感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2015年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

日本センチュリー響 第202回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール

 8月29日(土)、日本センチュリー響の定期演奏会に行った。フェスティバルホールであるものと勘違いしていて、入る直前に気が付いてタクシーでシンフォニーホールに行ったが、ぎりぎり間に合った。券を引き換えると席は1階Q列27番だった。いつもは前の方の席になるが、今日は観客が多かったからだろう。

日本センチュリー交響楽団第202回定期演奏会
オール・ドヴォルザーク・プログラム
2015・8・29 3時開演
ザ・シンフォニーホール

序曲 オセロ 作品93
テ・デウム 作品103 
 ソプラノ 秦茂子 バリトン 小森輝彦 大阪センチュリー合唱団
交響曲第7番 二短調 作品70

 すべて聴くのが全く初めてというのは今までにないことである。予習なしでどのくらい楽しめるだろうかと思っていたが、テ・デウムは、独唱と合唱がついて、十分楽しめた。ソリストは初めて聴くが、実力と実績のある歌手で、ホールに響き渡る音に深みがあった。

 交響曲第7番は、ドヴォルザ-クの有名な8番や9番のように、ドラマチックなメロディや構成からなるが、正直なところ、初めて聴いてもあまり感動しない。やや夢心地の中で、ホールに響き渡る音を楽しんだというのが正直なところである。
by nori-126 | 2015-08-31 02:56 | クラシック音楽 | Comments(0)

白鳳 花ひらく仏教美術 奈良国立博物館

d0097373_295652.jpg 8月26日(水)、昼から奈良にでかけた。近鉄奈良駅から商店街を抜けて、猿沢池、興福寺を通って、奈良国立博物館に行った。公園に鹿がいるのは見慣れた風景だが、小鹿が親と一緒にいるのが可愛い。

 白鳳時代とは美術史で、七世紀半ばから、平城京にうつる710年までの時期をさす。時代としては、乙巳の変から白村江の戦い、壬申の乱、藤原京遷都等があった頃で、天智、天武、持統天皇などの御代である。同じ時代の美術品を集めた企画は、美術史を知る上で貴重な機会を与えてくれる。

開館120年記念特別展
白鳳 花ひらく仏教美術
2015年7月18日-9月23日
奈良国立博物館

第1章 白鳳の幕開け
 野中寺の弥勒菩薩半跏像、観心寺の観音菩薩像などが展示されている。西琳寺、滋賀の廃寺、大官大寺跡、大安寺、川原寺から出土した瓦や釘などが並べられている。瓦は柔らかそうな粘土でできているが、その文様は美しい。

第2章 山田寺の創建
 興福寺の国宝館所蔵の山田寺の仏頭が10日間だけの展示で置かれていた。山田寺跡から出土した瓦や仏像があった。

第3章 金銅物の諸相Ⅰ
 加古川の鶴林寺の他、大分や島根などの観音菩薩像が展示されている。

第4章 薬師寺の創建
 小さい部屋に月光菩薩立像が置かれている。光輪が取り除かれて、全身を拝むことができる。薬師寺で見たことがあるが、全くちがう風景である。大きく感じたが、背中の曲線は女性的な艶めかしさがある。思わず、手を合わせたくなった。

 修復中の東塔の相輪水煙を目の前で見ることができる。水煙の天女の透かし彫りは、見事である。高い所にあって、通常は人から見えないところなのである。相輪はその大きさに驚かされる。

第5章 金銅仏の諸相 Ⅱ
 全国各地の仏様が並べられている。石山寺、観心寺、金剛寺など訪れたお寺もあるが、その場で見られなかった仏様もあるのだろう。

第6章 法隆寺の白鳳
 国宝の夢違観音は、前にも東京で見たことがある。阿弥陀三尊像は、厨子から出して、分解した形で展示されていた。

第7章 法隆寺金堂壁画と大型多尊 仏
 焼失した壁画の模写の一部が並べられているが、以前に見たことがある。当麻寺の四天王の持国天立像が置かれていた。

第8章 白鳳の工芸
 国宝の龍首水瓶は、その注ぎ口の龍の彫刻が見事である。

第9章 押出仏・塑像と 仏
 押出仏というのは、打ちだしで仏の形にするものである。各地の廃寺跡からの出土品が並べられている。

第10章 藤原京の造営
 藤原宮跡や飛鳥池遺跡から出土したガラス玉などが置かれていた。

エピローグ 古墳の終焉
 高松塚古墳、牽牛子塚古墳からの出土品が並べられている。

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by nori-126 | 2015-08-27 13:54 | 美術展 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第56回

 8月24日(日)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題であるブラームスの子守唄は、かなり指が動くようになったが、まだぎこちないところもあって、そういうところでは、弓の動きが悪くなって、スラーが途中で止まってしまう。音の長さについてはよくなってきたと言われたが、〇はつかなかった。

 古いフランスの歌は、音の長さがよくなったということで、〇がついた。変ロ長調の音階については、トレモロ、スタカート、レガートの課題はOKということで、次は残りのスラーの入ったのを練習することになる。変ロ長調の応用である、71ページの祝典行進曲となつかしき故郷が新たに課題となった。

 音が正確に押さえられていないことを指摘される。♭がつくと、指の押さえる箇所が変わってくるので、とまどうことがある。印を頼りに弾いていると、ずれることがある。見ないでも正確に押さえられるようにならないといけないのだろうが、とてもそこまでは進歩していない。練習を積んで、指が自然に場所を覚えるというのが理想なのはわかっているのだが。
by nori-126 | 2015-08-26 01:52 | バイオリンレッスン | Comments(0)

1万人の第九 レッスンの開始

 8月19日(水)、一万人の第九のレッスンが各クラスで始まる。12月の本番に向けて、レッスンを重ねることになる。淀屋橋Bのレッスンがこの日から始まった。元の大阪Dクラス、さらに大阪Cクラスという名前だったが、このクラスで知り合った人達のよりどころである。淀屋橋Bに参加している知り合いは多くないが、レッスンの日に合わせて飲み会をすることになった。

 参加者は、KBYSさん、THKさん、MSDさん、KMRさん、MURさん、NSOさん、そして、淀屋橋Bでレッスンを受けるKMSRさんと、昨年に続いて当選したOKさん、SKGCさんである。

 
by nori-126 | 2015-08-20 18:42 | 1万人の第九 | Comments(0)

兵庫県立芸術文化センター バックステージツアー

 8月19日(水)、兵庫県立芸術文化センターのバックステージツアーに参加した。夏休みの「わくわく探検隊ツアー」というもので、3歳以上が参加できるし、平日の2時からなので、小さい子ども連れが多かった。後は年配のご夫婦や一人で参加している人だった。

 大ホールの客席の前の方に陣取って、スタッフが演じる簡単な劇を見た。大ホールの舞台を黒い幕で狭くして、背後にスクリーン、前方に擬音を出す道具を並べて、夏の風景を映し出す。少年が虫を追いかけたり、リモコンで飛行機を飛ばす。舞台では布を使った波がさざめき、「少年時代」の曲が流れた。

 ホールを狭くしていた装置が取り除かれると、広い舞台が現れた。左右のスペースも見渡せる。舞台上で、雪を降らせる装置、擬音を出す道具などを見たり使うことができる。舞台の壁には出演した音楽家のサインが一杯あった。名前が読みにくいが、何人かはわかった。

 エレベーターで舞台の30m上に上がった。多くのスクリーンが下がっており、それを支える装置はがっしりとしたものである。動かす装置も大きなものだった。舞台にいる人達が本当に小さく見える。

 舞台の奥には、コンサートに使う時の木の枠組みが置いてあった。コンサートの時にはそれを舞台の前面まで持っていくとのことである。ここには、ライトが置いてあり、コンピュータ-で向きを変えたり、カラーを変えたりすることができる。

 舞台には、3か所に床が下がるようになっている。4m下に下がると、周囲には様々な道具が置いてあった。西宮では、地下水を守るために、地下を深く掘ることはできないとのことだった。楽屋は下手の一番前の部屋に入ることができるようになっていたが、ここは佐渡裕さんが使う部屋である。グランドピアノが置いてあって、風呂もついている。

 上手と下手のスペースには、フォークリフトや高所に上るためのはしごが置かれていた。舞台の上から客席をみると、5階までが展望できて気分がいい。

 センターから駅に向かう途中にある「レオノーレ」という音楽関係の可愛いグッズを並べるショップで、ミニバイオリンの置物を買った。思ったより安くてよくできている。

 兵庫県立芸術文化センター 外観 ↓
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 舞台上から客席を見る  ↓
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 舞台上手から下手 ↓
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 4階から舞台を見下ろす ↓
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 サイン ↓
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 ミニチュアバイオリン ↓
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by nori-126 | 2015-08-20 16:30 | クラシック音楽 | Comments(0)

阪急囲碁まつり

 8月13日(木)、阪急囲碁まつりに行った。昨年までは新阪急ホテルで行われていたが、今年から阪急インターナショナルに会場が変わった。公開対局をみせるメインの会場が広くなったが、それでも満員で、立ち見がでるほどである。4冠を有する井山さんの活躍で関西の囲碁フアンは活気づいている。

 メイン会場で井山四冠と小松秀樹九段の対局を見ていた。石井邦生九段が解説をされた。指導碁を受けている人の碁をみた。久しぶりに碁がしたくなって、北野亮八段の指導碁を申し込んだ。無理を言って3子を置かせてもらい打ってみたが、序盤から少しずつ損をして、勝負手もうまくいかなかった。地合でたらなくなったので、弱い石をそのままにして地を稼ぎにいったら、弱い石を攻められて取られてしまい投げた。

 会場で知り合いのHNさんに会ってあいさつした。また長年指導碁を打ってもらった石井邦生九段にも会ってあいさつした。

by nori-126 | 2015-08-15 03:16 | 囲碁 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第55回

 8月10日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題である、ブラームスの子守唄と古いフランスの歌を弾いてみたが、うまくいかなった。細かい指の動きができないので、スラーがスムースにいかない、音の長さが正確に取れない、押さえる音が少しずれるなどを指摘された。

 古いフランスの歌も音の長さがうまくいかないなどを指摘されて、共にOKがでなかった。変ロ長調の音階の練習をすることになり、トレモロ、スタカート、レガートだけが課題になった。♭が二つついて、特にハ長調のミの音が半音下がると、第1弦でなくて第2弦になるのがややこしい。
by nori-126 | 2015-08-11 01:10 | バイオリンレッスン | Comments(0)

近畿フィルハーモニー管弦楽団 第30回記念定期演奏会  

 8月1日(日)、近畿フィルの演奏会に行った。30周年の記念演奏会で、20周年以来のシンフォニーホールでの演奏会ということである。観客席はほぼ満員で、クラシック音楽を聴いたことがない人も多いようだった。これを機会に、シンフォニーホールという立派なホールを知ってもらって、クラシック音楽を聴いてもらえたらうれしい。

 席のチケットをもらうのに並んでいると、前のカップルが「アルルの女」というパンフを見て、ハイジみたいやねと言った。それはアルプスの少女やろうと突っ込みたくなった。席は2階のAA-6 という最前列の左端の方だった。

近畿フィルハーモニー管弦楽団
第30回記念定期演奏会
2015年8月2日(日) 午後2時開演
ザ・シンフォニーホール
指揮 岡田 良機

交響管弦楽のための音楽 芥川也寸志
ビゼー 「アルルの女」第2組曲
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 二短調

 アルルの女の第2組曲は、「牧歌」「間奏曲」とあまり聞き慣れないが、「メヌエット」は、ハープを伴奏に、フルートの独奏が美しい曲で、フルートの音がよかった。「ファランドール」は第1組曲の前奏曲の有名な行進曲主題と同じで、ファランドール主題と組み合わされて盛り上がる。

 休憩の時に、東大阪の第九合唱団のINUEさんにお会いしたので、「今年もお世話になります」とあいさつした。

 ショスタコーヴィチの5番は、スケールの大きい曲で、ブラスの迫力もある。よく知られた第4楽章では、シンフォニーホールに音が見事に響き渡った。アンコールはドリーブのコッぺリアからの曲だった。終わってから、近畿フィルのビオラを弾くYMZKさんに会ってあいさつした。
by nori-126 | 2015-08-04 12:19 | クラシック音楽 | Comments(0)

あべの歌舞伎「晴の会(そらのかい)」近鉄アート劇場

 8月1日(土)、晴の会の公演を見に行った。松竹・上方歌舞伎塾第1期生で、名題昇進を果たした3人の役者が集まって、1回目の発表会を開催した。

 片岡千壽さんを前から密かに応援しているので、見に行った。歌舞伎を見るようになってすぐに、大勢並ぶ中で、ひときわ際立っている千壽さん(当時は千壽郎)に注目するようになった。2007年4月の第4回浪花花形歌舞伎の夏祭浪花鑑で、傾城琴浦で大抜擢された。平成25年度には、「咲くやこの花賞」を受賞した。

 近鉄アート館は、舞台が中央にせり出していてそれを3面から見るようになっている。身近に役者さんをみられるのが楽しい。

 あべの歌舞伎 晴の会(そらのかい)
 2015年7月31日~8月2日 5回公演
 近鉄アート館 あべのハルカス 近鉄本店ウイング館8階
 
1.舞踊
 長唄 浦島
 片岡千次郎が、浦島太郎に扮して踊る。最後に玉手箱に顔を伏せて、舞台が暗くなる。明るくなると、白髪で、白い衣装の年を取った格好である。年寄りの頼りない格好で踊る。

 地唄 たぬき
 松十郎の宮守と、千壽の女狸で、狸といっても人間の姿で、手を拳にするくらいが狸らしいところである。狸の腹鼓が楽しい滑稽な演目である。

 長唄 橋弁慶
 松十郎の弁慶と千次郎の牛若丸である。

2.新作歌舞伎 浮世咄一夜仇討
 上方落語の「宿屋仇」を元にした新作で、お調子者の源兵衛(千次郎)が、紀州屋で大騒ぎをする。隣に泊まっている万事世話久郎(松十郎)は女中のいさき(千壽)に静かにさせるように頼む。源兵衛は、懲りずに調子に乗って嘘の自慢話をしてしまう。

 落語では3人の旅人が騒ぐが、ここでは源兵衛と女中が騒ぐ形にしている。劇中劇では、千壽は湯上りの艶めかしい奥方になり、滑稽な感じの女中とはまた違った魅力を披露した。衝立を使って、部屋の違いを見せるなど笑わせる。

 がっしりとした立役の松十郎、優男の千次郎、女方の千壽のそれぞれの持ち味を生かした配役で、楽しめた。歌舞伎の門閥外の若い3人がこういう発表の機会を持てることは、本当に喜ばしい。これからも会が続いて行くことを祈りたい気持ちである。

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by nori-126 | 2015-08-03 01:41 | 歌舞伎 | Comments(0)