感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2014年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

バイオリンレッスン 第31回 

 7月28日(月)バイオリンのレッスンに行った。6日に発表会があってから、初めてのレッスンになる。発表会が終わって、少し気が抜けたようになり、あまり練習をしていなかった。実は5月の終わりくらいから左肩が痛くて、何かの時にずきっと痛む。バイオリンの練習のし過ぎではなく、腕を不自然な形で捻ったのだと思う。

 発表会のための曲の練習に集中する前に、56ページのアレグレットと王様ジョーが4月7日の課題となっていたが、OKがもらえてなかった。それをやり直すことにする。スラーを組み合わせた音階の練習をした。肘を入れること、指を立てること、親指を握りしめないことなど今までに注意されたことである。今回もオーケーがもらえなくて4月7日の課題が7月25日の課題となる。
by nori-126 | 2014-07-28 19:04 | バイオリンレッスン | Comments(0)

七月大歌舞伎 昼の部 松竹座

 7月27日(日)、松竹座の昼の部を見た。本日が千秋楽で、今月から本格的に復帰した仁左衛門が無事に1か月の公演をやり遂げたことがうれしい。席は12列9番だった。

一、天保遊俠録
 真山青果は、元禄忠臣蔵などの歴史劇で知られるが、世話物なので、台詞が多いものの、理屈っぽくなくて、ユーモアに満ちた台詞もあった。主人公は勝海舟の父の勝小吉である。50年程前に、父子鷹というTV番組があったのを覚えている。
   
勝小吉       橋之助      坂本屋の八重次    孝太郎
松坂庄之助    国 生      芸者茶良吉       児太郎
唐津藤兵衛    松之助      井上角兵衛       橘三郎
大久保上野介  市 蔵       中臈阿茶の局     秀太郎

 橋之助が威勢のいい小吉を演じて、ぴったりの役がらだった。発声がはっきりしていて、大きな声もでる。千秋楽でも声がしっかりとでていた。長男の国生が、血気盛んな庄之助を演じている。

 孝太郎が、鉄火な感じの芸者で、こういう感じが似合う。それでいて情の深さもある。児太郎も粋な芸者ぶりである。秀太郎は品のある中﨟で登場する。若手ばかりの舞台に登場すると、雰囲気が変わる。はじめは軽く見た侍達が身分を聞いて恐れ入るが、衣装をみればわかるのにと思ってしまった。

 真山劇だけあって、端役の役者でも台詞が多くある。幹部でない名題の役者にとっては、いい機会である。ひいきの千壽さんは、秀太郎のお付きで品があったが、台詞が全くなかったのは残念であった。麟太郎役の子役がしっかりと台詞を言って、観客から拍手があった。

二、吉野山雪の故事  女夫狐

又五郎実は塚本狐      翫 雀      楠帯刀正行    菊之助
弁内侍実は千枝狐      扇 雀

 主人公は楠正行ではあるが、中身は義経千本桜の河面法眼館の狐の話を舞踊にしたもので、狐が2匹出てくる趣向である。踊りでありながら、法眼館と同じようなトリックがあるのが楽しい。
 
三、菅原伝授手習鑑 寺子屋
   
舎人松王丸    仁左衛門          松王女房千代   時 蔵
源蔵女房戸浪   菊之助          涎くり与太郎     国 生
百姓吾作      松之助          春藤玄蕃       市 蔵
武部源蔵      橋之助          御台園生の前   秀太郎

 前に吉右衛門と松緑の松王丸で見たことがある。他人の子を身替りにするという無理はあるが、よくできた話で、繰り返し見ることで、登場人物の心の機微に目を向けることができる。はじめのユーモラスな場面から緊張の場へ、そして厳粛な追悼の場へという変化が楽しめる。復帰した仁左衛門でこの演目が見られるのがうれしい。

 仁左衛門の松王丸は、豪快だが病弱という感じがよくでていた。表情から、隠された心の動きを追いかけて見た。橋之助の源蔵は、忠義に生きる強い決意をみせたが、もう少し弱さを見せてもいい。花道を悩みながら入ってくる場面などに、あまり影を感じられなかった。

 菊之助は、少し華やか過ぎるが、夫を思う妻を熱演した。時蔵は、我が子を犠牲にするという決意をみせて、やはり秀逸である。
 
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by nori-126 | 2014-07-27 21:45 | 歌舞伎 | Comments(0)

市民セミナー「文楽の楽しみ方」第2回 舞台裏見学

 7月23日(水)、市民セミナー「文楽の楽しみ方」の第2回があった。国立文楽劇場の楽屋入口から中の控室に入り、ここで第1部の終演を待つまでの間、説明を聞いた。第1回で司会をされた明石喬子さんは、実は今藤和歌美さんという長唄のお師匠さんである。今日は洋服でお話をされたが、長唄のことにも話が及んだ。

 文楽では長唄はめったに使われることがなく、仮名手本忠臣蔵の七段目の一力茶屋ぐらいだという。文楽のお手伝いをされたこともあるという。ご主人の望月太明十郎さんが登場されて、お囃子を担当しておられるということで、御簾の後ろで目立たないけれど、雰囲気を盛り上げるお仕事である。目には見えない多くの人の力で文楽という文化が伝えられているということを改めて実感した。

 2階に楽屋入口があって、楽屋が並んでいる。大夫さんと三味線は同じ部屋でいくつかに分かれている。人形遣いは独立していて、部屋の中に人形が置いてあるのが垣間見えた。入り口に出演者の名前が書いてある。次の舞台の準備のために多くの人が忙しく行きかう。廊下に人形を並べたところがあった。みたことのある人形が並んでいた。

 楽屋から舞台に入ると、2部のための舞台装置の準備が進められていた。舞台は奥行きがあってかなり広い。多くの人が働いている。舞台の上手の床のところを見せてもらった。床は回転して、大夫と三味線が客席の方へ出ていく。

 舞台を横切って、御簾のあるところを裏からみることができる。第1回で解説をしていただいた幸助さんがこられて、あいさつをされた。下駄を多く並べた場所があり、これで舞台裏の見学が終了した。顔を知っている人形遣いの人が、何気なく顔をみせられるのが、このような特別な機会がないと味わえない感動である。

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by nori-126 | 2014-07-24 00:23 | 文楽 | Comments(0)

カミキリムシ2種 ベニカミキリ・ウスバカミキリ 職場の花壇

 職場の小さい花壇に花を植えているが、最近、カミキリムシをみつけた。

 6月20日に、アジサイの花に、体長2cmくらいの小さくて赤いカミキリムシがいた。赤いカミキリムシを見るのは初めてである。調べてみるとベニカミキリという種類だった。赤が鮮やかで美しい。1日でいなくなった。

 7月18日に、地味な色の4cmくらいの少し大きいカミキリムシをみつけた。カミキリムシといえば、斑点がついているものをよくみるが、色も地味なら模様もない。調べてみるとウスバカミキリと思われた。職場の玄関横の小さい花壇にも自然がある。子どもの頃、田舎で虫捕りをしたことを思い出して、喜んでいる。

 ベニカミキリ  ↓
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 ウスバカミキリ  ↓
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by nori-126 | 2014-07-20 21:24 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

七月大歌舞伎 夜の部 松竹座

 7月16日(水)、松竹座の夜の部に行った。関西で歌舞伎を見るのは、昨年7月の松竹座以来、1年前ぶりである。その間に4回、東京の歌舞伎座に遠征した。歌舞伎座が再開されてからは、関西での公演は少なくなってしまった。

 11月の歌舞伎座公演以来、右肩の手術で休演していた片岡仁左衛門が、前月の歌舞伎座で踊りで復活した。今月は松竹座で寺子屋と身替座禅で本格的に復帰するのが注目である。藤十郎との2枚看板に、翫雀、扇雀、孝太郎の上方役者と、東京から時蔵、橋之助、菊之助の参加ということで、久しぶりに関西の歌舞伎が賑わいをみせる。

一、伊賀越道中双六 沼津
呉服屋十兵衛    藤十郎         お米       扇 雀
池添孫八       進之介         雲助平作    翫 雀

 沼津はこれまでに、藤十郎、仁左衛門の十兵衛でみたことがあるが、今回は、父の平作を長男の翫雀が演じるという親子逆転が話題である。

 花道を入ってくる藤十郎の足取りはしっかりしていて若々しい。翫雀は、足腰の弱い老人の設定だが、化粧はそれらしくしていても、顔の艶もよく、やはり違和感があった。以前にみた我當の印象が残っているので、余計にそう思うのかも知れないが。

 扇雀のお米は、元遊女という設定とはいえ、田舎の鄙びた家の娘というには、あでやか過ぎる。進之助が孫八の役ででているが、気合いが入り過ぎていて、場違いな感じがした。本来なら安平衛の役をするべき格なのだが。

 十兵衛と平作が舞台から観客席に降りてくるのが、この演目の楽しみである。翫雀が藤十郎に年齢を聞いて、さらに「あなたが7、80歳になった時の顔が見てみたい」というと、藤十郎が「80歳でもこのとおり」と笑わせた。

 十兵衛がお米に惚れるところでは、藤十郎が、世話物の頼りない若旦那のような表情を見せるが、印篭を盗まれそうになってからは、一転、きっとした顔つきになる。最後の親子の名乗りは、胡弓の音が悲しみを誘う。

二、 身替座禅
山蔭右京   仁左衛門    太郎冠者  橋之助
侍女千枝   梅 枝      同 小枝   児太郎
奥方玉の井  翫 雀

 前に仁左衛門で見たことがあり、5月にも菊五郎と吉右衛門でみたばかりである。仁左衛門の復帰公演として、大きな拍手があった。11月に見た時には、右手が上がらなくて痛々しかったが、自由に動かせるのを見るだけでも、うれしかった。

 翫雀は、もともと滑稽な役が得意なので、意外性に欠けるかと思ったが、熱演であった。橋之助は、さすがに安定感がある。ただ、もう少し頼りない感じの方が、いやな役を押し付けられた感がでるかも知れないが。

 千枝、小枝は可愛らしい役であるが、進行に一役買っている。梅枝はやや大柄な感じで、児太郎とは少しバランスが悪い。

三、真景累ヶ淵 豊志賀の死
豊志賀     時 蔵        お久      梅 枝
噺家さん蝶  萬太郎        伊東春海   橘三郎
勘蔵       竹三郎       新吉      菊之助

 歌舞伎で怪談を見るのは初めてかもしれない。「大江戸リビングデッド」もゾンビものだが、喜劇風なので、怪談という感じではない。
 
 菊之助がさわやかな若者で、手慣れた感じがよかった。時蔵の豊志賀は、恐さがある。美しさと怖さを兼ね備えているという点で、これ以上の役者はいない。怖い話は苦手だが、ユーモラスな面もあって救われる。全身がぞくっとする感覚を心地よく楽しんだ。

 竹三郎が久しぶりに重要な役で活躍だが、発音がはっきりしないところもあった。女方よりも強い発声が必要になる。梅枝の美しさが際立っていた。派手な感じだがそれでいて品もある。噺家役の萬太郎が雰囲気があって、歌舞伎役者というよりもまさに落語家であった。

 花道で、菊之助が「今日はどちらへ」と同じ問を2回した。少し驚いて梅枝が同じ答えを繰り返した。菊之助が、「わけがわからなくなっちまった」と台詞の間違いを取り繕ったのはさすがであった。

四、女伊達
女伊達木崎のお秀   孝太郎
男伊達淀川の千蔵   萬太郎    同  中之島鳴平   国 生

 5月に時蔵で初めてみた演目である。孝太郎は、いなせな感じは少ないが、粋がっている可愛らしさがあった。男伊達二人のイケメンぶりが見ものである。特に萬太郎は前の幕での噺家との対比で、別人のような凛々しさがあった。

 前に見たことのある演目が3題あり、よく覚えているので、比較してしまうと物足りない舞台だが、関西の元気な歌舞伎をみられたということで、満足した。

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by nori-126 | 2014-07-17 10:44 | 歌舞伎 | Comments(0)

竹本源太夫 引退

 7月15日(火)、新聞に文楽の竹本源太夫の引退の発表があった。最近は体調を崩されて、休演が多かったが、引退興行なしでの引退は寂しい。5月に住大夫さんが引退したのに続いて、二人いた人間国宝がゼロになってしまった。

 源太夫さんのかたりを聞いたのは、はじめて文楽をみた平成20年1月だが、体調が万全でなく、素晴らしいかたりではあるが、全盛期に聞けなかったのは残念である。

 忘れられないのは、平成22年4月の「妹背山婦女庭訓」の妹山背山の段で、通常の上手の床に住大夫さんが座り、臨時に下手に作られた仮床に源太夫さんが座って、かけあいで語られたことである。二人が引退されて、あのような華やかな舞台は当分、見ることができない。

 二人に続く方がいつかあの舞台を再演していただけるようにと願わずにはいられない。

 
by nori-126 | 2014-07-15 19:14 | 文楽 | Comments(0)

市民セミナー「文楽の楽しみ方」第1回 難波市民学習センター

 7月9日(水)昼から、「なんば市民セミナー文楽の楽しみ方」という講演を聴きに行った。6月に申し込んだら、受講できることになった。全2回のプログラムで、第1回目は「文楽の楽しみ方」~人形の遣い方ってどうなっているの?解説と実演、そして体験も!と題して、難波市民学習センタ-の講堂で開催された。

 参加者は定員の50人で、平日の昼ということもあって、年配の人が多い。明石喬子さんの進行で、人形遣いの吉田幸助さんが、文楽の歴史をお話された。そのあと、二人の若い人形遣いさんが登場して、人形の首(かしら)や体、足などの部分を使って説明をされた。また、人形遣いが使う大きな下駄の説明があった。

 新版歌祭文のお染の人形を使って、いろいろな表情を見せてもらった。参加者を久松に見たてて、お染のからみを見せた後、人形を使う体験をしたい人ということで、一人の人が登壇した。そのあと、なかなか希望者がでないので、思い切って手を上げた。人形の後から左手でかしらの棒を持ち、右手で腕を持つ。少しづつ人形を持ちあげると、立ち上がる合図である。少し歩いて、こけそうになり、膝に手を置いて首をかしげるというものだが、思うようには行かなかった。 

 このあと、第2回の文楽公演で見る演目のあらすじの説明があって、2時間はあっという間に過ぎた。

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by nori-126 | 2014-07-10 02:41 | 文楽 | Comments(0)

バイオリン発表会 堺市総合福祉会館

d0097373_03517.jpg 7月6日(日)、バイオリンの練習を初めて、1年と3か月、教えていただいている奥幸代バイオリン・ビオラ教室の発表会が、堺市総合福祉会館であった。ピアノの伴奏をしてくれる娘と車で行った。

 福祉会館のホールは500人近く入る立派なホールである。1時からリハーサルがはじまり、11人が順番に舞台に上がって、演奏をした。4番目で「旅愁」と「ベートーベンの第九」を演奏した。かなり緊張するものである。最後に全員で「きらきら星変奏曲」を演奏して、休憩に入った。

 3時からいよいよ本番が始まった。奥先生のアナウンスに続いて舞台に上がると、お客さんはわずかなのにリハーサルの時より緊張して、1か所明らかに間違えてしまった。止まることなく弾き続けることはできた。全員の演奏が終わって、合奏があり、舞台上で全員で記念写真を撮った。

 知り合いのIさん夫妻が来ていただいて、写真を撮っていただいた。ピアノを弾く娘との写真はいい記念になる。

 
by nori-126 | 2014-07-07 15:04 | バイオリンレッスン | Comments(2)