感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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バイオリンレッスン 第27回

 5月26日(月)、バイオリンレッスンに行った。前回から発表会での曲の練習が課題となった。ただ、音階の練習だけはいつもしておくように言われた。D弦のミとA弦のシの音が高すぎると言われた。正しい音を取るために音階の練習をするようにということだった。押さえる指の位置に貼っている印を、iphoneの音階を使って貼り替えてみた。

 「旅愁」は指の動きがまだスムースにいかない。「第九」は付点四分音符と八分音符の組み合わせの長さが難しい。四分音符が三つ並んでいるところも弓の返しがあって少し迷う。他に指の使い方を少し直された。弓の全体を使って弾くように心がける。

 全員で合奏する「きらきら星」は、第一変奏をセミレガート奏法で演奏することになっている。全弓の半分の所でスタカートにする。慣れないとつい、切らないで流してしまいがちになる。もう一つの変奏は、四分音符の細かいリズムで、二つの弦を交互に弾くのがでてくる。指を立てて他の弦に触らないようにして弾かなくてはならない。
by nori-126 | 2014-05-27 16:12 | バイオリンレッスン | Comments(0)

ぐるっと京都トレイル 2014春 比叡山大会

 5月25日、京都府山岳連盟主催のぐるっと京都トレイルの比叡山大会に参加した。出発が朝早いので、前日にチェックイン四条烏丸に泊まった。

 ぐるっと京都トレイル 2014春 比叡山大会
 銀閣寺参道(6:10)-石鳥居-ケーブル比叡駅(第1チェックポイント9:15)-延暦寺-横高山(11:15)-水井山(11:50)-大原戸寺町(第2チェックポイント13:24)-江文峠-薬王坂-八幡宮(ゴール15:45)-叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅
 22.4km 9時間35分

 四条烏丸からタクシーで銀閣寺前に行った。運転手さんがその前にも大会に参加する人を乗せたといわれた。3月の東山大会のゴール地点近くが、スタート時点になっているので、受付をすませた。浄土寺橋の東山52-1の標識から歩き始める。ここで一万人の第九の知り合いのmidoさんが来られたのに会った。

 北白川の閑静な住宅街から、山道に入ると山深い感じになる。やがてmidoさんが追い付いてこられて、話をしながら歩いた。比叡山までは標高差700m近い登りになるので、ゆっくりと歩いていく。midoさんには先に行ってもらった。

 ケーブルカーの終点が第1チェックポイントである。標準時間よりも早い。ここが北山の1番の標識になる。midoさんに会って、またしばらく一緒に延暦寺のあたりを歩いた。つつじの花がが満開の所があり、ウグイスやカッコウの鳴く声が聞こえた。

 少し下った後に、横高山への登りがきつかった。木の根を踏みながら足場を確認して登っていく。頂上で昼食をとった。少し下るとまた水井山への同じような急な登りがあった。それを超えると、大原の里への下りになる。渓流の流れの音を聞きながら下ったところに第2チェックポイントがあった。

 大原の里は静かな山間の里である。田園地帯や住宅街を歩いていき、ここから峠への登りになる。20分間くらいの登りで峠に着き、ここからは鞍馬の里へ下っていった。降りたところがゴールである。待っていてくれたmidoさんと記念写真を撮った。midoさんはこれで京都トレイルを完歩された。

 少し歩くと鞍馬寺の大きな山門が見えた。近くの食堂で二人で蕎麦を食べて、ビールを飲んだ。鞍馬から電車に乗ると、沿線は新緑が美しい。出町柳から京阪電車で家に帰った。20kmを越える歩きは、暗越奈良街道以来だが、このくらいの距離でもまだ、歩く力はあるのだと自信が持てた。

walkmeterの記録

 銀閣寺哲学の道  ↓
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 ケーブル比叡駅近くから京都市内  ↓
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 比叡山のツツジ  ↓
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 延暦寺のお堂 ↓
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 クリンソウ ↓
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 大原戸寺町  ↓
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 鞍馬寺  ↓
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by nori-126 | 2014-05-26 10:43 | 山歩き | Comments(0)

熊野街道 第6回 下松駅~南近義神社~井原里駅

 5月17日(土)昼から熊野街道を歩いた。前回の続きを下松駅から歩き始める。駅からすぐのところに街道がある。

 熊野街道 第6回 下松駅~南近義神社~井原里駅  
JR阪和線下松駅(14:05)-作材町-麻生川王子跡-半田一里塚(15:30)-積善寺城跡-南近義神社(16:25)-南海本線井原里駅(17:20)  14700歩 

 道は府道で歩道が狭く、車に注意しながら歩いていく。作才町交差点を過ぎてから、府道と別れて狭い道に入る。少し街道らしい雰囲気が味わえる。

 土生でまた府道に戻るが、大きな道路で歩道があるので、歩きやすい。虎橋という橋の手前から貝塚市になる。やがて、麻生川王子跡とされる三和製作所がある。敷地に社があったが、王子跡は残っていない。ここから細い道に入って歩いていくと、道端に半田一里塚がある。高さ4m、周囲30mの塚である。紀州藩が整備したものという。

 府道を横切って、細かく曲がりながら水間鉄道を越えていく。貝塚中央病院横で、近木川(こぎがわ)を渡るが、手前に積善寺城跡の碑が立っていて、案内板がある。ここからは少し閑静な家並みで、長谷川ノ坂という。いかにも古道という感じである。

 和泉橋本駅の側を踏切を越えて細い道を歩くと、南近義神社に出る。木々に囲まれた立派な神社である。ここには近木王子と鞍持王子が合祀されている。神社の案内板を読むと、近隣の多くの神社を合祀してできたとのことである。

 貝田橋で見出川を渡り、わかりにくい道を歩いていく。スマホで地図を確認しながら進んだ。この辺りに鶴原王子跡と推測される場所があるが、跡は残っていない。国道26号線を越えて、細い道を歩いて行く。大通りにでて右折すると南海井原里駅に着いた。

 古い街道筋は多くが壊されているが、わずかに残った所には、街道の雰囲気があり、少し古い家が残されている。今回歩いたところの王子跡は、碑も残っていないのは淋しい限りである。

walkmeterの記録

 半田一里塚の案内板と石碑  ↓
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 長谷川ノ坂の家並  ↓
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 南近義神社  ↓
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by nori-126 | 2014-05-24 01:31 | 街道を歩く | Comments(0)

山の神仏 吉野・熊野・高野 大阪市立博物館

d0097373_21463856.jpg 5月15日(木)昼から、大阪市立美術館に行った。山の神仏展として、吉野・熊野・高野の特別展である。吉野・熊野は訪れたことがなく、高野も一度行っただけである。いつかゆっくりと訪れてみたい魅力ある地域である。

 最近、1週間の間に、神仏の展覧会を3度見た。今の時期にこれだけまとまって開催されるのは偶然なのだろうか?

 紀伊山地の霊場と参詣道
 世界遺産登録10周年記念
 山の神仏 吉野・熊野・高野
 2014年4月8日ー6月1日
 大阪市立美術館


 吉野・大峰
 蔵王権現立像が6点展示されている。仏像といっても権現は荒々しいいでたちで、おだやかな観音像とは感じが違う。役行者の坐像が数点あった。吉野曼荼羅図が各地の寺に伝わったものが展示されていた。藤原道長経筒という金の筒に字を彫ったものがあり、国宝に指定されている。
 
 子守明神像の他に釈迦如来立像などの仏像が多数あった。天狗立像は鼻が伸びて、翼を背負っている珍しいものである。吉野は修験道の拠点ということで、特色がある。

 熊野三山 
 熊野速玉大神坐像は神様の像ということで、国宝に指定されている。平安時代の作で仏像と違って素朴な感じである。他にも神の像が展示されていた。熊野曼荼羅図が多く出展されており、那智の滝を描いた各地に寺に伝わる図は、熊野の幽境の地を思い起こさせる。

 和歌山藤白神社の平安時代の阿弥陀如来座像、薬師如来坐像、千手観音坐像は、金色が良く残っている。

 高野山 
 高野山は元々丹生、高野明神を祀っていたということだが、高野明神というのは初めて聞いた。これが高野山のいわれなのだろう。さらに気比明神と厳島明神を祀って4社明神となった。弘法大師像、大日如来像などが展示されている。ここにも不動明王や愛染明王像があった。

 修験道、真言密教などの霊場として、3か所は特異な文化を形成している。仏教、神道、修験道が混ざりあってこの地域で栄えて来た。奈良や京都の仏教とはまた違った雰囲気がある。その地を訪れてみることで、今回の展示の内容や歴史がより理解できるのではないかと思う。
 
 市立美術館への道すがら、バラの花がいくつか満開だった。翌日からオクトーバーフェストというドイツのビール祭りが開催されるので、屋台などが並んでいた。

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by nori-126 | 2014-05-16 12:15 | 美術展 | Comments(2)

南山城の古寺巡礼 京都国立博物館

d0097373_21554410.jpg 5月14日(水)昼から京都国立博物館に行った。南山城は奈良と京都の間、京都府南部の旧国名で、古い寺院が点在している。奈良時代に恭仁京が置かれ、山城国分寺が建てられた。貴族にとって静かな聖地であった。

 有名なお寺がいくつかあるが、交通の便が良くないので行ったことがない。いつか訪れる時のための予備の学習でもある。

 南山城の古寺巡礼
 2014.4.22ー6.15
 京都国立博物館


 第1章 南山城の歴史と文化
 南山城には遺跡があり、椿井大塚山古墳などからの出土品である三角縁神獣鏡、人物埴輪などが展示されている。高麗寺跡他から出土した瓦、三彩陶器も展示されている。

 第2章 瓶原と海住山寺
 海住山寺は天平年間の創建とされる。五重塔は国宝に指定されているが、初層内陣扉絵が展示されている。十一面観音立像は整った作りで腰を曲げたラインが美しい。現光寺の十一面観音坐像は、金色の残る華やかな像で、坐像は珍しい。

 第3章 笠置山と笠置寺

 第4章 浄瑠璃寺と岩船寺-当尾の里
 共に当尾の里の有名な寺である。浄瑠璃寺の国宝である四天王立像の内、多聞天立像が展示されていたが、法隆寺の四天王像を思い出させる迫力である。

 第5章 南山城の古寺
 禅定寺、寿宝寺、蟹満寺、神童寺などの仏像などが展示されている。寿宝寺の実際に千本の手を表した千手観音立像の形が面白い。

 第6章 一休禅師と酬恩庵
 一休宗純が晩年を過ごした酬恩庵は一休寺とも呼ばれる。一休の肖像画、一休の所有と伝えられる袈裟や印箱、狩野探幽の襖絵、原在中という画家の描いた仏画などが展示されている。

 本展は、京都国立博物館による南山城の寺院の文化財調査の報告会でもあり、出展数も多く、素晴らしい企画である。余り知られない地域に光を当てるという意味でも意義のある展覧会である。平日ということもあるが、人が多くなくてゆっくりと見ることができた。

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by nori-126 | 2014-05-16 11:31 | 美術展 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第26回

 5月12日(月)、バイオリンのレッスンに行った。3回前のレッスンからの課題でなかなかOKが出なかったスタカートの基本の音階と応用である「アマリリス」でOKがでた。2回前の課題であるト長調のスラーなどの様々な奏法は、指の動きが悪くOKがでなかった。スタカートの応用であるアレグレットなども引き続き練習するようにということだった。

 課題は一時保留として、発表会に演奏する曲の練習を始めてしてみた。「旅愁」は指の動かし方がうまくいかないところがあってどうするのかと疑問に思っていた。♯ファを第2指ではなく、第3指で押さえて、さらにソを第3指をずらして押さえるということを教えてもらった。また、スラーをなめらかにするためにラを4指で押さえるようにということだった。基本の指の動きにこだわらず、演奏しやすい指の使い方というのが必要になる。

 第九シンフォニーよりはスラーが難しい曲で、一小節すべてが一つのスラーになる場合には、指を5回動かさなくてはならない。弓を端から端まで長く使うように言われた。皆で合奏する「きらきら星」の楽譜をいただいので、弾いてみたが、初見では難しい。変奏があって、一つの弓の動きでスタカートを弾くセミレガート奏法がでてくる。さらに二つの弦を交互に弾くのもある。指を立てて他の弦に指が触らないようにしなくてはならない。
by nori-126 | 2014-05-12 19:14 | バイオリンレッスン | Comments(0)

熊野街道 第5回 信太山駅~久米田~下松駅

 5月10日(土)、昼から熊野街道を歩いた。信太山駅から池上・曽根遺跡を訪ねた後、駅まで戻って、東の方へ歩いて、放光池公園から熊野街道の続きを歩いた。

 熊野街道 第5回 信太山駅~久米田~下松駅
 信太山駅~放光池公園(14:50)~泉井上神社(15:20)~井ノ口王子跡(15:45)~久米田駅東(16:35)~積川神社鳥居(16:50)~JR下松駅(17:05)   
信太山駅~池上曽根遺跡~下松 11km 歩数 13100歩

 放光池公園から細い裏道を歩いて行くと、陸上自衛隊信太山駐屯地の入口が見えてくる。細い道に入って行くと、この辺りは古い街並みが残っていて、いかにも街道歩きという雰囲気が味わえる。街角に小栗街道の細長い道標があった。

 道標からすぐの所の右側に大きな鳥居があり、ここを入って行くと泉井上神社がある。新しい社殿が2棟あったが、奥によく見えないが、檜皮葺きの本殿があり、重要文化財になっているらしい。ここに湧く泉は、和泉の国名の源ともなった。

 細い道を抜けたところに槇尾川という大きな川があり、橋の手前に井ノ口王子跡の碑がたっている。ここからは府道をかなり歩くことになる。歩道が狭くて車に気を使う。やがて久米田駅のすぐ東の辻を越えた。前に久米田池に鳥を見に来た時にこの辻を歩いたことがある。久米田駅裏が池田王子跡というが、痕跡が残っていない。

 車道の細い歩道を歩いて行くと、左手に積川(つがわ)神社の鳥居がある。鳥居に掛かっている額は模写だが、白河上皇が書いたものと伝わっている。この辺りは額町という地名である。春木川にかかる橋を渡って左にJR下松駅があるので、今日はここまでとして電車で帰った。

 格子戸の古い街並み  ↓ 
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 小栗街道の道標  ↓
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 泉井上神社  ↓
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 井ノ口王子跡の碑  ↓
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 積川神社鳥居  ↓
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by nori-126 | 2014-05-11 02:25 | 街道を歩く | Comments(0)

国指定史跡 池上曽根遺跡 和泉市・泉大津市

 5月10日(土)、昼から熊野街道を歩いたが、その前に池上曽根遺跡を訪ねた。前回熊野街道を歩いた時は、夕方で施設に入ることができなかった。JR信太山駅から茶色の小石を敷き詰めた道を西に歩くと、池上・曽根遺跡が見えてくる。歩道には、遺跡を描いたマンホールの蓋がある。

 入ったすぐのところにある池上曽根弥生情報館でパンフレットをいただき、発掘の様子などを示したパネル展示をみた。発掘された柱の年代測定では、紀元前52年に伐採されたことがわかっている。弥生時代の遺跡だが、2000年近く前ということになる。石器は二上山で採掘されたサヌカイトが使われていたという。

 史跡公園内には、復元された床面積80畳、高さ11mの建物である「いずみの高殿」、内径2mの大型のくり抜き井戸「やよいの大井戸」がある。その周りには、製作工房であった小型の掘立柱建物が復元されている。

 少し離れた所には、竪穴住居が2棟、円形と方形が復元されている。地面に穴を掘り、そこに屋根をかけた形の建物である。

 公園のはずれに大阪府立弥生文化博物館がある。立派な建物である。常設展示では、弥生時代の道具や暮らしについて総合的に展示されている。石器や土器、部落の模型など興味深い。やよいの大井戸に埋められていた内径2mのくり抜いた木が展示されていた。

 春季特別展「縄文!岩手10000年のたび」が開催されており、岩手県から出土した縄文時代の土器が展示されていた。3000年以上前の土器でも細かい模様や急須のような形が工夫されていて、驚かされる。3000年ほど前の大きな目の土偶が面白い。写真を撮ってもいいということだった。

 博物館は、わかりやすく展示がされており、学ぶことが多い。講演会やコンサートなども行われている。他に学習館もあるが、離れており行かなかった。

 「いずみの高殿」と掘立柱建物  ↓
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 竪穴住居  ↓
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 大阪府立弥生文化博物館 ↓
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 土偶  ↓
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 マンホールの蓋 ↓
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by nori-126 | 2014-05-11 01:54 | 歴史散歩 大阪 | Comments(0)

東大寺 あべのハルカス美術館

 5月8日(木)、昼からあべのハルカス美術館へ行った。3月にオープンしたあべのハルカスにできた美術館の開館記念特別展である。あべのハルカスに初めて入った。外が見えるエレベーターに乗って16階まで直通で行ける。ここからは外のスペースから東や西の方向が見える。

 あべのハルカス美術館開館記念特別展 東大寺
 2014.3.22-5.18

 東大寺の所蔵する宝物から、国宝4点を含む約70点が展示されている。国宝の「誕生釈迦仏立像:潅仏盤」は前に奈良国立博物館で見たことがある。金色の小さいお釈迦様の像が可愛らしい。大仏開眼の時に使われたようで、それを想うと不思議な感じがする。

 国宝「木造重源上人坐像」はやせた老人だが、目つきの鋭さが迫ってくるようである。「五劫思惟阿弥陀如来座像」2点展示されていた。一つは東京の美術展で見たことがある。他にも数点の仏像が展示されていた。

 源頼朝の書状や華厳絵巻、金亀舎利塔など興味深いものが展示されていて、数は多くないが充実していた。最後に平山郁夫の大仏開眼供養紀図が展示されていた。

 15階から13階まではレストラン街になっていて、松葉亭や花外楼といった高級な店が多い。江戸川という鰻専門店で、鰻重の定食を食べた。
by nori-126 | 2014-05-10 01:39 | 美術展 | Comments(0)

大阪城公園 ’14.5.6 アオバト・キビタキ

 5月6日(火)、大阪城公園に鳥の観察に行った。いつものように北東の大阪城公園駅近くから公園に入る。道端に桐の木が1本だけ立っていて、花が咲いていた。いい天気で、楽器を演奏する人や家族連れなどでにぎわっていた。

 音楽堂西の通路で、観察している人が数人あり、キビタキがみられた。玉造門から桜広場に行くと、10人くらいの人がいて、アオバトがいるという。桜の木の小さいサクランボを食べていた。余り動かなくて眠そうにしていた。葉が重なってうまく写真が撮りにくい。アオバトは初めてみる鳥で、116番目となる。

 桜広場の他の場所では、コルリがでてくるのを待っている人が20人くらいいた。第1櫓の近くにも、コルリがでてくるのを待って20人くらいがカメラを構えていた。武道場裏を廻って見たが、ほとんど鳥はみられなかった。本丸に入って、博物館裏に行くと、2か所でコマドリを待っているグループがあった。餌付をしているが、なかなか姿を見せないようで、待つ気はしなかった。

 浄水場横では、キビタキを待っている数人がいた。カメラを構えている人の人数が、目当ての鳥の珍しさや美しさに比例している。コマドリは人がかなり近づいて待っている。茂みから余り離れることがないからである。コルリは人が離れて待っている。歩きまわるからであろう。両方とも大阪城公園で前に見たことがある。

 桜広場に戻ってくるとアオバトが移動して別の木にいた。陽が当たるところにいて少しいい写真が撮れた。

 アオバト  ↓
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 桐の花  ↓
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by nori-126 | 2014-05-07 01:30 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)