感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2014年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

東大阪第九 レッスン

 11月28日(金)、東大阪第九のレッスンに参加した。一般参加向けのレッスンの3回目である。

 仕事を終えて8時過ぎにレッスン会場である布施イオンのホールに着いた。2010年の一万人の第九大阪Dクラスでご一緒したMU3さんがこられていてあいさつをした。今は住之江第九合唱団に所属して、一万人の第九に参加されている。

 レッスンは最後の部分のおさらいで、音の少しのずれ(少し音が低くなる)とか、音符の長さのずれを修正される。かなり高度な話だが、先生は聴いていて間違っているのがわかるのだろう。楽譜が頭に入っていて、それとのずれがわかる。そういうレベルを目指したいとは思う。

 第九のレッスンは少し早目に切り上げて、合唱団が第2部で歌うSORAという合唱曲のおさらいがあった。夜空のむこう、涙そうそう、春よこいなどのヒット曲のメドレーで合唱の編曲が変化にとんでいてよかった。できたらこういう曲を歌ってみたいのだが、仕事の都合で練習に参加できないのはつらい。

 練習が終わってから木村先生にあいさつをしたら、団員の方も一緒に食事に行こうということで、MU3さんも一緒に駅前の和民に行った。先生は私の故郷である出石に旅行に行かれたということで、そばを食べたり、宗鏡寺という沢庵和尚ゆかりのお寺に行かれたとのことだった。

 
by nori-126 | 2014-11-29 15:11 | 1万人の第九 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第39回

 11月25日(火)バイオリンのレッスンに行った。3回前からの課題である音階と家路はまだうまく弾けなくて、引き続き練習するようにということだった。前々回の課題である「元気に進め」は、付点音符がうまくいかず、何度も繰り返した。「ターンタタ」というリズムでしてみたらどうかと言われた。引き続き練習することになる。

 前回の課題であるきらきら星の変奏は、最初の3つはうまく弾けて〇がついたが、4つ目の付点四分音符と八分音符の組み合わせがうまくいかなかった。付点四分音符と八分音符に同じ弓の長さを使うという練習ができていなかった。スピードが変わるのをスムースに弾く必要がある。
by nori-126 | 2014-11-26 01:47 | バイオリンレッスン | Comments(0)

文楽十一月公演 第1部 国立文楽劇場

 11月24日(月・祝)、文楽を見に行った。千秋楽になってやっとみることができた。双蝶々曲輪日記は全九段の世話浄瑠璃で、引窓の段は歌舞伎でよく上演される。堀江相撲場の段も歌舞伎では見たことがある。引窓を理解するためにも前の段を知っておくほうがいい。

双蝶々曲輪日記
堀江相撲場の段
 遊女吾妻を見請けしたい与五郎のために、濡髪はわざと放駒に相撲で負ける。二人が相撲場の前で会い、濡髪からの頼みを放駒は断る。

大宝寺町米屋の段
 放駒の姉が弟を改心させるためにと、放駒が盗みをしたという芝居を打つ。濡髪と兄弟の契りを結ぶことになる。

難波裏喧嘩の段
 吾妻と与五郎が見請けしたい郷左衛門に襲われているところへ、濡髪が駆けつけて、切りつけて来た二人の侍を斬ってしまう。

橋本の段
 与五郎の妻お照の実家で、与五郎、お照、吾妻の父も登場して、親子の情が語られる。嶋大夫が全段語りきったが、さすがの切場語りである。一瞬、舞台と大夫と人形だけが存在して、観客がいなくなったような感覚になった。舞台に没頭できた時にこんなことが起きるが、何ともいえない至福、恍惚の時である。こんな時は、観客も息をのんでいるのだろう。

八幡里引窓の段
 濡髪の実の母がいる与兵衛の家を、濡髪が訪れる。哀しい親子の情をみせる場面である。後半を語った咲大夫の出だしの声の響きがよかった。切場語りというのは、低く語りだす調子が違うように思われる。

 切場語りの4人の内、人間国宝だった住大夫さんと源大夫さんが引退して、第2部は切場語りなしだった。第1部で二人の語りを聴いて、やはり文楽は大夫でかなりの部分が決まるものだと再確認した。二人に続く大夫には、魅力のある人も多い。嶋大夫さん、咲大夫さんに続く切場語りが誕生することが期待される。
by nori-126 | 2014-11-25 15:03 | 文楽 | Comments(0)

近畿フィルハーモニー管弦楽団 コンサート 八尾プリズムホール

 11月22日(土)、近畿フィルハーモニー管弦楽団の演奏会があった。ファミリーコンサートとして、親しみやすい音楽を、無料で聴くことができる。子どもも入場できるので、小さい子どもを持つ親も聴くことができるのがいい。八尾プリズムホールには1階の最後部に親子室というのが設けてあるが、他では見たことがない。

 近畿フィルハーモニー管弦楽団
 第10回ファミリーコンサート
 2014年11月22日(土)6時
 八尾市文化会館プリズムホール 大ホール

 ブルータンゴ/アンダーソン 
 バレエ組曲 「コッぺリア」より「前奏曲とマズルカ」/ドリーブ
 亡き王女のためのパバーヌ/ラヴェル
 アンエンポルカ/J・シュトラウスⅡ
 序曲「天国と地獄」/オッフェンバック
 交響譚詩/伊福部昭
 管弦楽のためのラプソディ/外山雄三 

 少し遅れて2曲目の途中で入場した。観客は少なくて、前の方はほとんど空席だった。亡き王女のためのパヴァーヌは、有名な静かな曲で、こういう曲は管弦楽器で音を響かせるのが難しい。アンネンポルカは、軽快な曲で楽しい。それほど有名でないかもしれないが、聴いたことがあるというのが、こういうコンサートでは楽しみである。

 天国と地獄は運動会でもよく流れる曲だが、全体としては、それまでにいくつかの曲がある。改めて聴いてみると、俗っぽい勢いだけの曲でないことがわかる。

 休憩後にゴジラの曲で有名な伊福部昭の交響譚詩。色々な表情を持つ、落ち着いた曲だった。管弦楽のラプソディは、有名な民謡のメロディをうまく組み合わせている。最後の八木節は、拍子木や和太鼓などの打楽器が大活躍する楽しい曲である。星空コンサートで聴いたことがある。

 アンコールにふるさとなどの童謡をメドレーで演奏された。編曲はホルンの津川さんということだったが、曲と曲の繋ぎが、スムースで一連の流れとなっていた。くちずさんでもいいということだったが、大きな声で歌いたかった。

 終わってから、ヴィオラを弾いている小学校の時の同級生、Y君にあいさつした。東大阪第九合唱団の指導をしておられる木村俊明先生もおられて、あいさつをした。合唱団の人も何人か聴きにこられているようだった。12月には、近畿フィルの演奏で第九の合唱をすることになる。
by nori-126 | 2014-11-23 02:05 | クラシック音楽 | Comments(0)

長尾街道、当麻寺の自然 イソヒヨドリ・モズ・ハクセキレイ

 11月22日(土)、長尾街道を歩いた時に、多くの鳥に出会うことができた。

 歩き始めた時には、セキレイが飛び交っていた。セグロセキレイもいたようだった。千股池は、二上山を水面に映してきれいだが、オオバン、マガモ、チュウサギ、アオサギなどがいた。その堤に止まったセキレイの写真を撮った。

 d0097373_10543170.jpgモズが餌をくわえているのを2回みた。写真を撮ろうとすると、さっと木の中に入って出て来た時には、何もくわえていなかった。当麻寺参道では、木を飛び立った跡をみると、カエルが木に刺さっていた。モズのはやにえと呼ばれるものだが、初めて見た。

 当麻寺の塀の石垣に、イソヒヨドリの雄をみかけた。背中の青がうつくしい。お腹の橙色と合わて、見事な色だが、日陰だったので写真の色は物足りなかった。

 モズ  ↓
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 ハクセキレイ ↓
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 イソヒヨドリ ↓
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by nori-126 | 2014-11-23 02:04 | 自然観察 花・鳥・昆虫 | Comments(0)

当麻寺 

 11月22日(土)、長尾街道を歩いた途中で、当麻寺駅から西の方へ歩き、当麻寺にお参りした。6年前の5月、二上山に登った時に、当麻寺を訪れたことがある。本堂の曼荼羅図や金堂、西南院の牡丹、庭を拝見した。

 当麻寺駅から少し歩くと、葛城市相撲館がある。相撲の開祖といわれる当麻のけはやにちなんでいる。近くに祠や道標が建っている。当麻寺までの参道には、土産物屋がある。

 山門をくぐると、境内から二上山が見える。国宝の本堂や金堂を過ぎて、西南院に入った。庭をぐるりと回ると、紅葉が美しい。近くの中之坊の入り口にも紅葉が見事だった。中に入るのは時間がないので、心残りながら、元の道を当麻寺駅に戻って、再び長尾街道を歩いた。

 相撲館近くの祠  ↓
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 梵鐘と二上山  ↓
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 西南院の庭  ↓
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 西南院庭の紅葉  ↓
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by nori-126 | 2014-11-23 02:01 | 歴史散歩 奈良 | Comments(0)

長尾街道 第3回(最終回) 二上山~当麻寺~長尾神社

 11月22日(土)、長尾街道を歩いた。前回、二上山駅近くまで歩いたので、同じ所から続きを歩いた。

 長尾街道 第3回(最終回) 二上山~当麻寺~長尾神社
 二上山駅(14:30)-千股池(15:20)-当麻寺駅ー当麻寺ー当麻寺駅(16:25)ー長尾神社(16:50)

 Walkmeterの記録

 二上山駅から少し歩いて、国道165号線にでた。歩道のある道を歩いていき、細い車道に入って行った。分岐点を間違えたがすぐに本来の道に戻った。少し東に行ってから南の方へ歩いて行く。周りは田畑でのんびりした風景である。磯壁の集落には、少し古い家並みが残っている。

 千股池からは二上山が正面に見えて、池にその影が映る。二上山の北側の斜面の線が美しい。やがて、当麻寺駅についた。ここから西に歩いて当麻寺に参拝した。参拝の後、当麻寺駅まで戻り、さらに南に歩いて、竹内街道との交差点についた。ここから少し歩くと長尾神社である。ここが長尾街道の終点となっている。

 千股池から二上山  ↓
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 道端の祠  ↓
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 長尾神社  ↓
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by nori-126 | 2014-11-23 01:58 | 街道を歩く | Comments(0)

MET ライブビューイング2014-15 「フィガロの結婚」

 11月19日(水)、なんばパークスシネマでMETライブビューイング2014-15 「フィガロの結婚」をみた。ニューヨークのメトロポリタン歌劇場の最新のオペラ公演をシネマでみせるのは、昨年までもあった。興味があったが、有名でない作品が多く、行かずじまいだった。

 今までにオペラを見たことはないが、堺シティオペラのガラコンサートで、簡単な舞台装置でのアリアを聴いたことがある。本物の舞台を見るのは敷居が高いが、映画ならとっかかりやすい。

 なんばパークスは「なんば光旅」として、イルミネーションイベントが行われている。階段に沿って様々な形のイルミネーションが美しい。

 モーツァルト「フィガロの結婚」(イタリア語)
 指揮:ジェームズ・レヴァン 演出:リチャード・エア
 出演:イルダールアブドラザコフ(フィガロ)、ペーター・マッティ(伯爵)
     マルリース・ペテルセン(スザンナ)、アマンダ・マジェスキー(伯爵夫人)
     イザベル・レナード(ケルビーノ)

 序曲はよく知っているが、舞台が始まる前に聴くと浮き浮きとしてくる。初めに、回り舞台でいろいろな部屋を見せる。登場人物を紹介する意味もある。アリアで知っているのは、「もう飛ぶまいぞこの蝶々」と「恋とはどんなものかしら」くらいだが、初めて聴いても良さがわかる。

 元々は18世紀の貴族社会を舞台にしたものだが、1930年代に置き換えてある。衣装は現代的だが、貴族社会という点で違和感があまりない。

 楽しいストーリーで、好色の侯爵を罠にかけようとコミカルな面もあるし、少しエロスもある。冒頭で、召使が裸で飛び出して衣装を探すところはドキッとさせられる。スザンナが侯爵を誘惑しようと、スカートを手繰り上げる。

 アリア以外の会話の部分は、チェンバロの伴奏で歌われる。他のオペラも同じようなやり方だろうか?モーツァルトの交響曲と比べると、オペラはまた違った趣がある。オペラを聴かないと、モーツァルトを理解したとは言えないだろう。

 前半の後に、出演者へのインタビューがあって15分の休憩があるが、全体で4時間近いのに、あっという間に終わった感じがした。オペラにのめり込みそうである。手始めに、12月に「フィガロの結婚」の舞台を見に行くことにした。
 
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by nori-126 | 2014-11-20 02:08 | オペラ・バレエ | Comments(0)

一万人の第九 メンバーの結婚披露宴 大阪倶楽部

 11月16日(日)、夕方に大阪倶楽部での結婚披露宴の二次会に参加した。2011年のⅠ万人の第九大阪Dクラス、大阪倶楽部でのレッスンで知り合った太陽君とはっしーさんが、大阪倶楽部で結婚式、披露宴を行われた。

 一万人の第九のレッスンに参加していた知り合いに声がかかり、披露宴の二次会に15人近くの仲間が参加した。大阪倶楽部に来たのは、2年ぶりである。一万人の第九のレッスンで、5年で60回近く通ったところである。

 二次会は、新郎新婦の仲間の企画で、楽しい会となった。手作りのくす玉、新郎から新婦への手作りのリースのプレゼント、生い立ちの写真をスクリーンに映しだすという手の込んだものだった。恋するフォーチュンクッキーを関係者にリレーで踊ってもらうという場面もあり、会場も合わせて踊った。

 世話人をしているなべさんから、二人がこの大阪倶楽部で初めて知り合ったことが紹介されて、一万人の第九の本番のビデオが流れた。そして、合唱団がステージに上がって、一番有名なMのところを歌った。歌い終わってアンコールの声があり、急遽、最後の所を歌った。

 参加者は、ONさん(2006年から)、K会長(2010年から)、なべさん(2008年から)、THKさん(2012年から)、TNIさん(2010年から)、SKさん(2011年から)、MYKさん(2011年から)、SOI夫妻(2011年打ち上げでプロポーズ)、かなみちゃん(小学生の時から参加)、KMSRさん(2011年から)、MSDさん(2007年から)HMCさん(2011年から)、HJOKさん(2010年から)、WKSさん(2012年から)であるが、私の知らない人も何人かおられたかも知れない。

 終わってから、10人で近くの居酒屋で三次会をした。そこへ新郎新婦もかけつけてくれた。今日は一万人の第九の仲間の集まりが二つあった。会うこともなかったかも知れない人達と、同じ時間を同じ空間で過ごすというのは、不思議な感じがする。その出会いを大切にしたいと思う。

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by nori-126 | 2014-11-17 19:36 | 1万人の第九 | Comments(0)

一万人の第九 食事会

 11月16日(日)、昼に、一万人の第九の知り合いと、京橋でお食事会をした。11月8日(土)に大阪城公園で行われたエレクトリックランに誘っていただき、まさぽん、ゆかべりん、MNMさんと5km歩いた。別に、宝塚のラインダンスに参加されたまみりんとTKSMさんも加わった。

 まさぽんは、一万人の第九に初めて参加した2006年に大阪倶楽部のクラスだった。レッスンが終わってからブログで知り合いになった。ゆかべりんもその時にまさぽんから紹介していただいた。2008年には大阪10クラスで一緒になり、レッスン後の食事会には、まみりんも同席することがあった。

 京都での花灯籠の見学、芦屋の第九への参加、フェスで歌おうへの参加、星空コンサート、カラオケなどに誘っていただいて、1万人の第九に参加した初期からの知り合いなので、心安く話ができる。楽しく食事をして、その後にカラオケに行ったが、わずかな時間で失礼した。

 
by nori-126 | 2014-11-17 19:29 | 1万人の第九 | Comments(0)