感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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リストランテ・アルベルゴ・セコンド 第2回ワインの会

 2月28日(日)、香櫨園のリストランテ・アルベルゴ・セコンドでのワインの会に参加した。昨年秋に阪神香櫨園駅すぐの所にできたレストランで、1万人の第九の合唱指導者である角地正範先生がされている。

 一度だけ、1万人の第九の代理レッスンで角地先生のレッスンを受けたことがあるが、テノールのいい声に感動したのを覚えている。

 ワインの会は会費とイタリアワインを1本持参することになっている。阪神デパートで珍しいワインを聞いて、阪神デパートにしかないという赤ワインを買った。

 駅からすぐの所に洒落た広いレストランがあった。参加者は50人くらいで、ピアニストは以前からの知り合いである辻本圭先生である。1万人の第九の知り合いのYMDさん、KKMZさんがおられて話をした。1万人の第九でFBで知っているYSDさん、昨日、音大のレクチャーに出ておられたMTOKさんに声をかけた。
 
 初めに、角地先生の椿姫の乾杯の歌でスパークリングワインで乾杯をした。イタリア料理を皿に取って楽しみながらワインを楽しむ。ワインが50本くらい並んでいるのだが、ワインのことはよくわからない。ボトルに「金賞」と札のついたのがおいしかもというレベルである。

 角地先生のカンツォーネ、先生の弟さんのオペラアリア、その奥様のアリア、さらに鹿賀千鶴子さんのカルメンのハバネラなど、プロの歌声を満喫した。最後に皆で第九を歌うことになったが、バスの歌手もおられて、最初からソリストが入っての贅沢な合唱となった。
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by nori-126 | 2016-02-29 01:14 | クラシック音楽 | Comments(0)

METライブビューイング 第6作「トゥーランドット」

 2月28日(日)、METライブビューイングを見に行った。梅田ステーションシネマは、お客さんが多かった。「誰も寝てはならぬ」でよく知られているオペラなので、ナンバパークスシネマは、1日2回上映としていて、同じ日にISZKさんが見に行かれた。梅田では、HGSNさんに前回に続いて出会った。

METライブビューイング 第6作 プッチーニ「トゥーランドット」イタリア語

指揮:パオロ・カリニャーニ 演出:フランコ・ゼフィレッリ
出演:ニーナ・ステンメ(トゥーランドット)、アニータ・ハーティッグ(女奴隷リュー)
マルコ・ベルティ(カラフ王子)、アレクサンダー・ツィムバリュク
上映時間:3時間16分(休憩2回) MET上演日 2016年1月30日

 舞台が豪華である。METでもほぼ最大に近い舞台装置の量ということが幕間のインタビューで紹介された。舞台が東洋なので、衣装も特徴があっておもしろい。

 トゥーランドット役のニーナ・ステンメはお姫様という感じからは遠いが、冷酷な感じはよくでていた。あまり可愛いお姫様では役に似合わないだろう。

 自己犠牲になる女奴隷役のアニータ・ハーティッグが可憐だった。昨年の「カルメン」のミカエラでも献身的で素直な役を演じて印象的だった。来年はフィガロのスザンナを演じるということで、また違った魅力を見せてくれそうである。

 最後に主役二人が結ばれてめでたしめでたしとなるが、「誰も寝てはならぬ」がにぎやかに歌われて盛り上がった。
by nori-126 | 2016-02-29 00:58 | オペラ・バレエ | Comments(0)

モーツァルト「レクイエム」いずみホール

 2月27日(土)、音大のレクチャーの後、いずみホールのコンサートに行った。前半の交響曲第25番は遅刻したので聴けなかった。いずみホールで数年にわたり行われているモーツァルトシリーズのひとつである。席はD18番と前の方の中央でいい席だった。

モーツアルト未来へ飛翔する精神
5.調べは世の終わりを超えて
2016.2.27(土)16時開演
いずみホール

マティアス・バーメルト指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
市原愛 加納悦子 鈴木准 山下浩司
ウイーン楽友協会合唱団

 モーツァルトのレクイエムをコンサートで聴くのは初めてである。舞台の後方に3列に並んだ60人くらいの合唱団の声が素晴らしかった。見事にまとまっていた。外国の合唱団を聴く機会はめったにないので、貴重な経験だった。
by nori-126 | 2016-02-28 00:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪音大 レクチャーコンサート「合唱の楽しさを10倍にするには」

 2月27日(土)、大阪音楽大学のレクチャー・コンサートに行った。音大のミレニアムホールで毎年行われている講座のひとつで、出演するKMSRさんからチケットがあるからとお誘いいただいた。阪急庄内駅から少し歩いて、ミレニアムホールについた。

大阪音楽大学 ミレニアムホール特別講座
第62回れくちゃー・コンサート
~合唱の楽しさを10倍にするには~
2016年2月27日(土)14時開演

 初めに演出家の岩田達宗先生と日下部吉彦さんが登場された。日下部さんは、体調を崩されたとのことで、歩くのが少し不自由だった。

 合唱団が登場して、中にKMSRさん、YMDさん、HGCさんがおられた。指揮は小玉晃先生である。岩田先生が3つの曲で、それぞれ初めにまず歌う。次に動作をつけて歌ってみる。最後に動作なしで歌うという指導をされた。

 第九の合唱のフーガを各パートが、一番重要な「deinen zauber」のところだけ立って歌い、それ以外では座るということをやってみせた。見た目にも各パートの動きがよくわかったし、「deinen zauber」が強調されることで、フーガが単に音をずらしているだけでないのがわかった。

 モーツアルトのレクイエムから「ラクリモーザ」では、手を広げるような動きがあった。最後の「大地讃頌」では、前半は前に集まって静かに歌い、後半では元の位置に戻って強く歌うという指導がされた。

 歌の指導ではなく、動作をつけるという演出上の指導が、合唱を変えてしまうというのは新鮮な驚きだった。合唱の奥の深さを実感した。

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by nori-126 | 2016-02-28 00:38 | クラシック音楽 | Comments(0)

小澤征爾音楽塾 喜歌劇「こうもり」愛知県芸術劇場

d0097373_531567.jpg 2月24日(水)、愛知県芸術劇場でオペラを見た。小澤征爾が主宰する音楽塾の「こうもり」が、京都などで開催されたが、都合のつく名古屋でのチケットを取った。

 小澤征爾さんを見るのは、36年前のシカゴでのボストン交響楽団のコンサート以来2回目である。

 喜歌劇を生でみるのは初めてであるが、オペラと違って台詞もあるし、ダンスもあって楽しいものである。席は15列45番で横の通路のすぐ前の席の左端の方だった。



小澤征爾音楽塾 
J.シュトラウスII世 喜歌劇「こうもり」
2016.2.24(水)午後6時
愛知県芸術劇場

指揮 小澤征爾 村上寿昭
演出 デイヴィッド・ニース
管弦楽 小澤征爾音楽塾オーケストラ
合唱 小澤征爾音楽塾合唱団

出演
ロザリンデ:タマラ・ウィルソン
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン:アドリアン・エレート
アデーレ:アナ・クリスティー
アルフレート:ディミトリー・ピタス
オルロフスキー公:マリー・ルノルマン
ファルケ博士:ザッカリー・ネルソン
フランク : デール・トラヴィス
ブリント博士:ジャン=ポール・フーシェクール
イーダ:鷲尾 麻衣
フロッシュ: 笹野 高史

 オーケストラピットに小澤征爾さんが登場すると、大きな拍手があった。序曲を小澤さんが指揮棒を持たないで指揮された。有名な曲で、オーケストラの音がよくそろっているのに驚いた。メンバーは若い人ばかりである。小澤さんは指揮は一部ではあるが、最後までオケピにおられた。

 第1幕はアイゼンシュタインの邸内で、部屋を斜めに配置したのが珍しい。室内の装飾も豪華である。

 第2幕は、舞踏会の場面で背後に赤い幕が引かれているが、途中でこの幕が除かれると、ガラス張りのドームが現れる。舞台装置の豪華なことは、外国からの引っ越し公演でも及ばない。METの舞台にも負けないと思ったら、METのオリジナルの舞台をそのまま持ってきたものということで納得した。

 男女5人ずつのダンサーが有名な曲でワルツを踊るのが楽しい。「ハンガリー万歳!」と「雷鳴と電光」が演奏されたとのことである。ダンサーは東京シティーバレー団で、スタイルのよさは納得である。ダンサーのことを詳しく知りたいと思い、休憩中にプログラムを買おうとしたら売れ切れていた。

 第3幕は刑務所長の部屋で、笹野高史さんが狂言回しで笑わせる。歌うのではなく台詞で通すのがオペラにない楽しみである。箒で床を掃いて、「掃いてますよ」とギャグを言った。

 出演の歌手のレベルはかなり高いものと思われた。ソプラノの声のよさや男声の声の深みだけでなく、演技も素晴らしいものだった。その時の気持ちを少しコミカルに表す表現はわかりやすかった。

 カーテンコールの真ん中に小澤征爾さんが並んで、元気にあいさつをされた。元気そうでなによりである。今後のますますの活躍を期待したい。
by nori-126 | 2016-02-25 13:31 | オペラ・バレエ | Comments(0)

兵庫芸文 第85回定期演奏会 ザ・ブラームス

 2月13日(土)、兵庫芸術文化センターの定演に行った。時間を間違えて1時間早くついてしまい、阪急デパートで買い物をした。センターに行こうとすると、一万人の第九のKTOKさんに会った。日曜日の会員だが、今回は他の人と交代して、土曜日に来たということだった。

 ロビーで一万人の第九の知り合いのYMDさんに会った。同じ土曜日の会員だが、会うのは初めてだった。休憩時間にKTOKさん、YMDさんと話をして、TJIさんを紹介してもらった。彼らは、佐渡裕さんのオープニング9合唱団のメンバーでもある。

 コンサートが終わって、西宮北口のホームに下りたところで、見たことのある顔が。5年ぶりに或会う高校の同級生だった。梅田の串カツ屋で飲んで話をした。奥様が芸文の定期会員で、代わりに来たということだった。会場では会えずに、駅のホームで会えるとは。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第85回定期演奏会
ミラノフ&田村響 ザ・ブラームス
2016.2.13(土)15時開演
指揮:ロッセン・ミラノフ ピアノ:田村響

オール・ブラームス・プログラム
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調
交響曲第1番 ハ短調

 ブラームスのピアノ協奏曲はあまり聴く機会がない。40年程前に朝比奈隆指揮大フィルで、園田高広のピアノで1番と2番を聴いたことがある。華やかな感じはないが、ブラームスらしい美しい旋律を楽しめる。

 交響曲1番は、11月にフェスでフランクフルト放送響でも聞いたが、フェスと芸文では音の響き方の違いもあるのだろう。第3,4楽章がかなり盛り上がって感動的だった。

 
by nori-126 | 2016-02-15 02:06 | クラシック音楽 | Comments(0)

モスクワ国立交響楽団 ザ・シンフォニーホール

 2月11日(木・祝)、モスクワ国立交響楽団のコンサートを聴きに行った。席はI列21番と通路のすぐ前のいい席だった。

モスクワ国立交響楽団
2016.2.11(木・祝)14時開演
ザ・シンフォニーホール
指揮:パヴェル・コーガン
ピアノ独奏:ダニール・ハリトーノフ

グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64

 「ルスランとリュドミラ」序曲は、コンサートでよく演奏される曲で、楽しい気分になれる。弦楽器の音の重厚さに感銘を受けた。外国の一流のオケは、弦楽器の響きが素晴らしい。

 ピアノ協奏曲を初めてコンサートで聴いたのは、35年前のシカゴ響、ピアノはワイセンベルグだった。独奏のハリトーノフは17歳で、背の高い颯爽とした若者である。難しい曲を軽々と弾く技術に感心した。何度も聞いて陳腐な感じさえ受けていた曲が新たな感動を与えてくれた。アンコールは、リゲティ「エチュード15番」だった。

 交響曲5番は、重厚な感じの演奏で音がよく響いた。シンフォニーホールは、残響がいいとされるが、大編成のオケがフルに演奏すると、音が響きすぎるような印象がある。アンコールはボッケリーニ「メヌエット」、ドボルザーク「スラブ舞曲第2集第1番」、パガニーニ「無窮動」と盛りだくさんだった。
by nori-126 | 2016-02-12 19:56 | クラシック音楽 | Comments(0)

小玉晃の音楽学校 ヴォイストレーニング 第3回

 2月10日(水)、小玉晃の音楽学校に行った。KMSRさんの隣に座った。発声の仕方について、今までの復習をして、さらに新しいアドバイスがあった。うまく歌おうとして声をだすと注意をされる。無理に響かせようとするのはよくないとのことであるが、難しい。

 前回歌ったイタリア語の歌を練習した。最後まで歌ってみたが、言葉がうまく歌えない。

 終わってから、KMSRさん、YMSTさん、SKGCさんと串カツ屋で飲んだ。YMSTさんに徳島の第九の話を聞いた。参加者の名前が地方新聞に載っていた。
by nori-126 | 2016-02-11 01:54 | 合唱 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第67回

 2月8日(月)、バイオリンレッスンに行った。

 右手弓の練習は、課題の8,9の内、8はオーケーだったが、八分音符と四分音符の組み合わせの9はさらに練習する。新たにスラーの入った10が課題となった。左手指の練習は、5番がかなり弾けるようになったが、続けて練習となる。

 ハ長調の音階は、まだうまく音が取れない、スラーで全弓が使えてないとしてさらに練習する。驚愕シンフォニーは先生との二重奏をしたが、まだ物足りない。ピチカートのあるアマリリスは、少しは弾けるようになってきた。ピチカートから通常の演奏になる時の弓の持ち替えがよくわからない。
by nori-126 | 2016-02-09 15:40 | バイオリンレッスン | Comments(0)

METライブビューイング 第5作「真珠採り」

 2月7日(日)、METライブビューイングを梅田ステーションシネマで見た。日曜日だからか、前の方の席しか残っていなかった。終わって出ようとすると同業のHGSNさんに会った。昨年途中からみるようになったということである。一緒におられた若い人は、会場でお会いになった同業の方とのことだった。

METライブビューイング 第5作
ビゼー「真珠採り」新演出 フランス語
上演時間:2時間35分(休憩1回) MET上演日 2016年1月16日
指揮:ジャナンドレア・ノセダ 演出:ペニー・ウールコック

ディアナ・ダムラウ(レイラ)
マシュー・ポレンザーニ(ナディール)
マリウシュ・クヴィエチェン(ズルガ)
ニコラ・テステ(ヌーラバット)

 序曲演奏中に、舞台では、海の中に人が潜るのが見える。幕間のインタビューで仕組みを説明していたが、上から人を吊り下げて、いかにも潜っているように見せている。人の動きに合わせて、泡が出る映像を重ねるという。

 巫女をめぐる二人の男の葛藤を描いたもので、時代設定は現代に近い。古い形のテレビがでてくる。舞台は漁村の海辺で、階段を配して合唱団が大勢登場する。中央から船がでてくる。第2幕では、室内で壁一杯の本はプロジェクションマッピングだった。

 最後の場面では火事が広がるが、本物の火が使われているように見えた。

 テノールとバリトンの「友情の二重唱」が素晴らしい。ボレンザーニの歌う有名な曲「耳に残るは君の歌声」が高い静かな声で感動的である。ビゼーの曲が心にしみる。

 METでは1世紀ぶりの上演というが、演奏されなかった特別の理由があるのだろうか?最後のズルガがレイラらを助けようとして、放火をするというのが理解しがたい。盛り上げるためには劇的な結末ではあるが。
by nori-126 | 2016-02-08 19:51 | オペラ・バレエ | Comments(0)