べられていて、決められた座席表の通りに座った。当日の並ぶ順番が決まったのである。はにう先生の練習も今日が最終回である。次回は、吹奏楽との音合わせになるので、合唱の指導はない。

 今日は、はにう先生のダメ出しが多く、個人的に指揮を見ていないとか、声を張り上げ過ぎるとか指摘されていた。これまでやさしい感じだったので、違和感を覚えた人もあるだろうが、本番に向けて、合唱団の意欲を高めようという先生の意図であろう。
by nori-126 | 2014-02-12 00:49 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

バイオリンレッスン 第20回 全弦混合練習

 2月4日(火)バイオリンのレッスンに行った。3回前の課題の内、強弱やクレッシェンドのある「ロボットの力くらべ」と「ゆかいな娘」がまだうまくできなくて、おさらいした。「ゆかいな娘」はなんとか〇をもらえたが、「ロボットの力くらべ」はさらに練習をすることになった。クレッシェンドが理解できてなかった。どうしてもすぐに強くしてしまう。同じことを合唱の練習でも指摘されたことある。

 やはり、3回前の課題だったE弦の練習は、指の動きはかなりましになってきたが、音が正確に取れない。ピアノで弾いてもらうとずれているのはわかる。E弦の応用であるアンダンテや水車はうまくいかなかった。弓をかえるのを、休符に入ってすぐにするように、弓を弦に当てて待っているように言われた。慣れれば難しいことではなさそうであるが。

 3回前の課題がクリアできたわけではないが、久しぶりに新しい課題に進んだ。50ページの全弦の練習のところでは、ハ長調の音階がでてくる。下りる時に4指を使う練習をする。さらに、これを使った曲「子守唄」までが課題となった。A弦、E弦の第1指を正確に抑えるのが課題である。

 弓が引き下ろした時に、斜めになってしまうことを指摘された。引き下ろした時に力が入らないで、弓が滑ってしまう。手首の使い方に問題がありそうである。右手の小指が曲がっていないことも言われた。力が入り過ぎているからだろうか?

 楽譜の上に縦に矢印が印刷されてあり、先生も同じような書き込みをされる。もう一つ意味がわかっていなかったが、これは押さえる場所を注意して下げたり、上げたりするようにということだと気付いた。E弦のファからA弦のシに指を移すと音が低くなり安い。こういうところに上向きの矢印が書かれている。
by nori-126 | 2014-02-06 02:27 | バイオリンレッスン | Comments(0)

門真の第九 第11回

 2月2日(日)門真の第九の第11回目のレッスンがあった。前日あった第10回の練習は、仕事の都合で参加できなかった。始まる前に、先生からベートーベンの生い立ちなどについて解説があった。発声練習の後に、「大地賛頌」を歌ったが、皆がうまく歌えていて感激した。

 男声パートだけの練習では、はにう先生が、テノールとバスがそれぞれ輪になって歌ったり、一列になって歌いながら前に進んだり、後退したりという歌い方を指導された。歌の気持ちを体で覚えるという訓練である。
新鮮な感じがして面白い。

 全体練習でも椅子を片づけて、全員で前進と後進の「花いちもんめ」をやった。大勢だと動きにくくて見た目は滑稽だが、体を動かして、皆で歌おうという気持ちの盛り上がりがあった。

 
 
by nori-126 | 2014-02-03 01:56 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

上方落語をきく会 シアター・ドラマシティー

 2月1日(土)、朝日放送が主催する上方落語をきく会を、シアター・ドラマシティに見に行った。昭和30年に始まった落語会は、今年で112回となる。今回は昼の部と夜の部があり、夜の部を見に行った。

 ラジオで生放送される前に、前座として桂吉の丞が「子ほめ」を演じた。枕で「あいうえお」のお願いがあると言って、あくび、いびき、うろうろ、笑顔、落ちをいわない。と説明した。口調は明晰でわかりやすい。話の落ちを「今朝生まれたばかりとはお若く見える、どうみても今晩みたい」というのは、初めて聴いたと思うが。

 伊藤史隆、三代澤康司の二人のアナウンサーが登場して、生放送が開始された。

 桂春蝶「昭和任侠伝」 お父さんである先代の春蝶の持ちネタだと思うが、しっとりとした話を聞いてみたかった。昭和45年の第39回上方落語をきく会で先代の春蝶の「悋気の独楽」を聞いて、感動したことを昨日のことのように思い出す。

 桂南天「動物園」 口調がよくて落語家の雰囲気を持っている。よく聞く話だが、虎の毛皮を着るところを詳しく述べたり、友達が見にきているというのを付け加えたりして、新鮮な感じがした。

 桂文華「八五郎坊主」 人物の描写がおもしろく、お寺の住職の雰囲気が笑わせた。

 桂三喬「初天神」 昨年、1昨年も聞いたが、落語家らしい雰囲気を持ったベテランのような感じが好きである。枕はいつものように家族の話で、息子の就職の話だった。時間を気にしながら、それを笑いに持っていった。

 笑福亭鶴二「不動坊」 よく聴く話だが、少しずつ工夫がされていて、幽霊役が同業の講釈師ではなく、「落語家」となっていた。未亡人が幽霊に話しかけるのも新しい工夫か?大家の声が張りがあって、若すぎるのが気になった。

 桂文珍「けんげしゃ茶屋」 割烹着で登場して笑わせた。話題のSTAP細胞の発見者の扮装である。話がうまく、多くの笑いを取った。 
by nori-126 | 2014-02-03 01:50 | 古典芸能 | Comments(0)

ヒントン・バトルのアメリカン・バラエティ・バン! なんばグランド花月 

 1月29日(水)、なんばグランド花月にショウを見に行った。お笑いの殿堂であるなんばグランド花月で、ミュ―ジカルを中心としたショウをしているのは、おかしな感じだが、吉本興業は、こういうショーを今までにも企画してきたという。12月から2か月間に渡る興行である。席は前から2列目のやや左の方だった。1階席の3分の2くらいが満席だった。

 ヒントン・バトルはトニー賞を3回受賞したミュージカルスターである。始まる前に、マイケルジャクソンやジョニー・デップに扮装した出演者が観客席を周り握手をした。ヒントン・バトルが登場して、他のメンバーとお客さんにウエーブのようなことをさせて場を和ませる。

 ダンサーの踊りの後に、ミュージカルナンバーのメドレーがあった。舞台奥のスクリーンにミュージカルのポスターと曲名が映し出された。

 All that jazz(Chicago) Circle of life(Lion king) Stop in the name of love, Can't take my eyes off you, Ease on the road(Wiz), American dream(Miss Saigon),Beaty and the beast,
Season of Love(Rent),One(Chorus line),Hold me in your heart(Kinky boots),Defying gravity(Wicked),Bring him home(Les miserablez) Tomorrow(Anie) I am changing(Dream girls)

 レントのSeason of Loveは「Glee」のシーズン5でコーリー・モンテスの追悼に、新旧のメンバーが歌った曲である。レ・ミゼラブルのBring him homeは「4 Stars」でラミン・カミムルーが歌い、「レ・ミゼラブル」で聴いた。3月のイルディーボのコンサートでも歌われるだろう。

 後半はマジックではじまった。新聞を破って元に戻すとか、水を入れたコップから水がなくなるとか、よくあるマジックをお客さんを舞台に上げて、楽しくみせた。このあと日本人のゲスト、Hidebohのタップダンス、見ごたえがあった。

 酒場を舞台にしたジャズなどの演奏があって、ヒントン・バトルが出世作の「ソフィストケイティッドレディ」などを歌った。タップやダンス、そして声量のある歌といかにもミュージカルスターという感じである。

 女優さんがお見えですと紹介されて、花束を持ってでてきたのは竹下景子さんだった。清楚な感じがした。最後に大阪締めをして実質2時間15分くらいのショーが終わった。こういうショーをみる機会は多くないので、楽しめた。
by nori-126 | 2014-02-03 01:33 | ポピュラー音楽 | Comments(0)