感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2016年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

大阪フィル 第502回定演 

 9月28日(水)、大阪フィルの定期演奏会に行った。4月に定期会員の更新をして、席が昨年度より少し前の方になったが、第497-501回の5回を都合で行けなかったので、今回初めてその席にすわった。

 7月に行われた第500回記念定演は、バカロフ「ミサ・タンゴ」とベートーヴェン交響曲第3番 「英雄」で行きたかったが、仕事で行けなかった。先日、NHKTVで放送したのを見た。

 都合で遅刻したので、前半のモーツァルトの交響曲第25番は聴けなかった。休憩後の後半の始まりに何とか間に合った。

大阪フィルハーモニー第502回定期演奏会

2016年9月28日(水)19:00開演
フェスティバルホール

指揮:エリアフ・インバル
モーツァルト/交響曲第25番 ト短調 K.183
マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調


 マーラーの5番は、コンサートで聴くのは初めてだが、CDで聴いたことがある。第4楽章は、有名な曲で、サラ・ブライトンが歌っている。


 第1楽章は、葬送行進曲で、トランペットのファンファーレで厳かに始まる。管楽器が華やかに活躍して、メロディが次々と変化していく。第3楽章では、ホルンで奏でられる旋律が他の楽器に継がれていく。静かな管楽器の演奏のレベルは相当なものである。


 第4楽章の有名なメロディは、ハープと弦で演奏される。この楽章だけは他とは雰囲気が違う。休みなしで第5楽章に入り、疾走する金管の響きがクライマックスへと盛り上がる。


 帰りに見たことのある顔があった。WOWWOWのMETライブビューイングで解説をしている音楽評論家のTJさんだった。係りの人たちと挨拶をされていた。

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by nori-126 | 2016-09-30 02:12 | クラシック音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第79回

 9月27日(火)、バイオリンレッスンに行った。前からの課題がほとんど進まなくて、いつも同じことを注意される。少しずつ進歩はしているので、ゆっくりと行きましょうと、慰めてもらっている。メヌエット2番は後半のところを弾いてみた。
by nori-126 | 2016-09-29 00:49 | バイオリンレッスン | Comments(0)

第6回大阪市コミュニティ合唱祭 大阪市立旭区民センター

 9月25日(日)、合唱祭に行った。大阪市主催で行われていた合唱祭が自主運営になって、6回目の開催になるとのことである。旭区民センターに行ったのは初めてだが、立派なホールである。

 始まる前に、合唱指導のKYHR先生がおられたので挨拶をした。LA FENICEという合唱団に入ったことを話した。休み時間中に東大阪第九の団員の方たちとあいさつした。終了後に住之江第九のピアニストのUEDさんをお見かけしたので、挨拶をした。私の娘の大学での仲のいい同級生である。

第6回大阪市コミュニティ合唱祭
2016.9.25 13時開演
大阪市立旭区民センター
第1部
 住之江第九合唱団 in OSAKA つるみWindmill合唱団
 飯山市朧月夜スペシャル合唱団(長野県飯山市)
 東成区音楽団 合唱団Jo-9(城東区)
 旭区民合唱団リリオ 福島区民合唱団
 大正区民合唱団「大正フロイデ」 ひらの混成合唱団
 淀川区民合唱団
第2部 合同合唱
 混声合唱組曲「おおさか風土記」
 かわり橋~食いだおれ~なにわの祭り
 お囃子 福島天満宮松砂会

 住之江第九はサウンド・オブ・ミュージックを歌うのに、全員がスイスの民族衣装(?)で、幕が開くと観客はざわめいた。指揮の木村俊明先生の半ズボンがお茶目である。

 木村俊明先生は、他にも福島と城東を指揮されて最後の合同合唱も指揮されるという大活躍である。最後の淀川は、清原先生の指揮で、オペラ座の怪人の曲を、振りもつけて楽しく演じられた。各合唱団が、それぞれ特徴があって、何よりも皆で歌うという喜びにあふれている演奏は、聴いていて羨ましく感じた。

 
 

by nori-126 | 2016-09-25 22:27 | 合唱 | Comments(0)

野外オペラ「トゥーランドット」 平城宮大極殿前

 9月24日(土)、奈良の平城宮大極殿前での野外オペラを見に行った。野外オペラを見るのは初めてだが、前から5列目のほぼ中央のチケットが取れた。二日前の公演は、雨のために2幕目までの途中で中止になったということで、天気を心配していたが、終了時に霧雨がわずかにあっただけだった。

 近鉄大和西大寺から平城宮の方へ歩いていく。入る前に売店で少しビールを飲んだ。会場には持ち込めないという。印刷したQRコードを読み取ってもらって入場する。平城京跡の大極殿の前にステージが作られて、その前にオーケストラが並んでいる。両側にライトを多数とりつけた櫓があって、まるでロックコンサートのようである。

 大極殿にはライトアップがされて、赤い色や青い色に浮かび上がる。舞台の装置はわずかだが、背景の大極殿があると、淋しい感じはしない。日本人も参加している合唱団は、100人くらいいただろうか?マイクを使わずに生の声で響くのは、オペラの醍醐味である。

 ジャパン・オペラ・フェスティバル2016 奈良公演
 「トゥーランドット」
 2016・9・24(土)17:30開演
 平城宮大極殿前特設ステージ

 指揮:吉田浩史
 演出:アレッシオ・ピツェック
 トゥーランドット:ノルマ・ファランティーニ
 カラフ:イアン・ストーリー
 リュウ:シッラ・クリスティアーノ
 ティムール:斉木健詞

 オーケストラ:ボローニャ歌劇場フィルハーモニー
 コーラス:ボローニャ歌劇場合唱団 ジャパン・オペラ・フェスティバル祝祭合唱団

 1幕ではトゥーランドット姫に求婚して、謎を解けずに殺される他国の王子たちのエピソードが語られる。狂言回しのピン・ポン・パンの3人が面白い。残酷な話に少し笑いを届けてくれる。

 2幕ではカラフ王子がトゥーランドット姫に一目ぼれをして、皆が止めるのも聞かずに求婚して謎解きをする。謎を解くと、姫は急に落胆して、結婚を拒否しだす。わがままな姫である。カラフ王子が助けを出して、夜明けまでに私の名がわかれば、結婚しなくていいという。それが有名な「誰も寝てはならぬ」のアリアとなる。この条件のために、奴隷のリュウは自らの命を絶つことになる。

 主役の声がよく通った。野外だとマイクを使うものとばかり思っていたが。初めての野外オペラは本当に楽しい経験だった。こういう機会はめったにないと思う。帰る道の途中からライトアップされた大極殿がきれいに浮かび上がっているのがみえた。

開演前 ↓
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一幕終了後 ↓
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カーテンコール ↓
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大極殿遠景 ↓
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by nori-126 | 2016-09-25 22:03 | オペラ・バレエ | Comments(0)

元興寺 奈良市中院町

 9月24日(土)、奈良に野外オペラを見にいくことになり、夕方までの時間で、前から行きたいと思っていた元興寺に参拝した。奈良町にあるが、近くの興福寺には何度も行っているのにお参りする機会がなかった。

 JR奈良駅を降りると、構内に元興寺と書いたのぼりが立っていた。ポスターでも元興寺を宣伝していて、この秋の奈良観光の一押しとなっている。少し南に歩いて、ここから東に歩くと元興寺に着いた。住宅街、商店街の中のお寺だが、境内は別世界である。

 飛鳥に建てられた法興寺が、奈良遷都に伴って移されて、元興寺となった。南都七大寺のひとつで勢力を誇っていたが、やがて衰退していった。極楽堂と禅室が国宝に指定されており、屋根の瓦は当初からの日本最初の瓦が移されて残っている。

 建物の周りには萩が植えられているが、花は盛りを過ぎている。禅堂横には、多くの石仏が並んでいる。ここに咲くキキョウは有名だが、これもわずかに残るのみである。

 法輪館に入ると1階の中央に国宝の五重小塔がある。聖徳太子像などの仏像が並べられている。2階に厨子入智光曼荼羅と江戸時代の極楽坊縁起絵巻が展示されている。絵巻は色鮮やかで面白いストーリーになっている。元興寺がいかに由緒ある寺かをしることができる。

 東門 ↓
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極楽堂 ↓
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禅室(左)と極楽堂(右)↓
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極楽堂と萩 ↓
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禅室 ↓
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石仏とキキョウ ↓
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by nori-126 | 2016-09-25 21:03 | 歴史散歩 奈良 | Comments(0)

小玉晃の音楽学校 7月期 ドイツの歌 第6回

 9月22日(木・祝)、小玉晃の音楽学校に行った。7月期は今日が最終回になる。モーツアルトの「ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時」という訳ありの曲で、裏切られた恋人への想いを歌わなくてはならない。1回で簡単に歌える曲ではないが、少しずつ上達しているのだろうか?

 秋からの音楽学校も、みんなで歌うドイツ語の歌のレッスンを受けることに決めた。終わってから、イタリアレストランで、YMSTさんと一緒に、KMRさん、SKGCさんに合流した。

by nori-126 | 2016-09-23 02:54 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE 天地創造 第6回

 9月22日(木・祝)、LA FENICE合唱団の練習があった。9月初めに1回休んだので、久し振りになる。堀江アルテで、初めに本山先生の指導で、発声練習があった。続いて、第一部の最初から練習した。第2曲は厳かに始まるところで、声を合わせていくことを強調された。

 後半は杉田先生の指導で、第1部の続きをした。まだまだ音取りが十分にできていないので、自分で練習をする必要がある。ネットでパート別の音取りを有料でダウンロードした。また、いただいていたドイツ語のテキストの発音記号を見て(字が小さいので2倍に拡大コピーをした)発音を確認した。ドイツ語を見てその発音をするのはかなりできている。

by nori-126 | 2016-09-23 02:51 | 合唱 | Comments(0)

交野フィル 第18回定期演奏会 枚方市市民会館大ホール

 9月19日(月・祝)、枚方にコンサートに行った。京阪枚方市駅の駅前では、今年初めて行われるというオクトーバー・フェストが開催されていた。席は自由だったので、かなり前の方の右端の方へ座ったが、休憩後に左の方へ移った。東大阪第九のINUEさんに会った。

交野シティ・フィルハーモニック第18回定期演奏会
2016・9.19(月・祝)14時開演
枚方市市民会館大ホール
指揮:木村俊明
バリトン独唱:小玉晃

ビゼー「アルルの女」第2組曲
マーラー「さすらう若人の歌」
ブラームス「交響曲第3番」

 アマチュアのオーケストラを聴く機会はめったにないが、かなりレベルが高いと感じられた。管楽器にやや弱さがあるのは否めないが。アルルの女の静かなメロディやにぎやかな舞曲が楽しく演奏された。

 小玉先生の歌声が、あまり反響のよくないホールにそれでも大きく響いた。先生の声は条件が悪くてもそれに負けない力強さがある。

 ブラームスの3番は久しぶりに聴いたが、力強さと繊細なメロディが印象的だった。

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 終わってからオクトーバー・フェストの会場で、INUEさんと彼の音楽の先生であるTCBN先生と一緒に、ビールを飲んだ。先生とはFacebookの友達になったが、共通の友達が9人いる。音楽関係の方とはいろいろな縁で結びついている。

 6時からエーデルワイス・カペレというバンドの演奏が始まった。各地のオクトーバーフェストで演奏している有名なバンドらしい。全員が音大出身者で、トランペット、クラリネット、チューバ、ギターなどで、ドイツの音楽を演奏する。アイン、ツバイ、ドライ、プロストと皆で乾杯したり、お客さんも参加して列を作って踊る。

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by nori-126 | 2016-09-21 00:12 | クラシック音楽 | Comments(0)

METライブビューイング アンコール 06-07「魔笛」

 9月19日(月・祝)、METライブビューイングを見に行った。アンコール上映で、06-07シーズンの「魔笛」である。初めてみるオペラだが、10月にびわこホールで舞台を見ることになっているので、予習ということになる。オリジナルはドイツ語だが、英語バージョンだった。また、短縮版なので1幕にまとめられている。

METライブビューイング アンコール上映 06-07 第1作
モーツアルト「魔笛」
指揮:ジェイムズ・レヴァイン

出:ジュリー・テイモア

演:パミーナ:イン・ファン

   夜の女王:エリカ・ミクローザ

   タミーノ:マシュー・ポレンザーニ

   パパゲーノ:ネイサン・ガン

   ザラストロ:ルネ・パーぺ

上映時間:2時間1分

MET上演日:2006年12月30日


 演出はミュージカル「ライオンキング」で知られるジュリー・テイモアで、大きな動物がでてくる。ライオンキングの動物を思わせるところもある。多彩な舞台装置で楽しめる。


 14-15 シーズンに「メリーウイドウ」で主役を演じたネイサン・ガンがコミカルなパパゲーノを演じている。夜の女王のアリアは、田中彩子さんのコンサートで聴いたばかりだが、劇中で聴くと、女王の想いを知ることができて、また重みがある。


by nori-126 | 2016-09-20 02:48 | オペラ・バレエ | Comments(0)

バイオリンレッスン 第78回

 9月13日(火)、バイオリンレッスンに行った。3週間ぶりのレッスンだが、基礎的なところはあまり練習する気になれなくて、進歩がない。左手の練習や弓の練習は同じ所で随分前から足踏みしている。前回の課題である八分音符のスラーの音階では、スラーの初めの音を強く弾いて、後を弱く弾くようにいわれた。くせで後を強く弾いてしまう。

 弓を持つ手の薬指を弓に立てて抑えるのではなく、弓を包むように握るように言われた。

 バッハのメヌエット3番は前半のところがかなり弾けるようになったので、後半が課題になった。

by nori-126 | 2016-09-16 01:50 | バイオリンレッスン | Comments(0)