感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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バイオリンレッスン 第37回 付点音符とスタカート

 10月28日(火)、バイオリンのレッスンに行った。前回の課題の内、△だった二長調音階のスラーのところを弾いてみて、OKとなった。前回の課題である道化師は、細かい音の動きがうまくいかず、引き続き練習をするようにといわれた。

 クレッシェンドとディミヌエンドの練習の内、短く繰り返すものは〇がついた。弓の使い方にまだ自分でも納得がいかないところがあるが。もうひとつの12の音符で徐々にクレッシェンドとディミヌエンドを弾くのは、×だった。弓の弾く範囲、強さなどで微妙な感覚が要求される。

 この後に第九シンフォニーよりがあるが、これは前に発表会で演奏したので飛ばした。こんなに難しい曲を半年も前に弾くことに決めたのは、少し無理があったということだろう。

 家路は、付点八分音符と十六分音符の組み合わせで、リズムがうまくいかなかった。「いちとお」のおで十六分音符を弾くようにといわれる。感覚だけでいくと、途中で狂ったりするので、いつも数えるようにしないといけない。これも引き続き練習をすることになった。

 今回、新たに元気に進めだけが課題となった。スタカートと付点音符の組み合わせで、付点八分音符にスタカートのついた十六音符がスラーでつながっている。その弾き方を教えてもらった。一度弓を止めて、そのままスタッカートで短く弾く。スタカートで弓が弦から離れないようにと言われた。
by nori-126 | 2014-10-29 00:21 | バイオリンレッスン | Comments(0)

日本センチュリー交響楽団 四季コンサート2014秋 いずみホール 

 10月25日(日)、日本センチュリー交響楽団のコンサートに行った。席はH列20番という通路のすぐ後ろでほぼ中央の特等席だった。

四季コンサート2014~秋
2014.10.25 4時開演
いずみホール
アラン・ブリバエフ指揮 日本センチュリー交響楽団
ピアノ マルティナ・フィリャク

ブラームス:ハンガリー舞曲 1番~10番
リスト:ピアノ協奏曲第1番 編ホ長調
ブラームス:ハンガリー舞曲 11番~21番
リスト:交響詩「レ・プレリュード」

 ブラームスのハンガリー舞曲は、一部有名な曲が演奏されることがあるが、21曲全曲演奏というのは珍しい。当日になって、指揮者の意向で、分けて演奏するように順番が変更された。

 ハンガリー舞曲はもともとピアノの連弾曲として作られたもので、それを何人かの人がオーケストラに編曲したものである。アバド指揮の全曲のCDをもっているが、あまり聴いていない。聞いたことがあるのは1番、4番、5番、6番などである。後半の曲は、舞曲という感じがしなくておとなしい。

 リストのピアノ協奏曲は、前にコンサートで聴いたことがある。華やかな感じがして、楽章が切れまなく演奏される。「レ・プレリュード」はブラスの響きがよく、コンサートを締める曲として、盛り上がった。ハンガリー舞曲全曲演奏という少したいくつしそうな企画が、全体を二つに分けて、華やかなリストを組み合わせることで、まとまった構成になっていた。
 
by nori-126 | 2014-10-26 22:49 | クラシック音楽 | Comments(0)

ホイッスラー展 京都国立近代美術館

d0097373_1364567.jpg 10月22日(水)、京都市美術館に行ったあと、すぐ前にある京都国立近代美術館を訪れた。ホイッスラーという名前は聞いたことがあるし、いくつか絵をみたことがあるかも知れないが、どういう画家かというイメージはなかった。

 ジェームズ・マクニール・ホイッスラー(1834-1903)は、アメリカ生まれで、パリの印象派の画家との交流があった。ジャポニズムの先駆者とされて、京都市美術館の企画とも共通するところがある。

ホイッスラー展 
ジャポニスムの巨匠、ついに日本へ
2014・9・13-11・16
京都国立近代美術館


 多くのエッチングやリトグラフなどが展示されており、小さい絵だが、しっかりとしたスケッチは魅力がある。初期のクールベを思わせる濃厚な感じの油絵から、ターナーに似た感じの風景画、さらに後期の音楽をタイトルにした人物画などの変遷がよくわかる。

 シンフォニーというタイトルの白いドレスの女性を描いた絵は、なんとも言えない安らぎを覚える。全体的に日本で人気がでそうなタイプの絵が多い。

 一部屋に、ホイッスラーの関わったピーコック・ルームの映像が壁3面に映し出されている。その説明を隣の部屋のビデオでみられる。部屋に飾られている食器の一部が展示されている。
by nori-126 | 2014-10-26 08:48 | 美術展 | Comments(0)

ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展 京都市美術館

d0097373_281697.jpg 10月22日(水)、昼から京都に行った。地下鉄東山駅で降りたが、人が多くて混雑していた。時代祭りの行列が通るのを見学しようという人達だった。ゴールの平安神宮に行く行列の最後の方がみられた。

 美術館には、待ち時間なしで入ることができたが、平日にしては少し混んでいた。時代祭りをみるついでにという人が多いからかもしれない。

 ボストン美術館
ー印象派を魅了した日本の美ー
 華麗なるジャポニズム展
 2014.9.30-11.30
 京都市美術館

 19世紀後半から20世紀初頭にかけて、日本の浮世絵などが西洋美術に影響を与えた。ボストン美術館の所蔵品から、参考となる浮世絵などを同時に展示して、比較しようというもので、少しマニアックな研究報告のような面もあるが、おもしろい試みである。印象派と浮世絵という人気のある絵で人を呼ぼうということもあるのだろう。

 浮世絵の構図の面白さが西洋の絵に取り入れられているのが、新鮮な驚きだった。そのことで、北斎や広重の絵が、改めて革新的な構図を持っていることに気付かされた。西洋の画家にとってもそれは、驚きであったのだろう。

 大きな絵の数は多くないが、目玉ともいえるのが、モネのラ・ジャポネーズである。修復がされて初めての公開ということだが、高さが2.3mある。団扇や扇子を背景に、着物を着た西洋人というのが、何とも言えない雰囲気をだしている。着物に役者絵が大きく描かれているのが、奇異な感じがする。実用の着物では有り得ないデザインである。

 他にルノワール、モネの蓮の絵、ゴーギャン、ロートレック、ゴッホ、ドニ、ムンク、ドガ、マネ、ピサロなどといった画家の作品が並べられていた。

 
by nori-126 | 2014-10-23 08:44 | 美術展 | Comments(0)

長尾街道第2回 藤井寺駅~二上山駅

 10月15日(水)、昼から長尾街道を歩いた。前回の続きを歩く前に、藤井寺駅のすぐ南にある葛井寺を訪れた。2010年夏に訪れたことがあるが、この時は本尊の十一面千手千面観音像の開帳の日で参拝者がいたが、今日はほとんど人がいなくて静かだった。

長尾街道 第2回 藤井寺駅~東高野街道交差~二上山駅
藤井寺駅(13:35)-葛井寺-允恭天皇恵我長野北陵-東高野街道交差(14:30)-道明寺・道明寺天満宮-東高野街道交差-石川橋(15:05)-国豊橋-国道165号線-穴虫-二上山駅(17:35)
4時間 16km

Walk meterの記録

 駅に戻ってさらに北に商店街を抜けたところが、前回からの続きになる。細い裏道を歩いて行くと、西名阪自動車道を越える。国道25号の大きい通りにでるが、大きな歩道橋を渡ってまた、細い裏道に入る。

 允恭天皇恵我長野北陵のそばを通る。かなり大きな古墳である。これを越えてすぐのところに東高野街道との交差がある。東高野街道を南に行くと、道明寺がある。前に本尊の十一面観音菩薩像の開帳の時に来たことがある。

 道の反対側に道明寺天満宮がある。かなり広い境内で、本殿は檜皮葺きのかなり古いものだが、修復中だった。本殿の裏に梅園がある。この辺りはかっては土師氏の領地であった。菅原伝授手習鑑に、道真が叔母の覚寿を土師の里に訪ねる場面がある。覚寿が出家して道明寺の縁起となる。

 元の道に戻って、細い道をたどっていくと、階段を上がって石川にかかる石川橋にでる。これを越えると柏原市に入る。広い自動車道を歩いて、大和川にかかる国豊橋にでる。橋からみる大和川は優雅さが感じられた。少し下流で石川が大和川に合流する。

 橋のたもとから細い道に入ってすぐのところに同業のNさんのオフィスがあった。Nさんと奥様にあいさつをした。さらに住宅街を歩いて行くと、舗装されていない山道に入る。西名阪自動車道に沿って、東に歩いていくと、やがて西名阪の下をくぐって、国道165号線にでる。国道の白いラインのみの歩道を、車の通り過ぎるのにひやひやしながら歩いて行く。

 少し行くと国道を離れた道があるが、工事の人から、橋が壊れていて通れないと教えていただいた。仕方がないので、さらに国道を歩いていくが、広い歩道がついているところもあった。大阪教育大への道や智瓣学園前を通り、田尻峠の手前まで来た。

 ここは前に近鉄大阪線関屋から二上山に行く時に越えたことがあるが、歩道が狭くてトラックが通るので、恐い思いをした。今回は、少し回り道をして山を登り、また下りて穴虫についた。iphoneの地図があるので迷わないですむ。昔の街道は、山道に入ると、自動車道路の開発で壊されてしまう。市内と違って、本来の街道筋はどこなのか全くわからない。

 穴虫からは、前にも通ったことのある二上山駅への道を歩いた。長尾街道は、堺市と松原市の一部を除いて、案内板がほとんどない。竹内街道では、至るところに案内板が設置されているのと対照的である。

 葛井寺  ↓
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 東高野街道との交差 左から右に長尾街道、向こうから手前に東高野街道 ↓
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 道明寺本堂  ↓
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 道明寺天満宮  ↓
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 道明寺天満宮本殿 ↓
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 国豊橋から大和川  ↓
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by nori-126 | 2014-10-16 02:24 | 街道を歩く | Comments(0)

バイオリンレッスン 第36回 クレッシェンドとディミヌエンド 付点八分音符

 10月14日(火)バイオリンのレッスンに行った。課題に知っている曲もあって、練習時間も少し長く取れたので、前々回の課題である郷愁、前回の課題であるマイリード、小メヌエット、オールドブラックジョーに〇がついた。ニ長調音階の毎日の練習で、八分音符のスラーのついたのが△だった。スタカートはうまく弾けるようになったとほめてもらった。

 今日の課題として道化師、そしてクレッシェンドとディミヌエンドのついた音階、付点八分音符のついた家路が指定された。音を徐々に強くしていく弾き方を教えてもらった。弓の位置、角度、速度、圧力を変えて、強さを変えるのだが、理論的には納得できても実際にするとなると難しい。頭で考えなくても自然と手がそのように動くように練習するしかない。

 家路は付点八分音符と十六分音符の組み合わせがある。弓の配分と長さに注意する。数え方としては、「いちとお」のおで十六分音符を弾くようにするとのことだった。
by nori-126 | 2014-10-14 18:26 | バイオリンレッスン | Comments(0)

曾我蕭白 鳥獣画の探求 香雪美術館

d0097373_1224699.jpg 10月12日(日)、曾我蕭白展を見に行った。秋の美術展が各地で始まったが、夏から始まって閉展前日にかろうじて見ることができた。

 曾我蕭白の絵は前に見たことがあるがと思い、自分のブログで検索して、2013年春の大阪市立美術館での「ボストン美術館日本美術の至宝」で有名な雲龍図を含めて11点見ていたとわかった。

 蕭白(1730~81)は、京都に生まれたが、その生涯はよくわかっていない。伊勢地方に滞在した時の作品が三重県のお寺や県立美術館から出品されている。

 阪急御影駅から少し歩いたところに木の茂った森があり、そこに香雪美術館がある。初めて訪れたが、朝日新聞の創設者の村山龍平の号が香雪というのにちなんだ名前である。2階だての小さい美術館である。会期中に作品が入れ替えられるので、ポスターになっている鷹図は通期展示だが、雪山童子図は前期展示なのでみられなかった。

 曾我蕭白 鳥獣画の探求
 2014年8月23日(土)-10月13日(月・祝)
 香雪美術館 


 鷹図は目つきのするどい鷹と花が細かく描かれている。いかにも正統の日本画のようである。漠図杉戸は杉の戸に描かれた想像上の動物が月を見上げているという怪しげな雰囲気である。漠の体にイソギンチャクらしきものが描かれているのも面白い。

 洋犬図は淡彩で、精悍なポインターのような犬が描かれているが、実際に見て描いたものなのだろうか?竹も描いてあって、竹に犬と書けば、笑いという字になるという判じ物のような意味もあるという。

 蕭白の作品は10点余りということで、物足りなかった。美術館が広くないので、このくらいしか展示できないということだろう。

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by nori-126 | 2014-10-13 11:25 | 美術展 | Comments(0)

東大阪第九シンフォニー合唱団 レッスン第1回

 10月5日(日)、東大阪第九シンフォニー合唱団の第九の練習に行った。合唱団が毎年、12月に開催する定期演奏会の「第九」だけに参加することになった。

 きっかけは、昨年の小学校の同窓会で再会したY君が、定期演奏会の演奏をする近畿フィルハーモニー管弦楽団に所属しているとわかったからである。昨年は日程の関係で参加できなかったが、今年は同じ舞台に立てるのが楽しみである。

 昼から八戸の里駅から少し歩いたところにある東大阪アリーナに行った。団員の方がほとんどで、今日の一般参加者は14人だった。合唱団はⅠ万人の第九に団体で長年参加しているので、団員のレベルは高い。一万人の第九の楽譜を1983年の第1回から数年分保存されているのを見せてもらった。昨年の定期演奏会のプログラムをみせていただくと、1万人の第九の知り合いである、mu3さんとOKIさんの名前をみつけた。

 はじめにストレッチをした。合唱指導者は木村俊明先生である。先生は一万人の第九の指導を第2回から続けておられる。オーケストラの指導もコントラバスの演奏もできるという多彩ぶりである。ピアノ伴奏の森本恵子先生も一万人の第九で木村先生とコンビを組んでおられる。

 第九を初めからフーガのところまで歌っていって、手直しをされた。基本的にいわれることは、楽譜の強弱やクレシェンドなどに忠実にということである。スタカートや休符の入るところも注意された。また、母音や子音の発音が日本語のようにならないように言われた。最後の子音をきっちりと発音することも大事である。その子音が大きな声でなくとも発音さえすれば、全員で音として聞こえるということだった。

【237】Freude オイとはっきりと 【286】seele ゼーよりもズィに近く
【289】ヴェルスでなくヴェールス 【289】pianoでも音は小さいが息は出す
【320】vor Got rとGを離す    【323】steht スタカートなのでエーと伸ばさない
【431】genを強く終わる     【421】zum ツーウムとなる
【543】オケが刻む6拍子を意識する【552】treten トレ―よりもトリーに近い
【596】Seid 息を出しておいて歌いだす 【619】Bruder ブリイーイとならないように
【631】Ihr rを早く切る

 631小節を細かくおさらいしているときに、団員からテノールがメロディを歌っているという指摘があった。隣のソプラノにつられていたのである。

 アンコールで「大地賛頌」を歌うことになっており、最後に歌ってみたが、これは門真の第九で練習したので、なんとか歌えた。最後のところの音が細かく動くのが自信がないが。

 一般参加者の14人が前にでて、簡単に自己紹介をした。今までに参加したことがあるという人がほとんどだった。
by nori-126 | 2014-10-06 02:09 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(2)

長尾街道 第1回 堺ザビエル公園~藤井寺 後半

 10月1日(日)長尾街道第1回の後半。

d0097373_135035.jpg ときはま線と出会う手前に愛染院というお寺がある。由緒あるお寺で、大きな楠があった。ときはま線を越えて少し行くと、地蔵堂があり、天保15年と記した石標がある。

 松原市に入って、布忍駅の手前で西除川を渡るが、ここが下高野街道との交差になる。松原市役所のあたりは中心部でもあり、にぎやかである。ただ、それほど広くなく、昔の街道が保たれている感じがする。これを越えたところに中高野街道との交差である阿保(あおん)茶屋の跡に案内板などがある。

 阪和自動車道を越えて、雄略天皇陵がある。かなり大きな古墳である。堀にはマガモやカルガモがいた。突き当たりではじめて道を曲がることになる。今日はここまでとして、すぐ近くの藤井寺駅から帰った。

 愛染院 ↓
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 阿保茶屋跡 中高野街道交差  ↓
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 雄略天皇陵 ↓
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by nori-126 | 2014-10-05 23:58 | 街道を歩く | Comments(0)

長尾街道 第1回 堺ザビエル公園~藤井寺 前半

 10月1日(水)、長尾街道を歩いた。長尾街道は、古くは大津道と呼ばれて、堺からほぼ真直ぐ東に走り、松原市、藤井寺市を越えて、柏原市から南に向かい、屯鶴峰北から奈良に至り、南の長尾神社で竹内街道と接する。

 堺を通る街道は5つある。竹内街道は踏破したが、西高野街道はあとわずか残る。熊野街道は泉州まで歩いたがまだまだ先が長い。紀州街道と長尾街道が全く歩いていない街道である。

 堺市や松原市内では、竹内街道とは平行して走っている。ルートをわかりやすく説明した本がないので、ブログでみつけたルート図を地図に記して歩くことにした。

 長尾街道 第1回 堺ザビエル公園~藤井寺
 堺ザビエル公園(13:15)ー菅原神社ー南海高野線交差(13:45)-方違神社(熊野街道交差)-JR阪和線交差(14:10)-愛染院ー下高野街道交差(15:20)-布忍駅ー中高野街道との交差(15:50)-雄略陵古墳(16:35)ー藤井寺駅(16:55)

 大小路の交差点には、竹内街道と紀州街道の案内板がある。ここから200m北にあるザビエル公園から歩き始めた。東に少し歩くと、菅原神社がある。前にも来たことがあるが、立派な門がある。ここは蛍の鑑賞で知られている。道は阪神高速を越えたところで少し曲がっているが、それからは真っ直ぐな道をたどって行く。

d0097373_024272.jpg 堺東駅のすぐ北の地下道で高野線を越えて行く。ここに堺市が設置した長尾街道の道標がある。堺市内には同じ道標が多く設置されている。

 少し行くと方違神社がある。古墳めぐりと熊野街道を歩いた時に訪れたことがある。熊野街道がここで交差している。大きい通りを歩いて行くが、堺市駅手前でまた細い道になり、踏切を越えて商店街を歩いて行く。

Walk meter の記録




 大小路の竹内街道案内板 ↓ 
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 ザビエル公園 ↓
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 菅原神社  ↓
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 堺市駅そばのツインタワー ↓
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by nori-126 | 2014-10-02 03:00 | 街道を歩く | Comments(0)