感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2016年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

近畿フィル 第31回定期演奏会 いずみホール

 7月31日(日)、近畿フィルの定演に行った。小学校の同級生がビオラを弾いているのと、東大阪の第九でご一緒させていただいている縁である。それに今年はいずみホールのパイプオルガンが演奏されるのも楽しみだった。席はO-9 だった。

近畿フィルハーモニー管弦楽団 第31回定期演奏会
2016.7.31 14時
いずみホール
指揮 岡田良機

サン=サーンス 歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール
ボロディン 交響曲第2番ロ短調
サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」

 バッカナールは、知られた曲らしいが、はっきりと聞いた覚えがない。エキゾチックな調べが親しみやすい曲である。ボロディンの交響曲もわかりやすいメロディだった。

 オルガン付きは、シンフォニーホールのパイプオルガンで聴いたことがある。オルガンが思ったより大きく響いてこないという印象だったが、今回もそれ程、大きな音でなかった。終わってから、メンバーに会うと、抑え気味に演奏されたとのことだった。

 曲は印象的なメロディの連続で、華やかな中に荘厳さがあり、パイプオルガンがその荘厳さを最高潮に盛り上げる。ピアノの連弾やハープも登場して、85人ほどの大人数で、この大曲をアマチュアの楽団が演奏するというのは驚きである。

 休憩中や終了後に、東大阪の第九のメンバーにお会いした。今年もまた、参加させてくださいとお願いしておいた。東大阪第九の指導をしておられるKMR先生にお会いした。

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by nori-126 | 2016-07-31 22:43 | クラシック音楽 | Comments(0)

晴(そら)の会 第2回あべの歌舞伎 近鉄アート館

 7月30日(土)晴の会の公演に行った。上方歌舞伎塾第1期生3人が昨年結成して、第1回公演を行ったが、今年は二人を加えて第2回公演があった。昨年はリサイタル風だったが、今年は新作歌舞伎を見せる。

 競りだした舞台を三方から身近にみられる。席はC3 13 と上手の舞台近くだった。9割方お客さんが入っており、若い人も多い。

 晴の会 第二回あべの歌舞伎
 2016.7.29-8.1 6回公演
 近鉄アート館

 上方落語「東の旅」より
 新作上方歌舞伎
 伊勢参宮神乃賑(いせさんぐうかみのにぎわい)
 序幕 二幕目
 監修 片岡秀太郎 演出。振付 山村友五郎
 脚本 城井十 風(桂吉坊)
 出演 清八 松十郎 喜六 千次郎 
 宮司・和尚 佑次郎 巫女・お仲 りき彌
 婆・遊女おこん・仙女 千壽

 伊勢参りにでかける喜六・清八が玉造稲荷でお祓いを受ける。煮売屋の婆とのからみは、落語に近い。しっかり者の清八と頼りない喜六に松十郎と千次郎がぴったりである。狐にだまされる七度狐のところで、幻想や劇中劇を見せる。ここの所のストーリがわかりにくい。おこんとのからみでは、伊勢音頭恋寝刃のパロディのように思われたが。

 踊りや殺陣など一人ひとりの芸が披露されて、さすがによく修練されたものと感心した。前から勝手に応援している千壽さんは、老婆、遊女、最後に豪勢な仙女と、様々な女方を見せた。おまけに最後に狸に変身した。しとやかな女性とひょうきんな役もできるのが強みである。

 昨年は一ひとりずつ舞踊を見せたが、今年は劇の中に各人の魅力を組み込んだ。構成が大変だったろうと思う。宮司と和尚の佑次郎は、男らしい強さがあった。女方のりき彌もしとやかさがあった。

 300席くらいのホールで6公演、入場料も安くない。他の日の入りはわからないが、これだけのお客さんの応援があることは心強い。クラウドファンディングでの支援もあったということで、今後も続いていくことを願う。
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by nori-126 | 2016-07-31 07:49 | 歌舞伎 | Comments(0)

夏休み文楽特別公演 第2部 国立文楽劇場 

 7月27日(水)、文楽を見に行った。毎年夏は、3部制となっており、第1部は親子対象の新作、第2部は名作劇場、第3部はナイトショーとなっている。

薫樹累物語(めいぼくかさねものがたり)
 豆腐屋の段/埴生村の段/土橋の段

 松香太夫他 咲穂太夫 千歳太夫 靖太夫 呂勢太夫
 和生(累)玉男(与右衛門)

 初めて見る演目で、筋がわかりにくい。古い伝説の累の物語と伊達騒動を組み合わせものらしい。累の伝説は、様々な物語になっており、歌舞伎舞踊の「かさね」や真景累ケ淵もそうである。怪奇と忠義を組み合わせた物語になっている。

 豆腐屋の段では、与右衛門のために金を工面するために、身売りをしようとする累の気持ちが語られる。姉の怨念で顔に痣ができたのを知らない。

 累が自分の顔を鏡で見て絶望して、身投げをしようとするところから急展開する。与右衛門が養護する歌潟姫も登場して、累は嫉妬に狂う。それが誤解と分かってめでたしとなるかと思ったら、怨念の祟りで破局へと向かう。

伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)
 古市油屋の段/奥庭十人斬りの段
 津駒太夫/寛治 咲太夫/燕三
 蓑助(お紺)勘十郎(福岡貢)玉也(万野)

 歌舞伎でも文楽でも見たことがある。一時の迷いから、罪のない人を切りまくるのは後味がよくない。それを忠義のためなので、めでたしめでたしという結末なのが、納得いかない。刀のすり替えや意地悪な万野など見どころはある。

 お紺が恋仲の貢のために、鑑定書を手に入れようと、岩次と一緒になろうと悩む場面が見どころである。蓑助の遣うお紺の動きが絶妙である。津駒太夫の情のある語りと相まって、久し振りに鳥肌が立った。人形が人形でなくなり、語りがぴったりとくる瞬間である。

 殺しということになると文楽は残酷である。人形なのでなんでもできる。お客さんから笑いがあったが、あながち笑ってはいけないとも言い切れない。笑いのある方が救いがあるかもしれない。とりわけ、2日前に相模原で残酷な事件があったこの日はそう思う。

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by nori-126 | 2016-07-28 00:27 | 文楽 | Comments(0)

アートエリアB1ミュージックカフェ #46 なにわ橋駅

 7月26日(火)、京阪電車中之島線「なにわ橋駅」でのコンサートに行った。日本センチュリー交響楽団の定演で奏者が案内されていたので知った。地下一階の一角に、アートエリアB1というスペースがあって、50 人くらいのお客さんが入る。25人位の年配の人が並んでいた。

 大阪センチュリー交響楽団のメンバー、フルートの永江真由子さん、ヴァイオリンの小川和代さん、ビオラの飯田隆さん、チェロの渡邉弾楽さんが、モーツアルトのフルート協奏曲第3番、聴いたことのある1番を演奏された。アンコールにトルコ行進曲が演奏された。

 室内楽曲は聴く機会も少ないが、近いところで、個々の楽器の音色を堪能できる。心地よい音楽で、至福の時間を過ごせた。終わってから、ビオラの飯田さんと話をした。
by nori-126 | 2016-07-26 16:59 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 第2回 

 7月23日(土)、LA FENICEの練習があった。鶴見区民センターの小ホールは、音響がよくて、歌うのが遅れる傾向があるといわれた。会場によって、歌う人の意識が変わるというのを初めて聞いた。

 ハイドン「天地創造」の第3部の31番から最後の35番までの練習だった。ラララで音を取って行き、パートごとに歌ったり、パートを組み合わせて他のパートとの響きを感じる練習をする。音取りができていないので、隣のうまい人の声に合わせて歌ってみる。

 3月から始まっている練習は、これで一通り最後まで練習したことになる。しかし、途中から参加した私には、まだまだスタートについたばかりである。UCHSさんから挨拶をされた。会うのは初めてだが、FBではお名前を知っている。
by nori-126 | 2016-07-24 09:09 | 合唱 | Comments(0)

ブログ記事投稿の遅延

 平成28年3月20日の歌舞伎座の記事から、4か月間記事を投稿しなかった。その間、記事は書いていたが、公開していなかった。新しいパソコンを購入して、写真の編集がうまくいかなくなり、つい記事が貯まってしまった。7月21日に4か月分の記事を一度に公開した。

 
by nori-126 | 2016-07-22 02:52 | Comments(0)

サラ・ブライトマン フェスティバルホール

 7月20日(水)、サラ・ブライトマンのコンサートに行った。今回で4回目になる。2009年に福岡で「Symphony」ツァー、初めて生で見られたことで感動した。2010年に大阪城ホールでオーケストラをバックのコンサート、そして2013年に「Dream chaser」ツァーを金沢で見た。コンサート後に本人に会ってツーショット写真が撮れたことが大きな思い出となった。

 これまでの3回は大きなホールばかりだったので、コンサートホールでの公演は初めてである。席は24列42番だった。

 大人数のオーケストラが舞台に並び、コーラス、ギター、ドラムが加わる。グランドピアノが置いてあった。生の音でなく、スピーカーで増強されていた。ピアノの音が切れが悪くて、下手に聞こえたのは、エコーが効いたような感じになっていたからだろう。

 化粧が控えめで、双眼鏡で見たサラは、可愛い感じがした。声は高い音が十分出ていたが、生の音だけかどうかはわからない。

 アンコールはいつも2曲と決まっているが、今回は、1曲目で、前から指揮をするのが夢でしたと、指揮者から指揮棒を受け取り、眼鏡をかけて学者風の黒いドレスで後ろ向きで指揮をした。1曲損をしたことになる。

 最後のRunningは世界陸上で歌われた曲で、ジュピターから続けて違う曲になるのが、大乗りで盛り上がった。

第一部
1.Stand Alone (日本語)
2. Anytime,anywhere 
3.Dust in the Wind 
4.Carpe diem (デュエット)
5.It`s A Beautiful Day 
6.La Luna
7. ラフマニノフピアノ協奏曲第2番(ピアノ独奏とオケ)
8.A Whiter Shade of Pale
9. Scabrough Fair
10.テノールソロ
11. Canto Della Terra(デュエット)
12. Nessun Dorma

第2部
13. Figlio Perduto
14. Stranger in Paradise
15. There For Me(デュエット)
16.ソロ
17. Pie jesu
18. The Phantom of the Opera
19. Time To Say Goodbye

アンコール
Warsaw Concerto(指揮をする 指揮者がピアノ演奏)
Running


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by nori-126 | 2016-07-21 02:36 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

京都混成合唱団 ドイツ・レクイエム 京都コンサートホール

 7月18日(月・祝)、京都混成合唱団のドイツ・レクイエムを聴いた。阪急電車烏丸駅から地下鉄四条駅に乗り換えたところで、一万人の第九の知り合いのYMDさんに会った。北山駅で降りて、京都コンサートホールへ向かった。初めて来るところである。自由席なので、前の方の右端に座った。

京都混成合唱団創立90周年記念演奏会
2016.7.18
京都コンサートホール
京都フィルハーモニー室内合唱団

ハイドン「四季」抜粋
指揮 蔵田裕行 バリトン 小玉晃
ブラームス ドイツ・レクイエム
指揮 小玉晃 ソプラノ 野々村彩乃 バリトン 三原剛

 ハイドンの四季では小玉先生のソロが聞けた。ドイツ・レクイエムは、1年前にLA FENICEで聴いたことがあるが、迫力のある演奏と合唱だった。野々村さんは清楚で、高い音が澄んできれいだった。三原さんは、LA FENICE でも歌われたが、低い声の響きが感動的だった。

 合唱団に、アルトのKTMRさん、IWMTさん、テノールのMURさんが参加されていた。聴きに来ていたTHKさん夫妻、KTOKさんにあいさつした。小玉先生の音楽学校で知り合ったAさんと話をした。KBYSさん、KMSRさん親子と近くで食事をした。東洋亭というレストランは1897年創業という落ち着いた雰囲気の店である。
 
by nori-126 | 2016-07-21 02:33 | クラシック音楽 | Comments(0)

ドッキリ!ハッキリ!クラッシクです ザ・シンフォニーホール

d0097373_7363293.jpg 7月17日(日)、朝日放送主催のコンサートに行った。何年か前からクラシックのコンサートをしているが、今年はオペラの合唱をテーマにしている。
 
 ABCアナの三代澤康司さんが、プレトークで、ヴェルディとワーグナーについて説明をした。席は2階BB46だった。











三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラッシクです
大人のための「オペラ」入門 Part2 合唱編
オペラ界の巨人 ヴェルディ対ワーグナー
2016.7.17(日)2時
ザ・シンフォニーホール

司会 三代澤康司 
指揮 寺岡清高 大阪交響楽団 関西二期会合唱団
バンダ 相愛大学音楽学部

第1部】イタリアの国民的英雄!歌劇王ヴェルディ
歌劇「運命の力」序曲
歌劇「ナブッコ」 “行け我が想いよ、黄金の翼に乗って”
歌劇「イル・トロヴァトーレ」 “アンヴィル・コーラス”(鍛冶屋の合唱)
歌劇「アイーダ」 “凱旋行進曲”
レクイエム-怒りの日

第2部】ドイツオペラの鬼才!革命児 ワーグナー
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 “第1幕への前奏曲”
歌劇「タンホイザー」
“巡礼の合唱” “歌の殿堂を讃えよう”
歌劇「ローエングリン」
“第3幕への前奏曲” “結婚行進曲”
“エルザの大聖堂への入場”
アンコール 椿姫から乾杯の歌 ローエングリン第2幕終曲

 オープニングの運命の力は、ネトレプコのコンサートでも演奏された。関西二期会のソリスト40人からなる合唱団が登場して、ナブッコの有名な曲が演奏された。女性はカラフルなドレスを着ておられてこんな合唱団は見たことがない。

 一万人の第九の指導を受けた木村孝夫先生が参加しておられたが、それ以外の人は良く知らない。一流の歌手が集まれば、40人で十分であると感じた。

 鍛冶屋の合唱では、レールを打つ音が響いた。凱旋行進曲で、2階席の前方の左右に6人ずつのトランペットがバンダとして演奏した。続くレクイエムでも2人ずつが演奏をした。

 休憩時間にロビーの1回から2階への大階段に合唱団が並んで、日本の童謡を歌った。

 第2部のワーグナーは管楽器が響いて迫力があった。めったに演奏会で聴くことがないので、貴重な機会である。エルザの大聖堂への入場では、パイプオルガンの前にトランペットが12人並んだ。

 アンコールの乾杯の歌で、ソロを男女3人ずつ歌った。知っている曲ばかりで合唱を生で聴けたので感動を得られた。お客さんは、普段はクラシックをあまり聞いていなのではという年配の女性が多かったが、満足されたものと思う。
by nori-126 | 2016-07-18 07:07 | クラシック音楽 | Comments(0)

小玉晃の音楽学校 7月期 ドイツの歌 第2回

 7月13日(水)、松竹座で歌舞伎を見た後、松屋町に移動して、小玉晃先生の音楽学校に参加した。第2回は前回習ったZur Rosenzeitを歌った。声を無理にだそうとするのを注意される。イの音を日本語の口角を両側に引くイにしないように言われた。口を開けたまま、イを歌うのである。

 おさらいとして、8小節ずつを一人ずつ歌った。一人で歌うのは緊張する。レベルはさまざまである。先生が「初めて一人ひとりの声を聴かせてもらった」と言われた。駅までの道で、上手に歌ったIZWさんに声をかけた。本格的に合唱団に所属して全国大会にでたり、海外でも歌ったことがあるとのことだった。
by nori-126 | 2016-07-15 02:27 | 合唱 | Comments(0)