感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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<   2016年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ウイーンフォルクスオーパー「メリー・ウィドウ」東京文化会館

 5月29日(日)、ルノワール展を見た後は、上野に行った。高架下で昼食を取り、東京文化会館の方へ歩いていくと、スタイルのいい白人の女性と男性が前を歩いていた。楽屋口の方へ入っていたが、後でプログラムを見ると、ヴァランシュ役とダニロビッチ役の二人と思われた。

 科学博物館に行くと、恐竜展をしていたが、子ども連れなどで列ができていた。常設展示を見ようと入ってみると、地球の歴史は大雑把に解説されていた。化石や昆虫の標本の膨大な数の展示があったが、系統だっていなくてわかりにくかった。老眼なので、ラベルの字が小さいのも困る。

 東京文化会館は初めて来たが、席の段差がしっかりとあって、観劇には最適である。始まる前に同業の豊中のSMR夫妻にお会いした。先月のコンサートでお会いした時に、来られることを聞いていた。山口のSZKさんに似た人を見たが、自信がなくて声をかけられなかった。

 メリーウイドウは、昨年のMETライブビューイングではじめてみて、親しみやすい曲に魅了された。その時は英語だったが。オペラとは違うオペレッタの楽しみに触れて、2度見た。DVDとして、NHKで放映されたメルビッシュ音楽祭のものを録画している。

 序曲が省略されて、簡単な序奏から始まる。舞台は豪華な屋敷で、背景にパリの夜景が見える。この装置は変えないで、上手からバーのカウンタ-が出てきたり、部屋の壁がでてくる。背景を昼や夜にして、上からランタンをつり下げるなどの工夫がされている。マキシムに移動するのではなく、踊り子を呼んでくるという形で、大きなシルクハットが上がると踊り子がでてくる。

 衣装が華やかで、ワルツの踊りも楽しい。そして男女の機微を描くロマンチックな場面もあり、休憩時間に飲んだ白ワインのせいもあってしんみりとした。レハールの曲は、楽しい曲は徹底的に楽しく、静かな曲のメロディは美しい。

 ニェーグシュ役はフォルクスオーパ―の総裁で、俳優でもあるロベルト・マイヤーだが、自転車に乗って登場するなど笑わせる。カーテンコールでは、オケピの指揮台に立って指揮までしていた。

 主要な役はダブルキャストだが、本日のハンナ、ヴァランシェンヌ役は、プロモーションビデオにでてくるキャストよりも私にはくせのない感じがよかったように思われた。本日が公演最終日で、カーテンコールで舞台に「Sayonara see you again」とネオンが下がってきた。

フランツ・レハール
『メリー・ウィドウ』
3幕のオペレッタ
台本:ヴィクトール・レオン、レオ・シュタイン
(アンリ・メイヤックの喜劇「大使館付随員」を原作とする)

指揮 アルフレート・エシュヴェ
演出・美術 マルコ・アルトゥーロ・マレッリ

ミルコ・ツェータ      クルト・シュライプマイヤー
ヴァランシェンヌ      マーラ・マシュタリ-ル
ハンナ・グラヴァリ    カロリーヌ・メルツァー
ダニロ・ダニロヴィッチ  マルコ・ディ・サピア
カミーユ・ド・ロシヨン   メルツァード・モンタゼーリ
カスカーダ子爵       ミヒャエル・ハヴリチェック
ラウル・ド・サン・ブリオシュ クリスティアン・ドレッシャー
ボグダノヴィッチ     カール=ミヒャエル・エブナー
シルヴィアーネ       マルティナ・ミケリック
クロモウ           ダニエル・オーレンシュレーガー
オルガ           マルティナ・ドラーク
プリチッチ         ヨゼフ・ルフテンシュタイナー
プラスコヴィア      レグラ・ロジン
ニェーグシュ        ロベルト・マイヤー

ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団、
ウィーン国立バレエ団

◆上演時間◆
第1部(第1幕、第2幕) 14:00-15:15  休憩  20分
第2部(第2幕、第3幕) 15:35-16:40
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by nori-126 | 2016-05-30 15:18 | オペラ | Comments(0)

ルノワール展 国立新美術館

 5月28日(日)、東京へオペラを見に行くのに、早朝ののぞみで東京へ向かった。東京駅から乃木坂駅へ行き、出口を出たすぐに、国立新美術館がある。開館の30分ほど前で、70人くらいが並んでいた。

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵
ルノワール展
2016.4.27-8.22
国立新美術館

 会館時間になると一定の人数ずつを入場させた。中に入ると入り口近くは人がいても、先の方へさっさと進むと人が少ない。まず、今回初めて来日をした「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会」を見た。手前に座っている人は、ルノワールの知人がモデルになっている。少し後ろにダンスをしているカップルがあり、後方は雑多な感じで人が描かれている。モンマルトルにあったムーラン・ド・ギャレットについての説明があった。

 広い壁面に2枚の大きな絵が並べられていて、「田舎のダンス」と「都会のダンス」である。45年ぶりに揃って来日したとのことである。

 「ピアノを弾く少女たち」は音楽の教科書の表紙に使われる有名な絵で、35年程前にパリで見たことがある。「ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル」も知られた名画である。

 「草原の坂道」、「ブランコ」などの有名な絵を含めて、肖像画や裸婦を描いたものなど、ルノワールの変遷する絵の様式を追いかけることができる。久しぶりに大満足の美術展だった。

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by nori-126 | 2016-05-30 01:12 | 美術展 | Comments(0)

佐渡裕「トーンキュンストラー管弦楽団」フェスティバルホール

 5月28日(土)、佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団の演奏会に行った。この楽団の常任指揮者になった佐渡さんの凱旋公演は、全国で15回行われた。SKGCさんからこのコンサートのチケットを二重に買ったのでと、いただいた。席は1階17列28番とボックス席の3列後ろの中央だった。休憩後にボックス席にノーベル医学賞受賞された山中伸弥先生がおられるのをみつけた。

 休憩時間に1万人の第九の知り合いのKTOKさんに会って話をした。昨日のびわこホールでの公演に続いての鑑賞ということだった。

佐渡裕指揮 トーンキュンストラー管弦楽団
2016.5.28
フェスティバルホール
バイオリン レイ・チェン 

ベートーベン バイオリン協奏曲
リヒャルトストラウス 交響詩「英雄の生涯」

 演奏の前に佐渡さんがマイクを持って舞台中央で話をされた。ウイーンで指揮者の修業をしていた時に、コンサート会場の後ろの立見席で聴いたのが、今ではオーケストラの指揮者として立っているという話。なかなか座らせてもらえないというジョークだった。

 バイオリン独奏のレイ・チェンは台湾出身のすらっとした若者だった。よく聞いたことのある曲で、テクニックを見せた。

 英雄の生涯は初めて聞いたが、音がしっかりと出ていて安定していた。トーンキュンストラー管弦楽団の評価がどの程度のものなのかわからないが、演奏は十分に満足できるものだった。

 終わってから、山中伸弥先生夫妻と女性が話をされていた。いわゆるサドラーであるKTOKさんが、佐渡さんの奥さんだと教えてくれた。

 ロビーで佐渡さんがチャリティで、寄付した人に握手したり、サインしておられた。SKGCさんと佐渡さんの写真を撮った。

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by nori-126 | 2016-05-29 15:01 | クラシック音楽 | Comments(0)

小玉晃先生の音楽学校 4月期 第4回

 5月25日(水)、小玉晃先生の音楽学校の4回目に行った。今までにも言われたことのある注意点を復習しながら、発声練習をした。そこに少しずつ新しいアドバイスが加わる。声を出す前に音を頭でイメージしておくことが大切とのこと。ハミングを練習した。ハミングを正しく発声するのは難しい。曲は前回に続いて、トスティの「Malia」。母音だけで歌ってみる練習をした。

 終わってからいつものメンバー、KMSR、KMR,SKGCさんに、知り合いのMURさんが加わって、心斎橋の香港海鮮飲茶樓に行った。有名人の写真やサインが店内にあって、知られた店らしい。インテリアもいかにも中華という雰囲気だった。

 このあと心斎橋の「Danke」という喫茶店に行った。カウンターの後ろに並べられた個性ある、そして高そうなカップを選んで入れてくれる。ヘレンドというハンガリーのブランドで、カップやソーサーの周りが波打っている。明るい緑の花のカップを選んだ。
by nori-126 | 2016-05-27 10:45 | 合唱 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第74回

 5月23日(月)、バイオリンのレッスンに行った。右手、左手の練習は少しずつ進んでいる。

 メヌエットは音の長さ、スタカートや3連符を注意された。3連符はつい、慌てて早くなってしまう。皆で合奏するきらきら星の八分音符の変奏4も何とか演奏できそうである。昨年の発表会では弾けないと止めたところである。
by nori-126 | 2016-05-24 11:51 | バイオリンレッスン | Comments(0)

METライブビューイング 第9作「ロベルト・デヴェリュー」

 5月22日(日)、大阪ステーションシネマに、METライブビューイングを見に行った。始まる直前に行ったら、前の方の席しか残っていなかった。休み時間にHGSNさんに会って話をした。

METライブビューイング2015-16
第9作 ドニゼッティ「ロベルト・デヴェリュー」
MET初演 新演出 イタリア語
MET上演日 2016年4月16日 上演時間 3時間4分
指揮 マウリツィオ・ベニーニ 演出 ディヴィッド・マクヴィカー
エリザベス1世(エリザベッタ)ソンドラ・ラドヴァノスキー
ロベルト・デヴェリュ マシュー・ボレンザーニ
サラ エリーナ・ガランチャ
ノッティンガム公爵 マリウシュ・クヴィエチェン

 舞台は豪華なイギリス王朝の室内である。劇中劇という形なので、両側の1階と2階に観客が並ぶ。衣装がすべて王朝の礼服という形なので、豪華で人数が多い。中央の奥の扉を使って、外の景色を見せたりするが、全幕を通して基本のセットは変わらない。ただ、それなりに変化を持たせているので、飽きさせない。

 主役のソンドラ・ラドヴァノスキーは、70歳近い晩年のエリザベス一世ということで、痩せた目つきの怖い化粧になっている。前回の「蝶々夫人」で素顔を見せたいたが、全く異なる美人だった。
by nori-126 | 2016-05-23 03:00 | オペラ | Comments(0)

小玉晃先生の音楽学校 4月期 ヴォイストレーニング 第3回

 5月18日(水)、小玉晃先生の音楽学校に出席した。3回目のレッスンだが前回は欠席した。少し遅れていくと、発声練習が始まっていた。今までに言われたことを再確認しながら、新しいことも言われる。歌わないようにとか言われると難しい。無理に声を出そうとしないで、自然体でということらしいが。

 曲は今回から、イタリア語のMaliaという曲になった。意味を確認しながら、読んでみて、歌ってみる。イタリア語はリエゾンもあって、流れるように歌うのが難しい。

 終わってから、KMSRさん、SKGCさんと、堺筋本町の「アドリアーノ」というバーに行った。有名な店らしい。2階の席でゆっくりと話をした。食事ができて、カクテルなどが充実しているが、少し割高になる。
by nori-126 | 2016-05-19 18:38 | 合唱 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会

 5月11日(水)、月に1回行っている1万人の第九の懇親会を、今月は、第一水曜が休日だったので、第2水曜日に行った。いつものメンバーに久しぶりにKDMさんが参加された。レッスン会場の大阪倶楽部で2年前に結婚式を挙げた方で、披露宴に参加させていただいた。

 かっての大阪Dクラスの合唱指導者であったK先生もお越しいただいた。久しぶりである。初心者クラスで2期、経験者クラスで1期教えていただいた。
by nori-126 | 2016-05-16 18:27 | 1万人の第九 | Comments(0)

日本センチュリー響 第209回定演 ザ・シンフォニーホール

 5月14日(土)、日本センチュリー響の定演に行った。席はN13といい席だった。観客は7割くらいの入りか?

 日本センチュリー交響楽団 第209回定期演奏会
 2016.5.14
 ザ・シンフォニーホール
 指揮 ドミトリー・リス
 ヴァイオリン セルゲ・ツィンマーマン
 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調 作品129
 チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

 ヴァイオリン独奏のセルゲの父は、有名なヴァイオリニストのフランク・ペーター・ツィンマーマンで、母親が韓国人ということである。24歳という若さで、難しいショスタコーヴィチの曲を披露した。初めて聴く曲で、テクニックが必要だと思われたが、演奏の良し悪しはわからなかった。

 「悲愴」は前にゲルギエフで聴いたが、その時は、第3楽章が終わった時に拍手したり、第4楽章が静かに終わるのに、すぐ拍手する人がいたが、今回は、マナーがよかった。第4楽章の後に、拍手がなかなかなくて、不安になるくらいだった。

 終わってから懇親会にでた。指揮者と独奏者も顔を出して挨拶された。知り合いのバイオリンのIKHRさんと話をしていた。引っ越しをされて私の職場からは遠くなったとのことである。ビオラのIIDさんにも挨拶をした。

 福島駅に歩いて行くと、HNUさんに久しぶりにお会いした。日本センチュリー交響楽団の誰かに会いたいようであった。
by nori-126 | 2016-05-15 18:28 | クラシック音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第73回

 5月9日(月)、バイオリンレッスンに行った。右手弓の練習は、八分音符を細かく弾くのが難しい。
by nori-126 | 2016-05-10 10:18 | バイオリンレッスン | Comments(0)