感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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<   2016年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

リストランテ・アルベルゴ・セコンド  BBQナイト

 8月24日(水)、香櫨園のリストランテ・アルベルゴ・セコンドでBBQナイトがあった。このレストランに来るのは、3月のワインの会、4月のカンツォーネの会以来で3度目である。BBQは、初めての試みとかで、庭に面した扉を開けて、そこにセットされたコンロで様々な肉が焼かれた。

 角地先生と十鳥先生の乾杯の歌で、乾杯した後、ステーキや手羽先、豚肉、ソーセージなどを楽しんだ。知り合いのSKGCさんをお誘いして、ご一緒した。そこへ知り合いのYMDさんも来られた。隣の席のJNBさんは、一万人の第九に4回目の参加ということで、FBの友達になった。もう一人、HRUCさんはトライアスロンをされる。

 食事が進んでから、角地先生や十鳥先生のカンツォーネやミュージカルの歌が聴けた。二人でTonightをデュエットされた。音大講師のSWI先生やオペラを歌われるTKUC先生も参加されて、迫力のある歌声を楽しんだ。

d0097373_22322251.jpg 娘さん二人を連れてこられていた声楽をしているという女性が、「千の風になって」を近くで歌われたので、それに合わせて歌っていると、前に引っ張り出されて、二人でデュエットした。YMDさんとJNBさんはバスなので、テノールの私が選ばれたということである。

 プロの声楽家がいるところで、臆面もなく歌ったのは酒が入っていたからである。不思議と上がらなかったのは、素人だからと開き直っていることもある。

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by nori-126 | 2016-08-26 22:27 | クラシック音楽 | Comments(0)

阿倍野クラスの懇親会

 8月23日(火)、1万人の第九の知り合いの飲み会に行った。一万の第九のレッスンが8月中旬から各地で始まった。淀屋橋クラスを中心に知り合いになった人たちも、様々なクラスへ分かれて参加している。

 阿倍野クラスは、阿倍野区民センターで行われることになり、今日がその第1回だった。指導者は小玉晃先生である。レッスンが終わってから、飲み会をしているというので、遅くなったが参加した。

 区民センター前のレストランで、前からの知り合い、KMSR,NSO,SK,MEHR,SKGC,KMRさんが集まっていた。3人は小玉晃の音楽学校の生徒である。初心者クラスなので、練習回数が多いこともあって、発声法などを教えてもらったという。
by nori-126 | 2016-08-26 22:10 | 1万人の第九 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第77回

 8月22日(月)、バイオリンレッスンに行った。前回の宿題である右手の練習は、八分音符の動きがうまくいかない。全弓で弾く時は、弓元を使う時に、手首を曲げないといけない。弓が向こう側に寝るようになる。この動きができてなくて、小指に力がかかることや弓が弦と直角に動いていないことを指摘された。

 右手の練習は、4指を使うものでましにはなっているが、合格にはならなかった。バッハのメヌエットは前半の練習で、これも練習が足りないので、指がスムースに動かない。というわけで、今回は前回から全く前進せずじまいだった。
by nori-126 | 2016-08-26 22:01 | バイオリンレッスン | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 第5回 都島区民センター

 8月20日(土)、LA FENICEの臨時練習があった。JR桜ノ宮駅から、都島区民センターまで歩いた。仕事の都合で40分ほど遅刻した。参加者は40人足らずといつもより少なかった。

 杉田先生の指導で、第3部の31番の後半のMから最後までと最終の35番を歌った。細かく音が動くところ、休符があって出だしが難しいところなどをおさらいする。四分音符がつい八分音符のように短くなってしまうのを、団員から指摘された。

 最後に舞台に上がって、35番を通しで歌ってみた。レッスンを録音しているが、これを後で聴いてみると、かなりまとまって上手に聞こえた。細かい所は訂正が必要だろうが。最も途中から参加した私には、まだ音が十分取れていないところもあって、まだまだ復習が必要である。
by nori-126 | 2016-08-21 15:49 | 合唱 | Comments(0)

小玉晃の音楽学校 7月期 ドイツの歌 第4回

 8月17日(水)、小玉晃の音楽学校に行った。前回歌ったブラームスの2曲を歌った。音が細かく移動するので難しい。ドイツ語の発音もウムラウトの付いているのは微妙である。先生の発音をまねてみるが、正しいかどうかわからない。

 業者からもらった鼻と耳の簡単な断面の立体模型を持って行った。先生がそれを見て、鼻の手術をした話をされた。プロとなると、いい声を出すために手術までしないといけないのである。

 練習を終わって、YMSTさんと長堀の地下街のトンカツ屋で食事をした。
by nori-126 | 2016-08-21 15:36 | 合唱 | Comments(0)

Male Box Concert フェニックスホール

 8月15日(月)、バリトンのコンサートに行った。6人のバリトンの歌手が以前から続けておられるコンサートで今回が12回目ということである。今回は5人の出演で、初めて聴いた。会場のフェニックスホールには初めて行ったが、こじんまりとしたきれいなホールである。

Male Box Concert ~バリトンはいかが?~
2016.8.15(月)7時pm
ザ・フェニックスホール

菊田隼平、小玉晃、青木耕平、雁木悟、川下登、ピアノ 稲垣聡

 自由席なので、1階の前の方の右端に座った。隣に和服のSKGCさん、KMRさんが座った。前半はクラシックのオペラや歌曲から8曲が独唱や合唱で歌われた。一人ひとり、声に個性があって、人の声は同じではないのだと改めて感じさせられる。最後にムーン・リバーが歌われたが、バリトン用に高い音を下げた編曲が新鮮だった。

 休憩の後に、「男と女の物語」と題して、ピアノの稲垣さんが男と女についての名言を真面目な顔をして読み、笑いを誘った。曲は、「糸」、「君といつまでも」(台詞入りで)などである。結婚式の様子をパントマイム風に演じて、神父さんや新郎が出てくるのもおかしかった。

 最後に、サウンド・オブ・ミュージックから「すべての山に登れ」は好きな曲でもあり、雄大な感じが感動ものだった。この時に背後のカーテンが上がって、夜の大阪の街の灯りが望めた。

 アンコールは、メリーウイドウから「女・女・女の歌」、5人が腕を組んで踊りながらの演奏に、観客が拍手で大乗りで幕を閉じた。第2部の男と女の物語とも通じるものがあり、アンコール曲としては最適である。

 会場には小玉晃の音楽学校の生徒さんやLA FENICEの人たちなど、多数の知り合いを見かけた。YMD,KMR,SKGC,MEHRさんとニュー・ミュンヘンで食事をした。

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by nori-126 | 2016-08-19 02:03 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 第4回

 8月14日(日)、10時からLA FENICEの練習が堀江アルテであった。本山先生の発声練習が30分ほどあった。ドイツ語の母音の発声の仕方、喉に力を入れないで歌うことなどを教えていただいた。

 「天地創造」の第1部No.2、No.3、No.5を歌った。前回少し聞いただけなので、音が取れない。覚えやすいメロディだけは何とか歌える。

 八分音符が続く所で、同じ調子で歌うのではないと注意された。アルトが歌ってみると単調でおかしく聞こえる。表拍を強く、裏拍を弱くということと、言葉に寄って長さも微妙に変わるということらしい。そうすると単調な音に表情がでる。

 後半は、ピアノの辻本先生の指導で、第2部を一通り歌った。
by nori-126 | 2016-08-15 03:35 | 合唱 | Comments(0)

日本センチュリー響 いずみ定期 第32回 いずみホール

 8月12日(金)、日本センチュリー響のいずみ定期を聴きに行った。ハイドンの交響曲を何年もかけて全曲演奏しようという「ハイドン・マラソン」が昨年からスタートして、今回が6回目である。金曜日の7時からというのは、仕事の都合で聴けないが、この日はお盆休みで初めて聴くことができた。

 席は1階O列9番で、いずみホールは定員が800席くらいだが、ほぼ満席だった。女性の演奏者は色とりどりのドレスなのが目新しい。

 日本センチュリー交響楽団 いずみ定期演奏会 第32回
 ハイドン・マラソン 第6回
 2016.8.12 19時開演
 いずみホール

 指揮 飯森範親
 ピアノ 小山実雅恵
 コンサートマスター 荒井英治

 ハイドン:交響曲第9番ハ長調 
 モーツアルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271
 ハイドン:交響曲第27番ト長調
 ハイドン:交響曲第70番二長調 

 ハイドンの曲はコンサートではめったに聴く機会がない。単調な曲というイメージを持っていたが、聴いてみるといろいろと工夫がされているし、耳に心地よい。モーツアルトの曲に感じが似ているものがあり、バッハとモーツアルトをつなぐ重要な作曲家だということになろう。

 モーツアルトのピアノ協奏曲は、モーツアルトらしい感じがして、小山実雅恵さんのピアノは、流れるような華麗さがあった。アンコールにトルコ行進曲が演奏された。

 ハイドンの70番は、第4楽章が面白かった。バイオリンで示される動機が特徴的で、突然終わるのが印象的だった。ハイドンも聴いてみると奥が深い。

 会場にHNUさんが来られているのをみつけて話をした。ロビーでビオラの飯田さんと話をした。室内楽をされるフルートの長江さん、バイオリンの小川さんらはコンサートの宣伝も兼ねて、ロビーでお見かけすることが多い。

 帰りにバイオリンの池原さんにお会いして、少し話をした。
by nori-126 | 2016-08-15 02:35 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 第3回

 8月11日(木・祝)、LA FENICE合唱団の練習があった。10時から堀江アルテで、本山先生のレッスンがあった。発声練習の後に、第3部を歌った。前回、杉田先生のレッスンがあったが、本山先生は初めてで、これで全体を一通り歌ったことになる。私は途中参加なので、第2部27番以降しか知らないが。

 予習する余裕もなく、全く音が取れないが、後ろで歌ってくれるFJIさんの声を頼りに歌ってみた。先生は、和音を意識して歌うことを強調される。他のパートの音に自分のパートの音を乗せて、和音を作るということで、レベルの高い話である。

 残り3分の1は、ピアノの辻本先生が、第1部をざっと流すように進められた。他の人にとっては、2度目だが、私にとっては初めてで、音が全くわからない。

 終わってから、懇親会をするということで、なんばの「LOGIC」という店に30人余りが集まった。合唱団の第1回の旗揚げ公演のビデオを大きなスクリーンで見ながら、食事をした。LA FENICE名物のパンダの被り物、新人さんは被るということで、私も被って写真を撮ってもらった。

 FBのプロフィール写真に、昨年の兵庫芸文でのジョイス・デドナートとのツーショット写真を使っているHZYMさんと話をした。同じ時に出待ちをしていたのである。アンナ・ネトレプコの名古屋のコンサートに行ったということで、話が合うのがうれしい。

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by nori-126 | 2016-08-15 02:00 | 合唱 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第76回

 8月8日(月)、バイオリンレッスンに行った。7月3日に発表会があって、7月下旬にレッスンを受けることになったいたが、私の個人的な事情でキャンセルしたので、1か月ぶりになる。

 その間、あまり練習をしていない。発表会が終わって、基礎的な練習に意欲がわかなかったことと、個人的な心配事のあったのが理由である。

 前からの課題である右手弓の練習では、13番の八分音符でD線とA線を交互に弾くのが、まだうまくいかない。弓を移弦するタイミングがよくないので、引き続き練習する。左手指の練習では、8番のA線で1指、2指、3指と4指を弾くのが難しい。指を立てることを言われた。

 ト長調音階をトレモロ、スタカートで弾いてみる。これも前からの課題でクリアできていない。一部スラーを使った15番も練習してみた。

 バッハの有名なメヌエット3番を新しく練習した。スラーが一部入っている。前半分が課題となった。今までに注意されたことを繰り返し言われた。低い音で肘を入れること、左手の親指で握らないこと、4指で弾く時に3指を押さえてから4指を押さえることなどである。
by nori-126 | 2016-08-11 02:45 | バイオリンレッスン | Comments(0)