感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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<   2015年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ハンガリー国立歌劇場 「フィガロの結婚」 フェスティバルホール

 6月28日(日)、フィガロの結婚を見に行った。フィガロの結婚は、METライブビューイングで初めてみた演目であり、初めて舞台でみた演目であり、DVDと対訳本を買った演目である。

 2週間前に名古屋でみた「セルヴィアの理髪師」と同じハンガリー国立歌劇場の公演である。ストーリーとしても、フィガロはセルヴィアの後日談になる。席は、9列15番で、前から4列目と近くから見ることができた。アリアを歌う時に歌手が、観客に向かって語りかけるように歌うので、前の方がみやすい。

ハンガリー国立歌劇場日本公演
フィガロの結婚 全4幕
2015年6月28日(日)3時
フェスティバルホール

指揮:バラージュ・コチャール
演出:アンドラーシュ・ナダスディ

フィガロ:クリスティアン・チェル
スザンナ:オルショヤ・シャーファール
伯爵夫人:アンドレア・ロスト
伯爵:ジョルト:ハヤ
ケルビーノ:ガブリエラ・バルガ
マルチェリーナ:ジュジャンナ・バジンカ
バルトロ:ゲーザ・ガーボル
バジリオ:ゾルタン・メジェシ
ドン・クルツィオ:ペーテル・キシュ
アントーニオ:アンタル・バコー
バルバリーナ:エステル・ザヴァロシュ

ハンガリー国立歌劇場管弦楽団/合唱団

 軽快な序曲がはじまると、途中で幕が開き、従僕達が部屋を掃除している。舞台の奥が大きな窓になっていて庭に面している。フィガロの部屋にはあまり家具がなく、ベッドもなかった。ケルビーノと伯爵がベッドに隠れるというのが、今までにみた演出だったが、今回は狭い椅子に隠れる。対訳本をみると、椅子に隠れたというので原作に近い。隠れにくいので余計に笑いをさそう。

 スザンナ役のオルショヤ・シャーフールは、若くて美しい。伯爵が言い寄るというのが納得しやすい。伯爵は、好色ということになっているが、それを表にだす演出は多くないようである。METライブビューイングはかなり、妖艶な演出になっていたが。
 
 伯爵夫人のアンドレア・ロストは、品があってアリアが心に響いた。夫の愛を取り戻そうとするけなげな感じがよい。ケルビーノは、女性が扮する少年だが、少し女性的過ぎの感も。伯爵の声がよかった。マルチェリーナは、感じの悪い変な年増という演出が多いが、それほど極端ではなかった。

 第2幕は、フィガロの部屋が伯爵夫人の部屋になる。第4幕では、舞台は森の中になるが、転換はスムーズである。森の奥深い感じがでていた。

 同業のNKJMさんに会った。彼も期待していたよりよかったと満足していた。

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by nori-126 | 2015-06-29 00:48 | オペラ・バレエ | Comments(0)

六月歌舞伎 夜の部 歌舞伎座

 6月14日(日)、昼の部に続いて夜の部を見た。間の時間に歌舞伎ギャラリーに行った。触れてみようということで、音をだしたりする小道具、馬やイノシシ、寺子屋の舞台と花道、御簾を再現している。舞台に上がったり、太鼓をたたいたり、できるだけ体験できるように工夫されている。席は1階14列17番だった。

一、通し狂言 新薄雪物語  広間  合腹  正宗内
〈広間・合腹〉        
園部兵衛 仁左衛門   梅の方 魁 春
刎川兵蔵 又五郎    奴袖平 権十郎
腰元呉羽 高麗蔵    薄雪姫 米 吉
園部左衛門 錦之助   松ヶ枝 芝 雀
幸崎伊賀守 幸四郎

〈正宗内〉          
団九郎 吉右衛門    おれん 芝 雀
腰元呉羽 高麗蔵    五人組伊太郎 歌 昇
同 仁助 種之助     同 与吉 隼 人
薄雪姫 米 吉       渋川藤馬 桂 三
下男吉介実は来国俊 橋之助  五郎兵衛正宗 歌 六

 広間では、薄雪姫を預かる園部兵衛が姫を落ち延びさせる。そこへ幸崎伊賀守が左衛門の首を打ったと首桶を手に現われる。兵衛も首桶を持って現われる。子のために陰腹を切った二人の苦痛に耐える姿が真に迫る。二人に笑えと言われて、無理に笑うという難しい役を魁春が見事にみせた。又五郎が少しだけの登場だが、贅沢な配役である。

 正宗内は、刀鍛冶の正宗の家である。刀を打つ場面が珍しい。廻り舞台で湯殿になる。この湯殿のまま、鍛冶の仕事場になる。吉右衛門はここでは、小悪党ではなく、改心して悪と戦う大きさをみせる。歌六が存在感があった。米吉が本当に美しかった。芝雀はここでは、町娘らしい感じである。

 初めてみた新薄雪物語だったが、ドラマティックな展開ではないが、見どころは少なくない。歌舞伎らしい様々な面白さが楽しめるようにはなっている。重要な登場人物が多いので、今回のように役者が揃う時でないと通しでは上演できないだろう。かといって、一幕だけ上演されても面白くないだろう。

二、夕顔棚
婆 菊五郎     里の女 梅 枝
里の男 巳之助  爺 左團次

 舞台は田舎の百姓家である。絵本のようなデザインの家である。大きなトウモロコシが植えられて、夕顔の花が家に絡まって咲いている。菊五郎の女方は、久しぶりにみる。ずいぶん前の「じいさん、ばあさん」の婆さん役を思い出す。

 左團次の爺さん役はぴったりである。歌舞伎というより現代劇を見ているようである。巳之助と梅枝の若い男女がさわやかでいい。お互いを慈しみあう老夫婦と、その若者を見るやさしい眼差し。ほっこりとする舞踊である。

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by nori-126 | 2015-06-16 10:56 | 歌舞伎 | Comments(0)

六月大歌舞伎 昼の部 歌舞伎座

 6月14日(日)、歌舞伎座で歌舞伎を見た。今月は、今までにみたことのない新薄雪物語の通しが昼夜で上演され、吉右衛門、仁左衛門、菊五郎、幸四郎が出演するというので久しぶりに昼夜通しでみた。

 名古屋でオペラを見た後、名古屋駅前のホテルに泊まり、のぞみで上京した。席は14列31番で花道からは少し遠い。観客は若い人が多いようで、日曜日の方が常連さんが少ないのかもしれない。天保遊侠録で、黒の紋付の橋之助が「定九郎のような恰好をして」といわれるのを聴いて、笑ってしまったが、場内からは笑いが聞こえなかった。常連さんが少ないせいかと思った。

一、天保遊俠録
小吉 橋之助           芸者八重次 芝 雀
芸者茶良吉 児太郎      松坂庄之助 国 生
唐津藤兵衛 松之助      井上角兵衛 團 蔵
大久保上野介 友右衛門   阿茶の局 魁 春

 勝海舟(麟太郎)とその父小吉の物語である。真山青果の作だが、台詞にくどさがなく、よくできた物語である。昨年7月に松竹座で見たことがある。橋之助、国生、松之助は同じ配役だった。2回目を見て、良さが判った気がする。

 気性の荒い江戸っ子という役は、橋之助にぴったりである。他の人が演じるのは想像しにくいくらいである。親子の別れの場面でも、悲しみをこらえている感じが、涙をさそう。

 團蔵は、台詞に説得力があった。国生は、血気にはやる若者という役だが、もう少し落ち着きがあってもいいかと思われた。

 最後に舞台が回るが、屋敷の真裏をみせるのでなく、上手の奥の方に小さく見えるように配置される。広い庭が現われる仕組みである。廻り舞台の余り見かけない使い方で効果的だった。

二、通し狂言 新薄雪物語 花見 詮議
〈花見〉           
奴妻平     菊五郎       秋月大膳    仁左衛門
園部左衛門  錦之助       薄雪姫      梅 枝
花山艶之丞  由次郎       渋川藤馬    松之助
清水寺住職  錦 吾       来国行      家 橘
来国俊     橋之助       腰元籬      時 蔵
団九郎     吉右衛門  

〈詮議〉           
幸崎伊賀守   幸四郎     園部兵衛   仁左衛門
松ヶ枝      芝 雀      園部左衛門  錦之助
薄雪姫     児太郎      茶道珍才    隼 人
役僧雲念    桂 三      秋月大学    彦三郎
葛城民部    菊五郎

 浮世草子を素材にして、1741年に文楽で初演されて、歌舞伎に移入された演目で、それほど上演回数は多くない。「花見」は桜満開の華やかな清水寺を舞台に展開される。薄雪姫と左衛門は、籬(まがき)と妻平の取りなしで恋仲となる。

 そのあと、団九郎が現われて、左衛門が奉納した刀に謀反の疑いとなるやすり目を入れる。こそ泥のような吉右衛門の格好がおかしい。これを見咎めた刀鍛冶の来国行が、秋月大膳の手裏剣に倒れる。仁左衛門は、絵に描いたような悪人ぶりである。

 奴妻平が大膳の家来を相手に立ち回りをする。菊五郎は、ほとんど動かずに体を入れ替えての典型的な歌舞伎の立ち回りである。

 「詮議」は幸崎邸で、、民部と秋月大学が左衛門と薄雪姫を詮議する。幸四郎、仁左衛門、菊五郎が同じ舞台で張り合い、彦三郎も貫禄があった。やや声の通りが悪かったが。芝雀の少し年増の落ち着いた感じがよかった。仁左衛門と吉右衛門が花道で立ち止まり、話をするというのもファンにはうれしい場面である。

 薄雪姫は、梅枝、児太郎、米吉が交代で演じるが、皆、美しくて品のあるお姫様だった。

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by nori-126 | 2015-06-16 10:49 | 歌舞伎 | Comments(0)

ハンガリー国立歌劇場 セビリアの理髪師 愛知県芸術劇場

 6月13日(土)、名古屋でオペラを見た。ハンガリ-国立劇場の日本公演は、大阪ではフィガロの結婚しか上演されないので、名古屋でのセビリアの理髪師を見ることにした。海外オペラの引っ越し公演をみるのは初めてである。

 METライブビューイングの「湖上の美人」に出演したロッシーニ歌いで定評のあるダニエラ・バルチェッローナが、ロジーナを演じるというのが話題であり、目の前でみられたことに満足した。セビリアの理髪師は、METライブビューイングで見たことがあるので筋はある程度わかる。

 地下鉄栄駅からすぐのところに、大きなビルがあり、その中に愛知県芸術劇場がある。2003年4月に、オリビア・ニュートン・ジョンのコンサートで来たことがある。席は2階7列13列だったが、2階にしては低いと思ったら、1階の続きになっていた。

 第38回名古屋国際音楽祭
 ハンガリー国立歌劇場 ロッシーニ「セビリアの理髪師」全2幕 
 2015年6月13日(土)5時開演
 
 指揮:イシュトヴァーン・デーネシュ
 演出:バラージュ・コヴァリク
 ハンガリー国立雅劇場管弦楽団・合唱団

 フィガロ:アルド・ホ
 ロジーナ:ダニエラ・バルチェッローナ
 アルマヴィーヴァ伯爵:ゾルターン・メジェシ
 バルトロ:ヨゼフ・ベンツィ
 バジリオ:ゲーザ・ガーボル
 ベルタ:アニコー・バコニ

 序曲はゆっくりと始まり、やがて軽快なメロディになる。舞台装置のカーテンやシャンデリアが上下することで序曲に視覚的な変化をつけていた。舞台は、両脇に白い建物があり、下手にはバルコニーがついている。舞台の中ほどに柵があり、白いレースの大きなカーテンが下がっている。基調は白と黒である。

 ロジーナに恋したアルマヴィーヴァ伯爵が、屋敷の柵越しに愛の歌を歌うが反応がない。そこへフィガロがでてきて手助けをすることになる。フィガロの有名な「私は町のなんでも屋」が歌われる。フィガロ役のアルド・ホは、コミカルな感じがでていた。

 バルコニーにロジーナがでてくる。大柄で可愛いという感じではないが、存在感がある。ロッシーニの難しい音の動きを難なく歌っているという安心感がある。遺産目当てにロジーナと結婚しようと企てるバルトロの眼を盗んで、ロジーナに会おうと伯爵は試みる。

 伯爵は酔っ払った兵士や音楽教師に変装して、ロジーナに会う。バルトロに疑われたり、音楽教師バジリオの登場で、どたばた喜劇のようになり、筋はあってないようなものである。最後はめでたく伯爵とロジーナが結ばれて、背後の幕が開いて、屋敷の室内になり、二人が結婚式を挙げる。

 バジリオ役のバスの響きが印象に残った。ベルタ役のアニコー・バコニのアリアもよかった。買ったプログラムの写真は、舞台は同じだが、ロジーナ役がバルチェッローナではないのは残念だった。

 1回の休憩をはさんで実質、2時間40分の楽しい時間を過ごすことができた。

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by nori-126 | 2015-06-16 03:17 | オペラ・バレエ | Comments(0)

円空・木喰展 名古屋松坂屋美術館

d0097373_234536.jpg 6月13日(土)、名古屋にオペラを見に行ったが、その前に円空・木喰展を見た。5月の下旬に右足に痛風の発作がでて、歩くのが不自由になり、仕事以外の外出が難しかった。街道歩きやMETライブビューイングの10作目を見るのをあきらめた。

 遅い昼食を地下鉄矢場駅そばの松坂屋で取った。ひつまぶしで知られる蓬莱軒は、多くの人が並んでいたので、隣の矢場とんで、丼を食べた。同業のIさんが名古屋で矢場とんを買ったということをFBに載せていて、矢場とんのことを初めて知った。


 円空・木喰展
 平成27年6月13日~7月12日
 松坂屋美術館 松坂屋名古屋店 南館7階

 江戸時代に全国を巡る行脚僧として布教をしながら、独創的な仏像や神像を彫った円空と木喰(もくじき)の作品を数多く並べている。円空(1632-1695)は、30年間に12万体作ったといわれ、5400体余りが確認されている。木喰(1718-1810)は、現在、720体余りが残されている。

 現在残されている仏像の数が府県別に表になっており、日本地図に出展されている作品の所蔵地が記載されている。円空は偏りがあるが、木喰は日本全国に及んでいる。

 270点もの仏像が所狭しと並べられている。有名なお寺でみる仏像と違って、素朴で表情豊かな仏像は、その土地の人達に親しまれたものだろう。手元に置いておきたいという感じにさせられる。そして、こういう仏様ならば、自分でも彫ることができるのではないかという気にもさせられる。

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by nori-126 | 2015-06-16 02:20 | 美術展 | Comments(0)

イタリア語 学習方法

 オペラを見るようになって、イタリア語を勉強したいとはじめたのが、1月だった。それから5か月が過ぎた。語学の学習をするのは、40年程前のフランス語以来なので、どういう学習方法を取っているかということを記録しておきたい。

 テキストとしては、本屋でみつけた「はじめてのイタリア語 山内路江・クラウディア・オりヴィエーリ著 ナツメ社」を最初の教科書とした。はじめに会話があって、それに文法の説明がついている。CDには、例文や会話が日本語とイタリア語を交互に録音されている。テキストをみないで聞き流してもよい。

 「はじめてのイタリア語」は、文法が中心でないのと、初歩の文法しかないので、少し物足りない感じがして、「文法から学べるイタリア語 京藤好男著 ナツメ社」を買った。この本では、文法を中心にして、応用の会話がついている。条件法や接続法といったやや高度の文法まで記載されている。CDには、例文や会話がイタリア語のみで収録されている。

 ラジオやテレビのイタリア語講座は参考になる。ラジオは月~水と初級編がある。テレビは、初級と中級が同じ日に放送される。テキストで覚えたことを再確認する形になっている。

 辞書が欲しくなったが、あまりに詳しいものは必要ない。「イタリア基本単語集 秋山余思編 白水社」を買った。基本語2200にすべて例文がついているのがいい。これなら辞書を引くというより、読むという形でも使える。この辞書に載ってないものは、スマホのアプリのイタリア語和英辞書を使えばよい。

 イタリア語検定というのがあることを知った。ホームページで、試験の既出問題を一部みることができる。5級ならそれほど難しくないようである。問題は、語句選び、長文の理解、ヒアリングからなる。「イタリア語検定対策 4級5級問題集 白水社」を買った。CDにヒアリングの問題が収録されている。イタリア語会話を聞いて、それに合う絵を選択するようになっているが、これが難しい。
by nori-126 | 2015-06-11 11:38 | 外国語 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第52回

 6月8日(月)、バイオリンレッスンに行った。痛風で足が痛いので、車で行ったが、駐車場に止めるのに手間取って遅刻した。「少年時代」を演奏してみたが、リズムがうまくいかなかった。CDに合わせて練習をしているというと、速度が違うのでリズムが合いにくくなると言われた。楽譜を見て、メトロノームで62~72くらいで練習するようにと言うことだった。

 きらきら星は、倍の速さで弾くところがうまくいかなかった。練習する必要がある。
by nori-126 | 2015-06-11 11:30 | バイオリンレッスン | Comments(0)