感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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バイオリンレッスン 第30回 

 6月28日(土)、バイオリンのレッスンに行った。先生に娘のピアノ伴奏とうまく合わせられるかどうか見てもらった。少し遅刻してきた娘と先生のお宅に伺った。発表会のリハーサルとして、二人でお辞儀をして、ピアノの準備ができたことを確認して、合図ではじめる。

 旅愁は何とかピアノに合わせることができたが、まだ指の動きがぎこちない。第九もピアノに合わせることができたが、弾くのにまだ戸惑いがあるので、少し遅く演奏することにした。前に感じていたピアノの伴奏とのずれはなさそうである。娘がピアノを合わせてくれているからかも知れない。iphoneで録音したピアノの音を聴きながら演奏するよりも弾きやすい。

 第九で最後の弓の使いを教えてもらった。最後の2分音符を強く弾いて弓を持ちあげて終わるようにする。合奏のきらきら星を先生のピアノで弾いてみて、今日のレッスンを終わりとする。
by nori-126 | 2014-06-28 15:36 | バイオリンレッスン | Comments(0)

バイオリンレッスン 第29回 発表会の曲の練習

 6月23日(月)、バイオリンのレッスンに行った。2週間前に発表会の曲の練習を初めて本格的に、先生のピアノに合わせてしてみたところ、全く合わなくてひどい状態だった。そこで、急遽、レッスンを追加してもらった。娘の弾いたピアノをiphoneに入れて、それをイヤホンで聴きながら、バイオリンを弾く練習をした。

 はじめに合奏をする「きらきら星変奏曲」を弾いてみる。何とか弾けたが、これは他の人との合奏なので、合わせてみた時にきちんと弾けるように練習が必要である。合奏ではあるが、自分のパートをきちんと弾かなくてはならない。

 「旅愁」を弾いてみたら、ピアノと合わせることには問題がないが、指の動きが難しいところがあって、流れるようにはいかない。先生が、少し遅くしようと四分音符=60にしてみると、指の動きがかなりましになった。このスピードで練習をすることにした。

 「第九シンフォニー」は前回、ピアノと合わなかったが、何とか合わせることができた。伴奏をiphoneで聴くよりも実際に聴く方が、合わせ易いように感じた。ここでは、付点四分音符+八分音符のタイミングがうまくいかないので、繰り返し練習した。数を数えて弾くようにということだった。暗譜でもほぼ行けるようである。かなりうまく弾けるようになったと誉めてもらった。実は、第九はレベル的にかなり難しいのを、希望で無理して演奏することにしたので、先生も心配されていたのである。スラーを弾きはじめたばかりの段階で、一小節がすべてスラーという曲を弾くのは、冒険だった。
by nori-126 | 2014-06-24 01:11 | バイオリンレッスン | Comments(0)

関西二期会 ドイツ歌曲の流れ 芸術文化センター小ホール

 6月18日(水)、関西二期会のコンサートに行った。一万人の第九で合唱指導をしていただいたことのある、加藤かおり先生が出演されるということで、一万人の第九の仲間が9人集まった。芸文の小ホールは初めて行ったが、客席の傾斜がついていて、大学の階段教室のようである。

関西二期会創立50周年記念
関西二期会 ドイツ歌曲の流れ vol.25
ロマン派の歌に想いを馳せて
2014年6月16日(水)19時開演
兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

出演 
山崎亨 大石友美 福島伸子 伊藤碧 松原友 四方典子 島袋羊太 
西尾岳史 加藤かおり 藤美千代 篠原美幸 小玉晃

 ドイツロマン派の作曲家である、シューベルト、シューマン、ブラームス、ヴォルフ、マーラー、R.シュトラウスなどの曲が披露された。歌曲を聴くことはめったになく、複数の歌い手の歌を聴くのも珍しい。選ぶ曲にもよるのだろうが、一人一人の声にそれぞれ特徴があって違いがあることがわかった。

 加藤先生は、ソロで3曲と、テノールの松原友さんとの2重唱が2曲あった。松原さんは、声に重厚な感じがあり、加藤先生の声といいバランスだった。加藤先生は澄んだ可愛らしい声で歌われて、合唱指導の時とはまた違った印象だった。

 他に知っていたのは、堺のピアノ2台による第九でソロを歌われた島袋羊太、小玉晃先生だった。トリで登場された小玉先生は、一万人の第九の講師でもあるが、雰囲気があって、声量があるので、魅了された。

 終わってから、ロビ-に来られた加藤先生にあいさつをして、その後、参加者8人で、近くの居酒屋に行き、にぎやかに話をした。8年前に1万人の第九に参加した時以来の知り合いであるOさん夫妻、OKIさん夫妻、OKMT夫妻、そして6年前からの知り合いである、なべさんと、きさくに話ができる仲間である。
 
by nori-126 | 2014-06-19 11:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン 娘のピアノ伴奏と合わせ

 6月15日(日)、発表会でピアノ伴奏をしてくれることになっている娘と、初めて演奏を合わせてみた。家にあるピアノで娘が演奏をするのに合わせてバイオリンを弾いてみた。出だしはバイオリンを下げて、上げた時に弾き始めるが、下げるのを3拍目、上げるのを4拍目としてみたらうまくいきそうである。

 改めてピアノの伴奏を聞いてみると、第九は全く別の曲のような伴奏である。伴奏の音はヒントにならないので、とにかくリズムがずれないように弾くことにする。なんとか合わせることができたが、弾き間違えた時にどう修正するかは難しい。

 旅愁は、伴奏がメロディと少し関連があるが、逆に伴奏につられてメロディを間違えてしまいそうになる。音を頼りに指を動かすというより、指の位置を形で覚えていく必要がありそうである。ピアノの演奏をiphoneに録音して、これで練習をすることにする。
by nori-126 | 2014-06-15 23:04 | バイオリンレッスン | Comments(0)

一万人の第九 合唱団の募集

 年末の1万人の第九の合唱団の募集が6月2日から始まった。締め切りは20日である。参加費が9300円になったのは、消費税が8%になったからであろう。今年も参加したいと考えているので、応募することにしたが、希望をどうするかというのが難しい。第1希望だけでなく、第2希望以下を書く方が参加できる率は高くなるが、第1希望が通る率は低くなるだろう。

 1万人の第九に参加すること7回、昨年初めて落選したが、1万人の第九に参加することよりも、練習を通して多くの知り合いができることの方が、重要に思えてくる。落選した昨年でも、レッスンに参加しないでも、飲み会を通じて多くの友達ができた。それに門真の第九に参加して多くの人とのふれあいがあった。参加できなかったことがそれほど残念でもないというのが本心である。 
by nori-126 | 2014-06-15 02:10 | 1万人の第九 | Comments(2)

バイオリンレッスン 第28回 発表会の曲のピアノ合わせ

 6月9日(月)、バイオリンのレッスンに行った。発表会まで1か月を切った。演奏する旅愁と、第九を先生のピアノで演奏してみた。一人で練習している時は、まあまあ暗譜で弾けるようになったと思っていたが、ピアノの伴奏が入ると、指が動かない。一つは、ピアノのリズムに合わないのである。これはメトロノームを使って練習していないからであると指摘された。

 もう一つ、ピアノがメロディでない音を出すと、それにつられて、指が動かなくなってしまう。メロディを自分の頭の中にきちんととらえる必要がある。楽器を合わせるということは、単に一緒に弾くのではない難しいものだと実感した。これは、合唱で自分のパートを歌っていても、慣れてくると他のパートを聴きながら、自分のパートを歌えるようになるのとよく似ている。自分のパートがしっかり判っていないと、他のパートにつられてしまう。

 先生に2曲は無理そうなので、1曲にしますかといわれたが、2曲がんばりますといった。レッスンを2週間後に追加することにした。

 合奏するきらきら星では、変奏の2つ目の八分音符の連続は難しいだろうということで、かわりに基本の演奏を繰り返すことにした。第1変奏のセミレガート奏法も、まだうまく演奏できない状態である。
by nori-126 | 2014-06-10 02:22 | バイオリンレッスン | Comments(0)

はにうたかこ バースデーコンサート 寝屋川市アルカスホール

 6月1日(日)、今年2月の門真の第九で、合唱指導していただいた、はにうたかこ先生のバースデーコンサートが、寝屋川市駅前のアルカスホールで行われた。客席は多くないが、舞台に奥行きがあってこじんまりとしたいいホールである。

 先生の誕生日をお祝いして、多くの人が集まった。一万人の第九の知り合いで、門真の第九に参加したK会長、なべさん、THKさん、OKIさん、STOさん、MZNさんと2階の席に座った。

 あべありかさんのピアノ伴奏で、はにう先生がリヒャルト・シュトラウスの歌曲を披露された。休憩の後に、ヨハン・シュトラウスのワルツ、春の声や映画で使われたウイーンワルツの曲を歌われた。オーストリアの民族衣装が似合っていた。先生の面白いトークも楽しめた。

 終わってから、古川橋駅前の「悟空」で打ち上げがあった。門真の第九の打上げをした店を貸し切りにして30人余りが集まった。先生のお知り合いや門真の女声合唱団の団員、門真の第九の演奏をした団長さん、市の担当者らが、先生のお誕生日をお祝いした。

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by nori-126 | 2014-06-02 01:20 | クラシック音楽 | Comments(2)